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2014年4月28日 (月)

SDカードプレイヤーとHDDプレイヤー

昨夜、SDカードプレイヤーを遅くまで聴いた。

QA660はファームウェアーを更新することで
Qa660_12_2

①WAV専用プレイヤー
②DSD&ハイレゾプレイヤー
③オール・ラウンドプレイヤー

色々なプレイヤーに変身する。

昨夜はこれまでのWAV専用から③へファームウェアーを更新して聴いた。

更新はファームウェアーを専属のネットからダウンロードして、RARを解凍し
SDカードにコピーして、ENTERキーを押しながらSWをONで更新画面となる

現在CDリッピングはAIFFに限定して行っているので、WAV専用では新しい曲が聴けないので、③のプレイヤーでのWAVとAIFFを聞き比べてみた。

しかしWAV専用プレイヤー状態でも比較するためQA550(改)を持ち出してWAVとAIFFの比較を行った。

1l 結果はQA550の優位が確認された。しかしQA660のAIFFでもQA550の高解像度再生と少し雰囲気の違った再生音を楽しめることが判った。

QA660の③でも十分高解像度である。HAP-Z1ESと比較しても優位である。

QA550と比較すると若干解像度が落ちるも、QA660は聴きやすい雰囲気がある。

これはオーディオ的か鑑賞的かの違いを感じる。

でもQA550はオーディオ的であり、十分鑑賞的なのだが^^;

SDカードプレイヤーの欠点は曲選びの操作があまり良くないのだ。

QA550は音は良いが、再生操作は最悪なのだ、QA660はQA550より画面も大きくなり曲選び等も俄然操作しやすくなる。HAP-Z1ESには遠く及ばないけどね

普段聴くにはHAP-Z1ESが断然良いが、QA660もそう不満は無い。

ここで、QA660をQA550の音質に近づけたい欲求が・・・^^

ネットでは新機種QA860が99,800円で出てる。
Dsc_2737

このQA860はQA660の上級機種でもあるが、DAC回路を搭載しアナログ出力とデジタル出力を持っている。->ここがちょっと気に入らないかも

Dsc_2717 DAC回路を無くし、SDカード専用で徹底的に音質追求をして貰いたかった、まあアナログ出力よりSSDを搭載してHAP-Z1ESに対抗して貰いたかったね

操作性をHAP-Z1ES並みに頑張ってもらい

HDDをSSDにすることで、HAP-Z1ESを超えるプレイヤーになっていただろうに、実に惜しい

HAP-Z1ESにデジタル出力があれば本当に良かったのに^^;;

いま購入するなら、QA660のオプション付きだな、自分がやったような、高級コンデンサーへの交換と、水晶発信器のグレードアップとI2S出力のグレードアップが付いている。

これは大変興味がある。

それかHAP-Z1ESのSSD化かな、これは案外簡単に出来るね^^/

HAP-Z1ESの2.5インチHDDを音の良い東芝3.5インチHDDにしてるけど、SSDにしたら3.5インチの迫力が後退するかもね、でもやってみたい気もするなー

またまた迷いの永久スパイラルが続いていく・・・・・

・・・・・・・・・

 昨夜の比較視聴曲は、最優秀録音盤でなく普段聴くCDでの視聴とした。

若いときから聴いてるユーミンの結婚後のアルバム(1979年頃)

どれも素晴らしい感性を感じる曲ばかりだ

2e7ea1909fa0dd7eeb92d110l_aa300_
ユーミンの紅雀











716n2ujc9l_aa300_  悲しいほどお天気












41bbsm1w2tl_sl500_aa300_
オリーブ











途中から視聴でなく、鑑賞になっていた。
気づくと深夜1時半

あは^^また遅くまで聴いちゃった

でもQA550(改)は素晴らしい、優秀録音でもないCDだが、全然そんな感じのCDとは思えない良い音で再生してくれてる。

HB-1の向こうにすっと立ち姿で歌うユーミンが若い頃の自分に連れってくれた

あの頃の空間へ、感情移入して入り込んでしまったね

すっきり・くっきりでも長く聴いていて全く疲れない音だった。

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