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2014年2月

2014年2月 2日 (日)

HB1の設置場所

ビニールテープで跡を残しT4を撤去して、その場所にHB1を持ってくる

しばらく左右別々に鳴らしながら、その付近に決定する。Img_8805

これまで聞いたことが無いほどの深い低域までしっかり再生された。

やはり部屋の中にはSPのBEST位置はそういっぱいあるものでは無いようだ

特に低域が出にくいSPにとってその場所決めはそのSPの生き残りを左右するほどの大切なことだった。

SPの最適な場所決めを最初決めておかないと、いままで散々自分が苦しんで多くを散在するだけで、跡には徒労しか残らない、もしかしてSPEC-F1アンプの実力はどうだったのだろうか?

散々このHB1のために散在したからね

・・・・

今度はドアを開けても、窓を開けてもそう影響しない。

いくつものSPを一つの部屋で聞くとろくなことにはならいのだね

低域が決まるとクラシック曲も深ーい奥行きのあるサウンドステージとなっていた。

深々としたベースのうえで音楽が再生されている。

スパイラルSPは貴重なことを教えてくれた、もう出て行っていいよ、とか言えないね

しばらくT4もスパイラルちゃんも退場して頂き、HB1にこの場所を譲っていただきましょう。

・・・・

でも音量を小さくするにつれ、深々とした低域も普通の低域へ少しずつ後退していくみたい

HB1はこの特性(傾向)は消せません、それでもこれまでよりはるかに低域が出ているのが判るので、この位置はきまりだね。

レベルを下げたままずっと聞いていると、深い音でてるね、音量を絞ったから小さくはなったけど、小さな音量のまま出ているのに気づかされました。

本当に良かった^^/

しかし今日は一日中SPあっちこっち動かしはいずり回っちゃったなー

そのおかげだもんね>ありがたや、ありがたや










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