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2015年2月 8日 (日)

大阪PとU・BROS-1とUTY-7のフォノイコ比較

大阪PもUESUGIも高域がスカッと伸びていない、A7のホーン臭さが死んでしまう

ただ、大阪PやU・BROS-1(以下U1)は低域の図太さが良い、UTY-7は少し低域が不足した分高域の伸びは良い

大阪Pはやはり特殊なバランス部がどうしても慣れなくて嫌だった、もう梱包してしまった^^

U1のフォノは、滑らかだが低域が太いかわりに高域の伸び(抜け)が抑えられている

UTY-7は高域の伸びや抜けはU1よりはるかに良いが低域の図太さが不足してる、これをYUSAプリでは補えられない


それで、いまは
Img_4257
U1にUTY-7をAUXに入れて聴いているが

これが良い、低域もYUSAプリより有って、高域もU1フォノより伸びている
大阪PはAUX・INでも高域の抜けは良くなかった

UESUGIのプリ部は良いかもしれないU1でこういう再生が出来るなら

それ以降のUESUGIのフォノ無しプリアンプ試す価値はありそうだ

YUSAでは高域が痛いときがあるが、U1では高域も伸びているが刺激的になるぎりぎりで止まっている、決して痛くならない


うーん、また迷ってきたなー

SVC-500も試したいし、UESUGIにはXLRが有るのは入力だけだがU18だな

うーん、やはり今はSVC-500一本やりかな

このYUTY-7とU1の音をしっかり覚えておきませう、うん実に良い音だ
音楽を聴くならこの音だな


これはSVC-500は負けるかも、でも目指す音が一つは確認できた

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