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2014年5月

2014年5月22日 (木)

FAL スピーカー 低音

FALの低音には若干不満だったImg_0947

低域が中高域にたいして弱い

図太さが無い


このFAL・SPはフロアー型だ

なのに前オーナーが

寝るときいつもSPを移動させる

必要から

足元にキャスターを付けてた


確かに移動が容易く便利だ

Img_0951
しかし再生音に不満がつのって外してみた

キャスターは安物のプラスティック製、軽い


そして本来のフフロアーSPとして床に直に設置

低域が豊かになった

でもちょっとだぶついているかな

スポンジを2個入れて聴いてみる


いやー正解、低域が若干締まり気味となり

これまでの再生バランスよりはるかにどっしりとして音だ

JAZZもPOPも断然聞きやすいバランスとなった

Img_0954

ただ下に付いてるツィーターがますます下になる

耳の高さよりずっと下である

御影石を敷いて高さを稼いだほうが良いかな


W40×D45×H5cm 重さ:かなり重い

うん、床直接より良いかも

また締まりも増す

かなずしも穴埋め要らないかも

穴埋めは写真状態の下2つが一番良い

上2つ埋めても、下3つも

また全部無しも低音の芯が弱まる感じ

あとひとつ締まれば文句無し



やっぱり、いろいろ試さねば判らない

よりJAZZとボーカルがいけて来たね

ますます文句無くなって来る


と思ったらクラッシクは少し高域よりになった感じ

柔らかさと滑らかさが後退か

スポンジ全部取ってもまだダメ・・・・

両雄合い立たず^^;

まだまだ続くだね

2014年5月21日 (水)

HDDとSSDの音の違い

HAP-Z1ESはSSD・HDDと入れ替えがすぐ出来る

早朝 ステレオのスイッチをON

JEFFとFALで小音量で流している

ふとSSDをHDDに入れ替えてみたい気に・・・

同じ曲、同じ小音量で聴き比べ

HDDの方がカッチとしている、低域の量は変わらず

SSDの方がオーディオ的な音じゃない

この違いはハッキリ判るほど大きい



HB-1とFALの例えに近い違い

SSDは音楽が滑らか、柔らか

HDDは音像が締まって、各音像が立っている

SSDは音楽が聞こえ、HDDはオーディオ的快感を聴く

もちろん今の僕はSSDが好みとなっているから

迷わずHDDを捨て、SSDへの移行に決定だな

SSDを完璧に内蔵型にしよう、もう取り外しの必要性は無いから

Img_0926 またその時の内蔵と外付けのSSDの音の違いはどうなるかな?

早速交換

SSDもそのまま取り付けOK

フレームとSSDネジ穴接触面も

振動対策ゴムパッキンがあるので

心配ない

FAN電源は不要と判断し繋がない

外付けとの違いは

SSDへの電源供給が外部電源から

内部電源となること

これが音にどう影響するかが問題

これまでは底板からUSB線が出ていたがすっきりする

早速聴いてみる

HDDとSSDの違いほど音質の違いは無いが・・・

若干滑らかさが減じたかな?くらいImg_0947

音は満足だね^^/



今度は部屋のほうだ

SPが増えてきた


誰かにお嫁にいって頂かなきゃ

誰を?

これがまた決めるの大変

誰も気に入っているので

でもね


・・・・・・・・・

Img_0949  はたと思いついてSSDと内部基盤を結ぶ

HAP-Z1ES付属のSATAケーブルから

これまで外付け使ってたケーブルに替えてみた


うーんちょっと減じた柔らかさが戻った?

みたい

替えたのは安物だが、黄色の3重シールドSATAケーブルだ

赤より良いかも



2014年5月20日 (火)

FALの平面式ユニット

Img_0924FALのC90平面式ユニット 260(H)×199(W)mm

HB-1の10cmコーン
じっくり聞き比べる


HB-1は明確な音像を再現

FALは音像はくっきりしてないけど

しかし実態感が無い音像とも言えない

低域がはっきりしてるのもHB-1

FALはしかし低域出ている

FALに出会わなかったら永遠に判らない


FALの世界が実在する、音に圧迫感が無いので、聴き疲れが無い

HB-1も無指向性らしい押し付けがましい音ではないが41ajobmkh3l_sl500_aa300_

FALを聴いた後では、押し付けがましい音に感じる

HB-1で何の不満も無かったのに

平面式SPはコーン紙には真似できない安らぎがある

やはりFALは良い

自然な音なのだろう、ただSPの奥に音楽が鳴っている

JEFFのプリメインだが真空管にする必要も無いほど良く鳴らしている
音源はチック・コリヤ・トリオCD3枚組

これがスリリングで3人の掛け合いJAZZが素晴らしい

FALは低域さえもう少し締まれば文句なしだね

HB-1に切り替えるとやはり顔に音圧を感じるね、各音像はハッキリしてFALより明晰なのだがね

普通に音楽を聴くならもうFALしか有り得ないかな

オーディオ的に聴くならHB-1かもしれない

もう何度聞き比べても同じだね




2014年5月 1日 (木)

5月の風に

昨日のぐつついた雨もあがり

Img_0660お日様が出てきて

浜省の「5月の風」が似合う

昼下がり

 5月の風に

 吹かれている君


ちょうど昨年の今頃さつまいも(からいも)の苗を植えた

昨日からいもの苗(べにあずま)を2束かってきて、ほったらかしている

さきほど、畑を耕してきた

また昼からは畝を作って、植え付けに備えるとしよう

嫌なニュースなどにフォーカスせず

微笑を浮かべながら

楽しいことのみ味わっていきませう

FAL と HB-1

FALのSP(ユニット)で聴くバイオリンには全く不満は無い

HB-1で聴くバイオリンには満足できない

FALのSP(ユニット)で聴くピアノにはガツンとくるアッタク音に不足を感じる

HB-1で聴くピアノにはガツンと来る芯の厚みがある


FALのピアノの低めの弦へのアタック音への不満(ガツンとくる芯の厚み不足)

これはコーン紙と平面ユニットの構造の違いだけなのかなと想像する

Img_flat
FALの説明である。

これを見ると、位相差が平面ユニットに無くコーン紙に有る、ここがピアノ弦アタック音の厚みへ影響してるのではと考えることが出来る。

低弦の厚みに位相差がでてる、これが音への厚みとなっていたのだろう。

これまで長ーくコーン紙で聞いてきたオーディオ人には、それが当たり前だったのだろう。

本物のピアノの音はFALが正しいと思う。

言っておくが、HB-1はコーン紙のSPではあるが、ユニットは10cmかそこらで、しかも箱全体からも音が出てるので、あまり指向性が高くないSPで、平面ユニットに案外近いSPなのである。それでもやはりコーン紙の特徴がでている。
本来の楽器の音はFALのユニットが奏でる音なのだろう、これに慣れることにしよう

低音がすっきりしていて、刺激的で無いのである^^


・・・

 FALのSPは鳴らしやすい。

HB-1を本来の場所へ戻したので、HB-1の後方に置いて聴くも普通に良い音である。

早朝から小さな音で鳴らし較べている

モーツアルトのピアノ曲、チックコリアの独奏等で、その違いを考えたのだった。

この違いは低音だけでなく、ボーカルもバイオリンもある

これまでのコーン紙で聞かれなかった新しい音なのだ。

オーディオルームで新しい経験をしてるのだ。Img_0654

違和感は、違和感でなく新しい経験なのです。



ちょっといたずらを

発砲スチロールをバスレフ穴へ

写真状態でバスレフが後退し

やりすぎ?

でもJAZZの低域は落ち込みが進み

ウッドベースの程好い芯が見える

クラシックには頂けない

上の3個の穴のみ塞ぐのがベターかな

下の穴より上の穴がよろしい

・・・

うーんやっぱ4つふさぐのが良いかも

ユーミンの曲が良くなった

ボーカルに張り出て

低域も芯が出てくる

このBOX悪くない

低域の調整ができる

前の穴を減らし

後ろのバッフルに穴を開けたり

これで後方への音の回り込みも

有利になるかも

うーん

Spureme SXⅡはパッシブラジエーター

こんな音作りは出来ない

こいつでも良いかな^^;

悩ましい

・・・

クラシックに切り替えて聴くとImg_0656_2

4つふさぐと高域が気になる

3つにすると高域のきつさが後退

C90はとても敏感なユニットだ

エッジがゆるゆるの絹みたいなものだから

空気の動きにとても敏感に反応するらしい

難しいが面白い

音域のバランスがコロコロかわる

Spreme SXⅡの箱だけ利用し

このようなエンクロージャーにしたら

とても面白そう

聞き手の好みに持っていける

・・・

 さらに一つ減らし2つだけを塞ぐと

なんと弦が少しきらめき過ぎていたのが

やわらかい産毛のバイオリンに変わっていく

全部の穴を取れば、たとえようも無い

きれい過ぎるほどの

柔らかさに戻るのだが

自分には2つが

弦の響きには良い

古山社長が

「うちのSPは生より音が良い」

と言ったそうだが

判るような気がする

穴を全開にすると

そのような弦の響きなるのである

恐ろしい^^





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