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2012年8月 6日 (月)

Mac DSDネイティブ再生

WINDOWSでPlayAudioでDSDを再生すると曲間でプチっとノイズが入る。そこでMACでやってみた。

 Audirvana Plas をお試し版をダウンロードする。
 UDA基盤をアイソクナスモードおよび外部5V電源で供給しMACにUSBでつなぐ。
 Audirvana Plasの環境設定でEZ_USB(UDA3)を選びあとはよくわからないのでそのまま。
 UDA基盤からHDMIケーブルでCAPRICEへ、アナログOUTをプリアンプ・アンプへ
 DSDファイル:四季をDSFとDSDIFFと両方のファイルをLISTに呼び込み
 再生ボタンで再生するとDSDネイティブ再生がいとも簡単にできた。

20120806_114741_2

 あと、DSFとDSDIFFとも両ファイルとも再生できる。また曲間ノイズも一切無い。モニター下に
DSF 1bit/2.8MHz および DSDIFF 1bit/2.8MHz とそれぞれ表示される。

 音も文句なしに良い。WIN7のPlayAudioで聞くより滑らかである。弦楽器群の柔らかいハーモニーをふんわりと空間に漂わせて、とても優雅な雰囲気である。まったく刺激的な音がしていない、まさに音楽が何処からか漂ってきている感じである。

 うーん素晴らしい。お試し版でなくこれを購入して、DSD再生はMACに決めうちしましょう。

 ただ一点、複数呼び込んだ最初の曲を再生するときプチプチっとノイズがする、呼び込むときのノイズだろうか?あとは順番に曲を再生するときはノイズなしである。

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久しぶりにMACを触ったので、記録しておく。
プリント・スクリーンはWIN+Shift+3 でキャプチャして
デスクトップに保存されたそのファイルをJPEGに保存しなおせば良い。

追記:
DSD128 DSF 1bit/5.6MHz も再生。クラシックはDSD再生にとても合う。
20120808_220003
Audirvanaで聞いていて突然再生に雑音が入り音楽がストップし、Macが暴走し、電源SWの強制終了の指示が出る。再度立ち上げAudirvanaで再生する。DSD64では曲間プチノイズは無かったけど、DSD128では曲間でプチノイズ発生する。なにかしら調整がいるのだろうか?

DSD/5.6MHzはCPUやメモリにかなり負荷がかかるのかもしれない。もう少し様子を見る必要がありそうだ。

追記:
○曲間ノイズについて、DSDファイルの2つDSFとDIFFがあるが、DIFFでは曲間ノイズ無く再生が出来る。DIFFファイルはDSD64&DSD128ともに曲間ノイズは無い。これに対してDSFファイルは64・128共に曲間ノイズが出た。もちろんこれは当方のシステムでの結果である。

○最初の曲を始めるとき、DSD両方のファイルでノイズが出る。これはアナログレコードで針を落とすときのノイズと同等と思い仕方がないと諦める。

 以上の結果により、FLACとかのファイルをDSDに出力するときはDIFF方式を選ぶ事とする。

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