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2013年6月

2013年6月26日 (水)

JEFF ROWLAND

今朝届いたので、聞いている。
Img_5939 使い方が2通りある。

1、プリアンプ
2、プリメイン・アンプ

 まず、プリアンプとして、送りNAC-HD1->CAPRICE->JEFF->S-75mk2->A7モドキ

第一声、パーンとして、スカッとした印象。中央厚みのカマボコ型の周波数カーブ、アメリカ的な中厚で、ボーカルが主体的な、声が生々しいような傾向。

アキュのC-2410ではとても出てこない、前に主張するような繊細感より、スパッと音だししているような感じ。アキュはどっちか冷たい・冷めた客観的な静かな質感、その相対する再生音。

 まだ時間も経ってないので、アンプが温まったらもう少し低域も出てくるかな、上にもあまり伸びやかさを感じない、いわゆるカマボコ型だね。

A7からボーカル中心の音楽を鳴らしている。YAP・プリもカラッとした色付けの無い音ではあったが、中音域の厚みがJEFFにあって、YAPプリは周波数カーブがまだ水平で全体的に再生している。

C2410は1週間位でおさらばしたけど、JEFFは取り組甲斐が有りそうな気がする。

JEFFのこれ、SP端子がYラグしか受け付けない、一応視聴を切り上げ、Yラグを買いに行く。
・・・・・・
午後からプリ・メインとして聞いてみる。Img_5940_2

NAC-HD1->CAPRICE->JEFF Concerto Integrated ->HB-1

いつもは高域よりのHB-1が中音域(ボーカル)中心の再生音となる(笑)

プリもプリメインも同じような再生音。内蔵のアンプの特性よりプリ部の性格が全部を占めているってこと。音質は冷より暖より、暖かい、陰より陽。元気一杯ね。

これマッキンと少し似ているけど、質感はJEFFが良いかも。マッキンもチョイ聞きで退場頂いたし、SPEC-F1も結局はお嫁に出した。

おいちゃんは陰より陽、冷より暖が好みのよう、ウーン性格的には陰で冷かなと思ってたけど心の奥では反対の性格で明るいのかも(笑)

しつこく消費電力はプリ・メインでも20w位でした(机上の蛍光灯スタンドとほぼ同じ)。プリ専用は7wなので、プリとして使うには?だな。でもプリ専用として使うなら奥の手が・・・アンプへの配線を引き抜けば良いかなと思っている。

 まあこれは、じっくり視聴した結果で決めたい。YAPプリはバランスが少し偏っているのが、JEFFのプリで聞いて判明したかも。
Img_5943あは、生き残っているのはしぶとくこのQA100の中国製デジアンだな。

これはやはり良いアンプです。超シンプルな組み合わせで、そこそこ良い音をおいちゃんに聞かせてくれます。

JEFFのアンプもDEQ2496で周波数カーブを弄ってやればもう少しおいちゃんの我侭な好みにしていけそうだね。

DEQ2496あと一台欲しいね。

あはっ、HB-1がずいぶん図太い再生音になってきている。やはりアメリカのアンプは電気を食わせてやらないと本質は出てこないみたいだ。

BILLY JOELが良い感じで鳴り出したね。ビリーの声にこのアンプは合っている。

繊細聞きには他のアンプで、スカッと聞きたいときにはJEFFだな。

クラシックもなかなか良いですね、弦楽器が厚みがあって生々しい。

うんボーカル・弦がこれやっぱりいいねー。長く付き合いそうだね>この浮気もん

・・・・・・・・・・・・・・

2時間ほど経過して実力発揮、HB-1がこれまでで一番過不足無く鳴っている。キソ・アコの大将がHB-1にはSPEC-F1がとても似合うと言って、視聴会場に持ち歩いていたそうであるけど、この部屋ではとてもHB-1を鳴らしている姿はなかった。

いまSPEC-F1と同じくらいの値段のJEFF・プリメインでとても素晴らしく鳴っている。サブ・ウーハーはイラネー位に。ROCKもPOPもクラシックもどれも良い。ボーカルものばかりでなく、クラシックのオーケストラ・弦楽器が素晴らしい。これまで感じたことの無い弦楽器の音の厚みが実に生々しい。マッキンなんか比べようが無い。アキュも同じ。

HB-1専用のプリメインでばっちり合っている。JEFFとはこういう音だったのですね、とってもおいちゃん気に入りました。Neil Youngが歌っているよ、ご機嫌だね^^/

2013年6月22日 (土)

プリアンプ考

どうしてもプリアンプが決まらない。

YAP・PREの音質が気に入っている現状で

新たに多機能プリアンプ選定は無理そう

いまのプリを見直そうか

Img_5932入力:XLR×2、RCA×1

出力:XLR/RCA 各1

これバランスプリアンプだから、やはりバランス接続にこだわる。

2台のパワーアンプもバランス入力しか無い。

入力は問題ない、出力にもう一つXLR出力が欲しい。

製作者の方に、XLRに並列にXLRを増設できるか尋ねると、問題は無いかなとの返答。

しかし、全く問題無しでは無く、試してみてくださいとの答え。Img_5933

この集積度の中、XLRの増設が出来るのか?

裏パネルにはもう増設は不可能。

・・・

じゃー、側面しか無いじゃん

うーんその前に、増設して問題ないか試さないとね

試して音質が悪くなったとかではどうしようもないから。

Img_5935配線を並列に伸ばして増設XLRに半田付けして

パネルには接触させている必要がありそう

側面もあまり余裕も無いね
Img_5936
このプリ素性が良いから、いろいろ改良(改悪)したよね

○XLR入力増設&セレクター設置
○電源外付け
○手動式MUTE化

MUTEの手動式は意外と役に立っている。

何かあるとすぐMUTE出来て好都合だった。

・・・

本題へ戻して・・・側面にXLRを付けるのはどうだろう?

音楽信号を右から左へ流すなら有りだね。

アンプ<-プリアンプ<-音源

ケーブルの接続も問題ない。

・・・
Jeffinteg JEFF ROWLANDのプリアンプ良いよね(また妄想)

CONCERTO PRE XLRが一杯付いて消費電力も7w、アルミ削りだし、左右完全モノコックボディ化・・・

ケーブル配線等から来るの信号への色付けを拝するため、裏パネルに密着した基盤でXLR等端子が基盤直結となっている。


それに、こいつにデジタルアンプを合体させた Concerto Integrated も良い。
Concertointegratedamplifier_16013
プリメインとして使えるし、そのままプリアンプとして使える。ぜひ聞いてみたい。

あーーーああ欲しーーーい

試しに使ってみては>僕ちゃん、気に入らなければまた放出すれば

いけない誘惑にまた勝てそうも無い、煩悩に振り回されっぱなし

・・・
あーどうしませう^^;;;

2013年6月16日 (日)

JBL 2405

アルテック7(?)にツイーターを着けて聞いてみたいと、ずっと思っていた。

JBL075 OR JBL2405  の16Ωかなと絞っていたが、075の16Ωは8万以上はするので、2405を狙っていた。

3回挑戦し、今夜やっと落札。しかし過去最高の額と(やっぱしね^^;

アルテック414Aの周波数
414afreq

アルテック806Aの周波数
806afrecJBL2405(16Ω)周波数
2405freqこれはあるお店の中古販売品を測定されたもので(拝借すまそ)

806Aは特性110dBであるが、ホーンを着けると、95dB位で高域でだら下がり、それでも1万Hz付近でも90dBある。

一方2405はクロス推奨値7~8千Hz以上で100dBを超えていく。公称値105dBなのに、110dBを超えているんじゃ。

おいどんのみみでは1万以上は聞こえないとしても(無視)ATTネーターが必要かな?

414Aと806Aを千Hz付近でクロスさせているけど、表で見ても、現実にもATTを開放値に近い所で使っているので、このATTを外して806Aと2405の調整に回しましょうね。

クロスは7500Hz~8000HzでOct-6dBでコンデンサー1.33μF~1.24μFだな。

手持ちのを探さなきゃ、到着までまだまだ日が掛かりそうなので。


3wayでどう聞こえるか楽しみだ、変わらなければ手放せば良いからね。




2013年6月 6日 (木)

AIT-DAC バージョンアップ?とさよならデジアン

DEQ2496にはAES/EBUと光の入出力しか無い。

AIT-DACへ送るには光しか送れない。

そこでAIT-DACにAES/EBU入力を増設してもらうことにした。

Img_5846
そのとき同時に

”mclk変更も行っています、LCD表示のmck表示は変化しますがES9018に供給するmclkは変わりません。
ES9018に供給するmclkは45,1584M/49.152MHz固定ですが、全ての入力で正常動作します。”


  ?な改造も一緒なら易く出来ますということで一緒にしてもらった。うーん変わったかな?


それより、AES/EBU受けによる音質効果が感じられた。上記写真のボード周辺上から手前にきているオレンジコードである。入力にはXLR端子に抵抗2本で入力を下げてある。そのままでは基盤が壊れるということであった。


実際他の入力と比べて少し音量が低くなっているので、下げすぎでは?と思ったけどね。

・・・

また少し思うことがあり、SPEC デジタルアンプをお嫁に出した。我が家で一番高価な機器であった。
Image08
そしてもう一つのデジタルアンプQA100がその座に完全に取って代わった。

この駄目耳のおじさんには、130万のデジタルより3万数千円のデジタルアンプの方が良く聞こえるのである。>とても尋常な耳じゃないね

Image09
HB-1を同じ条件で鳴らして、バランス良く鳴らすのがQA100。F1は?であった。

F1は芸術品のような創りのアンプである。重さもQA100の十倍位ある。ずしりとした存在感であった。

しかし駄目耳保持者の私にはやはりQA100が良いのだ。俺ってオーディオやる資格も無いのかな。
(恐らく、中高域の細やかな音色を自分の耳が読み取れなくなっているのかもしれない。)
Image05

自分には分不相応なアンプでした、鳴らして上げられなくてゴメンネ、素敵な人にかわいがれてくださいませ、サヨウナラ。

私の元を去ったあと一つのデジタルアンプは
Sd05014

四流オーディオ・マニヤには良いものが判らないのね。

今HB-1を魅力的に鳴らしているのは、全部で10万円ほどの

QA660->DEQ2496->QA100

うーん、良いねー・・・違いがわかる男のシステムである^^

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