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2014年10月

2014年10月27日 (月)

ただのつぶやき

○歯医者さんで読んだ新聞記事

電車模型大好きな人が食べるものは
「コカコーラ・牛肉・キャベツ」だけ
家族より社会より四六時中模型だけ、95歳で死去

食いもの悪いもんばっかしなのに老衰みたく健康ジャン
食いものに気を使うのって本当に健康とつながってるの?


○昨日真空管アンプで鳴らしたA7モドキを今朝HAP-S1で鳴らしてみると
低音出るようになってるよ・・・普通にではあるが

これって、新作SPばっか鳴らしてA7モドキをずっと鳴らさなかったから?
SPコーン紙がだだこねてたわけ?
それが原因なら可愛がってやれるくらいの少ない所有数にするべきだな


もう少しで真空管アンプ買っちゃうとこでした^^

○あとひとつつぶやきたいことあるんだが言えない>弱虫ね
どうすんだよおいちゃん

・・・・・
 つぶやきの続き

Img_2414 毎日コロと分け合って柿を1個2個頂いている
剥いた皮や、吐き出した柿の所だけコロにやって、やわらかい柿は全部コロへ


 さて本件は、物件を見に行ってきた^^

荒尾市○○の山のふもとにある、30数年築年のそう古くない家
土地は180坪もあり、値段も安いのであった
Img_23911_2
荒れていたが、そう古くは無い、良いかも

でも180坪には里道から私道になっている私道を含んでいるらしい
らしいとは、不動産屋さんが都合悪くて住所だけ教えてもらって一人で見に行ったから
詳しくは判らないが、回りの荒れた畑は含まないのだろうな、荒れ放題だったが

周りには家は無いが、廃屋がすぐ横にあるのでこれは物件に含んでいるのだろう
廃屋は邪魔なだけである、周りの木々もかなり日当たりや風通しを悪くしている

良いところ:まだ新しい・水道は井戸・日当たりも良いほう・回りに家無し
良くない所:里道が狭く長い・引きこもり出来る?・廃屋がとても邪魔

住まなくなって1年以上は経っているんでは、手を入れるなら今で、そう大変な作業ではないかも、しかし廃屋などはどうしようもない

里道が狭い、車一台しか通れない、そして里道利用世帯が6~7軒はありそうだ、下の公道までの道のりには

ここで自治会には入りませんとはなかなか言えないかも、里道はその地帯の人々の公道でもあるし、奉仕作業無しでは済まないからね

家は離れているが、狭ーい里道が必須の物件だ、昔はもっと多くの世帯が住んでいたようだが、空き家や荒れた畑・敷地が目立った、交通の便が悪いので車は必須で、すれ違いも出来ない細く長ーい里道

人吉球磨の家は公道からすぐで良かったが、工場の一昼夜の騒音・・・

帰り道、山間の立派な農道を通ったけど、この道すがらなら便利だよね、家も殆ど立ってないから引きこもりの生活には抜群だよなーとか言いながら

あの物件の倍は出して良いから、こういう所に家が欲しいね

しかしあんな家に住めればとても貧乏暮らしが楽しいと思える、わくわくするね
誰ともケンカしなくて良いし、いっぱい自分の好き勝手に出来るし、自分の野菜を自分だけで作ってみたいものだ、夜は大きな音量で聞けるしね

あ、まだ家の中は見てなかったか、外は比較的新しいけどね、中はどうだろう?

どうしませう


2014年10月26日 (日)

A7モドキの問題点?

A7でHAP-S1で全く低音が出ない曲

達郎:いつか晴れた日に

HAP-S1は低域をブーストして出力しているので、小音量でA7のウーハーがこぎみ良く鳴る

なのに出てない?

A7の問題なのだろう、A7はある低域から下はスパッと切れているからその低音が主体の曲だったのか

視聴曲集から他の曲もどうか調べてみよう

低域が出てない曲

Too Young To Go Steady・・・低い音は聞こえるくらい頭打ちして出るときと出ないとき有り
Corcovado・・・バスドラのドドが出てるが弱い、ベースの流れが不明
I'm an Old Cowhand・・・重いベースが弾むようにが、軽い音で遠くに聞こえる
Dat Dere・・・重心の低いベースが出てるが弱い
Just You,Just Me・・・軽快なランニングベースが薄く感じれる程度
新しいサンバ・・・ベースが鳴っているのは判るがボーカルに対して弱い
Pink Shadow・・・メリハリのあるはずのベースは鳴っています程度
涙そうそう・・・ベース弱い
つばめのよう・・・ベース薄いImg_2356
天気雨・・・重心のあるべきベースが無い

うーん、古いJAZZも出てない?

良く出てる曲は無し?

HAP-Z1ES->プリ->ドイツアンプ->A7

達郎:いつか晴れた日に・・・全く出てない、かすりもしない
Corcovado・・・上と同じ
I'm an Old Cowhand・・・上と同じかな

Joe Pass位かな出てるの

あれっ A7モドキこんくらいしか低域出て無かったかな?

ずっと新作SPに掛かりっきりだったからその低域に慣れてA7の低域の不満が出てきただけ?

慣れかもしれない、低域をブースとしたアンプ内蔵のHAP-S1で新作SPの低域中心に視聴し続けてきたから>と言い訳をしてみる


Img_2351 アンプを真空管と代えてみてしばらく聴いていると

ドイツのアンプよりずっと低域の弾みが出てきた

FALのSPでもそうだったが、真空管の方がソリッドステートより上手く鳴らしてくれる

http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-9b8e.html

A7モドキのクロスは840Hzでつないでいる

ネットワークも問題なのかと思ったが、真空管では実に心地よいベースだから問題なし

ドイツのアンプを処分して真空管をあと一つそろえるかな^^

まあそれでもPOPは少し苦手な感じ、POPは新作SPやFALに任せれば良いか

オーディオ遍歴でおもうこと

過去を振り返って無性に欲しがったオーディオ機器って何だろう?

過去と今は同一線上には語れないとは思うけど

懐かしい曲を聞くと一瞬その時代の自分にワープするときがある


思いなのか意識なのか魂なのか

そのとき欲しい欲しい病になった記憶は残っているし、想いもよみがえる

恋愛はどうか?

Ns1classics 好きになったあの娘への想いはよみがえる?>これよみがえらないなー

でもNS-1クラシックへの想いは残っている、あの凛とした立ち姿^^;


うーん、このときの感情を今でも共有できてくる



あとやっぱりJA-2070(2071)の姿もJa2070

この写真ちゃんと記憶に残っている


異性への想いが何一つ残ってなくて

オーディオ機器への想いはいっぱい残っている


あの当時欲しくて欲しくてたまらなかった
P300lh
カタログをいつも見ていて、ため息をついて
P300lin
寝床にまでいっしょに置いて


手にしたのもあるが、無いのもある

結局それだけ真剣に想っていたことが記憶に刻み込まれていつでもそこに行けるってことかな、ことオーディオに関して

異性にはそれが無かったってことなのでしょう、おいちゃんの人生には


で今はどうか?

それほど欲しいのってある?


・・・ うーん 思い当たらないなー

いまはただ広いオーディオルームが欲しいなー

南向きの暖かい部屋で

寒い冬でも日が差し込んでいて


そして今の手持ちの機器があればそれで良い

いまは普通にリラックスして聴ければ良いし






2014年10月25日 (土)

オーディオ遍歴1

ずいぶん多くのオーディオと関わってきたかも

ボケが進行してるがもっと悪くなる前に記憶を辿ってオーディオとの出会いを思い出してみようと思った。

最初にオーディオでなく、「ステレオ」と言っていた中学時代が最初の出会いかな
すぐ上の兄が東芝工場に就職して実家に送ってきた、一体型ステレオだった。
43008s
これは東芝じゃないが、似てたので拝借、もちろんSPは2つだけだった
スピーカー、レコードプレイヤー、アンプ、チューナーの一体型のステレオ装置

これでレコードの映画音楽やフォーク、少し遅れてBEATLESのABEYROADを聴いてた
音が右へ左へ移動するのに驚いていた

PPMなんかもこれで出会った記憶がある、「禁じられた遊び」なども聴いてたし、佐々木何とかさんのフラメンコギターにも出会ったね。高校生のころクラシックギターを長男が買いそれを触らせてもらったのを覚えている。

カルメン・マキの「時には母の無い子のように」を良く弾き語りしたものだった^^
あと、森山良子やフォークルセダースや風・PPMなどもコピーして弾き語りをしたものだ

そして大学生になり、実家を離れて生活となるが、貧乏で質屋でラジオカセットデッキを一台買っただけだった。
Paxa25
 ただ、裕福な友達の家で、PAX25や大きなSPを聞かせてもらったのを覚えているが、他の機器の記憶は無い。

この頃は解散したのにビートルズが大流行で通り町筋をいつも流されていた、ビアガーデンの皿洗いのバイトしながらビートルズのコピーバンドを聴いていた、ドコモココモビートルズだらけだったなー、みんな若者は長髪で良かったね、学生デモにも時々参加して、いろいろアルバイトもしたなー、旅館・ホテル・ドカタ・デパート・衣料品店・ケーキ作りなど、でも一番したのはどかた仕事、職安の前に行き、車で来る雇い主と話しながら了承すると車に乗せてもらって現場に行き仕事し帰りにお金もらって車で送ってもらって終わり、ドカタが一番気楽で良かった。その金でパチンコ屋へ行きすってしまっていたね^^

まあ学生時代はオーディオとは縁がなかった

就職してからだねオーディオを初めて自分で買ったの

天草の本渡の電気屋さんで購入したもの、山水のSPとトリオのアンプ、ソニーのレコードプレイヤー、トリオのチューナーそしてパイオニアの中型のオープンリールデッキを揃えた
Rt707
まあ高くは無いビギナー用ばかりだったが、パイオニアの格好良いテープデッキは安くなかったな

この頃聴いたのが荒井由実やシュガーベイブのLPだった、今も持ってるけどカビだらけかも^^

Ja2070 転勤した先でオーディオ好きな人と一緒にスピーカーを作った
ヤマハのJA-2071・20cmフルレンジ・フェライト
これをヤマハのツイターで2WAYで組、箱を自作

バスレフもバッチリ決まり素晴らしい音を聞かせてくれた

図太い低音はもちろん、風のような低音を初めて体で感じたSPだった、かなり長く使った記憶がある、市販のSPが必要なかった

このSP用に絶対欲しかったアンプが同じヤハマのA-2000だった
A2000a
安い給料で結婚して子ども生まれたのに買ってしまったアンプでした
このアンプの底力でヤマハの自作SPがばりばり鳴らせることが出来て大満足だった

玉名市内の長屋の真ん中で大音響で鳴らしていて相方はずいぶん気を使ったと言ってた^^まだまだその頃は若くて配慮が足りなかったね>今もかもTcd5m

この後かったオーディオ機器は、SONYのT5DM、SLの生録に山口へよく行ったものだ

そしてヤマハのこのスピーカーがどうしても欲しくなった
自作のSPと傾向が違う、楽器のように歌うSPとかなんとかのCNs1classics Mで、どう鳴るのか非常に興味を持ったSPである

NS-1クラシック

いかにも音楽を歌うように聞かせるのではないかと思える姿かたちをしていた

家庭不和のなかゴーインに購入

自作SPがJAZZやPOP向けの元気の良いSPだったのに対して
何か音作りをしているわざわざ上品さをかもし出してるようなSPだった
傾向の違うSPを持ててさらにオーディオ世界が広がってきた>ますます地獄に

この頃にCDが発売されてCDプレイヤーも音楽CDも買ったなーいっぱい
Cdp101SONYの初めてのCDプレイヤーCDP-101
そしてCD一枚3500円前後してたのに次々に購入していった、お金がいくらあっても足りないくらい、家庭不和はますばかり

今持ってるクラシックCDの5割以上はこのころ買ったものである、この頃はクラシックとJAZZばっかりでPOPなどあんまり無かったようだった、おかげでJAZZやクラシックも聴けるようになったのもこの頃のおかげである

この頃まではまだまだ日本製品ばかりであるが、これからもずっと続くのだった・・・





2014年10月 9日 (木)

FE103-Sol エンクロージャー製作と反省

昨夜は夕方から10時過ぎまで皆既月食を堪能させていただく、双眼鏡でじっくり観察した。月だから直接双眼鏡で見れたし、赤い月、欠けた月、そして満月に戻った月を楽しませてもらった。晴れ渡った夜空のお月さんのショーだった。冥土の土産ができちゃった^^


おいちゃん、スピーカーが大好きみたいオーディオの中で一番

市販の優れたSPをいくつも聞いてきたし、実際部屋に3組の市販のSPがあるというのに

やはりFostexさんの特別販売には心惹かれれ手にしたくなる

それは他の機器よりSP自作は手を出しやすく、自分の考えを反映させ易いからだ

Img_2261
FE103-Solを手にした理由は16Ωが有ったからだけど、引き込まれ8Ωも入手した。

8Ωと16Ωの違いは

同じアンプのボリュウム位置でも出る力量が8Ωが大きい、アンプがそれだけ電流を流してるのだろう、力強い

バスレフ効果がより明確に感じれる(ら抜きって便利ね)
16Ωよりしっとりしているかな、16Ωはそれよりからっとした感じ

標準(推奨)箱組んで聴くと、オールマイティなSPで豊かなほんわかで優等生的で実に優秀なユニットだった。16オームで全く不足無しで、これで完結でもいいかなと思った。

でも長く聴くうち何か物足りなさを「これはっと思える魅力」が見えない

そこで久しぶりに製作欲望が沸き図面を書き、大きめのBOXを考えた。Wバスレフにするか、Kenbさんのバックロード・バスレフにするか、ただのバスレフにするか・・・

そのときは16Ωしか持ってなかったので、ただのバスレフを組みことにした

いま調整の末、ほぼ出来上がったSPを流している。

結局SPユニットは8Ωにしてる、バスレフポート口径を4cmから3cmに変え、BOX内の空気バネを強力にしたので、8Ωの再生がより魅力的になっている。

昨日片方のBOXも補強材を入れ(入れ過ぎ)、10Lから9Lを切ったBOXになったかもしれない

このことは10Lが欲しいときは12L位で図面考えたほうが良かった
また、補強材を後で入れるより箱組むとき同時に入れたほうが精度がたかまる
あとで入れると、はみ出たボンドが邪魔して余計な手作業が加わるし、精度も落ちる

補強材が不足し、手引きノコギリで急遽製作したし、バスレフの背板も作った、しかし良い手引きノコギリを持っていたので案外直線や垂直を出すことが出来た。

丸太や枝を切るノコと板を切るノコは目的が違うので別々に必要だね

それとハタガネも大いに役立った。使い方はボンドが有る程度固まるまでは、板を指で調整しながら正しい位置決めをして、はみ出たボンドを濡れ雑巾でふき落としたりして、その後ハタガネをじわじわ締めながら使う方がよりBOXを正確に製作できるようだ

Img_2265 これドリルに付けて穴を開けたが、穴あけサイズが3cm~12cmまでとなっているが、実際3.8cmの穴を開けるのにとても苦労した。

中心のドリルに貫通した横の2本のドリルの芯は横方向に5mmほど稼働する、遠心力で等間隔になって必要な円を切るのだが、小さな円は写真のように中心軸の凹みにネジがはまってこのままで回転しまうときが有り小さな穴と大き目の穴が2重に切れる。遠心力が働くときと働かないときが有り、全然違う穴を開けてしまう、これでは使えない、わざと働けないようにして小さめの穴を開けた。大きめの円は問題なかった。

やはりたまには大工さん仕事をするべきだな^^

板はシナ合板を選んだのは良かった、表面がとてもきれいだし、このまま透明シンナーを塗れば完成でOK

・・・小音量でも良い感じでバイオリンとピアノがなっている、JAZZでも音量を上げれば図太い低域に支えられたJAZZを聞かせてくれるので、この製作は狙いどおりでよかった。

バスレフポートは数種類用意して実際再生してみないと机上の空論では判断できない
その点、バスレフ板は2枚以上は必要かな、またバスレフは水道管パイプが便利だ
空き瓶SPでも安いので数種類を用意できるしすぐ切れるのも良い

机上の空論だがSPEDは為になる、ある程度の予想ができるので無謀な製作とはならない

Img_2269 あとこのSPBOXを改良するなら、バッフル板を2重にすることかな、本当は板鳴りは側板が大きいと思うけど、バッフル2重にしてRを付けて後方回折しやすくし、後方音場展開をより目指したいなー

今でもスリムだからそれでも出来てるけど、板鳴りやバッフル2重を考えてたら、板の張り方をもっと考慮する必要があるね

側板を1枚にで済ますならより狭くする必要が有るし、バッフル板は広くしても構わないし、天板はトール・スリムBOXならもちっと広くできる

トールボーイにするなら、側板中央同士を結ぶ補強材が必要かもしれないかな

まあ箱鳴りも一つの音作りだからガチガチに構成するばかりもよくないかもしれない

まあでもSP製作は実に楽しいもである、手軽に手を出せるのが良い、また作りたい^^

あそうそう、今回音出しに活躍したのは、これ一台で全てOKのHAP-S1だった、音も良し手軽で移動も簡単だし良いプレイヤー&アンプで今ではどんな場面でも活躍してる>ありがとうSONYさん

あとSONYのSRS-X1も抜群、AirPlayのSPより自由自在のワイヤレスSPだな。終わり


2014年10月 7日 (火)

再:FE103-Sol

推奨箱の103は可も無く不可も無しというところか

さしずめ難癖を黙らせる優等生ではあるのだが

(もうひとつ低域が伸びて欲しい気が)


また鳴らしてみて気づいたのが、他ならぬA7モドキの素晴らしさ>いまさら再認識した高いSP能率への感動

103とA7はHAP-S1のボリュウム位置が8時半と12時の違い、これはもう驚くべきことだ

そして可も無く不可も無しの103より、A7は可も有り不可も有りだがJazzもClassicもOK、確かに重苦しい低域再生は不得意だが、音楽の美味しい帯域は軽くお任せなのだ、少しの電力でね

A7は重苦しさの無い、からっと明るく力持ちの田舎のだんなさんって感じ

Img_2238

とか言いながら、103をもうひとつじゃじゃ馬にしてみたい誘惑も否定出来なかった^^;

まあ恐らくおいちゃんを魅了するSPにはなれない気がするけど、少し大きめのスリムな箱を作ってみた


ただの大き目のバスレフ・エンクロージャー

Img_2244_215mm厚シナ合板

幅:16cm 奥行:22cm
高さ:46cm 内容積:10L位
背面バスレフ:水道管40
口径4cm 現在長12cm

バスレフ共振周波数計算で51Hz
103の最低共振周波数85Hz

これでは低すぎで、少しずつ短くして

良いバランス再生を探るつもり

HAP-S1で鳴らしてみると

低いほうは伸びている


推奨箱(6.6L)と較べると、うん大きいほうが魅力ありそう

今はダメだけど、図太い芯のある低域が推奨箱のオールマイティなふくらみ感じの低域よりJAZZには大いに合いそうな気がするねえ

まだポートの調整せずにそのまま聞き続けているけど

途中8Ωから16ΩにSPを交代させて聞いている

8オームのSolが元気が良い、16Ωもからっとした良い味を聞かせている

100~150Hzが少し落ち込んでいるのかなこの明るさはImg_2253

でもA7みたいでこれも良いなー


2cm短くして55Hzで聞いてみる

うーん、ちょっと低域が膨らみ大きくなった

この位でいいかなー

あまりFoを高くしていくと面白くない

推奨箱みたいにしたくない


120cmの方が芯が有る

100cmはやはり豊かな低音

芯があるのは低域は伸びてるが、途中の低域が痩せてることだな

61k2oo0yjhl_sl500_aa300_
このCD

標準箱では聞こえにくいウッドベースが

新作のほうではバッチリ再生できてる

うん10cmで今のところは行きましょ


いろんなジャンルを聞いたり

補強を入れたりしたらまた変えるかもね


まあ一応成功かな、推奨箱よりワイドレンジでJAZZ向きなSPとなってる

あと1台仕上げ(仮)て2台で聞くと、低域全く不足はない、ちょっと上の低域の落ち込みも感じれない

推奨箱をしのぐ(自分好み)に仕上がったようだ

まだ補強材等入れてないけど、なかなか素晴らしい明るめで元気が良い、あえて16Ωで聞いている

大き目の箱にしたから馬力のある8Ωかなと思ってたけど、16Ωで十分

アンプにも優しいし16ΩでOK

さあ後はゆっくり仕上げればいい、あわてずゆっくり聞いて後に取り掛かりましょう


悟りやアセンッションは無理だけど、こんなささやかな楽しみだけでも出来るこの3次元世界にとどまっても良いやね^^

・・・・・

で補強をしてみた、あまり多く材を当てると容積が減るので
Img_2255 これで9L切るかも、音出し大丈夫かいな

・・・・・

 水道管40サイズの10cmではマイルド過ぎる、せっかく内容積増やしたのに推奨箱と同じ傾向では、やはり納得いかなかった

 水道管サイズ30サイズで11cmの40Hzを試す

簡単ではない、3・6板残り板から背面バッフルをノコギリで切って作製、少々精緻に掛けるが仕方がない

 早速ダメもとで音出し・・・

いやー重心の下がった芯のある低域が出てきた、驚いた中低域が下がったドンシャリかと思っていたが、これで良いのではと思った低域を伴った再生帯域だ

前の水道管より魅力的で刺激的な音となったね^^/

よしもうこれで良いや、11cmから短く切って試そうと思ったけど、また30サイズ数本買ってきてそれまではこのままでいきましょう

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