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2013年3月17日 (日)

QA660の改造

ここに電解コンデンサに比べあらゆる点でOSコンの優位性が述べられている。

http://7m3ltd.ddo.jp/~ltd/oscon.htm

少しずつOSコンを集めていた。

QA660は、ハイレゾ音源・FLAC・WVファイルが再生できるので、少しずつ改造していき、QA550の音質に近づけようと思っている。

このOSコンをQA660に生かしたい。

しかし頭が良くないし、勉強したこともすぐわすれるけど、今日行き当たりばったりで、電解コンデンサとOSコンのトレードを実行してみた。Img_5184_2

QA660の基板には同じ規格の電解コンデンサが多数使われている。

そのひとつ、25V/220μFが一番多く使われている。全部で20個。

その電解コンのクリスタル回り4個を交換する。

同じ220のOSコンを用意してたけど、基板の穴に入らず、容量は小っちゃくなるけど、150μFに計画変更。

途中、既存のコンデンサが外れず、足がもげて壊してしまった^^Img_5182

OSコンは何でも優秀で容量さえも小さく出来るとの言葉を信じ交換し、ここで視聴。

・・・
まずは、動作OK。出てきた音はうんー良いじゃないか。何の問題もなく、再生音の破綻も無し。

よし、全部OSコンに交換しようっと。

でもせっかく買った220なんとか使おう。脚を細く削れば良いんじゃ。

・・・・・・・・・・・・
Img_5187_2
OSコンは振動に弱いと言う、足を削ったりしたら、振動を与えてしまうので、切れ端の足を継ぎ足すことにする。

効率的に、HDMI経由を優先して交換作業をする。

220のは16SVPH220MAEで294円/個する。

交換したのは普通の電解コンでしょう。

Img_5190_2 6本交換して、再度視聴する。一番判りやすいのは、低域が図太くなった。この点はQA550を超えましたね。

ハイレゾは素晴らしい、44.1kHzWAVは良く判らない。

なんでもOSコンはある程度のエージングが必要だそうな、ここまでで止めてしばらく音楽を鳴らし続けよう。

・・・・

ころのえさをやり散歩へ、ぽつりぽつり雨が降ってきている。一日少し寒い。

好きなことだけにフォーカスしていると、外の動きがどうあろうと気にならない。

気にしてもどうしようもないこと、世の中なるようになり、起こる事が起きるのでしょう。








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