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2013年12月

2013年12月27日 (金)

ファインメット磁気シールド

オーディオばっかりで他にすることはないんかい^^

ネットでファインメット・ビーズが話題である。

各種電子機器のノイズ対策、送電線や配電設備に近接した環境磁界が強い建物の磁気シールド・・・云々

ビーズは人気で品不足、そこでシートを入手した。

今日電気配線関係で試してみた。

Img_7713 まずは電源コードの給電部にシートを両面テープにより巻きつけてみた。
3重位巻きつけたであろうか

HAP-Z1ESの電源コードとして使ってみる

確かに音が変わる>おいちゃんにも判る

しかしスキッと音が立って刺激的なものが

消えてしまった。

普通の電源コードに変えると、元のきりっとした、さめざめとした張り詰めた、まるで厳しい冬の天気の良い朝のどこまでも透き通っていて、突き刺さるような何も無い空間に音源が歌っている<音源:例のジャンバラヤ

これはこれで好きなのだが、張り詰めすぎなのかな
Img_7708
そこで普通の電源コードはそのまま、内部の電気配線にシートを何重にも丸くまとめた物を2つの給配線で試す。

写真のまず下の基盤から出てる黒3本コードに巻きつけたシートを通しててみた。
このコードはアナログのXLR出力近くに続いている。

音は少しは変わるがあまり影響があったとは思えない。

今度は写真の通り上の基盤、3端子REGに囲まれた中を通る黒2本線に通してみる
Img_7709
これは好ましい。張り詰めたきりりとした刺激は少し減じて、こっちがより自然な音質と感じたので、この状態をとることにした。
(3端子Regの4つの建物の中を通る空中配線は電磁波をまともに受けてるのかも)


ちなみにHAP-Z1ES内部配線にはコアキシャルが巻きつけてある箇所が4箇所ある。


今度は、磁気対策電源コードをJEFFのプリメインアンプに使ってみた。
SPはHB1である。

すかっとした、音源がきりりとした刺激が無くなる。音がつまらない。アンプの電源コードは元のに戻す。

ここで、電源コードに巻きつけた磁気シートを一巻分撤去して、この状態でHAP-Z1ESに再度使ってみた。気分的にはまた透明感やメリハリが無くなるのではと思っていた・・・
(上の写真で外したシートが写っている)

そうはならなかった、透明感・きりりとしたメリハリなどは余り変わることなく自然な音質でボーカルや生楽器が再生されている、充分魅力的に

磁気シートを外すと、冬の朝のたとえのようにエッジが立ち、音像がきりりと締まりすぎだったのかもしれないと、この磁気シートで気づく。

エッジが立ちすぎた音像たちが喧嘩して自分の立ち位置以上に領土を広げすぎていたのかもしれない、この落ち着いた音像定位と、自然な音場感がたたずんでいる。

一応この状態を良しとしよう。

まだまだ磁気シートは余っているけど・・・・

あとHAP-Z1ESの天板を開けたままの視聴であったが、天板を閉めると伸びやかさが引っ込んでいく感じがするので、これも何か問題が有るのかもしれない。

大きな2つのトランスや各種の半導体から出ている電磁波が天板を閉めることによって、HAP-Z1ESの内部を飛び回ることになるのかもしれない。

しかし電源コードに巻いた磁気シールドを少なくしたのもあるので、徹底的な磁気減らしが良いとも言えないのでは・・・

まあ今日はこのくらいにしておこう。また寒くなってきた、北風の吹く一日だった。あるものは一杯着込んでしのいでいる^^;

夕方6時頃にはストーブに火を付けましょう、家族が帰ってくるから。オーディオ以外はケチケチの日々です。でもストーブは裏山の枯れ枝で済むから良いねー

2013年12月 9日 (月)

曇り空

午後から雨になるらしい。

静かな一日の始まり

Img_7353
風もなく、空は一色に薄くにごり

雨の降る前は何か心が落ち着く

時折葉っぱが落ちていく



おおごとをしていた崖も黙りとしている

これ以上の伐採は無理と感じ道具を片付けた

ここではこの有様を受け入れるしかない

Img_7354
倒した木樹も崖の途中

落ちないようにするのが精一杯

少しストーブの薪に持ち帰り

のこぎりで切るも、乾いた木は生技と違いとても固い、家の柱が丈夫なはずである


切った少し太めの木を斧で断ち割り燃やしてみるも

まだ乾燥が必要だった

木々も枯葉を落としているが、葛が枝を上り葉を生い茂らせていた

葛の根だけは切っておいた


昨年きれいに切っていた木々も新しい枝が生えている

そのままでは何年かすればまたお天道様を遮ってしまうでしょう

人間は偉そうにしているが雑草一つ作ることは出来ないと

福岡正信氏が言っていた

自然に沿って生きていくのが一番いい生き方だそうである

自然に沿った生き方はどうすればいいのだろう

人間の深いところは本来自然なのだからそれに気づくことかな


こころ静かにして耳を澄ませる

近頃また瞑想から離れていた

あるがままを受け入れて静かに過ごしましょう

曇りの日もあれば晴れの日もある







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