« 改プリアンプのハム音 | トップページ | 続:プリアンプのハム音 »

2013年1月12日 (土)

QA660

QA550についでQA660を我慢できず購入。3回のチャンスでP2D基板が入手できないので・・・言い訳

Img_4473
12月末に直接広東へ注文し到着が10日である。

SDカードプレイヤー:QA660
SD:FAT32 128GBまで

AudioFormat

WAV:16/24bit, 44.1~192kHz
FLAC:16/24bit, 44.1~48kHz
WAVPack:16bit, 44.1kHz

OUTPUT:
1:IIS/I2S  2:Optical
3:EBU/AES  4:RCA Coaxial
5:BNC1/BNC2 Coaxial

再生できるファイルが3つあり、WAVPackがあるのもうれしい。またハイレゾ音源も試せるのが良い。

DISPLAYが大きくて、漢字(日本語)表記が出来る。しかしSONGタイトルが大きすぎて、スクロールしないと表記できないのは×

音質はこれだけ聞けば十分すばらしい。まだWAV:44.1kHzしか再生して無いけど、周波数バランスも文句無く、オーケストラの低域も十分ある。
改造QA550のI2S(HDMI)で聴くと滑らかさが少し劣るかも。
I2S出力があるので、なんとかコード等改造してCAPRICEと接続できれば楽しみである。

Img_4476
フタを開けて見るとQA550とは違うゆとりの内部構造である。電源部も内蔵され、SDカードプレイヤー基板は独立している。SDカード端子の横に在るUSB入力(出力)端子が気になる。Img_4482

SDカードでFirmwareをアップグレイドできるようだがまだアップグレードまで試していない。
Ver:APP-1.2.0 2012.11.15  と表記されるので新しいようだ。

改造は他力本願、コンデンサーも良さそうなの使ってあるみたい。クロックは TCXO 22.579200MHz 24.57600MHz OLS と2個記載あり。

IIS/I2S Interface:
1:DATA 3:LRCK 5:BCK 7:MCLK 他はGNDとなっている。

リモコンのMenuで
PlayMode:Loop/Random/One cycle/Once

MemoryPlay/AutoPlay で前回のプレイを覚えてそこからStartをするか、全自動に任せるかを選べる。言語はChineseかEnglish。
FontSizeは16bit/32bitが選べるがあまり違いは無い?他に重要なのはなさそう。

QA550との大きな違いは、再生ファイルが増えた。扱えるSDカードが大きくなったくらいかな、またノーマルQA550よりは音質良くなっているとは思う。

おこまでファーストインプレッションなり。

・・・・・・・・・・
少し他のフォーマットを聞いてみると、WAVPackはぶつぎれ見たいな再生音になる?FLACはOK。WAVPackはワールドワイドなアプリでフォーマットし直して見る必要有りだな。


« 改プリアンプのハム音 | トップページ | 続:プリアンプのハム音 »

プレイヤー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: QA660:

« 改プリアンプのハム音 | トップページ | 続:プリアンプのハム音 »