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2014年1月11日 (土)

続:HAP-Z1ESの改造

昨日今日と今年一番の寒さで、朝8時半室内7度 室外3度である。

ラジオでは熊本市で氷点下3度と言っていたので、ここ海岸に近いから暖かいのでしょう。
昼間はお日様が出ているので11度位まで上がる。

今日も昨日から引き続きHAP-Z1ESの改造を行った。

目的はアナログ基盤の電磁波対策である。
Img_8084
銅板の壁でアナログ基盤を囲む対策である。

銅板には厚さ:1mm・8mm・4mmが有った

銅板を切ったり曲げたりする必要から仕方なく4mmを選ぶ

板金屋さんに当たったがこんな小さな銅板の加工は出来なかったからでもある。

金切りバサミと金づちとヤスリで加工する。

Img_8086銅板が180×200mmしかなくて、アナログ基盤の長さが200mmだったので、ただ基盤を止めるネジのみで固定するだけ

高さも若干低くなったが、まあイイでしょう

基盤に届く配線コードの切り込みや穴を開ける

折り曲げから穴あけは大変だった

厚が8mmだったらもっと大変だったでしょう


Img_8090
磁気シールドシートを貼り

補強のために鉛シートも貼る

まあ楽しい工作である^^

Img_8092

自分のためだけのことだから見た目はお構いなし

Img_8094
お昼前には完成

昨日の午後からやっているので購入からすれば一日近くかかった。

早速視聴

天板を外したままで

これまでの音よりしっかりした低域が感じられたが気のせいでしょうか^^

まあ悪くはなってないのでまあイイでしょう。

あと天板に磁気シートを貼ってHAP-Z1ESの改造は終了としたい。

寒い日も楽しいことやっていると時間が経つのも早いね、でも楽しいのが一番です。

・・・・・・・・

追記:

 HAP-Z1ESの天板に磁気シールドを貼り付け、フタをして完成させて

夜、いま聞いているが、明らかにこれまでと違った音になっている。

音と言ったが、音ではなく3次元空間表現がこれまでと違うように聞こえる

耳の良くないおいちゃんであるが、音像の立体的定位がより立体的なっている。

再生は HAP-Z1ES -> JEFF(プリメイン) ->HB1

空間が広がった感じもうける、横と奥と高さも>良いのか悪いのか

でも明らかに空間が3次元的に広がったことは認識できるね^^

JAZZによっては立体より直接音が飛んでくるのが良いのもあるが、

まあ、あらゆるジャンルの多くの音源を聞いて見ることにしよう、でも何だか変化があったのでうれしいね

うーん村瀬佳織のカバティーナが始まったが明らかにギターが立体空間の中で弾いている音がする。これは本物だわい、何と空間表現が如実に現れてしまった>驚いた^^;

かわりに音圧は後退した、音量を少し上げる必要がある、特にJAZZなどは

でも古いJAZZはあまり変わらないかな、空間表現の記録されて音源はそれが判るけど、それが無いのはあまり変わらないかな

やはり低域も出ている、アートペッパーのミーツ・ザ・リズムでのベースやドラムの低域がこれまでと違う、HB1とは思えない低域を聞かせている。

古いJAZZもこれまでと違う聞こえ方がする。

うん、再生音はかなり良くなったと言って良い、電磁波対策の結果だと思わざるを得ない
もう聞くのが楽しくて12時を回ってしまった^^;

・・・・

1時半なのにまだしつこく聞いている

先ほどの低域の話はついボリュウムを上げすぎていたようだ、深夜で上げ過ぎていたことに気づき落として聞くと低域はそれほど変わらないかな

HB1はボリュウムで化けることがあるので、それだったようだ^^:

プラシーボもあり、つい贔屓目に見た面もあるかも、さあもう寝ましょう

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