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2014年4月

2014年4月29日 (火)

続:FAL スピーカー

朝からあらためて聴く

HAP-Z1ES -> YUSA・PRI -> 真空管45&2A3 -> FAL・SP

JAZZ・マイルスの1958 Miles +2Img_0647_2

マイルスのペットが左SPから出てるー>SPをもう少し内側へ向ける

HB-1のときより内向きとなる

マイルスのペットが奥の左に展開するようになる

今は十分奥に展開している

ただウッドベースは鈍い

やはり頑張ってもクラシック中心のSPか

白色はやっぱり目立つよね^^

Img01_1_2 150万か

HB-1を売って

ジムニー売って

まあだ何か売らなくては

100万のであれば

ジムニーと小さなものいくつか売ればいいかな
Img01_2
ただ、C90×1 と C90×2 の違い

後方にパッシブラジエーターがあるのも良いよね

身長が1100から1210へ

横幅が360~250->467~338

奥行きが320->400

重さが21kgから36kgへ


うーん取り回しが大変かな

C90×1で良いかな


音の違いを確認したい

東京では2つとも無かったので聞いてない


電話で社長に確認するか

519ite6atdl_sl500_aa300_ゲーリー・カー

このアルバムは実に良い

これまで聴いたSPのベストだ

程よい低域の緩みが

チェロの姿を実に・・・


身震いするね

クラシックしか聴かないなら

このSPで十分かも

真空管アンプもImg_0651_2

ここで活躍するとは

思っても見なかった


FALの平面ユニットは

3極管が合うとは本当だね

この中国製2A3Cは

見た目が300Bそっくり

そして馬力もあるので

このFALのSPにお似合い



オーディオはムチャクチャな趣味・・・

留まるところを知らない>自分だけ?

2014年4月28日 (月)

FAL スピーカー 届く

迷っていたが、渡りに船の出来事が有ったので

Img_0637 迷いつつ流れに任せて

導入することにした

色白で似合わないとも

大きすぎかなとも

いろいろ迷い

のとおり

部屋に入れてみる


存在感がImg_0639

HB-1に較べて大きい

何か顔無しみたい



ネガティブなまま昨夜の続きで

ユーミンを掛ける

アンプはそのままJEFF Concerto

最初音出しして、うーんHB-1のようにカッチっとしたところが無く

実在感をつかみかねたなり方で、低域は出すぎで

定位置のHB-1を外し、HB-1の定位置へ設置

JAZZやPOPを聞きながらSPの傾きを調整していく

カンターテ・ドミノが掛かって初めてこのSPの特性がわかった

POPやJAZZをオーディオ的に解像度良く、カチッと明確な描写をする従来のSPでなく

自然なワンポイント的な自然な録音されたクラシック等の曲を味わい深く鑑賞するSPなのだね

室内楽も実に良い、全くオーディオ的じゃない、音楽がまさに鳴っている

ピアノも美しいし、コーラスも良い、弦もいいなーなんかふわりとした音楽がある

JEFFのアンプも温もってきたようだ、このアンプでも十分なようだ

・・・・・・

 FAL C90 + S・AMT 変形エンクロージャーの小さな穴空きバスレフ方式

高さが1mほどで、重さが28kgだったかな重かった

これは聞くものにとってとっても優しいSPだね

音を聞くのでなく完全に音楽に浸るスピーカーだね

コンサート・ホールの中に入り込んでいくみたいな部屋にふわっと広がっていく音楽の響きが心地よい

FALの視聴室では味わえなかった音楽に包まれ浸れるスピーカーだな

やはり実際に自分の部屋で鳴らしてみなければ判らない

特にスピーカーはそういうところがある

HB-1は苦労に苦労を重ねやっと部屋のスイートスポットを見つけ鳴らすことが出来たが、このスピーカーはいともたやすくその域に達して鳴っている、HB-1のその位置で

いま五嶋みどりの「アンコール」が

バイオリンの響きが美しい、決して刺激的な風にはならず、これは素晴らしい

HB-1でも素晴らしかったが、それ以上だ、これはコーン紙では出せないのかも

平面ユニットのSPだから出せるのかもしれない、まったくバイオリンが気持ちが良い

実際のバイオリンも近くで聞いたらこんなにやわらかく気持ちよく心地よく聞こえるのだろうか?

これは凄いスピーカーだ

宣伝に「澄み渡る空間を表現する透明感と解像力はハイエンドシステムを凌駕する高い再現性を備えています。」

 うん納得しました^^/

製品仕様
クロスオーバー周波数:10kHz
周波数帯域:27Hz~13KHz
能率:97dB
インピーダンス:8Ω
推奨アンプ出力:真空管8W
寸法:H930×W340×D300mm
重さ:28kg
使用ユニット:C90×1+AMT×1

御見それ染ました、ありがとうございました。

FAL社長古山さま(80歳)


C60とC90か悩んだけど、C90で良かったかも、部屋いっぱい空間が広がっている感じがする、余裕のあるなりである、そしてツイーターのS・MATは欠かせない

・・・

フルオーケストラを聞いていて低域の沈み込みがいまいち足りないかな
うーん、ちょっときれい過ぎて、低域の図太さが物足りないね

キャスターの足を取り外すかな


・・・

 昨夜遅くまで聞いて特徴がつかめた

 このSPはクラシックは抜群

 しかしJAZZなどはいまいちである

 それはこのエンクロージャーにある

 この傾斜したBOXと幅広のバッフル

 内向き平行法と試すも、奥に展開するのは大き目の内向きだけ

 広い斜めのバッフル面がSP後方に回り込むのを阻害してる

 自分が好きなSPずっと奥の後方展開が自由に出来ない

 またボーカルを聴くと少し下膨れする傾向に

 だからJAZZを聴くとアタックとか各楽器の立体感が弱い

 弦楽器や女性ボーカル聴いてる分には大変きれいで魅力的だが

 カチっとしたJAZZには合わない

やはり全てのFALのSPを視聴すべきだった

 特にスリムで長身タイプのC90をWでも良い

 一番いいのはC90×2のFR×2で後ろにFRが一つ付いてるやつが理想だと思う

 スリムで後方に低音が抜けていくのでSP前後ろに音が拡散されていく

 SP後方にサウンドステージが出来やすいだろう

 そしてしまった低音が出るのでJAZZやボーカルも抜群だろう

 どうしよう




SDカードプレイヤーとHDDプレイヤー

昨夜、SDカードプレイヤーを遅くまで聴いた。

QA660はファームウェアーを更新することで
Qa660_12_2

①WAV専用プレイヤー
②DSD&ハイレゾプレイヤー
③オール・ラウンドプレイヤー

色々なプレイヤーに変身する。

昨夜はこれまでのWAV専用から③へファームウェアーを更新して聴いた。

更新はファームウェアーを専属のネットからダウンロードして、RARを解凍し
SDカードにコピーして、ENTERキーを押しながらSWをONで更新画面となる

現在CDリッピングはAIFFに限定して行っているので、WAV専用では新しい曲が聴けないので、③のプレイヤーでのWAVとAIFFを聞き比べてみた。

しかしWAV専用プレイヤー状態でも比較するためQA550(改)を持ち出してWAVとAIFFの比較を行った。

1l 結果はQA550の優位が確認された。しかしQA660のAIFFでもQA550の高解像度再生と少し雰囲気の違った再生音を楽しめることが判った。

QA660の③でも十分高解像度である。HAP-Z1ESと比較しても優位である。

QA550と比較すると若干解像度が落ちるも、QA660は聴きやすい雰囲気がある。

これはオーディオ的か鑑賞的かの違いを感じる。

でもQA550はオーディオ的であり、十分鑑賞的なのだが^^;

SDカードプレイヤーの欠点は曲選びの操作があまり良くないのだ。

QA550は音は良いが、再生操作は最悪なのだ、QA660はQA550より画面も大きくなり曲選び等も俄然操作しやすくなる。HAP-Z1ESには遠く及ばないけどね

普段聴くにはHAP-Z1ESが断然良いが、QA660もそう不満は無い。

ここで、QA660をQA550の音質に近づけたい欲求が・・・^^

ネットでは新機種QA860が99,800円で出てる。
Dsc_2737

このQA860はQA660の上級機種でもあるが、DAC回路を搭載しアナログ出力とデジタル出力を持っている。->ここがちょっと気に入らないかも

Dsc_2717 DAC回路を無くし、SDカード専用で徹底的に音質追求をして貰いたかった、まあアナログ出力よりSSDを搭載してHAP-Z1ESに対抗して貰いたかったね

操作性をHAP-Z1ES並みに頑張ってもらい

HDDをSSDにすることで、HAP-Z1ESを超えるプレイヤーになっていただろうに、実に惜しい

HAP-Z1ESにデジタル出力があれば本当に良かったのに^^;;

いま購入するなら、QA660のオプション付きだな、自分がやったような、高級コンデンサーへの交換と、水晶発信器のグレードアップとI2S出力のグレードアップが付いている。

これは大変興味がある。

それかHAP-Z1ESのSSD化かな、これは案外簡単に出来るね^^/

HAP-Z1ESの2.5インチHDDを音の良い東芝3.5インチHDDにしてるけど、SSDにしたら3.5インチの迫力が後退するかもね、でもやってみたい気もするなー

またまた迷いの永久スパイラルが続いていく・・・・・

・・・・・・・・・

 昨夜の比較視聴曲は、最優秀録音盤でなく普段聴くCDでの視聴とした。

若いときから聴いてるユーミンの結婚後のアルバム(1979年頃)

どれも素晴らしい感性を感じる曲ばかりだ

2e7ea1909fa0dd7eeb92d110l_aa300_
ユーミンの紅雀











716n2ujc9l_aa300_  悲しいほどお天気












41bbsm1w2tl_sl500_aa300_
オリーブ











途中から視聴でなく、鑑賞になっていた。
気づくと深夜1時半

あは^^また遅くまで聴いちゃった

でもQA550(改)は素晴らしい、優秀録音でもないCDだが、全然そんな感じのCDとは思えない良い音で再生してくれてる。

HB-1の向こうにすっと立ち姿で歌うユーミンが若い頃の自分に連れってくれた

あの頃の空間へ、感情移入して入り込んでしまったね

すっきり・くっきりでも長く聴いていて全く疲れない音だった。

2014年4月23日 (水)

FAL・SP視聴旅行記

東京までの旅の記録を残しておく。

いつも何もせず、ブラブラばかりしていたボケ・ハジメにとって

この東京行きはかなり脳の刺激となった。

やはり行動することはぼけ予防にもいいことだと気づく
頭の活性化が自分でよくわかった。

東京までの経路と手段

第1日目
7:00に家(熊本市)を出発し菊水I/Cへ
菊水I・Cから門司ー>山陽道->倉敷から中国道へ上る
14:00佐用I・Cで降り、兵庫の兄の家へ

菊水I・C~佐用I・C 休日割り5,980円(5割引で通常は12千円ほど)

素直に門司から中国道を取ればよかったし、少なくとも広島から中国道を取るべきだった。
倉敷から中国道へは一車線での上り坂ばかりだった。後継車へ迷惑を掛けたかも

第2日目

5:30兄の家を出発(朝は霧雨寒い)
6:00過ぎ 姫路駅前の三木パーキング到着
6:30新幹線乗車券を購入
7:20のぞみで姫路出発
10:23東京駅到着 東京駅で迷いながらも山手線に乗り秋葉原へ
10:50位に秋葉原到着 20年程前より変わっていて反対側へ出る
11:00位にFAL視聴室(お店)到着(東京も小雨で寒い風もある)

視聴タイム

15:00東京駅へ
八重洲地下街で昼食天丼てんやの500円天丼非常に美味しかった。
15:50のぞみ東京出発(一日中どんよりとした雨模様の曇り空)
18:55姫路到着(もう街明かりのみで暗い)

19:20分位車で広島方面へ出発
駐車場のおじさんに国道2号バイパスへの道を聞いてたので
無事バイパスにのれる、一般道なのに80km/H以上のスピード
流れに乗って走ると80k以上のスピードとなる。

途中深夜(12:00)過ぎにどっかのI・Cから高速(山陽道へ)
深夜過ぎにどっかのSAで夕食を取り、車中泊、とにかくハードな行動で疲れてすぐ就寝
車中泊のために高速に上がった、眠る場所を探す元気が無かったため
深夜料金3割のために深夜まで走る、この範囲内の記憶が不明

姫路~東京 往復乗車券:17,680円
         特急券&座席指定6,330円×2


第3日目
7:00近くに目覚めるも疲労でまたそのまままた睡眠
11:00に起床&持参のパンと水で朝&昼飯
11:30出発し高速をどっかのI・Cで普通道へ降りる

再び国道2号線を西へ走り続ける
バイパスは速く走れるが街中は渋滞であった

カーナビが古いため、新しいバイパスがあるのに
わざわざ街中へ降りて渋滞へ2度巻き込まれる
広島市内では迷子になった^^

山口県から下関、関門トンネルが150円取られたような記憶

門司で迷い子に
久留米でも迷う子

あと1泊車中泊をすれば良かったが、そのまま熊本の自宅へ帰った。
19:50分頃帰着

○山陽道のバイパスは使えるね、高速並みの速度が出せるが
大型トラックも非常に多い

○車中泊はセブン・イレブンがいっぱいあり大型トラックも多くとまっているので
 ここで車中泊をすれば安心、わざわざ高速へ上がる必要もなかったかも

○ネットで下調べを十分にして、帳面に記述していたのが役に立った
 特に新幹線の時刻表と名前、また選ぶときは所要時間が少ないのを選ぶこと
 新幹線によっては40分以上時間が掛かるのもある。
(早くて3時間5分遅いので3時間45分途中停止駅が多いのか)

○駐車場も調べておいたのですぐ見つけることが出来た
 三木パーキングはわかり易く、12時間超えで600円だった安ーいね

○車中泊では余分な服やタオルなど持って行き過ぎて煩雑になった、最小の荷物に限るね
○車の中ではラジオも音楽も聴かない、最低ポケットラジオ位の持参かな
○新大阪~東京間は無線LANができた、ノートパソコン持参でもOKかも

まだいろいろ有るが一応ここまで

東京の放射能を心配したがあんまり気づかなかった、ただマスクをした人も多かったし、咳き込んでいる人も目立ったね、とんぼ返りしたので放射能のことは話もしなかった

Img_0522 新幹線の車窓からみる東京は人間の蟻塚みたいな気がした。

日本で一番大きい蟻塚

熊本も似たような所はあるけど

スケールが違いすぎ

ここで災害が起きれば逃げ場所なんか

有るんだろうか?Img_0523_2

地震・津波・火災が発生したら・・・恐怖だ

見渡す限り限りなく家・家・家


田舎は田舎の良さがおおいに有りますね

災害が起きても大きな丘や山が人目で

確認できるからそこへ逃げればいい


東京は人が多すぎてやば過ぎるかも

いろいろ考えさせられる旅でもありました

2014年4月22日 (火)

FALのスピーカー

FALのスピーカーを聴いてきた

Img_0499 最初の印象は「こんなもん?」

トータルで3時間ほど聴いた

どんどん良くなってきた

我侭を言わせてもらい

SPの間隔を広げ

内向き加減に手を加え

聴き行くほどに良さに気づいてきたImg_0501_2

しかし我が家のHB-1やT4が作る奥に展開するサウンドステージと違い

SP間にサウンドステージが広がっている

イヤホーンで聴く様な音がSP間にあるみたいな

我が家で鳴らして見なければ実際のサウンドステージはわからない

今家に帰ってT4を鳴らしてるけど、実在感が違う気がする

T4やHB-1で鳴らしてもSPの存在は100%消えている

FALのSPも今のHB-1の位置に据えて見ないと判断しようが無い


C40fr FALの水平ドライバーユニット

強力なネオジュウム磁石2個使用

SPエッジは柔らかな人工皮革で固定し

ゆるゆるの振動板で能率が高い

数Wの真空管アンプでOK

水平ユニットには小さいほうからC40c60

C40 C60 C90 と3つのユニットがあり、単体でも販売されているが安くない(高い)

またツィーターもあるが、これも安くない^^

Iでもツィーターが

ないと繊細感が違う

社長は低域まで影響があると言ってた

C60ではフルオーケストラは物足りない

C90ではエンクロージャーも大きくなる


途中で切り上げダイナ5555へB&Wの804ダイヤモンドを聴きに行ったが

やはりコーン紙特有の音がしているのが判る

その点は自分のHB-1やT4の方がコーン紙らしくない再生が出来ている

804では低域が物足りない、しかし803は大変大きくなるそうである、現物は置いてなかったでも音の傾向は判った

せいぜいT4スケールでの再生音となるだろう、高域はもっと華やかになるだろうが

・・・

やりFALのSPを聞いた後ではコーンSPには興味は沸かなかった

その足でまたFALの視聴店へ戻り少し聞いて帰途へついた

やはり実際聞いてみないと言葉では言い表せないけど

あえて言えば、FALのSPは耳に刺激がない

コーン紙は刺激がある

この刺激が好きか嫌いか

FALの音は刺激が無いので聞いていて疲れない

T4で今鳴らしてるが、うん聞き進むうちに少し疲れる

HB-1はT4より刺激が少ない、初めてこんな違いを気づいた^^;

FALならおそらく疲れはしないだろう



お店に常連の方が来られていろいろ

話してきた

C60ではきっともの足りなくなるし、C90が欲しくなりますよと

うーん、でも値段が値段だもんね

悩みながら新幹線内でどうしたものか考えた

いまのHB-1とT4でも満足はしているが、FALを聴いてしまったからね


でもこの旅は疲れた

Img_0497 姫路まで車で行き、姫路から東京へは新幹線を利用した

日ごろの運動不足でとても車で遠くまでは行けそうにありません

良い経験をさせていただきました^^/

2014年4月18日 (金)

電気代の推移

今朝は雨ももう降り止んだみたい

家の中は一人だけでとても静か、音がするのは時計の針だけ

九電が夏の電気余裕(予備率)が3%しかないと発表して、電気の供給が危ういと言っている。

嘘とは判っているが、原発再稼動だけしか考えてないから嘘をいうのでしょう。

・・・・・

 3.11から庶民の意識も変わり、太陽熱発電機もあっちこっちの個人の屋根に見受けられる。

また学校や公共施設、企業の屋根、マンションの屋上にもいっぱい作られて稼動している。

うちの近所の大きな荒地も太陽発電器が全敷地に並んで建っている。

これだけでも3.11以前より比較して最大に変わったことだろう。

そして多くの庶民が電気の節約をしていることである。

我が家の電気使用量の推移を見てみると

     年間使用量  年間料金 月平均使用量
2007年 9,473kwh 201,196円 789.4kwh/月
2008年 7,065kwh 155,296円 588.8kwh/月
2009年 4,688kwh 104,072円 390.7kwh
2010年 4,688kwh 101,080円 389.0kwh
2011年 3,968kwh    86,753円 330.7kwh
2012年 3,493kwh  77,367円 291.1kwh
2013年 2,565kwh  61,008円 213.8kwh

10年以上前は全く節約していなかった
年に20万円以上を使っていた
今の3倍以上使ってたのだ

電気使用量では3.6倍も使っていた

電気料金がどんどん上がってきているので
料金の目減りにはつながっていかないかも知れないが

世の中、どんどん人口が減ってきているし、
世帯が減り続け、空き家があっちこっちに増えてる

3.11以降の電気使用量が減り、供給量はだぶついていると
見るのが妥当でしょう

火力発電所なら供給量の増減は簡単に出来るので

使用量に従って供給量を変えるだけで良いが

原発を稼動したら、使用量が減る深夜もフル稼働で
100%供給しつづけなければならない

無駄は判りきっている

3年間原発を止めているお陰で、原発周辺の海が
蘇ってきているそうである

まあ原発を動かすのはお金一辺倒のことしか無い
金の亡者の人々であるから、何言っても反省は無いが

お金では命は守れないのである

馬鹿な人々である、そのような人たちが
今の日本を牛耳っているのだ

でもやはり庶民は節約することでしか生活できないから

いままでのように生活は質素に生きるしかありません

おいちゃんの場合はオーディオは外せない
これを太陽光発電で動かせたら良いよね

まあ、原発が全国あっちこっちで再稼動したら
もう仕方が無い

節約もこれ以上は家族が有るので出来ないしね

まあ、肩肘はっても仕方が無い

節約できるところは節約して

楽しさはいっぱい味わいながら

あと少しの人生をいきることです。



2014年4月13日 (日)

プリメインアンプ Concerto

何気に古いSTEREO SOUNDを読んでいたら、このConcertoの記事があった。
57868
2005年153号である

話題の新製品を聴くで

菅野沖彦氏のレポート


○とにかくアンプの音が良い、光沢感のある質感、また自宅のXRT20をこのアンプは見事に鳴らし安定したドライブ能力で聴かせた

・・・等々べた褒めである^^

おいちゃんもアキュとかマッキンとか較べてこれ買ったもんで、おいちゃんの耳もそう偏見に満ちたものでなかったとうれしかったね

決め手は あの難しいHB-1を低域から高域までバランスよく鳴らした能力と嫌な色付けが無いアンプで明るい感じをうけたこと

67734_big
あと複数のバランス入力とバランス出力が付いていたことだった。


JEFFのConcertoの選択は本当に良かった

昼間はS100mk2とA7でJazz聴いてたけど


いまの深夜はこのConcertoとHB-1でJazzを聴いている

JAZZの音はお互い違うけど、どっちもJAZZを満足に聞かせるシステムである


でもConcertoのドライブ能力が十分あるのなら802ダイヤモンドを鳴らしてみたい気が^^;

高い剛性とシールド性を誇る構造
プリ部の最短のシグナルパス回路
入力にはトランスを使い外乱ノイズ対策に万全を期している
ICE POWERという新高効率出力増幅回路を採用し
出力250w+250w(8Ω)、500w+500w(4Ω)の高出力を得てる
寸法/重量W440×H80×D354mm/12.1kg


・・・・・・・・・

 話は変わるが、この数週間でCDを100枚以上処分した

15枚組で安く出品したら全て落札されて、棚にいっぱいだったCDを少なくすることが出来てよかった。

出品するに当たりソフトンのModel3 CDトランスポートで再生してみたり、気に入ったCDはリッピングした。

CD再生は何の不具合も無く出来るが、リッピングできないCD、それも見た目にもとてもきれいで、細かいキズ一つ無いCDがリッピングできないのが2~3枚あった

なんでだろう?キズ一つ無いのに、また異常に時間がかかるCDもあった

CDも長く保管していると自然と読めなくなってくるのだろうか?

これではCDが新しいうちにリッピングしてデジタルデータとして保管したほうがいいのかもしれない
41n5cp4ac4l_sl500_aa300_今はリンダ・ロンシュタットが

なんて素敵で良い声でしょう


菅野氏風に言えば

あたかも眼前に立っているかのような
リアリティで歌い上げ、
美しく豊かな官能美(大げさ)を聴かせてくれている

あー恥ずかしい^^;


まあ今までFLACやWAVで何回もリッピングしてきたけど、AIFFで最終リッピングフォーマットに決定したので、これ以上リッピングはしないだろうから、本当に聴きたいCD以外はもっと処分していいかもしれないね

 オーディオ・ルームのボリュウムを増やすには断捨離をもっと実行すべきだ>うん^^

415x0bwcrvl_sl500_aa300_ このアトウッドさんはリンダより

JAZZだね

自身も音作りに参加してる

歌心に集中するだけでなく

バンドメンバーとの掛け合いも

楽しい、録音も良いね

頼れるお姉さんていう感じ

声に色艶がある

おいちゃんはどっちも好き

2014年4月 7日 (月)

全てを一つのSPで任せるか

昨日の朝は久しぶりに1桁の温度だった。
さくらも葉桜ですこし咲いている。

世話になったストーブと煙突を片付けて部屋が広くなった。


さてオーディオルームは

Img_0216HB-1でバランスよく
3次元空間を味わい

T4で奥に展開する
オーケストラのサウンドステージを堪能し

往年のビバップJAZZを
A7(モドキ)に浸る


これはこれで
様々な音楽に接する一つの方法(手段)


対して
HiEndクラスのSP一つを導入し

HiEndの音で全てのジャンルの音楽を
堪能するか

まあ、HieEndクラスのSPを複数導入されている人もいるが
現実的でない」から

実際、この現状には満足しているが

未知の世界を体験もしたい気持ちもある

802ダイヤモンドを導入した後きっと前の楽しみ方も良かったと後悔するのも容易に想像できる。

802をこの部屋で体験できれば良いのだが、視聴さえも出来ない辺鄙な地

でもこの三本の矢(SP)を802単体で全て凌駕できるとは思えないね

簡単にはこの現状の機器を代えることは出来ない



2014年4月 4日 (金)

選曲したクラシックCD

ベートーベン・ヴァイオリン協奏曲
41g23yjhg7l__sl500_aa240__2
珍しいベートーベンの華やかな曲

幸せなムターさんが聞ける

録音も良いし、バイオリンも線が細くない

2005年録音




Img_0089 ワルター指揮

ベートーベン・交響曲6番「田園」

古い録音で1959年

LPが発明され

ステレオ録音で記録した

なかなかいい音である


51dlkkrfc6l_sl500_aa300_1982年録音

KOJIAN指揮

ベルリオーズ「幻想交響曲」

英文で詳細不明

でも演奏も録音も良し




5115gqv1ul_sl500_aa300_ 同じく 幻想交響曲

デュトワ指揮

録音1984年

これも録音が良い

第3楽章終わりの

遠雷を表すティンパニの響きが聞き所

61qapr5ibwl_sl500_aa300_
カルロス・クライバー指揮

シューベルト交響曲3番・8番



これもいい録音




Img_0108_2ロリンマゼール指揮

NEW・YERコンサート

1980年録音

NEW・YEARは他にも

持ってるがこれが一番好き

録音ももちろん素晴らしい


Img_0083カラヤンの序曲・間奏曲集


元気の良いハッとする録音


音質はあまり好きじゃないけど

内容がおなじみで良い

ベルリンフィルで

ソロバイオリンはもちムター

Griegpeergyntincidentalmusicellyame
大好きなペール・ギュント

エド・デ・ワールト指揮

1983年録音

あのアメリンクの唄もいい

録音はまあまあ


51xewlnlvml_sl500_aa300_バッハ・管弦楽組曲3番4番

アーノン・クール指揮

1967年録音

優雅で天雅

あのエンヤ風




まだまだ有るけど

クラシックなんか全然わからなかった頃買った

(いまも殆ど判らないけど交響曲と管弦楽曲などの区別が少し出来るかな位ね)

あのころはCDが出だしでオーディオ好きな者は少ないCDから選ぶのだけど圧倒的にクラシックとJAZZのCDが多かったのでそのジャンルを多く買うことになっただけ

というわけで古いCDが多いのでジャケット写真がネットになかなか無い

デジカメで撮ってそれをAIFFでリッピングするとき貼り付けると

HAP-Z1ESはそのままその写真を使ってくれる

これがWAVとAIFFの違いですね

AIFFのタグ情報が良いですね

ジャケだけでなく録音年代も調べてその時に入れている

録音年代をファイル名の先頭に入れるので

演奏者別のフォルダに年代別に整理される

マイルスなんかCDが多いので良いですね

さーまたぼちぼちリッピングしましょ





















スピーカーの音質と嗜好(思考)

今朝は少し寒い、室外は10度ぎりぎり切っているかも

昨日は久しぶりにクラシックだけ聞いてみた、一日中

クラシック曲は数曲以外殆どHAP-Z1ESに取り込んでなかったので

Img_3904_2 取り込むべく、CDを掛けながら選別しリッピング 作業をする

HB1で最初聞いていたが、やはり低域状況をつかみ難い

録音も良いCDを選ぶため

クラシックではこういうときHB1に不満が出る

十分に落ち込んだ低域に支えられたオケは聞き応えがある

Img_3889
午後からSPをT4へ切り替え作業を続ける

T4はオケの重心を十二分に下げて奥行き展開も申し分ない

ただ、HB1の定位置がT4の定位置だったのだが

HB1はそのままに、すぐスタンド内側近くにT4を置いた状態なのでベストでは無いかも知れないが

T4の特徴は十分発揮されている。もう少しSP間を広げたいがHB1が今の主役である、仕方が無い



ただ、いろんなクラシックのCDを掛けて聞いていると

このT4でも不満らしきものが見えてきた、時折HB1に切り替えて聞いてみると


T4は格調高く堂々とオケのサウンドステージを
ホールの少し後ろ中央席で聞いている格好で展開する

格調が高いとは、少しお澄ましで客席とは一体とならず、冷静なのだ

高域の線が細く上品なのだ

HB1ではこの中高域が華やかに展開する、少し腰高ではあるが
客席もステージと楽しく参加できるみたいな


できれば、低域はT4、中高域はHB1に持たせたい

HB1とスーパーウーハーでは少し違和感があるし

P1030316_2 それでは


これとか



これではどうだろう

B&Wの803Dか803SImages_2


良さそうな、ちょっと昔のSPだが

中古しか買わない(買えない)おいちゃんには良いかも

803Dはウーハーが3つ>少し大げさかも

803Sくらいで良いんじゃ

T4の沈み込みに中高域の華やかさが加わるかな

あー聞いてみたい





・・・またまた無いものねだりが・・・


クラシックを聞かねば平和な毎日が送れていたものを

T4をつないだばっかしに 煩悩が

①自我さんは常に他との比較で不平不満を探し出し

②何とかしようともがきだし動き出し

③四苦八苦、何とかして満足を得るも

①へもどり永遠に繰り返す

これが現世の仕組み

この自我さんの仕組みに気づくべく・・・

うん状況に応じて今の環境を上手く使うしかないでしょうか?



しかし


やはりこの四苦八苦が凡人には生きてる証なのよね、

四苦八苦おおいに 良いのである^^/


これで今生も悟りなし


B&Wの803では今のSPの延長としてはすぐ①へ行くかも

いまの現状はそれほど悪いところは無いから

HB1とT4の両方を黙らせるSPはそうは無いでしょうね

HB1とT4は部屋の中央に平衡法で設置してる


この置き方が可能なSPで、HB1とT4の代わりになるSPとは

やはりそうは無いかな


2014年4月 1日 (火)

今日から4月

消費税が8%へ増額になり、同調していろいろな価格が上がるそうである

我が家も一応対処してみた

○浄化槽汲取り

 31日に来てもらい、久しぶりに汲取る、価格19,950円
 今日から軽く2万突破 20,520円になるでしょう

○ガソリン満タン給油を車2台(3円引きサービス券利用)

○値上げ前のCDレンタル8枚借りる 260円×8枚 これからいくらになるのかな?

 意識して購入したのはこれくらい

それから売ったほう

○CDを100枚ほど出品し80枚ほど即決される、4月から送料とか上がるのでは?

○TEAC オープン・デッキ X1000R 即決落札された

○X1000R処分に伴い10号リールも出品し落札された

○レッツ・ノート CF-T5 即決された

○デスクトップPCの省エネ化に伴い古いマザーボード・CPU等一式出品し落札される

 消費税は痛いけどオークションでの物々交換みたいなことをすれば良い

 そのためには安く買い安く売ることだね

 オークションでは儲けることは無い、運送屋さんが儲かり、ヤフーが儲けているだけ

土曜日に久しぶりに市内へ車で出かけたが、車の多いこと、渋滞箇所ばかり、イライラはつのるしガソリンは無駄に消費する、前より車の交通量が増えたみたい

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引きこもっているとこういう世の中のことを知らなくなったね

ニュースもTVも見ないからもっと悲惨なことがあってるのかもしれない

「知らぬが仏」かもね

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 小柄な 山さくら が かわいい

 さー世の中新しい年度が始まったようだけど、おいちゃんは今日は何をしようかな

 
 

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