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2014年1月 5日 (日)

HAP-Z1ESと天板

電磁波対策をしたHAP-Z1ESは素晴らしい音で再生できている。

ここではまだ天板を外した、本体内部が開放された(天井無し)状態である。


ここで天板をかぶせると・・・とたんに音が面白くなくなる、詰まったような、覆いが被ったような音質になる。

トランスや集積回路・液晶から発生していた電磁波は天板が無いので空中へ放出されていた状態から、天板を付けることにより電磁波が天板で反射して本体内部で乱反射しながらアナログ基盤へ向かいアナログ基盤へその電磁波の影響が現れそれが再生音質に悪影響をあたえている・・・ということだそうである。


簡単な実験

1:内部にトイレットペーパーを基盤等の上に敷き詰める
Img_7900
 この状態では再生音質に影響は無い

2:トイレットペーパーの上にファインメットの磁気シールドシートを被せる。
Img_7897
 基盤やトランス上に直接置くのは安全性を考えてトイレットペーパーを敷いたのである
 また電磁波を吸収するトランス・電源基盤部とアナログ部の磁気シートは分けて敷く
 
 音質はこの状態でも変わることは無かった。

3:上の状態でHAP-Z1ESの天板を通常の様に被せる。
Img_7896
・・・・凄い、音質はそのままで変わらなかった^^/


 やはりオーディオの使者(?)の言うとおり電磁波の影響をアナログ基盤から守った結果で、彼の言うとおりの電磁波の影響が、対策無しでは天板反射によりアナログ基盤へ影響を与えているのであり、対策を施すことによりその影響を無くすことが出来たのである。

 一番簡単な実験である。ファインメット磁気シールドシートさえ有ればすぐ確かめられる電磁波対策である。

 またこの電磁波対策シートも優秀だということである。
参考にこのシートのURLを貼っておくがこの会社とは無関係のおいちゃんです(念のため)

http://www.hitachi-metals.co.jp/products/elec/tel/p01_63.html

 しかし・・・この状態(トイレットペーパー&シールドシート)ではちょっと心配である。少々HAP-Z1ESを抱えたり動かせるぐらいに、しっかり固定した対策にする必要が有りそうだ。

 もしくはいつも天板を開けて聞くか^^;である。

天板に磁気シールドシートを貼ればそれでOKだろうか?

まだまだ実験が必要だ・・・・続く
 






本体内部

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