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2012年8月 3日 (金)

DSDネイティブ再生とは

DSDのこと判ってないので学習してみた。

ネットから継ぎはぎ引用・・・


DSD対応DACにDSDのデータを送る際にPCMにいったん変換せずにDSDを直接送るのがDSDネイティブ再生です。

PC(Foobar2000)->USBケーブル->UDA(Dop)基盤->CAPRICE(DSD対応)->アナログOUTPUT・・・このときはDSDネイティブは出来ない。

このUDA基盤のDop対応とは、DSD Over PCM(Dop)の略(PCM標準規格1.1に更新してDSD128をサポート)

普通のPC等のOSの音声システムではDSDを扱えない、DSDの転送そのものがUSBのような汎用IFでは規格化されていないので、出てきたのがこのPCMデータに似せてDSDをエンコードするという方式です。(Playbackとdcsの連盟で今年はじめに標準規格1.0としてリリースされた)

Dopは176kHzのPCMにDSDを示すマーカーフラグ(05/FA)とDSDデータ本体をコード化してDSD信号をDACへ送り出します。




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UDA(Dop)基盤

バルク転送モードのアプリ
PlayAudio (使用環境XP SP3以降) ドライバー(Cypress EZ-USB Example Device/USB2.0 EnhancedHostControllerHUB/USB Root Hub)

アイソ転送クロナスモード
Mac OS X(10.6.5以降)で標準環境で動作実績あり、Audivana Plus 1.2.1以降
Windows用にはASIO対応のクラス2.0ドライバーが付属。PCMとDop対応のアプリで64fs、128fsのDSDファイルをDSDネイティブ再生が可能。Foobar2000(Ver1.1.11)+ASIO出力プラグインでOK

S/PDIFからPCMフォーマットでデジタル出力
IS2でシリアル出力

昨夜繋いだのはPCM用DAC:CAPRICEだった、DSDをFoobar2000で再生したが、PCM出力だった?上の2通りで再生確認したのだ。

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DSD仕様のCAPRICE(HDMI入力)が使えるのは、バルク転送モードでのPlayAudioを使ったときのみだった。

WIN7(PlayAudio)->USBケーブル->UDA基盤->HDMI基盤->HDMIケーブル->DSD仕様CAPRICE->アナログ出力・・・(DSDネイティブ再生)

アイソクロナス転送モードで使えたFoobar2000でのDSD再生は結局PCM出力となっていたようだ、だからDSD仕様CAPRICEでの再生は出来なかった。

 ただMACでのアイソクロナス転送モードでは、有料アプリでDSDネイティブ再生が出来るような情報である。

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