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2012年8月

2012年8月30日 (木)

本当に枯れちゃうの

リビングから見るともう枯れてしまった木に見える。Img_3623

昨年はやまももジュースを作ったのに、とてもおいしかったよ。

ごめんな、植木市で買ってきて植えたのは10年くらい前だったかな、ほったらかしても大きく育ってくれたのに、余計なこと(剪定)してすんません。

やはりおいらはほったらかしにして、おこぼれだけちゃっかり預かる生き方が似合っているんだね。

Img_3629良かれとおもって、気を回すようなことはしない。

のんべんだらりと、ぬらりくらりといきませう。

・・・・・・・・・・

それにしても、司馬懿(しばい)の「禍福は糾える縄の如し」の言葉は重い、

魏の軍師に使え、蜀の諸葛亮を2度も大敗させたのにそのたびに閑職に追いやられて冷や飯食いに遭って黙っている身に、耐えられず怒る息子へ言う言葉である。


がんばっている人は大変だー(^^;

2012年8月 6日 (月)

Mac DSDネイティブ再生

WINDOWSでPlayAudioでDSDを再生すると曲間でプチっとノイズが入る。そこでMACでやってみた。

 Audirvana Plas をお試し版をダウンロードする。
 UDA基盤をアイソクナスモードおよび外部5V電源で供給しMACにUSBでつなぐ。
 Audirvana Plasの環境設定でEZ_USB(UDA3)を選びあとはよくわからないのでそのまま。
 UDA基盤からHDMIケーブルでCAPRICEへ、アナログOUTをプリアンプ・アンプへ
 DSDファイル:四季をDSFとDSDIFFと両方のファイルをLISTに呼び込み
 再生ボタンで再生するとDSDネイティブ再生がいとも簡単にできた。

20120806_114741_2

 あと、DSFとDSDIFFとも両ファイルとも再生できる。また曲間ノイズも一切無い。モニター下に
DSF 1bit/2.8MHz および DSDIFF 1bit/2.8MHz とそれぞれ表示される。

 音も文句なしに良い。WIN7のPlayAudioで聞くより滑らかである。弦楽器群の柔らかいハーモニーをふんわりと空間に漂わせて、とても優雅な雰囲気である。まったく刺激的な音がしていない、まさに音楽が何処からか漂ってきている感じである。

 うーん素晴らしい。お試し版でなくこれを購入して、DSD再生はMACに決めうちしましょう。

 ただ一点、複数呼び込んだ最初の曲を再生するときプチプチっとノイズがする、呼び込むときのノイズだろうか?あとは順番に曲を再生するときはノイズなしである。

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久しぶりにMACを触ったので、記録しておく。
プリント・スクリーンはWIN+Shift+3 でキャプチャして
デスクトップに保存されたそのファイルをJPEGに保存しなおせば良い。

追記:
DSD128 DSF 1bit/5.6MHz も再生。クラシックはDSD再生にとても合う。
20120808_220003
Audirvanaで聞いていて突然再生に雑音が入り音楽がストップし、Macが暴走し、電源SWの強制終了の指示が出る。再度立ち上げAudirvanaで再生する。DSD64では曲間プチノイズは無かったけど、DSD128では曲間でプチノイズ発生する。なにかしら調整がいるのだろうか?

DSD/5.6MHzはCPUやメモリにかなり負荷がかかるのかもしれない。もう少し様子を見る必要がありそうだ。

追記:
○曲間ノイズについて、DSDファイルの2つDSFとDIFFがあるが、DIFFでは曲間ノイズ無く再生が出来る。DIFFファイルはDSD64&DSD128ともに曲間ノイズは無い。これに対してDSFファイルは64・128共に曲間ノイズが出た。もちろんこれは当方のシステムでの結果である。

○最初の曲を始めるとき、DSD両方のファイルでノイズが出る。これはアナログレコードで針を落とすときのノイズと同等と思い仕方がないと諦める。

 以上の結果により、FLACとかのファイルをDSDに出力するときはDIFF方式を選ぶ事とする。

2012年8月 3日 (金)

DSDネイティブ再生とは

DSDのこと判ってないので学習してみた。

ネットから継ぎはぎ引用・・・


DSD対応DACにDSDのデータを送る際にPCMにいったん変換せずにDSDを直接送るのがDSDネイティブ再生です。

PC(Foobar2000)->USBケーブル->UDA(Dop)基盤->CAPRICE(DSD対応)->アナログOUTPUT・・・このときはDSDネイティブは出来ない。

このUDA基盤のDop対応とは、DSD Over PCM(Dop)の略(PCM標準規格1.1に更新してDSD128をサポート)

普通のPC等のOSの音声システムではDSDを扱えない、DSDの転送そのものがUSBのような汎用IFでは規格化されていないので、出てきたのがこのPCMデータに似せてDSDをエンコードするという方式です。(Playbackとdcsの連盟で今年はじめに標準規格1.0としてリリースされた)

Dopは176kHzのPCMにDSDを示すマーカーフラグ(05/FA)とDSDデータ本体をコード化してDSD信号をDACへ送り出します。




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UDA(Dop)基盤

バルク転送モードのアプリ
PlayAudio (使用環境XP SP3以降) ドライバー(Cypress EZ-USB Example Device/USB2.0 EnhancedHostControllerHUB/USB Root Hub)

アイソ転送クロナスモード
Mac OS X(10.6.5以降)で標準環境で動作実績あり、Audivana Plus 1.2.1以降
Windows用にはASIO対応のクラス2.0ドライバーが付属。PCMとDop対応のアプリで64fs、128fsのDSDファイルをDSDネイティブ再生が可能。Foobar2000(Ver1.1.11)+ASIO出力プラグインでOK

S/PDIFからPCMフォーマットでデジタル出力
IS2でシリアル出力

昨夜繋いだのはPCM用DAC:CAPRICEだった、DSDをFoobar2000で再生したが、PCM出力だった?上の2通りで再生確認したのだ。

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DSD仕様のCAPRICE(HDMI入力)が使えるのは、バルク転送モードでのPlayAudioを使ったときのみだった。

WIN7(PlayAudio)->USBケーブル->UDA基盤->HDMI基盤->HDMIケーブル->DSD仕様CAPRICE->アナログ出力・・・(DSDネイティブ再生)

アイソクロナス転送モードで使えたFoobar2000でのDSD再生は結局PCM出力となっていたようだ、だからDSD仕様CAPRICEでの再生は出来なかった。

 ただMACでのアイソクロナス転送モードでは、有料アプリでDSDネイティブ再生が出来るような情報である。

2012年8月 2日 (木)

Foobar2000でDSD再生

ずっと待っていたエレアトさんのUDA基盤が送られてきた。Img_3469

DSDファイルを再生するために、購入した。しかもHDMIケーブルでCAPRICEに直に遅れるようにHDMI基盤もいっしょ。


Img_3477台風が来てるというのに今日はずっとケース加工と組み立てる。

組み上げてMACにインストールし、ドライバー無しで動作することを確認する。

MACではアイソクロナスモードで動作をする。フリーの
UDAPlayerで再生する。

本命はWIN7でFoobar2000でDSDファイルを再生するのが目的である。

ネットで情報を集め夜遅くやっと再生にこぎつける。でもPCMでなく、DSDをFoobar2000で再生できるのがうれしい。Foobar2000
これから音源をCDフォーマットのWAVファイルだけでなく、DSDファイルも聞けるようになりました。ハイレゾのPCM音源もDSDに順次変換していこう。

CD音源をオープンテープに録音して聞くとアナログの良さになるのと同じように、PCM音源をDSDに変換して聞くとアナログに近い音になると言う。さー楽しみだ。



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