« AIT-DACのこと | トップページ | AIT-DACのことおよびノイズ »

2013年3月14日 (木)

AIT-DACの箱つくり作業

今日は、WS-825等のお買い上げ頂いた人へ送付をした。ゆうパックで4個口、この梱包は大変だった。引越し便でも良かったけど、送料が高くなるので安く上げるための梱包であった。埼玉まで全部で7500円位で済んだ。Img_5140

あとは、昨日の続きAIT-DACの箱詰め作業。

前面パネルが格好悪いけど、作業量を最低限にするために手抜きの工夫をしながら作業をして大体終了。

外部電源の良さもそのまま生かして、そのまま箱詰め。

とにかく重くなった。10kg以上はあるみたい。

底板構造が2重になった、鉄板と銅板の組合せ。Img_5144

穴開けが苦労した。裏パネルの穴開けもきつかった。

もうしばらくやりたくない

穴開け加工は少し上手になったかも

でも何回もやってると、性格上すぐいい加減になる。

アナログRCAと同軸と光は既存のをそのまま利用。

新たに開けた穴は、XLRが2つ、ACインレット、SWも後ろに付ける(手抜き)

いま鳴らしているが、なかなか落ち着きのあるDENON風?な重厚な音である。

んーん、小澤指揮の四季が重々しい、この箱にして良かった。

・・・・

DACはもうこのAIT-DACに決まりだな。

入力が同軸・光・HDMI(DSDを兼ねる)の3つあるし、PCMもDSDも楽しめる。

SPは、音場型のT4とHB-1 音像型のアルテック

いまは、HB-1をF1で鳴らしている。なかなか重々しく、滑らかさもあり、バッハのバイオリン協奏曲かな、なんとかハーンの・・・

今日も途中投げ出したくなることもあったけど、こうして良い音を聴いていると満足な一日だった。

・・・・

ゆうパックの良かったところ:

○重さに関係なくサイズで運賃が決まる。(宅急便は重さも考慮)
○170サイズまである。(宅急便は160サイズまで)
○複数口割引(50円/個)がある。

結果として、SP本体170サイズ×2個が埼玉まで2150円×2でOKだった。

« AIT-DACのこと | トップページ | AIT-DACのことおよびノイズ »

デジタル・オーディオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: AIT-DACの箱つくり作業:

« AIT-DACのこと | トップページ | AIT-DACのことおよびノイズ »