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2012年7月10日 (火)

不具合続く

LED白熱電球を買いに行こうと、セルボ・モードを始動すると、クラッチを切っているに関わらず車が動こうとする。クラッチペダルを踏み込んでもダメ。ニュウトラルに入れてエンジン始動、ローに入れようとすると入らない、入るとクラッチに関係なく動き出す。クラッチが切れないのだ。13年目で12万k走っている。この長雨続きで1週間ほど乗っていなかったのですねたか、でも外出先でなく良かった。

そしてQA550の不具合である、液晶が正体不明な表示。Img_3311 開腹してみて、触ってみたら3端子Regの足がイモ半田で外れかかっていた。

Img_3319 半田をやり直してSWをON、液晶がいつもの奴でOKと、あらら液晶がまたオカシクなり、ボタンを押しても反応なし、ところがその3端子Reggaとても熱くなっている。



すぐSW・OFF、絶縁テープを剥がしてみると、左のコードが外れている、Img_3314_2 これが右側のコードに接触して暴走していた模様。すぐ直してSW・ONでやっと直る。あっちこっち触っても液晶表示OK。2箇所もの不具合だった。しかしReg・ICが壊れなくて良かった。


修理完了!良い音でなっている。

Img_3320
HDMIケーブル経由で聞いてみる、LOWESTはまだロックしないロックするまでは、QA550本体が温もらなければ時々ロックが外れる。15分位は必要だったな。でも途切れる間隔がだんだん延びていってるので、もうすぐロックできるだろう。これが44.1kHz16bitの音とは思えないほど柔かく、滑らかである。ロックも外れずずっと聞いている。万事OKである。


 さあ車はどうしよう。とりあえずアトレー7があるので、いろいろと考えてみましょう。クラッチ板の減りかクラッチ関係オイルの不具合か、お金が掛からないなら修理だが、そうでないなら廃車か、うーんこのセルボ気に入っているのでまだまだ乗りたい。

・・・・・・・・・・

HB-1は良いSPだ、作業机にいてもボーカルが両SP真ん中で歌っている。かなり左よりで聞いているが難しく聞く必要が無い。

あれれ、ずっとロックし続けていたのに、1回外れると続けざまに外れるようになる。まだまだ本調子じゃないのかな。

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