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2012年10月

2012年10月29日 (月)

DC5Vの電源製作

UDA基板にはDC5V(150mA以上)を供給する必要がある。

これまでは余っていた安物の5V・ACアダプターを使っていた。しかし高音質のUDA基板に見合う電源が必要だろうと思っていた。

共立電子の安い3端子安定化電源キットを買ってみた。Img_4088



型番:KE-7800 5V
入力電圧:AC7.5V~12V(要トランス)またはDC8V~20V
出力:DC5V 最大1A

○入力->ブリッジダイオード->1000μF電解コンー>タンタルコン0.1μF->
ー>3端子Reg->タンタルコン0.1μF->出力5V
となっている。部品も最低数のみ。

ACアダプター12Vで実験するとDC5Vが出力された。普通は出力側にも電解コンデンサーがあるのに省略されていたので、手持ちのルビコンMCZ16v、1000μFを出力端子に追加している。テスターしか持たないので電圧のみ測定する。オシロスコープがあればDC電源の質を見れるのに残念。

あとAC電源トランスからもOKなので、手持ちのトランス9Vで供給し計ってみるとDC5V間違いなく出力した。実際UDA基板に試してないけど大丈夫そうだ。無負荷での測定だから負荷があれば5Vは大丈夫だろうか?

・・・・・・・・・・・

UDA基板で試すためにすべての線材の半田をして、早速UDA基板につなぎ電源ONをしてみた。XPのデヴァイスドラーバーに変化なし???

5V出力を測ってみると0Vである。試しではちゃんと出ていたのに。ところが12V入力の一本を違うところに半田をしていた。

半田で抜き取り正しく取り付けて再度電源ON・・・やはり変わらないのだ。5V出力も0Vである。違うところに入力したから何かが壊れてしまったのだろうか。あっちこっち触ってみるけど全然ダメである。

そこへ息子が帰ってきて何?と聞くのでこれこれで壊れたみたいと返答する。

12v入力ぐらいで壊れることは無いでしょうと言って基板を触りだしてテスターであっちこっち触って、半田ごて貸してと言って、2箇所を半田し直している。そして電源ONで出力OKである。

何のことは無い、芋半田らしいところが2箇所見つけて直したのである。俺って一日中この電源のことであれやこれやで費やしてそして悩んでいたのに、こうもあっさりと片付けてしまう息子を嬉しくもあり、憎たらしくもある。わが身のアホらしさが身にしみた。

しかし壊れていなかったのは素直にうれしーい^^/

Img_4091


早速UDA基板につなげて電源ON、パソコンからピポの音と共に認識される。Foobar2000でいつもの曲を数曲聴いてみる。低域が少し違う、図太くなっている。いままで低域が物足りなかったウッドベースが充実してきている。

うーん、電源は重要である。いまは入力系は12vの安いACアダプターである。トロイダル・トランスにしたらもっと低域が充実するかもしれないね。

もう少ししっかりした電源を作りたい欲望が湧いて来た。UDA基板だから電流は1Aもあれば良い、9v出力で、ACアダプター12vでも5vへ落とすために3端子regに取り付けたヒートシンクが40度前後あった。手持ちのトランスで試してみよー

今晩のお供えに大根の葉の一夜漬けが出ていた。うーん新鮮でおいしいばい^^
Img_4086追加:
 トロイダル・トランスで稼動してみる、GOOD!Img_4093 音像の解像度が上がったみたい、そして低域もACアダプターで供給するよりずっしり感が増しましたようだ。
AC
 やっぱりUSB基板といえども電源は奢る必要ありでした。
 今は深夜で、ボリュウムも小さく絞っているが、低域の動きがよくわかる。明日もう少し大き目の音量で聞きましょ。
ヒートシンクを触ってみると、ACアダプターと同じくらいか少し低めかな、AC100Vの線を110Vにつないだので、出力は9vを少し下回っているだろう。

下降電圧は4v弱。ACアダプターの12vより3v以上低くしたので、損失電力はそう高くないはず。でも電流が不明なので、ACアダプタの12vと同じくらいなのでしょう。電気素人なので・・・まあいいでしょ。今夜も遅くまで聞き入りそうですな。




2012年10月11日 (木)

調子の悪いQA550

QA550のSDプレイヤーは最近再生の調子がおかしく、ずっと聞いていなかった。DSDばっかり聴いていたこともあるけど。

今日は久しぶりにQA550を引っ張り出し、聞いてみた。やはり液晶が薄く、最初少し再生すると、暴走みたいになり再生できない。液晶もQA550の表示が薄く点いたり消えたりを繰り返し、全く再生できない。

ずっと前に3.3Vの3端子Regを半田し直した時、線をくっつけショートさせてことがあり、このRegの調子がおかしいのかもと思い新しいRegに交換する。
Img_3985 これまでのを外し付け替えてみたが、調子は同じで直らず。そこでコンデンサーチェッカーで全てのコンデンサーを計ってみると、2つ測定不能であった。C16とC22で、表示がそれぞれ15/16、33/10と記載してあるだけ。その外の同じ記号のを測るも同じ記号で表示が違っている。

そこで大体100μF位だろうと決め付けC16を外し、再度チェッカーで測ると16.64μFと表示される。壊れていない。そこで元に戻すもやはり再生できない。

そこでテスターでRegの電圧を測ろうと、交換済みの2つ大きいコンデンサーを測ろうとしたら火花が出た。もう一つのコンデンサーの頭に触れたのだ。しかしよく見ると、足を折るために90度に曲げて角が隣のコンデンサーの頭に触れている。離すと液晶がキレイに写り、点滅もなくなる。なんのことは無い、ここが原因だった。

コンデンサーの頭にビニールテープで絶縁し、聞いてみると何事も無く再生できた。しかも良い音で。

良かったー^^/ もうダメかと思っていたのがよみがえり、PC立ち上げずシンプルに聴ける。

ようは自分の半田技術の未熟さが引き起こしたのが原因だった。また基本的なことができていなかったのだね。反省。

WAVの44.1kHz16ビットの音源だがなかなか良い音だ。HDMIケーブルのI2Sでの再生も問題なく再生できるようになった。神さまありがとうございました。

2012年10月 1日 (月)

今日から10月か

台風が過ぎて涼しい秋風。30度を超えることも無くなって来ました。
Img_39442

息子が貰ってきました、有明海は荒尾の海岸で取れたアサリ貝、おそらく育てたものでしょう。でも元気だ。昨夜取立てを貰ってきたので海水に浸しておいた。昼には冷蔵庫へ入れとくように言われていたので、こっそりフタをとり見てみたらこんなに元気だった。Img_3950

ザルに上げるとみなさん閉じこもってしまいました。
今夜、命をいただきます。^^

貝汁かな、バター焼きかな。



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DSD変換はたいそう時間ばっかし食う。パソコンもフル稼働だ。またファイルをHDDに置いてあっちのPCこっちのPCへとつなぎ変えて使ってるのでとても不便だ。

やはりNASをきちんと構築して保存ベースをひとつに固定するべきだな。WIN,MACかかわらず。HDDのフォーマット次第ではMACで読めなくなる。WINでファイル変換をしているのでHDDの抜き差しでつなぎかえるのはめんどうくさい。QNAPのNASを使おうっと。

オークションでこまごま処分してるからお金相殺できるよう、もうすこし頑張りましょう。

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