« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月

2015年1月31日 (土)

気分良くなりA7を聴く

昨日はやはり現代の医療に負け、気分がよくなかった

一夜明けてやっといつもの体に戻れた

Img_4164 重厚なネットワークでアートペッパーをアナログで聴いている

U-BROS-1で聴いてたが、満足できずYUSAプリとUYT-7に切り替える、やっと満足

JAZZはやはりこっちだ、アートペッパーが吠え出した

Img_4166
ドラムショットが

カッチと決まり


ベースも

ビンビン弾む


少し寒いが


気分も最高


やはり511Bは凄い

500HzのクロスでA7もゴリゴリと変わった

2015年1月30日 (金)

今日の記録

今日は歯医者さんで麻酔を打ち手術した

午前中終ったが、昼飯抜きで、残りのネットワークを改修作業をした

力仕事はするなと言われている意味が判った

歯を食いしばって出血するからだ、線を剥くときそれをしていることに気づく

それからは歯を食いしばらず作業したが、もう遅かったようだ

作業は終ったが、気分が優れなくなった、憂鬱だし力も抜けて、やる気が無くなった


A7は両方とも500Hzのネットワークで鳴らしてるが、真剣に聞けない

もうSPを調整する気も起きない、こんな調子では晩飯も食えないな

やはり何事も健康が一番だな、歯医者以外はもう何年も掛かった事無いが、歯医者だけは卒業できそうに無い

そとは時雨模様で寒い一日である、ふとんに入って少し休もう

2015年1月29日 (木)

今日は大忙し>ふうっと

511Bが来たから、811Bを出品しようと思って写真撮りから始めた

どうせ出すなら他にも出そうと、スピーカーとあまり使わないiPhoneも出品準備

全部の写真を撮ってオクへ出品する

ホーンは大きいので丁度昨日送ってきたホーンの箱に詰めるべく梱包作業し
重量と大きさを測る、はこBOON送りギリギリの160サイズであった

スピーカーはSONYのワイヤレスで、充電して梱包作業する

iPhoneは小さいからゆっくりしようと充電だけをすることに


ところが次から次へと即決で落札されて、すべての梱包するはめに
取引ナビの連絡をしながら、銀行振り込みの確認できた順に

はこBOON手続きをとる、すぐ裏にコンビニがあるので送付手続きは
すぐ出来るので楽チン、ちょうどヤマトさんが夕方の便で取りに来ていらしたので
待ってもらって荷物も持っていってもらった、グッドタイミング^^/


犬にえさと用足しを終えて
今やっと一息ついてこれを書いている、いま夕方5時である

きょうはオーディオは全くできずじまいだった、外は雨が降っている
すこしづつ寒くなってきました

さー、ロケットストーブを点けて部屋を暖めましょうかね
お腹も空いてきました

売り上げ45,000円なり^^

2015年1月28日 (水)

A5で使われていたネットワークの問題点

落札した500Hzクロス・ネットワーク
Kannjiki9img600x450142141543987cp6f 欠陥ということで

半額で譲って頂くことに


それでは早速

問題点を

ハッキリさせるべくばらす


オカシイ点
○低域が全く元気が無い、低域そのものが出てない
○LOWもHiも連動のATTの動き
○Hiからも低域が出ている

それは・・・
Img_4109
ばらして判ったが

Hi(TW)の信号から

LOW信号を

取っていた事^^;


ウーハーから500Hz以下は

少ししか出ていない

そしてTWから500Hzの

あまりカットしてない周波数は出ている

ATTの問題も一目瞭然


Img_4111 そこで無い頭で対策を


図のように

低域がカットされる前から

低域の信号を取る

ATTもこの位置だったらOK?


そしてつないでみた、

丁度5mHが有ったのでImg_4114

TWの低域カット用に使い

基板上の大きなコイルは

低域用につかった


・・・

 うん成功だ^^/

音も低い低域から高域までスキッとした音で

FE103二台で再生される・・・?

ATTを回したら???Hi&Low連動している

ただ、Hiが切れる位置でもLOWは再生されている

うーん、電気が苦手な自分には判らない

アッテネーターは信号とGNDの比率を減衰させているらしいので

マイナス信号がGNDだからあの位置でも減衰されるのかなー^^;

判りません

やっと解決かと思われたがまたまた問題続行中


・・・問題解決!

Img_4116 Hiの配線のコイルやコンデンサーの位置より下流に置いたら

(TWの出力直前に置いた)


LOWの信号にはATTの影響は無かった

まあ普通はこうするよね^^;

良かった良かった

でもどうしてこうなるのか判らん、Img_4118_2

何かちゃんとした理屈が有るのよね^^


でも理屈もわからんと

よーこんな危険なこと

やるよね^^


でもその無謀・無茶なおかげで

これまでに無い元気溌剌な音が

FE103-Solから出ているから良いんじゃ、バンザイ



・・・・それでは本命のA7をこのネットワークでやりますか

しかし800Hzでも511Bにしたら見違えるように元気になったんだよねA7

なんか中高域だけでなく低域も元気づいたような感じが


まあ、ネットワークつぎはぎだらけだからもう少しキレイに配線し直してから



・・・・で配線し直してみた
Img_4122線も細いのを外し、SPコードを利用した。
また入力は1つとし、下がLOW、上がHiに分けている
Img_4124 狭くて余裕が無いので、Lowは12dB/Oct、Hiは6dB/Octにしてる
逆が良かったかも

FE103で試験した後、まだ1台だけだからA71台につないで、500Hzと800Hzの比較視聴してみた

中音部をホーン切って無いので若干鈍いけど、満足な範囲でそれ以外は800Hzと遜色ない
しかし低域の再生が500Hzの方がはっきり低域が下がり図太いのが判る

うん、これは500Hzが良いなー、414は30cmだけど重い低域を出すのでホーンとのバランスもー2dBで丁度良い

またA5当たりだとLowを正相、Hiを逆相につなぐのが普通だそうだが、正相同士で特に違和感も無い

これはあと1台も作り上げて2台とも500Hzクロスで聴きたいね^^/

今日は一日中こればっかしだった

2015年1月27日 (火)

511B 届く ネットワークも

もっと大きいかと思った511B
Img_4078_2
やっぱり

大きいかな

811Bが子供みたいImg_4080

二回りほど違う


早速806を


片方だけつないでみた

Img_4083
これが


いままでの


811BのA7

そして

511Bを乗せた
Img_4100
A7と言っていいのか

音の違いは

ネットワークそのままの

800Hzクロス


女性ボーカル、811Bではこじんまりまとまっていたのが

スケール(口)が大きくなった

女性ボーカルより男性ボーカルの方が目立つようになったね

中域が広がり音量が上がった

女性より男性ボーカルがより変わったのは
男性ボーカルの帯域がより再生されるようになったのだろう


バイオリンでは空間の広がりが顕著に
チェロは豊かになる
ギターは輝きが本体から出てたのが、空間の中で出ている

暗騒音が空間を大きく感じさせ始めたのだろう

うんそれと音像が拡大したかも、SP設置を見直さなくては

やはり女性ボーカルの口が大きいのは嫌だからね

・・・・

あと古ーいネットワーク、500HzクロスでA5で使われていたもの
コイルタップ式アッテネーターを積んでいる
Img_4057
入力1と2と二つあり、出力はHiとLowで、入力2つとも大変不満な再生だった
Img_4093  試行錯誤の末、1台では満足な再生不可能、もう一台のコイルを借りてやっと満足な再生が出来た、しかしこれでもまだ問題が有る
Img_4097 再生にはSPユニットの破損が恐ろしいから、このようにフルレンジFE103を2台でやる

このネットワークのおかしいところ
LOW(ウーハー)音量が小さ過ぎるし、Hiは何とか良いのだが
ATT(アッテネーター)があるのでバランスを取れば良いのだが、音量だけでなく質も不満で、またこのATTはHiもLowもつながっていて、音量を絞るとHi&Low両方とも小さくなる、調整ATTじゃなく音量ボリュウムになっている

これ詳しい人が製作したの?

まずINの+も-も最初にATTにつないである、そしてATTの出力からコンデンサーやコイルにつながって出力端子へ

またコイルは一つでHiとLowで無理して共有してある、なんかむちゃくちゃな構成

出品者に電話を入れて質問するも、自分より詳しくない人で、A5とこのネットワークをセットで購入したとのこと、あんまり音量が出ないので不満に思っていたら

JBLの良いのがありますよと言われJBLのネットワークに変えたら低域がやっと満足な音になったとのこと

製作者は誰か知らないとのこと、恐らくお店が四苦八苦して改造したのだろうかも

これでは使いものになりませんと伝えた、あまりにも酷い

ウーハーは低域が出ない、中域が高域と重なっているし、高域は500Hzで切ってあるようだ。
コイルをウーハーに回し、高域をコンデンサーのみにするとウーハーは満足な音量となった。しかし高域と重なるので中低域が重苦しい

そこでもう一つのネットワークのコイルを借りてHiに並列でつないでクロスを強くしてやっとスキットしたある程度満足な再生となった、ただしATTは使いものにはならないまま
Img_4106
さーどうしましょう、この大きくて古ーいネットワークちゃん

・・・・

 ずっと流していた両方つないだ511BのA7?A5モドキのボーカルもそんなに口元大きく感じなくなった、音像もまとまってきたみたい、何もしてないけど

すこしずつすこしずつなんでも変わっていくのでしょうね、短気にならず、ゆっくり取り組みましょうってか

ネットワークも同じコイルを用意すれば良いだけ、でもあんなでっかいのは無いから現代の安い空芯コイルをさがしますか

A7の方も511Bに替えて、ホーン放射空間も広くなったし、音量も上がったようだから

A7の間隔を広げた、それからネットワークでHiを少し減衰させる必要がありそうだ

ネットワークのクロス800Hzを600Hzに替えて、抵抗を入れてHiを押さえて見ますかね

2015年1月26日 (月)

UESUGI 対 YUSA A7で

UESUGI U-BROS-1 の良さが判ってきた

○金子晴美の My Love So Sweet を聴く(A7)

YUSAプリ・・・金子のボーカルが耳元で歌っている、ピアノも痛いほど鮮烈に響く
UESUGI・・・・狭いホールの少し近くの席で聴いている、金子の甘いボーカルが耳元に届くし、ピアノもバック演奏風になるが、しっかりした音でもある

女性ボーカル(優秀録音)をかぶりつきで聴くか、適度な位置で聞くかの違い(好みの問題)であってこの場合アンプの優劣は無い

Img_4035
○マイスキーとアルゲリッチの演奏

YUSAプリ・・・ピアノがきりっと立ち美しいがチェロを上まる場合が多く、競い合う演奏
UESUGI・・・チェロはどちらのプリでも美しいが、ピアノが少し輝きが少し後退した分、仲の良い二人の演奏会となりとても美しくて良い

まあ録音の仕方もあるが、これも聞き手の選択の範囲かもしれない。


○山下の I GET リズム

YUSAプリ・・・ピアノがカッチっと中央に定位し、同じ位置に図太く締まったベースが気持ちが良い、ドラムは少し後方でリズムを刻んでいる。前後方向が良く出てる。
UESUGI・・・ピアノが少し輝きがくだけるも良い音だ、ベースも少し末広がりで図太さが後退する。ドラムはピアノと同じ位置で演奏し前後の位置が混沌としてきたし定位も甘くなる。

このCDではYUSAが上手、UESUGIアンプの良いところが裏目に出た

○五嶋みどりとピアノ伴奏(アンコールより)

YUSAプリでは高域の輝きが分析的できつい、ピアノは相変わらず良いが全体的に音を聴く感じ
UESUGI・・・刺激的な響きが和らぎとてもバイオリンが美しく聴けるし、伴奏に徹したピアノも良い、これがUESUGI良さだって感じ>みなそう思うだろう

UESUGIプリの聴き方はこうですよって言ってるみたいな例

UESUGIプリアンプの利点をどう上手く利用して音楽を鑑賞するかがウーザーに委ねられている
それは聴く音源であり、聴くスピーカーが何かであり、聞き手のその日の主眼である

毎日自我の感情がめまぐるしく移り変わっていくなか、何の曲を、どういう組み合わせで聴ききたいかなのである。

このAというプリはBより良い音だと言う話では無いということ

ここのところをちゃんと認識(理解)しないで、ただ漫然と良い音のするプリ探しをしてきたことをを反省させてくれたUESUGIさんでした。

良い音がするアンプやスピーカーを瞬時には決められないということでした。

UESUGI も YUSA もどちらも良いプリアンプであること、単に優劣を決めるような軽はずみな行為は無知そのもであるのかでしょう


 個々人や様々な人種を優劣で決めてる行為(人間)と似たようなものですね

2015年1月25日 (日)

オーディオ所有物を見直しますか

今日は快晴で昼間は暑いくらい、ジャンパーを脱いで過ごした。

U-BROS-1のフタを開けて清掃をした

Img_40211_2 もう古いものである
Img_4015 配線コードの上に埃が積もっている

エアーコンプレッサーで吹き飛ばす
Img_4022 セレクターとかも埃を飛ばして、ガチャガチャ回しまくる
真空管の足もキレイに磨いて、ソケットに差し込んでグリグリする
RCA端子部も圧縮空気で飛ばし、内外もきれいにふきあげる、かなり綿棒が汚れる
Img_40271LINE・OUTPUTが2端子ある。左側がOUT2でここから並列にジャンパー線でつないである。
Img_4028 外付け電源部の内部もホコリだらけ、これは発売されてから一回も開けてないかも
ここも空気で吹き飛ばす、かなりコンデンサーが古いなー^^

そろそろコンデンサーは交換時期ではないのかな、どこもかしこも

内・外をきれいにして組上げ再生・・・うーん音まできれいになったみたいね^^/

掃除して気づいたが、大型のコンデンサーが結構使ってあって、コンセントに触れると電気治療みたいな刺激、電気が1時間くらいでは無くならないようだ


昭和50年代以降の製品だから40年前後経っている、やはりメインテが心配だな

でも良い音である、音質もキレイだし、110dBのホーンで聴けばSN比がちと良くないのが判る

この製品を使い続けるならお金が必要になるかもしれない。


でもプリを聴いて、タンノイが欲しくなった、本気で

音楽かくあるべし、みたいな気持ちにさせてくれる


いまあるSPはどれもこれもスッキリ・ハッキリしてるのばかり、唯一T4はちと違うけど他はハッキリした音質のSPばっかしだね

タンノイ・スターリングもGRFも過去使ったこと有るけど、今の気持ちみたいな動機で使ってたわけではないので、結局手離してしまった

TANNOYは音楽を、弦楽器を、ボーカルを倍音成分いっぱいに響かせて聞かせるのかもしれない、少し大げさだけど

家のは空間を切り取り、どこまでも澄み渡り、音源を暗騒音の中から露わにして表出させているのかもしれない、大げさだけど^^;

だから聴き方を音楽によって明確にして、聴くSPを選べば良いのだ

全て一つのSPで広いジャンルの音楽を満足に聴ければ良いが、欲深いおいちゃんには性格の違うSPが2、3有ったらいいのだなーって思う

でもA7でJAZZもクラシックも今聴いてて良いなーとも思えたりもするねー^^;
まあ現代のTANNOYはジャンルを選ばなくなってきてはいるみたいだが

どうせTANNOYが欲しいならタンノイらしいSPが良いかも知れない
その日の気分で聴く音楽の鳴らし方を大きく変えることも出来るからね

あー、思いが留まる事を知らない、本当に贅沢な奴である

世間ではいろいろ有ってるようだけど、そんなこと心配してもどうにもならないのは3.11以降嫌というほど味わってきたから気にしない

それより身近なものに、毎日の日々に思いはせることが一番大切なのです^^/

あーTANNOYかー、それなら今あるSPのどれかを処分する必要が有ります


FALを鳴らしてみる

 キレイな再生音だ、カチッとした音でなく、さわやかな再生空間の中に音像がSP間奥にスッキリと立っている。クラシック派でもボーカルでも良い、言えば優等生的で刺激的な音はさせない、これで全ての音楽がOKの360度美人・秀才タイプ

 しかしクラシックならもっと奥に展開してもらいたいし、もう少し重低音が欲しい・・・>これが出来るSPがT4なのだ。

JAZZならもっと荒々しく刺激的に鳴らして欲しい・・・>A7にお任せね

FALさん卒業かなやはり、でもTANNNOYのどんなSPがT4とA7の中に存在感を示せるか?

やはり優等生的なTANNOYではFALではないがダメかも、もっともやっとした暗騒音の中にオーケストラが現われるような?

うーん東京に聴きに行きたい、TANNOYを聴きまくってみたい

2015年1月24日 (土)

U-BROSS-1

UESUGI プリアンプが届く
早速聴いてみた

LP12→橋本トランス→U-BROS-1→S100mk2→A7(モドキ)

LPはRITZのUS盤で録音優秀な奴

PHONO入力が3つある

1・2がSTANDARD・・・すこし曇った感じ
3 がHIGH LEVEL・・・スカッと晴れやかに見通しが良くなる

1・2は聞けない、3は優秀かな

ここで EQアンプUTY-7からLINEに取って聞く

LINEも3つ入力がある

1・2がSTANDARD・・・違いは無い
3 がHIGH LEVEL

3で比較、UTY-7が頭一つ抜けて優秀だね、しかしUBROSS-1の内蔵EQも優秀である
あえて比較したらこうなる

ただ、YUSAプリに較べると、透明感や抜けSN比が劣る>わかっていたつもりだが

新しいトランジスタと古い真空管アンプだから仕方が無い

でもこのU-BROS-1の落ち着いた滑らかな感じの音も好きな人には良い音だろう
プリアンプも優秀だし

しかしおいらにはやはり合わない、好きになれない音質だ>JAZZに合わせた好みだから
ある程度予想はしてたけど、そのものずばりだな

それでも大分のヘビースモーカーさんの音より透き通った良い音ではある

YUSAプリがメインであるので、対外のプリアンプはこうなるのです、これまで10台くらい聞いてきたから

またEQアンプもUTY-7が優秀だからたいていのは負けるのだろうなー

これではEQ内蔵・真空管プリアンプの探す相手はなかなか居ない、EARかやっぱり

まあこのBROSS-1でも、これだけ聴けばこれでも良いか、しばらく聴くか

U-BROS-1 消費電力(実質):37w・・・意外と食うねー

UTY-7とYUSAプリ合わせたのより大きい、内蔵EQ使わないなら意味ないね

・・・・・
 視聴しながら、オクをして忙しい^^;

511Bは落札できた、でも26000円、もう一つのは22,000円だった、おれと張り合った奴が22000円で取りやがって>バカヤロー

・・・・・

 HAP-Z1ESをUBROSにつないで聴く、クラシックは素晴らしい

あと気づいたのは内蔵EQアンプは若干右が音量が大きい、LINEでは中央に定位する。

BALANCEが有るので、EQでは調整して聞く、恐らく真空管を入れ替えてみればハッキリするだろう。

明日は接点復活剤やらで切替SWなどの接点を磨いて、真空管も足を磨いてみよう。
今でもかなり澄んだ音質ではあるが、まだ変わるかもしれないからね



後一つ、EAR834Lも狙ってたが、11万超えて止めた

一応EARの入門プリを聴いておきたかったのだけど仕方が無い

まあ、真空管プリあと一つくらい聴きたいなー、この調子ではUESUGIさんもさよならになるかも

Img_4005 ずっとクラシックを流している、HAP-Z1ESからのLINEをHIGH REVELにつないでるのをSTANDARDに代えて聴きたくなった

何故か、弦をもっと柔らかく聴きたいと思ってきた

透明感あふれる、解像度の良い音では聴きたくない気持ちになった

YUSAプリではこんな気持ちになっただろうか?

UESUGIのこのプリで聴いていて・・・

分析的にこれまで聴いてきたのだろうか、クラシックも

おいらのSPは解像度や透明感を優先したSPばかりなのか???

なんか大事な何かに気づかされたかもしれない

音楽をより楽しむ・・・


いやもう今夜は遅い、もう寝なくては

・・・・

 一夜明けて、ビバルディ四季をアナログで聴いてる

TANNOYのSPだったらぴったりかもしれない、でもA7でもこんなに柔らかい音を出してくれる

やはりプリアンプはシステムの要だな、再生音をコントロールしてしまうImg_4009

パワーアンプはあまりこだわる意味はないかも、SPに対応しきれていれば何でも良い

プリアンプは重要だな、このUESUGIはボーカルや弦楽器等が良い

JAZZにはもう少し刺激的なキレやアタック感を求めてしまう、YUSAプリですね

同じA7+S100mk2の音色を決めてしまうのですねー

511Bをつけたら、この音色やバランスがどう変わるのでしょう

低域がもう少しタイトになってくるのじゃないかな

いまのこの響きもなかなか良い、811BのA7



いままでずっと何を聞いてきたのだろう

音を聞いてきたのかもしれない

些細な音の違いに一喜一憂しながら


ときにはそういうことも良いだろうが、それをちゃんと判ってあたらないとね

それが全てになっていなかっただろうか


大分のヘビースモカーさんのプリアンプの良さは音だけで決めてしまっていた

思えばそういうことのみでさよならした機器がなんと多いことか

GRFもスターリングも、マッキンのプリも・・・等々


音のみに一優するのでなく、音楽を聴くに主眼を根底に持っておくことだな

JAZZとクラシックを一元には語れないし、なんでもその時の感情で決めてしまわず、一歩引いて眺める姿勢が大事かな<しっかり反省

U-BROS-1がたくさんのこと教えてくれている。

春日のプリアンプはどう?

KA-25RK mkⅡ  これってどうよ
1 とてもシンプルな真空管プリアンプ
5_2 そして安いのだが

2015年1月23日 (金)

さよならPCM-D50

買ったら売るということで、PCM-D50とお別れすることにしました。
Img_3996 DSDレコーダーPCM-D100とツーショットしておく
Img_3993 ほとんど作りは同じで大きさも同じ
Img_3992 バッテリー仕様も同じ、単3を4本
Img_3991 録音ボタンも同じだが、ガードがD100では可動
Img_3990 大きく違うのはマイク、D100では立派な感じになってる

重量はD100が390g、D50は380g(共に単3含む)、ほぼ同じ

D50は新品で購入(2009年)、D100はこの間オクで落札した

また誰かさんに可愛がられて下さいね、カメラ保管庫で大事にしてた奴ですから。

今日の無駄遣い記録

コイズミ無線から届いた品々
Img_3936 コイル5.0mH×2(4.5mHが無く仕方なく購入)
コンデンサ・ムンドルフ8.2μF×2
ムンドルフ・コンデンサ0.33μF×2
無誘導巻メタルクラッド抵抗8Ω×2・・・これが高い
無誘導巻メタルクラッド抵抗16Ω×2

以上合計金額20,280円(別途送料)

これと昨日のネットワークを合わせればALTEC N800Fが買えたのに^^;


あのネットワークを最初に見つけてたら、これらは買わなかったのに>ぐすん

偶然終了日に見つけてしまったのである

さー、どっちが良いかなー

2015年1月21日 (水)

いっぱい落札する>^^;

今夜も思い切って落札

プリアンプ1台

LP 24枚位 取り置きを願い出たら、即決で良いと^^;

次々に入札して入ったら、次々に早期終了してくださいました>ばんざい^^/


しかしもう12月から次々に落札しまくっている

もう家を買うお金は減っていくばかり


世の中はいろいろ有ってるようだけど、自分の世界はこの有様

もうどうなっていくのでしょうね


お金は使うものなり、貯めるものではありませんねー

どうにかなるでしょう、なるようになる

プリアンプいい訳
1、EARのフォノ付きプリアンプは少なくとも50万以上はかかる
2、真空管バランスプリは98千円もして間抜けな音だった
3、自作アンプに10万円出して、処分するとき10万ではうれないだろう
4、UESUGIだったら良い値でも売れる
5、U-BOROSS-1フォノ付が気に入ったらUYT-7が処分できる

こんな理由で思いっきり勝負にでて落札する
さあどういう音なのでしょう

さあ今夜はもう寝ましょう

・・・

 その翌日も再度落札してしまった
Kannjiki9img600x450142141543987cp6f 手作りネットワーク 500Hz A5で使用されてもの
Kannjiki9img600x4501421415321zq4e_3
なりふり構わず、落札 見た目も古いけど、ATT付きでトランス式
配線コードはキレイだな?

かなりマニアックな作りだ、理屈はわからないけど使えるでしょう

しかしまだ511Bも入手してないのに、コイズミ無線には600hzほどの計画でで部品を注文もしてるというのに、まったく計画性ゼロ、いきあたりばったり、超無駄使いである


やはりNAGRAを手離す必要が・・・--;


純正が8万ほどで出てるのに、これ36千円まで競りあがってしまった

2015年1月20日 (火)

今日一日の過ごし方

朝は8時半過ぎに、寝床の中でメールチェック、オクのウヲッチリスト確認し、コイズミ無線に追加注文一つ出し、起きだす。

今朝は昨日より寒いかな室内10度ジャスト、室外は4度すこし

我がオーディオルーム兼寝室は暖房器具は無い、唯一の暖を取れるのは湯たんぽ一つ
Img_3929
この湯たんぽが優れもので、熱いお湯を入れても表面は熱くならないじわっと暖かいから朝まで暖かさが続いている

犬にえさをやり、排泄を兼ねた山への散歩、枯れ枝があれば担いで家へ帰る^^/

駐車場には枯れ枝やマキをいっぱい広げて乾燥させている、毎日小さなロケットストーブで暖を取るので、マキの準備は毎日の日課

散歩が済んだ後は、簡単な朝食、豆乳で作ったヨーグルトを大さじ2~3杯とビスケット4~5枚、たまにはヨーグルトにバナナをすこし入れるが今朝は無し

食事を終えたらストーブの灰出し、その辺にばら撒く


2階のオーディオルームへ引き返し、アルテックA7モドキの511B化への準備

511Bが入手できたらネットワークも見直す、クロス633Hzほどでコイルやら何やらをネット注文した。ついでに今のネットワーク基盤を見直す

コンデンサーをもっと簡単に取り付けるべく思考中、古いネットワークの残骸をキレイにする。半田を吸い取り線を使って再度使いやすいようにする
Img_3932
ラグ端子を平行に2つ置いて、その間にコンデンサーを一つずつつなごうかな
真空管の内部配線みたいに、こうすればネジ止めで一つ一つ簡単に交換できる

・・・途中作業を止めレコードを聴く

LP12→UTY-7→JEFFのプリメイン→FE103標準箱+SPスタンド

JEFFアンプもなかなか良いなー

今日は良い天気で遅いお日様が顔を出してくれる、暖かい

うちは昼間は暖房無しで寒いので、服をいっぱい着てる

下は、パンツ+暖かいストッキング(女性用)風スパッツ+寝巻き用ジャージ+防寒ズボン
上は、長袖Tシャツ+ハイネック肌着+安物羽毛袖なしジャンパー+普通のジャンバー

スパッツと羽毛ジャンパーが今年初めて着た優れもの、おかげで寒くない^^

また昼間からの定番作業のマキ準備で体が暖まるので、昼間はどんなに寒くても一切暖房無し、たまに真空管アンプで手を暖めたり、ガスで沸かすやかんに手をかざし暖を取るくらい

エアコンなんて冬は一切点けない、コタツは天井裏で年中お休み、小さい灯油ストーブが一つリビングに置いてある、お湯を早く沸かしたいときはマキストーブでは灯油ストーブにはかなわないから灯油ストーブで沸かす、また早朝寒いと相方が時々点けてるようだ。


お昼はお味噌汁と大根のお煮しめと漬物、これで十分美味しい


食後ゆっくり歯を磨きながらコロを連れて団地方面へお散歩、我が家の反対側は南向きで山陰になっておりとっても暖かい、ここでゆっくり歯を磨く、コロは草をむしったりおしっこしたりする

この日当りの良い場所に無人の一軒家がある、売ってくれないかな
ここだったら冬もちっとも寒くないし、太陽光発電も一日中出来るし
縁側で半田ごてなどで一日まったり遊べるのになー、電気も20Aにし、3千円以下を目指せるね、夕方過ぎてもお日様がずっと照ったおかげで家もずっと暖かさを残してるだろう

年取ったら寒いのはやはりしんどいからね、とか思いながら寒い我が家へ帰る

昼からのマキ準備の作業を始めます

昨年末剪定したマキの木が乾いてきてるようだ、おばちゃん宅のベランダに干してるのをすこし持ってきて、適度な長さに切って再度乾きやすいように木々を組上げて乾燥させる、毎日燃やすから案外マキは必要だ

あとSP製作余りの合板をノコギリで切ったり、お隣のおばちゃんの家の木工材を割ったり切ったりする。

合板はこの作業がとても大変、何枚も板を90度傾けて張り合わせてあるのでノコギリでしか小さく出来ない、生木は適度の長さに切ったら斧で簡単に割ることが出来るので良いが、合板は絶対に斧では割れない、困った材である、ストーブには不向きだがもったいないので燃やせるように小さくしている、これがとってもきついのだ>汗だくになる^^;

休み休みしていると4時過ぎるころ洗濯物を入れて、犬のえさをやり、また山へ用足しへ

すこし遠くまで行き、枝振りの良い大き目の枯れ枝を担いで帰ってくる、これでまた一仕事しなくてはね

5時過ぎてリビングで飯の用意をしようとしたが飯が少ない、昨日をラーメンライス食ったので連続は嫌なので相方が帰って来るのを待つことにして、とりあえずマキストーブを燃やし始めると、今日は早いお帰りだった

お湯が一回沸いた頃に待ちに待った晩御飯

待って良かった、大根とはんぺんとニンジンとカライモの煮物、お昼の残りの大根につけ、魚肉ハムの焼いたの、白菜の漬物など、美味しい美味しい、ご飯のお代わりをしてしまった。時々ストーブにマキを、剪定したマキをくべてみたら火が着きにくいけど、燃え出したら火持ちが良く夕飯食べるの楽チンだった

剪定したマキはいっぱい有るので、この一番寒い時期をマキのお世話になりませう

火が燃えやすい木はあっと言う間に無くなるので次々にくべる必要が有り面倒くさい

まだ完全乾燥どころでないこのマキはバッチリだ、他の枯れ枝と組み合わせて燃やせばOK

ノートパソコンでネット閲覧しながらお湯が沸くまでゆったりリビングで過ごす
燃やし始めは室内12度だったが9時頃には17度を超えるほどになっている
少しずつ小枝を燃やすので普通のマキストーブみたいに暖かくはならないけど、10畳ほどのリビングではこれで十分だね、マキも普通のストーブの恐らく5分の一位しか必要ないでしょう、いやもっと少ないかもしれない、おかげで楽チンのストーブ生活だね


お湯が沸いたら自分の湯たんぽに詰めて、今度は家族用に再度やかんに水をいっぱい入れてストーブへ、ストーブは相方に任せて歯を磨き、コロのおしっこをさせて、オーディオルームへ退散・・・大体9時半ぐらい

アンプに火を点けて、このブログを書きながら音楽を流している、夜も朝と同じシステムで

音源がHAP-Z1ESだけど、お任せ再生で


今日もまったりと楽しく何も無く過ごせました


昼近く、UESUGIのトランスをはこBOONで隣のコンビニで送ったことと

落札してたLPが5枚ほどやっと届いたことくらいは有ったけどね



明日はまた届いたLPをLPレイザーできれいにしてどんなんかなーと聴いて見ましょう>楽しみだ

湯たんぽが布団を温めてくれてるから、もう少ししたら寝ようかね

夜のオーディオルームは寒いから半纏を一枚重ね着してこれ書いているから、寒くは無い

今日はお天気であったかだったから、そのぬくもりが残っているのでしょうね


あとミニチュアA7を購入してしまった、そのSPユニットにFE125KWが今日届いた

どうするこれ以上SP増えたら置き所も無くなってしまうのに

でもミニチュアでホーンドライブがかかると聞けば体験するしかないでしょう

でも何処に置きますか?

HALのSPは無くても良い、引き取ってもらいたいなHALさんにね、オクでは安くしか売れないしね>あーあ

2015年1月19日 (月)

MCトランスのその後

Img_3922 橋本トランスが来て

今朝が最後の

総勢の見納め


昨夜

T20mk2 UESUGI U-BOROS-5

お嫁先が決まる



UESUGIは入手した価格5.5万で

T20mk2は2万で嫁ぎます。


それぞれのこれからの人生を Good Luck!


最後のUESUGIでマンハッタン・トランスファーを流している

素晴らしい再生音を聞かせてくれてる、最後のご奉仕、ありがとう


そしてUESUGIの大きさ半分の橋本トランスへ切り替える

残念ながら全てにおいて、上回る素晴らしい音である

(UESUGIはクラシックに合わせてるのでしょう)

図体の大きさだけではない ベースの響き豊かさ

立体空間が広く広がって、背景が静か

高域の伸びも伸び伸び、スキッっとしてるのが一聴で判ったしまう


本当に素晴らしい昇圧トランスである

橋本トランスは詳細はまとめた
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-b170.html


最後は T20mk2 で

やはりこれはMC20専用である、低域のごりっとした音、中高域の充実した音ばっちり決まっている

MC20ならこれはとても相性ばっちりのトランスだな、UESUGIより良いね

橋本は3次元空間の見通しで負けている位、橋本聞かねばもう決まりだね


※ただこの判定は、自分の好みがPOPやJAZZベースだということ

けっしてクラシック系が好みではないと証明してる。



話はかわるが、この頃のオク落札、中国の人が多い

そして大体多くが商売人である、競いあって最後は落札されるか、即決があれば入札額がまだまだ即決と大きく離れていても即決をされる

それも連絡して気づくが、日本語がたどたどしいし、ふりがなを希望されることもある
またこちらからの連絡を読んでいない。ということは出品内容も詳しく読めないで入札してる可能性もあるのです。


そんななかでの落札事情

やはり中国の経済状態ははるかに日本よりはすごく良いらしい

まあ仕方が無いね、日本はひたすら落ち目なのでしょうね

まあともかくありがとうございました^^

2015年1月18日 (日)

もう限界SP設置

そんな中、Fe103-Solの推奨箱を何とか普通に聴けるよう設置する

部屋の奥から3分の1を避け、低域の出る位置を探す

Img_3915 自前のFE103箱とかち合わないように

背の高いスタンドを利用する以外に無い


試行錯誤の末見つけた位置


いやーばっちり締まった低域が出て

音場も部屋に広がり

音像も部屋の中央に定位した

(アルテックはSP端子ショート)



この5つもあるSP群の中

ピタッと決めることが出来ハッピー^^/


推奨箱でここまで再生出来れば

凄い、スタンド処分しないで良かった、


今はバーチクルボードの推奨箱で

見てくれは最低、何とか作り直そうか

でもこの箱でこの音が出てるのでやたら作りかえれない面もあるね

このスタンドは最低のSP3点押さえで、SP箱を自由に鳴らしているからこの余裕の低域が出てるのだろう


あれもこれも可愛がってやるのは大変

可愛がれる範囲の持ち物にすべきだがねー

2015年1月17日 (土)

オーディオの趣味って

この頃、少しオカシイ挙動が、やはりボケハジメ^^


プリアンプ騒動だけで、事件がカウンター・ポイントに始まり、特注真空管バランスプリ・RIAAイコプリ、それにネットで注文がEAR868が2件もある。

結局、返品や契約解除等で何も決まらなかった。


まあ勉強にはなった

同じ真空管でも、いい加減なのは音が軽いし魅力なし

しっかりしたものでも古いものは音がなまっていて古びた音になっている

YUSAプリがリファレンスである身(耳)では、この音から離れすぎた音では拒否するらしい


だからと言ってNAGRAの音は良かった捨てがたい

NAGRAは特別だもんね、メインテナンス・フリー(触らない方がむしろ良い)で、部品も素晴らしく何十年過ぎていても初期性能を何とか維持している。TEAC等はいろいろ部品を交換する必要が有った(これが普通)から驚異的でもある。やはりNAGRAのデッキはいつまでも現役で骨董品でもあるから保持しておこう。録音・再生用のコードも昨日作製した。


プリアンプもやたらなものを選ぶとまた痛い目に会うかな

UESUGIのU-BROSS-1とか内部配線とか見るとなかなか良さそうだけど古いから危険かな
M なんか基盤なんかNAGRA見てるみたい、でもやはりメインテ必要になるのだろうね

これに比べサンバレーのSV-722は余計な機能も無くスッキリしてて良いかも
7hqykfrdz7_1 EQはMM・MCまで有って、トランスを搭載しているね、まあMCは外付けで不要だけど、配線関係で有利かな

いづれも入手して聞いてみたい、サンバレーはきっとスカッとさわやかな音だろうね、UESUGIはしっとりと若干モヤがかかった、なまめかしい音なのだろうかなー

やはり妄想が止まらない、EARの音も聴いてみたいなー

やはり都会に住んでると視聴が出来るんだろうね、田舎じゃお金出して買わねばならないからつらい


プリアンプはオーディオシステムの要であるとおもう。

プレイヤーとパワーアンプの間にあり、音質を決めてしまう怖さがある

まあ全てが大切だが、システムのコントロールをする関所で、関所の役割と音決めに関わっている

UESUGIは音楽を刺激的な面を排除し、さらに柔らかめにしているのかな

大分の旦那のはヘビースモーカーの音Jh6lhtimg600x4501420334922hgmdam102
でもEQは立派な音だった

派手なお題目の割にはカスカスだった真空管バランスプリ

カウンターポイントは詰まったような古めかしいダケ

マッキンも同じだったなー
アキュフェーズは何か独特の色づけを感じてノサンキュー
EARはどんなかなー


オクを見てるといろんなプリが出品されている、無名のプリも気になる
S_dsc04253
例えばこれ

見た目は全くパッとしない

YUSAプリよりね

構成は電源外付け


S_dsc04259 
なんとこの小ささで

フォノも

しかもMM・MC

LINE入力3つ

OUTPUT×1

RECOUT×1

S_dsc04261
それに中身が意外としっかりしてる

見た目とはうらはらで


配線もきちっとしてて

プロのお仕事


真空管もS_dsc04263_3


立派そうで

どんな音が・・・と

わくわくしてくる



おっといけないいけない

UESUGIだったら

気に入らないと

それなりの値段で処分できるけど

S_dsc04254 無名のアンプでは処分が問題

半値以下になるかも


でもでも気になっちゃう


このお顔


どんな音か知りたーい

当分わがプリアンプの旅は迷走しっぱなしでつづくんでしょう

あーあーっと

2015年1月16日 (金)

NAGRA 4.2

また出品を取り消してしまった^^;

Img_3898_2 LP12でLINE IN で録音し、LINE OUTでプリアンプにつなぎ、A7で再生していたら

あまりにも音が良いので、動作確認中なのに・・・

4.2はモノーラルではあるが、それがステレオとかどうでも良いくらいに素晴らしい音がA7から出ている
Img_3867
アートペッパーが吹きまくっている、申し訳ない入札されていた方、本当にごめんなさい

アナログに目覚めだしてきたこの頃 

このアナログテープも捨てがたい音なんだ

チッチャな線であまり良くないコードと洗濯バサミみのようなもの利用して録音し、同じもので再生しているのに、もうコードなんてどうでもよくなっちゃうような元気の出るはつらつとしたこの音を聴くとたまらなくなりました


この4.2はジャンク品で入手したもので、前のIV-Sで散々苦労してたので簡単な操作で動作できるようになったもので、使用歴も少ないようで程度のいいものだ。

やっぱ可愛がらないと機械もなんでもいけないよね^^;


LP再生より元気みたいで困る、この音は

2015年1月15日 (木)

今度の真空管プリアンプ

4万少しで落札した真空管プリ・EQ内蔵
Img_3811 意見は真っ二つに分かれる

アナログで聴く、60年代JAZZはとっても良い

HAP-Z1ESで聴く普通のジャンルはいただけない


高音が劣化している、分解能が落ちているので透明度も少ない

しかし60年代JAZZをLPで聴くと、まるでJAZZ喫茶の雰囲気になる

そして内蔵されたEQアンプも優秀だ、uesugiのUTY-7と良い勝負で中高域が厚い


しかし分析的に聴くと、シンバルのキャシャーンのきらびやかさが不足し伸びが無い


これ今日気づいたけど、この製作者はかなりのヘビース・モーカーだな

パネルの色は銅色かなと思ったけど、ヤニの色だと思う


音色に出ている、金ッケ色の音、なまくらな感じ

改造して使おうかと思ったけど止めた、この色は取れない>残念

ただお勉強になったのは、真空管の方が中域の厚みが出る
YUSAプリでは出ないことだった、真空管プリ良いじゃん



でも、やはり真空管プリアンプはEAR級でないとダメなのか?

高価すぎるなか、EAR834Lが13万前後の中古が出る・・・が

EAR834には2種類あり

EAR834L・・・フォノ無しプリ
EAR834P・・・フォノだけ

この両方無いとアナログは使えない^^;

やはりEAR864PLでないと欲望は果たせそうに無いのだ


さてこの落札したアンプは製作者に値引いて引き取ってもらおう^^;

2015年1月12日 (月)

哀れな新しい何かが欲しくなる症候群・人種

今朝もちと寒い、室外4度室内10度、朝日は他所の家は照らしてるがうちはまだまだ

EAR868は安くても50万普通に買えば70万から80万

そんなに真空管プリアンプ聴きたければ・・・


昨夜オクで落札する4万ほどになったが、大分の人の自作品で10数年使われていたのを

EQはQUADタイプだそうで、プリは試行錯誤で作り上げていかれたそうで回路図は無い

これで普通の真空管プリを味わってみよう、もちろんアンバランス入力の出力で有るし

出力系統は1つ、テープOUTが有るのでこれを改造して2つの出力にしたい


どうしても新しいもの好きなら、安いものからか、どーんと一挙に高いものをか

安物買いの銭失いになるのかどうか<危うくなりそうになったけど、それも10万近い^^;

今回はどうなるのでせう、まあ前回の用にはならないでしょうけど

自作オーナーが10数年使ってきた製品だから


毎日LPを一枚ずつLPレイザーで清掃してる71co68xgmpl_sl1280_


昨日は


何人目かの奥さんとの2ショット



616kvmjfjzl_sl1200_ 今日はこれ


ROUND・MIDNIGHT

レイザー液を専用布で10回なでまわし

45回転で溝掃除して

LP12の33回転で視聴しながら最後の溝さらえ

1枚仕上げるのに2時間くらいかかる

ご隠居の道楽だな

やっとマイルスを入手した、あとオリジナルは無理でもJAZZ・US盤を落札していこう

1000円前後までになりますねー

あ、そうそうアルテックのネットワーク500Hzクロスの、ひそかに狙っていた奴B

79800円(高い)でてた奴が昨夜終了値なんと16万超え<たった2人の競い合い

あー哀しいね、オーディオ人のあわれかな


それからQUADの33プリ

特別にモディファイされたのが

Yb11_quad33 やっぱり昨日が最終日

これがその前が3.9万、年末が7万、そして昨夜は18万で落札になってた^^

もうわけわかめ^^;

同じ33なのに、オーディオ人はキチガイだなおいちゃんを含めて、その気持ちがわかるんですもん

もう一般人からそう思われて仕方が無い宇宙人


とかマイルスを聴きながら書いてたら大分の人から電話

落札した真空管プリの出力を2つにして送りますって^^/

並列にしてもまあ問題ないでしょっうって>良いおじさん風な柔らかな声だったなー


これで満足な音だったらEARは縁が有ったら又ってことにします

2015年1月11日 (日)

真空管プリに寄せるあこがれ

つまらん真空管プリ事件に遭遇し、真空管プリへの憧憬がますます深くなった

前から気にしてるEAR-868 これにはかなり惹かれている
Earyoshino_868pl_3 これの出力は豊富である
Earyoshino_868pl_6 自分のシステムにはばっちりな端子類

事件の特注プリも最小限の構成で狙いは大変気に入っていたのだが、音が貧相すぎた

868にはフォノ付が付かない868L
P1050979 フォノ付きの868PL
Earyoshino_868pl_4このシンプルにまとめられた構成

音の評判もすこぶる素晴らしい評価がある

ただ値段がフォノ付きで特注プリの10倍はする^^


プリ事件後、気持ちが治まらないおいちゃんは868PLをネット検索する

フォノが付いてそうで値段も安そうなものを見つけ値段交渉

話が進むうちに店主がボンネットを開け確認するとフォノ付でないと判明

・・・悩む>俺

値段交渉成立で868Lを注文した昨夜


一晩考えて、契約破棄のメールを早朝送った

大枚をはたいてフォノが付いてない868Lを入手してもアナログは今のを使わなければならない、このEARのフォノが評判なのだ

アナログを聴く姿勢はデジタルを聴くときのだらけた姿勢ではなくなる

アナログに対峙した視聴体勢にはいるのだ、こんなときこそ868PLで聴いてみたい、それが868Lだったら絶対に868PLを入手したいと思う自分の性格を知ってるし

やはり868PLが欲しい30万近く高くなるが

中古が出るのを待つか、昨夜のは新品であったが安かったなー

別に新品でなくて良い、懐具合と相談できる範囲の868PLを目指すことに決めた

でも遠い将来になるかもしれないなー、なかなか出ないから

新品はたいそうな値段だし

それこそ車を売って、ウエスギ売って、NAGRAを売ってもまだまだ足りないから^^;

JEFFも売って、気に入ってるYUSAプリも^^;>いやだー


だからー、手に出来そうな中古を気長に待つのだ




2015年1月10日 (土)

スピーカーの外まで音場が広がる

今朝も寒いが穏やかな日々が続く

Img_3808 陽だまりで


このLPを聴く


表題の通りに再生される


音も物凄く良い、生演奏かと思うくらい


やはりいろんな機器を組み合わせ、SPの設置を追い込むとここまで再生できるのか

Img_3809 LPレイザーで清掃した後のLPは扱いが物凄く楽で良い、この時期に静電気に気を使わなくてよい、ゴミが付かなくて全く気にならない

Img_3810
音もだちに見直してもらったFE103-Solも絶好調


帯域バランスが良くなり

音場(3次元空間)も

楽器の切れも抜群

なんでもかんでも良い方向になった


LP12・MC20・橋本トランス・ウエスギUTY-7・YUSAプリ

真空管SV23DとFE103の相性もばっちり


部屋いっぱい広がってアートペッパーが吹きまくっている

言うことなし

2015年1月 7日 (水)

真空管プリアンプ届く

12月に製作注文していた、真空管バランス・プリアンプが届いた。
Img_2035入力:RCA×2、XLR×1
出力:RCA×1、XLR×1(セレクタSW切替)

ゲイン:50kΩシャント 6倍
    600Ωシャント 3倍
入力インピーダンス
    RCA 50kΩ
    XLR 600Ω
最大出力
        50KΩシャント 25v
   600Ωシャント  5v
歪率 0.02% 1kHz 1V

使用真空管 6922(6DJ8 類似)×2本

推奨ヘッドホンインピーダンス 16Ω~100Ω

電源 100V 20W(実際9W)

これまでのプリはYUSAプリ
Img_3436
OPA4個使用の完全バランス・プリアンプ

さあ勝負・勝負

 古いマイルスの音源はまあまあ、真空管のプリが乾いた音で良いかも

 荒井由実の「14番目の月」・・・YUSAプリの勝ち、しっとりしてるし、ベースの弾みがTRの方が大きいし良い、真空管は低域が薄いかな、これが乾いた音につながっているのか?

 また近代の音源のしっとり感はYUSAプリが圧倒的にしっくりくる

 この違いは新真空管プリの安いボリュウムの質かも
Img_438001
 YUSAプリのボリュウムは凄いのが付いてるから(改造前写真)

 このプリアンプ比較は厳密には出来ないな、ボリュウムの質が違いすぎる

 ユーミンの声が乾燥してる声でしっとり感無い、ボリュウムはダメかも


これまでいろんなプリアンプを視聴してきたがYUSAプリに敗退したのばかり、マッキンやアキュのC2410も問題にならず、AIT-DACでは味付けでYUSAを選んだな

この新プリアンプこのままではね、どうしませう^^;

まだ出来たてのアンプだから音は変わって行くかもしれないが、このカラッとした音は変わらないだろうね、まあ少し鳴らして使ってみるか

ティファニーのMOON RIVER の出だし、スネアの音がYUSAでは当たり前の厚くチンチン響くのに、新真空管はチリンチリンと安い風鈴の音になる^^;
ボーカルの質もYUSAプリが圧倒的につややかで良い

この違いはFE103-Solでの確認、A7では上の感想、どっちもYUSAプリの圧倒的な勝ち

これではとても採用できない>残念無念

ボリュウムを替えてもあまり違わないかもね

しかし、YUSAプリが凄すぎるのか、真空管アンプが物凄くプアー過ぎるのかどうも納得いかない、仮にも真空管アンプのプロが製作したアンプなのに酷すぎる

正直に製作者に伝えようか、どうしようか、調整できるのならやってもらいたい、このままでは使いたくねー


・・・・
 ちゃんと正直に製作者へ伝えた、この購入契約は無しとなった

もっと音の良くなる解決策は無いということだ>残念^^

HAP-Z1ES  電磁波対策天板と無線LANの不具合

HAP-Z1ESの内部を電磁波対策をしたので、天板も電磁波吸収シートを貼った。

電磁波と天板の影響
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-0d11.html

電磁波対策その1
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-d6ae.html

電磁波対策その2
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/hap-z1es-d222.html


天板を開けた状態と外した状態の音質の差がとても少なくなって満足してたが

無線LANとつながらなくなった

天板を外せば無線LANとつながる
Img_3773天板を半分以上開けないと無線LANが失敗する

内蔵されたWi-Hiアンテナが天板でシャットアウトされる影響はかなり大きい


ネット情報によるとHAP-Z1ESのWi-Hiアンテナは前面パネル両サイドに設置されてる
Img_3775この状態では無線LANはOK

Img_3777 何とかアンテナを移動させて

天板の影響を受けないようにしたい

そのためにはアンテナを外付けにする以外ダメなようだ


アンテナを外し、基盤を外し、アンテナ線を外すImg_3780


ぎりぎりの長さのアンテナ線では

仕方が無い、基盤が付いてた反対側に出すしかない




Img_3786 アハハっ^^;可愛いロバの耳ならぬ、HAP-Z1ESちゃんの耳

Img_3788 見かけは大事だが、仕方が無い

でも立派にアンテナのお仕事をなされていて、感度抜群で無線LANにつながりました^^/

これで有線LANにつなぐ必要も、ハブに電気を入れて立ち上げる必要もなくなりました。


おまけ
桑田最高!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5077.html

別に団結したり、反対運動したりする必要はないのよね

群れる必要もなし

ただ意見はきちっと持っていること

そしていつものように自分の生活を楽しむだけで良いのだよーん^^/

2015年1月 4日 (日)

正月が来れば1つ年を取る

若いころは正月が来てもそうは思わなかったし

誕生日が来て1つ年をとると思っていた。



でも今はお年寄りの気持ちがわかるようになった。



正月が来ると子供と孫達が里に来て、とてもにぎやかな正月となる

じいもばあも大喜び


しかし、正月三が日も過ぎると

取り残されたような静けさの中

今年も1つ年を取ったのだと気づくのだろう


こうして自分も年を重ねていく


Barbara_lea300
でもバーバラは年も取ることなく、軽ろやかに歌っている

2015年1月 2日 (金)

正月2日目

息子夫婦と音も達の夫婦でにぎやかなお正月を迎えた。

音も達は大きな2つ(3つか)を授けてくれた

1:FE103-solの自作SPのバスレフ調整

Img_3770  バスレフポートを外し、板厚3cmの状態に柔らかなスポンジを差し込んでポート断面積を減らしながら一番良い所を見つけてくれた。おかげでこれまでで一番全体の周波数バランスが見事に決まって、低域から高域まで素晴らしく見通しの良い再生音となってくれたのだった。
 素晴らしい耳と技術力に脱帽>本当にありがとう

2:DSDとPCM(192kHz)の違い、同じ音源で再生してくれて、DSDとPCMの違いが良く判った。

それぞれの良さがあるが、後は各人の好みの問題であるが、DSDの明瞭なのに柔らかさ?奥行きの深さ、空間をより感じさせる再生にDSDが自分の好みかなと思った。Sony_pcmd100_front2

 またLPをSONYのDSDレコーダーで録音したアニメソング、これもノー編集なのにとても柔らかくてなかなか良い音だった。LPはDSDで録音したくなった^^

3:A7モドキで聞いたJAZZで、SAXの低域がもう少し伸びているのが不足しているそうである。

 これは、ウーハー部(ALTEC414:30cm)はそのままで、ホーンを811から511に替えてみるだけでも出てくる音が今のより良くなるかも・・・だそうで、その後ネットワーク(500Hzのクロス)にしたらもっと化ける可能性が有りそうだと>これまでそう思ったことは有ったけど、30cmには511は大き過ぎて合わないと決め付けていた

 えー、30cmで511でOK?かなー

 でもこれは試してみたくなりましたねー^^

 A7モドキがA7に化けるかも>これは是非やってみたくなりました>ドキドキ

また生録での奥さんのSAX演奏が素晴らしかったし、やはり生のSAXの音をいつも聞いている音もだちの助言はうれしい

ことしの目標が出来ちゃったね


元旦2日目は音楽もお腹も腹いっぱいになれました>みなさんありがとうございました、おかげで良いお正月になりました^^/

2015年1月 1日 (木)

元旦

昨日までは朝の温度が室内11度室外9度とかで過ごしやすかったけど
元旦の朝は一転、室内8度室外5度、更に夕方は室内4度、室外3度で

雪が散らつく一日だった、寒かったと言うより北風が酷かった、昨日の午後から

昨日は隣の庭木の選定をし、かなり燃やしたが風がとても強くなり途中で中断

今日は来た年賀状のお返事を書き、出して、お昼の雑煮を頂きお部屋の片付けをしました。

オーディオ・ルームの片づけ中アナログをちょこっとつけると、昨日の良かった音がとても酷い音になっているではありませんかーー;

LPレイザーできれいにしても同じ、EQアンプの故障?それとも寒いから?

で結局原因は針の汚れでした、専用の針洗浄液で針をきれいにしたら、あの素敵な音が再生できました^^/

おかげでずっとアナログを聞き続けて晩ご飯となりました。

でもアナログ原因がわかってよかった、よかった。

音もだちが明日聞きにくるので、是非アナログを聞いてもらいたいのでこれで万全かな。

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »