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2013年3月18日 (月)

QA660の電源部

いまはNAC-HD1で流しているけど、QA660の音が一目瞭然良い。

やはり、もともとが良いし、改造が一段とその違いを見せてくれてる。Img_5194

いまのところ失敗無しだけど、

このダイオードもSBDに替えようと思っていたけど

この大きさの違いでは取り付けが難しいそう。

ショットキバリヤ 30PHA20 SBD 200V/3A

元々のは Po51 U1D みたいな表示(虫眼鏡でかろうじて判明)

ネットでは U1D-E3/61T かな? 200V/1A

全部で3回路12本分、もっと小さいSBDを探そうか悩むところだ。

立てたらどうだろう、良く昔の基板ではUの逆さま状態で取り付けてあるね。

・・・                  
Img_5195いまひとつ勇気がでない^^

きょうは何だか弱気虫なんだよね

しばし様子見

とか言いながら、レギュレーター回りのコンデンサは代えてみた。

しかし集積度が高いので、細かい作業の連続でまいった。

なんとか仕上げて見たけど、だんだん雑になってくるのがわかる。

動くかしら?
Img_5200基板を元に戻し、SWをON。

なんとか動作OK。

今日はうれしい、楽しい、大好きが足りない。

この雨のせいにしようか。

もう雨も止んでいるけど。

ちと作業はお休み

あと思ったのが、1000μFを2200に変更したコンデンサには、0.1μFくらいのフイルムコンデンサを付けた方が良いかなーって思ったけど、あんまし多くの交換をしてしまうと何が何だかわからなくなるから、少しずつ変化を見ながら替えましょう。

現在、再生には問題ない。へんな響き雑音等も無いようである。しばらく鳴らし続けましょう。

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