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2013年7月 8日 (月)

SOFTON Model 3 CD Transport

このCDトランスポートで聞くCDにとても魅了されている。
Img_60261トップ・ローディングの上蓋の開閉が右側に空けるほどきつくなっているので、調整するためカバーを開ける。

上蓋は側面レールを滑っていたので、カバー奥の2つのネジを少しだけ緩めると滑らかに開閉できるようになった。

ここまで開けたら中身を見たくなるのは人情である。
Img_60031
右側がトランスと基盤右側が電源部、左側がデジタル部で左右信号に分かれている。本来はこの上部にアナログ基盤が付いて2階建てになる。

左のカバー側面に交換されたクロックの基盤が2段にして取り付けてある。下が電源だろうか。

Img_60231 クロック基盤から伸びている線材がオーグラインptFE線?

右下が交換されたOSコン左右各2の全部で4つ。

見たようなOSコンですね、持っているかも。

Img_60181 デジタル同軸RCA部の線材も交換されているみたいね。

ちゃんとねじって取り付けてあります。

下に見えるパルストランス(99-115)の2次側の中間点を平行デジタル出力のGに繋げばXLR出力が出来ます。


Img_60351 これをすればデジタル出力がXLR・RCA・光と3つになるけど、RCAとXLRは並列接続になるけど良いのかな?


現在の裏パネルは、CDトランスポート専用でアナログ出力は排してあり、デジタルは同軸と光だけである。


  せっかく良い音出してるから、不器用な自分の場合は改悪になって、音まで悪くなってしまうので、今はまだこのままでいきましょう。

・・・

きょうは久しぶりの晴天で、窓から入る風も心地良い。

昨日は地区の奉仕作業、昭和2年の熊本水害で亡くなった無縁仏を治めてある記念碑の工事作業であった。

老人会の人数が少なくなり草取り作業をうちの地区に任せることになり、

除草作業が大変なので、記念碑周りの整地作業後砂利を10トンほど入れて、草が生えにくいようにする作業であった。

 地区の土建屋さんのショベルカーで主な整地と砂利入れをする予定で、記念碑敷地の入り口で作業開始というところでエンジンが止まり、全くかからなくなった。

 このため、整地も人力、砂利も敷地外のトラックから一輪車にのせ運ぶことになった。

誰かが記念碑に眠る無縁仏さんたちがエンジンを止めたのだろうと言っていた。そうだね、お墓の敷地内に大きなシャベルカーが入り轟音を立てて行う作業より、人間の小さな力で作業をして欲しかったのだろうと思った。

スピ系を学ぶようになってから、見えないものを信じるようになってきたのかな。

おかげで湿度も高く、蒸し暑い中大変な作業で今日は少し腰が痛くなってきている。明日当たりが一番痛くなるでしょう^^;

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