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2012年12月31日 (月)

プリから外した8820をX-DACへ

中華製DACのX-DACは柔かい音質である、しかし少し柔かすぎかな。Img_4453
そこで余っているmuses8820に付け替えてみる。
もともとのOPAはバーブラウンのOPA2604PAであった。

まずは、4ピンと8ピンの電圧を確かめる、8が+15V、4がー15Vで、8820でも文句無く使える。

内部は使っているコンデンサーは如何なのかな?
ここも日本製に替えたくなる。

下駄を履かせた8820を取り付け聴いてみる。
音源はQA550でWAV:44.1kHz
Img_4450 柔らかさより、スッキリした、カチッとした方向へ変わり、JAZZ等はすごく聴きやすくなった。

このDACは図体が大きすぎる。
大きすぎる基盤に、大量の電解コンデンサーが12個も並ぶ。
デジタル部とアナログ部の電源が分かれている。
アナログ部が15V正負電源。
デジタル部が7Vと6Vが3端子で出力されている。

音質はCAPRICEと比較しても実力伯仲かな。2604の時はあまり良くは思っていなかったが8820で好み方向に変わった。
Img_4458
しかし、CAPRICEとは違う方向が面白いのだが・・・と悪い虫がささやく^^

良く見ると100V電源コードはハンダでなく両方とも接続端子でつないである。
ねじった電源コードに交換かな。

・・・・・

 CAPRICEに較べ出力が低い、切り替えるとボリュウムを1時以上回さなければならない。音質的にはCAP同様な感じがする。

 もう少し上質な透明感も在る柔かさに持って行きたい。プリの02を外すわけにも。

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