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2015年2月

2015年2月28日 (土)

プリアンプ ROTEL RC-1090

ROTELはずっと聞いてみたいと思っていた
バランス入出力のプリがヤフに出たので落札した

一昨日からずっと聞いているが、可も無く不可も無しという感想

これは相当良いということ

ROTEL RC-1090 ( Gtunesシール貼付 )

Img_4524
仕様・規格

入力
 PHONO(MC):    250μV/100Ω
 PHONO(MM):    2.5mV/47kΩ
 CD/TUNER/AUX:  150mV/18kΩ

※CD入力はRCA・XLR切替式

出力感度/インピーダンス:1V/100Ω

※出力はRCA・XLR切替式

S/N比(IHF-A)
 PHONO(MC/MC): 70dB/75dB
 CD/TUNER/AUX:  100dB
電源電圧:       AC100V
消費電力:       13w(実際14w)
外径寸法:       W430×H125×D345mm
重    量:       7.8kg

リモコン操作
Img_4525_2HAP-Z1ESからバランス入力でCDへ
出力は バランス→S100mk2→A7・FE103
      RCA → 真空管アンプ →ⅢLZ・FAL

 やはりバランス入出力が有るのは良い接続が安定する

音は、味付けが感じられないYUSAプリと似てる
雑味が無く見通しが良く、低域も過不足無く厚い

実にプリアンプとして目立たず床の下の力持ちという感じでシステムを要として支えている

これにはPHONO内蔵しておりアナログも聞いてみた

あまり期待はしてなかった通りMCでは手持ちのMC20に合わなかった
しかしMMは橋本トランスを通して聞いたが実にしっかりした味付けも少ない良い音だった
この内蔵MMでⅢLZはUESUGIのUTY-7より聞きやすかった
これはうれしい誤算で、このプリアンプはとてもコストパフォーマンスに優れている。


ROTELは出品者の談として
”入手した時、広告費は節約し製品開発とリーズナブルな価格設定に使いますという
昔のローテル社片隅広告を思い出したくらいでした。”

この通りでROTELの宣伝を見たことは有りません、こんなオーディオメーカーが日本にあることさえ知らなかった
何でもかんでも自己主張と目立ち我利やな現代にこんなメーカーがあるとは

これで音が良くなかったら別になんでもないけど
YUSAプリやJEFF・CONCERTOと何ら見劣りしない
そして価格はJEFFの10分の1プラスアルファー

原稿製品はRC-1580MK2 となっている価格も少し高くなっているようだ

がむしゃらに入札して入手した甲斐がありました、競合相手も欲しかったのでしょうね
どうも相すみませんでした^^;


またこの出品者の方が実に気さくな方で取引ナビでいろんなやり取りしててとても気持ちが良かったですね、近くの方なら遊びに行きたい気持ちになりましたね^^

詐欺?に会った直後でしたが
やはり人間同士の信頼感が一番大事ですね
実に良い取引をすることが出来てうれしく良かった。

あと気になるGtuneの中身も見てみたいなー

・・・・・
ネットで拾ってみた
ノーマル
1 電源改造後(G・tune?)
J 近づいた写真
K L
この通りか調べて見る必要があるかな

でうちの1090みて見た
Img_4533
真上から
Img_4538
プリアンプとしては実にしっかりした電源部だよね
Img_4546 ここがチューンされた2枚の基盤、ネット写真のと大分趣が違ってる
Img_4548 これと
Img_4544 これだが、電気が詳しくないからわかんない^^;
あっち(反対側)に電源部があるから
こっちのもチューンアップはネットでは
残留のノイズをチューンで超高域ピーク除去、定電圧回路追加でSN比、音の透明感が格段に良くなり数ランク上級のプリアンプに生まれ変わりますと説明あり

ノーマルは聞いたことが無いけど、現状不満が無いの良いのでしょうねこれ

以上おわり

 追記

 Tuneの2枚の追加基盤は触るととても不安定、写真でも判るが、1枚は2つの足、もう一つの基盤は1本の足のみである

 せっかく安定化電源の基盤なのに

足を追加してぐらぐらを修正した
Img_4549
必要に応じ底板を開けると、これも追加Tuneの一つだろうか、明らかに後で追加されたコンデンサである
Img_4550_2
拡大したコンデンサである
そして足を3本増やした、
基盤に穴を開けれそうなところ2箇所
一箇所はただのつっかえ棒式にする
Img_4557 これで曲りなりにはしっかりした基盤となった

分解して思ったのは天板も薄くなくしっかりしていたし、構造も頑丈に作ってあった。
バランスとアンバランスの入出力切替基盤がしっかり付いていた
Img_4530 こいつとは長い付き合いになりそう




 

2015年2月27日 (金)

続:A7モドキのネットワーク・完成かな

HI・パスのコンデンサーは高域にとって重要な通過地点だ
Img_4498 13.3μFから15.95μFへできる
一番簡単な組合せを選んでた

手持ちのコンデンサを試して
Img_4495

でこれに決定
Img_4501 フィルムコンの2.7μFを
高そうな2.2μFと素性のわからぬ0.47μFに交換

プラシーボかも知れぬが、多彩な感じでシンバルの繊細な音が前に出てくる
せっかくいろいろ持っているのでこっちでいいことに決定

低域のコイルも代えたので古い大きなコイル
Img_4513昔のコイルと今のコイルの太さは2倍くらい違う
6.3mHあるが抵抗値は0.1Ωほどしかない
今まで使ってた7.6mHは1.2Ωである

昔の人たちは大変立派な部品で素晴らしい音を聞いていたのだろう

技術がいまは大変素晴らしいけど
アナログで真空管アンプやホーンスピーカーを鳴らしていたのだから

安いプレイヤーは今が断然良いかもしれないが
ネットワークひとつとっても負けている

いま勝負するならデジタルディバイダーを使って完全マルチにするか

まったくネットワークを使わない小口径フルレンジでしか太刀打ちできないと思う

マルチは省エネにならないので、フルレンジSPの改良はこれからもするべきかな

また始まった妄想だが
一応新旧取り混ぜた
Img_4516
A7のネットワークの完成です^^/

クロス623Hz

ウーハー部 12dB/Oct
コイル      :7.6mH ファインメットのコイル使用
コンデンサ:14.85μF PPE-MKP-FC 同3組(10+4.7+0.1)

ホーン・ドライバー部 6dB/Oct
コンデンサ:15.95μF古いオイルコン10+3.3
       新しめのAMPOHM 2.2と正体不明の0.47
コイル      :なし



・・・またまた長い道程でしたね

  良いんですよ、どうせ暇だし もう時間なんて関係ないんだもの

今回のTANNOYとA5のネットワークで外した部品
Img_4520
なんだか近頃ここを訪れる人が急に増えて恐縮してるけど

ここはボケはじめの絵日記だから(ここは記憶の倉庫なのれす)
下らんことまでいっぱい載せます、あしからず

そして後で追加や訂正・削除もやり放題ですので^^;


今回借りたCD
Img_4518
もう HAP-Z1ES には850枚ほどのCDが貯まっている^^





       

2015年2月25日 (水)

ヤフオクの未着トラブルお見舞い制度の審査結果について

申請していた被害報告とお見舞いの返事がメールで来る

・・・・・そのまま引用

上記のお見舞い審査の申請については、ご連絡いただいた情報を
確認し「未着トラブルお見舞い制度」規定に照らし審査した結果、
お見舞い対象外となりました。

「未着トラブルお見舞い制度」規定
4.除外事項の14
・取引の相手方の氏名・住所・電話番号を確認せずに取引をした場合など、
  社会通念上、取引に際して利用者が通常求められる注意を欠いたと
  認められる取引である場合

未着トラブルお見舞い制度は、お見舞い規定にもございますように、
出品や購入の態様や取引状況に照らして詐欺などのトラブルに遭う
危険性が高い取引の場合は、お見舞い対象外と判断し、お見舞いを
お支払いすることができません。

今回、お客様からのお見舞い審査のお申し込みにつきましては、
お送りいただいた内容から「取引の相手方の氏名・住所・電話番号を
確認せずに取引をした場合など、社会通念上、取引に際して利用者が
通常求められる注意を欠いたと認められる取引である」と判断できる
状況であったため、お見舞い対象外とさせていただいております。

※相手方に確認した氏名・住所・電話番号を被害報告フォームからの送信時に、
 ご入力いただけない場合、またご入力いただいた内容が不十分と判断した場合は、
 お見舞い対象外とさせていただいております。

※登録者情報等につきましては、弊社では、裁判所および警察などの
 公的機関からの法律に基づく正式な照会があった場合に限り、
 必要に応じて、照会元に対し開示する方針です。

詳しくは以下の未着トラブルお見舞い規定をご参照ください。

◇「未着トラブルお見舞い制度」規定
http://guide.ec.yahoo.co.jp/notice/omimai/omimai-terms.html

なお、審査基準等の詳細につきましては、お答えすることができません。
お問い合わせいただいても回答しかねる場合がございます。

ご満足いただける回答を差し上げられず、誠に心苦しい限りではございますが、
何卒ご理解賜りますようお願いします。


・・・・・・引用おわり

 しっかり確認(社会通念上)しなかったから自己責任です、だから保証外です
ということ

 出品者と入札前に質問をして丁寧にお答え頂きSPエンクロージャーを決め
発注(落札した)

 家具屋さんで合間にこのようなスピーカーBOXや木製ホーン作製で12件の評価があっていた。
1件だけ取り消しで悪いが付いていたが、あと11件は非常に良い評価であった

評価内容をみても問題あるような内容でも無かったし、問題ないと判断した。

もちろん取引ナビにも郵便番号・住所・電話(携帯)が記載されていた。
取引ナビでも具体的なオプションなどで話し合って決定金額を支払った。


実際、自分は1500件位の取引があるが、1回もトラブルに有ったことは無かったし

当方確認のために直接電話をかけてこられる方も今まで皆無である


取引前に相手を確認しなければ保証は出来ないとなれば

このお見舞い制度で認定される方って何%いるのだろう?と思った

被害にあってもヤフーは決して相手の情報を開示しないし
自分としては相手が交通事故等で入院か亡くなられてのかなと思っている

いま電話してもNTTの「電源が入ってないか電波の届かない・・・」の通知があるだけで

指定のエンクロージャーに合うのは今持ってるFE103でなく、FE125が合いますよとのお言葉もあったなどのやり取りをしている


 まあオークションは見知らぬ人との信頼関係だけで成り立っているので

ヤフーの言うようなことではオークションはやれないのが事実と思うのですがね

被害が4万円だから諦めも付くけれど、もっと大きな額の被害者さんたちはどうしようもないでしょうね

A7モドキのネットワーク続き

ボケはじめなので、iいつものようにやることなすこと失敗ばかり

しかしその失敗でホーンドライバーの12dB/Octの音のおかしさを耳(音)で知ることができたので、反って良かったのかもしれない
Img_4482 LOWはそのまま623Hzで

HIGHを6dB/Oct の -6dBでやり直す
Img_4480 オイルコンデンサ?10+3.3にフィルムコンデンサの2.7を足す
まあいつも計算通りにはならないが^^;

・・・・・

 うん良いのではないかい、高域の抜けもあるし、低域も元気

SAXが若干大きくなっているが、高域のホーン歪みは気持ち良いからOK
Img_4484414と806Aはこのような周波数特性となっている
実にいい加減な絵だが参考にはなっている

いつも最終的は自分の悪いこの耳で聴いて、自分にとって好きかどうかだけで決めるている

まあ、それでも人間の耳(脳)なんてしょっちゅう変化してるし

しばらくいろんな曲も聴いてみませう


・・・・・・・・・

 と言いつつ、もう一つをタップ式ATTがある基板上に組んでみた
Img_4485そしてこの写真の配線が既に間違っていた

これをつないで聞くと、低音がちっとも出ない>コイルの次に直列でコンデンサーを入れてLOW・OUTとしていた^^;(このネットワークを入手したときと同じ音、まああのときはもっと酷かったけど)

Img_4494 コイルを通した直後の所からLOW・OUTの+端子につなげ
コイルのその先は並列になるようにコンデンサーとつなぎ
コンデンサーの先から黒いコードとしてLOW・OUTのー端子へつないで完成

間違えてばっかし、この間違いは何の教訓にも学びにもならなかった^^;

良く配線を確認してからハンダ付けしましょ


 さて紆余曲折だらけだったが、両方とも623Hzクロスのネットワークで今聴いている

低域がしっかりして出ているので、前のATT-4dBを-2dBまでホーンを上げて良いほどまでになった

新たにコイルやコンデンサーを購入して無駄になったが、そのおかげで有る程度の満足できる着地点にたどり着けたのでまあ良かった

これでA7モドキ(806A&511Bと414)のネットワーク完成といたしましょう^^/


しかしネットワークはSP再生周波数バランスの為の必要悪ではあるけど
ここまでたどり着けばなかなか満足ですね

理想はマルチ再生でしょうが、優秀なチャンネル・ディバイダーとパワーアンプが2台必要になるのでさらに贅沢なシステムになるでしょう


また優秀な小型~中型フルレンジSPだったら間にネットワークを挟まなくて良いから
これが一番理想的なSPシステムでしょうね

高域がどうしても不足なときはフルレンジは高域をそのまま出し、スーパーツィーターのみにコンデンサーを付け足せば良いだけなので良いし

ボケはじめ位になると高域は有る程度出ていればOKです

Img_3770  FE103-Solのエンクロージャーも完成させたいなー
今はボロの推奨箱で鳴らしてるけど、これはこれでなかなか良い味が出てるしあんまりこれ以上の創作意欲が沸かない

あとひとつ問題の103エンクロージャーも有るけど、もうこの部屋にフロアー型SP設置するのは無理だしね

いまいちやる気が

処分するのも惜しい気がするし


まあ今はこのまま放置しましょう

なんやかや言いながらも

好き放題やりながら

自己満足できる日々ではある^^


2015年2月24日 (火)

A7のネットワークを再度見直す

A5の500Hzというネットワークをオクで入手して手直して使っているが、
やはりこの500Hクロスは信じれなくて

それまで使ってた手持ちのネットワークで使える範囲内の623Hzで作ってみた

Img_4466_2 Lowで使えるファインメットの特注コイルが3つタップが出てるが実際の測定値で
Img_44611
上の表から

それでこのコイルで一番低い7.6mHの計算上で623Hクロス12dB/Octのネットワークを組んでみた。

やはりA5の500Hzクロスはコイルの値が6.3mHだから計算上では750Hz付近と思われる、そして高域は6db/Octのようだ

A5の500Hzネットワークでは-4dBで聴いてるので、それに合わせて新しく作るネットワークもそれに近い値で減衰させている。
Img_4455_2
一つだけ作りA5-500Hzと比較してみた

一聴してホーンの高域の抜けが全然違う
新ネットワークではわざわざ高い抵抗を購入して入れているのだが
古いA5-500のネットワークの高域の音の抜けの良さは抜群に良いと気づかされた。

やはり抵抗で電力を食っているので繊細な微弱信号が食われているのだろうね
産毛みたいな信号が無くなり、よく言えば滑らかだが、すかっーとしたシンバルなどの高域が死んでいる

やはりコイルを使ったタップ式ATTの優秀さを思い知らされる

しかし低域では新ネットワークの方が低く図太く再生される、A5-500ではこれを聞くと物足りなくなる

高域だけ較べると若干新クロスはボーカルの口が大きくなるが楽器での違いは余り感じない

目指すネットワークが見えてきた

この新しいクロスのネットワークを使い、ATTネーターは古いタップ式にすれば良いのでは、まあ作ってみましょう
Img_4478
バラック建てでつないでみて、聴いてみた

確かに623Hクロスが低域は充実するのだが、アートペッパーのSAXが落ち着いてきれいに聞える

一方A5-500Hの方は低域は弱いけど、ペッパーのSAXが程好く歪んで気持ちがいいのである

ホーン再生が100Hzほど低いかの違いだけど、おいらの806A&511Bでは余り低い方まで使わない方が50~60年代JAZZを聴くときは良いようである、これは好みの問題であるが

もしまだクロスを700Hz近くまで上げれるなら高域・低域両方満足するクロスが有るかもしれない

まあまだいろんな曲を聞いてみないと即決は出来ないかもしれない

ただコイルタップ式のATTはネットワークを変えても使えることが確信できた。

あと古いネットワークのコンデンサーと新しいコンデンサーの音質への違いもあるのかも知れない

試してみたいことが多すぎるから少しずつ進めていきたい

2015年2月23日 (月)

オーディオルームと複数のスピーカー

オクの被害届けをヤフーと警察に届けているが、その後の展開が無い

ヤフーは個人情報は一切公開しない
警察も相手方が納得しないかぎり公開は出来ないと・・・

被害者は加害者の情報を得ることが出来ないのである^^;

なんか個人情報の法を被害者の立場に立たず
加害者を保護する方に使われている気がする

まだ警察の方でも捜査段階だから詳細は伝えれないがと言うことだった
自分としては相手と連絡でき話し合いを持てればそれで良いのだがね

そのうちオクの情報が消されて相手と話し合いが出来なくなるのを恐れている
早く状況が展開して欲しい

被害のお見舞い制度はあるが、落札金額とこちらの送った金額は倍の違いが有るので
お見舞いでは4分の1ほどしか保証されないので困ったものである

・・・

 このところ物欲のままスピーカーが増え過ぎて、SP同士の影響が少ない配置に腐心してきたけど、ⅢLZをどう配置するかが一番の問題
A7やFE103-Solに余り影響を及ぼさない配置で
Img_4437
SPスタンドを低いのを使って奥の中央よりが何とか妥協する配置となっている

Img_4424 WOONG SAN を

SV23Dでなく

2A3シングルアンプにして聴いている


真空管アンプを代えるだけでも再生音が変わってくる
Img_4426_2
若い子達はメリハリが利いたSV-23Dが合うが

落ち着いたご婦人方は2A3が良い



朝から文句言いながら

自分はこんな風に贅沢を言ってる

しかし警察には逆のお世話になるのが常だが

今回初めて自分の打算で利用させてもらっている^^


姉御のボーカルを聴きながら

この色はAIT-DACでは出ないかもと思う


結局理想のプリアンプも無いように

理想のスピーカーも無いのだよね


ただ聞きたい曲(ジャンル)にあわせて、それぞれの組合せが有るだけなのよね

だから複数のSPが必要でアンプが必要

そしてこの組合せの妙がオーディオの楽しみなのでせう


そうなれば必然的に広い部屋が要るし

オーディオは本当もう贅沢この上ない趣味なのです


人生にもうこれしかないので
「生活の範囲内」でとことん行きましょう

「」が外れないのが辛いところですが^^


理想のプリアンプ? AIT-PRE 昨夜のオク

理想のプリアンプを求め放浪中の身

昨夜はなんとめったに出ない(初めて)AIT-PREの最終日
Prefront
このプリアンプは今使っているAIT-DACの角田さん製作したので
以前視聴したものである
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-b7d9.html

見た目はそっけないほどのお姿だが、実力は凄い
Prehaisen うーん迷った末

168,000円始まりで

その当時に製作すれば23~24万円だったでしょう

結局192,000円で終了、もう最後はお任せで見てなかった^^
もうこの性格は怖いので最終は参加しないことに・・・

このAIT-PREはフルバランスでバランス(XLR)入出力が有り、EQも内蔵しているし
AIT-DACを持つ身としては、まさに理想のプリアンプなのだが

これを全くの理想のプリアンプにしたくない気持ちもあった

それは視聴したときの感想にも書いている通りであるが、そのときはEQは無かったかも

これ入手したらYUSAプリの存在が確実に無くなる
やはり隠れた人気、遣り合ったら20万まで行ったでしょうね

内蔵EQは聴いてみたかったかも

AIT-DACはいまだにオフに出ることはほとんど無い、やはり大事にしたい
そっけないケースを嫌い
2回もケース詰めしたこだわりのAIT-DACだからね
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-af9a.html

いまは重くて仕方が無いけど音には不満は無い

しかしAIT-PREは欲しかったね

2015年2月22日 (日)

SCD-XE800 & AIT-DAC レンタルCD

少し暖かい春の小雨・・・

昨日借りたCD6枚を聴いている
Img_4407 若い女性ボーカル

どれも素晴らしい若すぎるNikkiはもう少し年取った方が良いかも

落ち着きが出ると良いJAZZシンガーになるでしょう

あと2人も魅力がある

Img_4412 久しぶりに SCD-XE800 と AIT-DAC に火をともし

リッピングでなく直に聴いている

なんだこれでなんら文句無い、いい音で聴かせてる

AIT-DACでDSD256にしてるけど

ⅢLZからA7へそしてFE103-Sol で聞き比べ

それぞれの良い味が出て聞かせてくれる
Img_4408_2こちらのおば様たちも何ともいい味が出てGood!

女の人っていいですねー

包容力があって、柔らかくて、ゆったりとして、たくましい
Img_4415_2

つまらん男には無いものばかり

やはり神様は女と、ついでに男を作られたのだろうね^^


やはり聴かなくてもたまには灯を入れなくてはいけないです


そうするとHAP-Z1ESには無い良さにも気づきます

今回は全てのCDが気に入った、久しぶりに借りたけど良かった。

Stacy Kent の Wonderful World

ⅢLZではアナログ的で一番ほっと出来る

FE103 は しっとり滑らかで良い

A7ではすっきりした気分で湿っぽくない

ボーカルが口の大きさ順で言えば

ⅢLZ>=FE103>A7

A7が一番口が小さくスッキリして虚飾が無い声か

A7はボーカルには付帯音無く解像度が良過ぎかも^^

2015年2月21日 (土)

今日は曇りのち雨

昨日は丸一日の快晴で

Img_4352 つぼみだった梅も大きく開いた

今朝は一面の曇り日和、次第に雨になる模様

ストーブのマキも残り少なくなってきました

雨に濡れないように片付けましょうかね


昨日は快晴のなか、部屋に引きこもって

直したはずのⅢLZで大きな音では底打ち状態になって、低音が出ない

またSPユニットを外し、ダンパーネジ4つを外し最初からやり直した


いまは図太い低域でも再生できるようになっているが

今度は繊細な高域のピアノでかすかな歪がたまにでているよう


タンノイのSPデュアル構造状の問題でもあるのか、完全になくすのはとても難しそう

気にすると余計気になるので気にしないようにして鑑賞します

音質は弦楽器等では申し分ありませんからね


あとこのⅢLZのスタンドを自作したいね

3本足にしようかな^^

2015年2月19日 (木)

ⅢLZのコンデンサの取替えと歪み対策

8時半過ぎにコイズミ注文品が届く
Img_4324 高価なムンドルフの8.2μFのコンデンサーを測ってみたら両方とも8.1μF
多少の誤差で8.0μFに近づいてくれた^^/
ここはHFへの最初の関門だから良いコンデンサを

早速コンデンサーを25μFと8μFのみ取り替えてみた
Daytonの25μFは元のより1.5倍以上はでかい
Img_4328
3.3はまだ正常みたいだし、正式なコンデンサは案外小さくて
全部取り替えればケースに収まらなくなりそうで止め

いつもながら紆余曲折しまくってやっと両方とも取り替え終了
本当は片方のSPユニットの修正してあった接続コネクタのハンダ付け部分がいまいち不良めいていたが、気休めに再ハンダをしておいたが
Img_4329早速SPやら裏ブタを元に戻して
もうあれこれトラブルが続いてもう神経が疲れて集中力限界で
Img_4332 この風景にやっと心を癒され落ち着くことができ
無事終了させることができました、もうおじいちゃんです
長い精密作業は出来ません^^;

しかし苦労の甲斐あって、出てきた音はいままでの疲れを癒してくれました

いま12時すぎで、3時間も掛かってしまった単純な作業なのにね^^;
Img_4334
到着直後のまあ鳴ってるね、かすんだようなハッキリしない音から

澄んだ音質で、しかもバイオリンが滑らかで聞いてて気持ちが良い

一応不良のコンデンサだけ交換し直しただけなので、元のⅢLZに近づいているでしょう。


あと問題なのはあんまり無いけど

裏ブタのバカネジが何本かあったことくらいかな

ここまでで十分な再生音でしょう、まだ新品のコンデンサーだから

毎日鳴らし続けていけば古い部品と仲良く馴染んでいくでしょう

ただ低音はあまり出てないですね

小編成の室内楽やバイオリン独奏、女性ボーカルには、いま我が家のどのSPにも無い柔らかく滑らかな音を聞かせているので本当に満足です

このⅢLZ無しではどんなにプリアンプ代えてもこんな音は無理でしょうね^^

51ig8ezukml_sl500_aa300_
いやー、これまでは刺激的でちっとも良くなかった
古い録音のバイオリン曲が魅力的に、つややかな響きになります

さすがタンノイの古いスピーカーですねー

いあや満足です^^

・・・

 昼飯を食ってまた上がってきた、鳴らし続けのⅢLZImg_4338

シンフォニーにも良いなー、大太鼓も鳴っている

アルテック、FAL、T4、FE103のどれにも無い弦楽器の響きですわい

プリアンプなどでは出せません>はっきり


しかしもうSP限界

^^;;


・・・・・

 うーん、歪が聞える

右側から高域が濁って耳障りな雑音が

高域のホーンだろう、左からは気にならないが

特にピアノが歪んでいるのが判る


一難さって又一難か、これは気になってくるなー

ユニット分解を自分でするか

業者に任せるか


あの再ハンダしたところかな、高域のある響きに共振しているのかも

ひげが無数に出ていたから出来るだけまとめてハンダしたつもりだったが、狭くてハンダの先をやっと当てるのが限界だったから

あそこを直すためにはやっぱユニット分解、コーン紙を外さねば直せない

どうしませう

・・・・・・
 裏ブタを外して、裏からコーン紙を押さえてみたら、4つある穴の一つから押さえると歪が消えることがわかった

Img_4347  コーン紙を外して付け替えれば直るようだ、やはりコーン紙を外すしかない、やりますか

ここまで来たらいってみませう


やってみて判ったこと

原因はコーン紙の中央出しがずれて

歪むが出ていた

解決には(コーン紙の中央決め)

この裏のコーン紙を

止めるネジは関係なかったこと

ダンパーを止める4つのネジが要だった
Img_4345
この4つを外し

それぞれの止め部の金具を

押したり引いたり

しながらビビリ音が少なくなる所を探す

一番影響のある一つを見つけ

ここのネジを最初に締める

一番歪が出ない金具の押さえをしたまま締め付ける

残りの3つも金具を押し引きしながら影響が出ない位置を確かめ締め付ける

こうして4箇所のネジを締め終わり歪が出なくなった

大きい音量では歪が出るが、それはポールの頭打ちかもしれないので善しとする


結果的にコーン紙を外さなくて良かった

無事組み立てて五嶋みどりのアンコールを聴いている

歪が出なくなったのでより澄み切って、そして滑らかなバイオリンが響いている

あー良かった、自前で出来て出費が押さえられちた^^



・・・・・・・・・・・・

追記3/3

 「亡き王女のためのパバーヌ」等の繊細なピアノでは僅かな歪が聞えていた

それも弱音時の場面だけ、例えば上の曲の出だしで判る歪み

女性ボーカルなどでは出ていないし、普通以上の強いピアノでも出ない

静かな繊細な時ほど目立つ歪み

 冷たい雨降る今日、再度裏ブタを外しSPを外し、ダンパー止めのネジ4本をゆるめて

歪みを出す曲を鳴らしながら
ダンパーをあちこちかすかに動かし
歪みの出ない位置を探す

探し出してネジを締めていくとまだ歪が生じてくる

大変難しいが

またやり直して気づいた、ネジの締め方が問題だった


歪まない位置にダンパーを合わせたら
曲を鳴らしながら、パバーヌに合わせて
4箇所のネジを指で少しずつ締めていく
一辺に締めるのでなく4本を交合に指でゆっくりと締めて
ダンパーを均等に徐々に押さえ込んでいく
指の力で回せなくなるまで締めて

そして最後にスパナでほんの少しだけ締める
指で回せない位のところで止める
そして音が歪んでないのを確かめる

これで終わり、あとはバッフルにSPユニットを止めて裏ブタを締めて


やったー「亡き王女のパバーヌ」殆ど歪みを感じなくなった

これは結構難しかった、SP修理に出そうかと悩んでいたけど
このまま様子を見て、歪が再演されなければ完成としましょう


本当に繊細な作業が必要な歪取りであった^^

おかげでアシュケナージの素晴らしい演奏で
山奥の泉水から清水がこんこんと湧き出るような
大変澄んだピアノ音が空間に広がっていくようである


ⅢLZの素晴らしさを味あわさせてもらっている


過去GRFもスターリングも持っていたけど
タンノイの魅力も何も知らぬまま手離していた

それはそのときはまだまだひよこで味わう年齢に
達していなかったのだろう

いまはA7とかFAL・FE103などからは聞かれぬ味を
体験させて頂いている

ⅢLZ(TANNOY)にはⅢLZ(TANNOY)にしか出ない味わいが有る

実に良いSPである、しみじみーー

2015年2月18日 (水)

いまこの瞬間

果てしない砂漠を行く人

ジャングルの中獲物を求めさまよう人

多すぎる多くの荷物を配達に奔走する人

病院の窓から外をじっと眺める人

客の注文に追われ料理を作りまくっている人

釣り糸をじっと見詰めている人


それぞれの人たちが何かをして過ごしているのでしょう

そして何もすることなく過ごしている人もいるでしょう


ただそうなんだよねと思いつつ、世のルールに縛られること無く過ごしていいんだよね

ただいまを眺めながら時が流れていくに身を任せたくなる日もあるでしょう


ただそれだけ


私のあの4万円は何処へ行ったのでしょうね

取引相手の人も何処へ行ったのでしょう


自分では何もせず

警察やヤフーに任せて

ただじっと怠惰に過ごしている

実に優雅にmusicなど流しながら



ただ通帳から数字の羅列が増えたり減ったりしてるだけ

もうお金を直接扱うのでなく

こっちの通帳からあっちの通帳へ数字が飛び交い


人々はそのたびに右往左往して

ただ数字が増えたり減ったりしてるだけなんです

もう振り回したり振り回されたりするのはよしませう


とかいいながら、人任せにして優雅にしている

ゆうパックの不在通知もほったらかしにして


振り込め詐欺もおおいに流行っているらしい

金額も数千万円とか


小金もち数字を持ってる老人から何処へ行くのでせう

誰かさんの通帳がそのたびに大きく塗り替えられて


少しの数字だけで請け負った人が捕まっていく

そしてただ数字だけが通帳から通帳へ飛び回っているだけ

多くの負債を負っている国ももうお札の印刷はしないそうで


ただ借金しましたと言ってMy通帳の数字を大きく書き換えるだけだそう

銀行も人にお金を貸して、元金も戻ってないのにすでに利息を足して、そのとき大きな数字をもう入力するそうです


もう多く自分の通帳に数字を大きく書いたものが勝ちって時代なのれす

そんな世の中で責任を取って自殺する人たちが後を絶ちません


もう馬鹿馬鹿しいですって、責任なんかどうでもいいですよ

まじめな人が責任を全うし
金持ちや権力者は責任も何も取りません

実にあほらしい世の中です


それより面白おかしく過ごしませう

いやなら環境の良い牢屋で毎日ただ飯食いっ手もありますし

Img_4322_2 もう適当にお天道様任せでいきましょう



でもおいちゃんは刑務所はイヤ

好きなmusicを

良い音で聞けないもんね


・・・

やっぱMy自転車で郵便局へひとっ走りいってきました^^/


はやくこいこいコンデンサー

2015年2月17日 (火)

オークション詐欺かも

もうすぐ一月になろうとしてるのに
落札した商品が届かない
相手との連絡ナビにも返信なし
相手の電話も普通状態でつながらない

送金4万円ちょっときつい額である

先ほど警察に届けて来た

まず無理でしょうこの手の詐欺は
証拠を残しませんのでねー

評価は12件中11件非常に良い、1件非常に悪い

さーどうなるのでしょう

警察もあわただしい中での聞き取りだった、忙しいのでしょうね


・・・・・・

 追加:

 ヤフーにも被害報告とお見舞い申請を出した

 さーどうなるのでしょう

 相手方は詐欺などされるような相手では無いと思うんですがね^^

2015年2月16日 (月)

タンノイ ⅢLZ 届く

とても丁寧な梱包であった、3000円取られたショップに、仕方が無い
Img_4282 鳴らしてみたがそれなりの音
Img_4284 一つはSPユニットと配線コードが外れるが、もう一つはハンダ付でSPとネットワークが外せない、一つだけ外して調べるも
Img_4290 天板4つのマイナスネジ外すも、フタが外れない、4隅のハトメで止めてあるらしい^^;分解拒否の姿勢
Img_4296_2
ハトメは破壊して、中央2つネジでやっとご対面
Img_4301
早速コンデンサーの片方の足を外して値を測定する

ウーハーの高域をパスさせる25μFが35.89μF
ホーンの最初の8μFが13.6μF
ホーンの3.3μFが2つ、3.28と3.24μFで大体OK

もう一つのネットワークは外してないが、こっちのコンデンサーを代えるならそろえる必要から同じコンデンサーを交換することし、コイズミに注文をする

25μFを2つ、8μFが無いので8.2(大きすぎだがね)を2つ
一つの3.3は信号経路だから3.3を2つ注文

これまで8μFが13.6μFでやってたのだから0.2くらい目をつむりませう

しかしえらい高い買い物にまってしまいました、購入して分解して見なけりゃ判らないので仕方がありません^^;

さー、あと一つのネットワークとSP配線をどうにかしなけりゃコンデンサーも代えられませんねー

TANNOYのネットワーク全体図と実際の配線
Monitorgoldiiilzxo1 ネットワーク配置の実際
Img_4311 左のATTがある基盤の裏からSPコードをつないで、来た信号が可変ATTを通り

裏ブタの一番下の離れた位置に配置されたネットワーク基盤に行き

また上のATT基盤に戻り

そしてスピーカーに向かうようです

ATT基盤とネットワーク基盤を近づけて配置し、信号経路を半分以上短く出来ると思うのですがね
Img_4314
TANNOYは長ーく引き回されているコードがまた細い^^

こうして巷で言われている素晴らしいタンノイの音になるのでしょうね・・・

と、文句の一つも言ってしまいました^^;

2015年2月14日 (土)

LEPY 2024A & Lepi V3

留まることを知らない物欲
中華アンプ2つ入手
Img_4272 デジタルアンプLEPY LP2024A+

アナログアンプLepai V3

上が4980円、下が2980円


無指向性のSPを鳴らしてる

LP2024の方が低域が図太い


バッテリーで駆動してる

QA550→FiioE17→LP2024


いやー何とも素晴らしい駆動力

もちバランスもGood!

昔のトライパスも良かったが、5千円以下で

そして軽々しい本体でDC12Vだからバッテリー直結でOKが良い

SWをONでポップノイズは出るけど、それが何という納得の音


無指向性SPはWバスレフにしていて
SPユニットは
TangBand W3-582SC
8cmフルレンジ インピ:8Ω
音圧レベル:86dB

高能率では無いが、無理なく上から下まで駆動してる
Wバスレフの図太い低音が気持ち良い

以前は処分したCERENATEで鳴らしてたが、2024で十分だね
Img_4274
しかしこの2つのアンプそっくりだ、作りも形状全て

同じ会社? どうも違うみたいけど

LepaiのRCA入力はR・Lが反対だね

この2つを聞くとアナログもデジタルも違いは無い、まあこの2つだけならデジタルが良い

一昔のデジタルアンプでは無いアナログのような、いやアナログをしのぐデジアンとなっている

やはり中国は何もかも日本を追い越してはるかかなたへ行ってるね、うちの息子も仕事関係の機器は殆ど中国製で中国から送られてきてる
Img_4277 全部中国製かな SDプレイヤー & DAC & デジアン

そして本命につないでみた
Img_4279
ずっとバランスが良く

低域の再生がもっと素晴らしいことに気づく


ニィアー・フィールド・リスニング

これでも十分だね

ただしJAZZ&POP


再生には2通りの音源が有って

JAZZ等のオン・マイク録音(マルチ)

クラシック等のオフ・マイク録音(ワンポイント)

それぞれの特徴に有った再生をすべし

JAZZはかぶりつきで聞くこの聞き方で十分だが

やはりクラシックはコンサート・ホールでの聞き方になるでしょう


ニアー・フィールドで聞くクラシックを満たすSPは果たして有るのか?

JAZZなどの音楽を聴くだけなら大きな部屋も要らないかも

クラシックはやはり大き目の空間が必要になるのだろうか?


タンノイが着たらかぶりつきでの再生を試してみよう、それでOKなら

大きなオーディオ・ルームから開放されて普通の住まいでもOKとなるよね^^
Img_4281 iPhone4s & PL2024 only


そしたら家を選ぶ範囲が途端に広くなるよ、そうなったらいいね

小さな家で、バッテリー駆動の小さなシステムで聞くオーディオか


残念ながら小さな部屋では
ニアーフィールドリスニングではクラシック等は無理です

それはすぐ近くのSPを聞くとはSPから出た音を聞くこと

離れたSPの音を聞くということは、左右SPから放たれて混ざり合って作られた3次元空間立体の音(響き・ハーモニー)を聞くことであり

ニアーフィールドで聞くのとは根本的に聞え方が違うということ

これはヘッドフォンでも同じだと思うたぶん


響きの良い広い部屋でステレオ再生をする理由は必ずあるってこと
大きなSPを狭い部屋で聞く音と違うってことなのです

で、やはり広い部屋はいつか手に入れたい。

TANNOY Monitor GOLD 3LZ

プリアンプで音を作るより

スピーカーを代えた方が音は変わる

そしてクラシック音楽を聞くならタンノイ

しかし大きなのはもう部屋には入らない

そこで表題どおり、そしてエンクロージャーはオリジナルにこだわった

Tannoy3lz27_01 TANNOY Monitor GOLD 3LZ (ⅢLZ) 3LZG/8U
2Way1SP(10インチ・25cm)
クロスオーバー:1200Hz インピ:8Ω
最大入力:15w
寸法:横380×高583×奥行240mm
重量:13kg

Tannoy3lz27_05 何故かバッフルの色が違う
Tannoy3lz27_02 製造番号は 124622
Tannoy3lz27_03 こちらは  125193

500番ほど開きが・・・

 まあ届いて音をきいてみましょう

という訳で落札をした、昨日のプリアンプよりちと高かった^^;

しかし相場が良く判らない

10万から20万ほどにばらけている、急遽決めたので詳しいことは何も判らない

タンノイのSPは箱を含めて作ってるそうだからオリジナルの箱に間違いないだろう
そしてこれ密閉だそうである、密閉はあんまし聞いたことが無いので不安かも

まあこのSPのような音は我が家には無いことだけは確かだろう


またタンノイの古いスピーカーはネットワークのコンデンサーがダメになっているそうなので交換が必要になってくるかもね
Monitorgold10_iiilz_crossover 交換作業にはこれを参考にしよう
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8731330.html

2015年2月13日 (金)

何ゆえ真空管プリが欲しいのか

それは解像度ばかりを
透明度ばかりを求めてきて
それが良い音だと思ってきた

それが音楽を聴くという姿勢とは
ぜんぜん違うように気づいてきた

バイオリンを滑らかにふんわりと聴きたい
オーケストラの響きを気持ち良く聴きたい

理性で聞くのでなく
感性に響いてくるような音楽に浸りたい

JAZZはともかく
クラシックはそういう風に鳴らしたい


プリアンプを替えればそれが出来ると?
それよりそういう風に鳴らすスピーカーを揃えたほうが良いような気がしますが

そうですね、まず昔のTANNOYとかを鳴らしてみる必要性がありますね
いまあるSPはどれも高解像度でキリッとした音像にしてますよね

そういえばT4をアナログで聴いたことが無かった

LP12→UTY-7→JEFF・CONCERTO→T4

低域がとても重厚ではるか奥にオーケストラが定位している
刺激的ではない音質で、これはクラシックを聴くSPである

プリがJEFFではあるが、SPがここまで音を支配するのか
JEFFはどちらかといえばすっきりくっきりの音質なのに

高域の刺激的な音は抑えられ、低域よりの音質である
タンノイもこういった風な音になるのだろう

もう少し低域がゆるくても良い気がする
そして少し暗いかもしれない

でも他のSPで聴くより弦楽器が聴きやすい

2015年2月11日 (水)

最後のU・BROS-1の視聴&トラブル発生

今日はU・BROS1の最終日

箱詰め前に視聴しようと、SWをONする?も点灯せず

外部電源のACコードがグラグラ、これはU1が来たときからだったので

再度しっかりACコンセントを電源タップに差し込む、でも点灯せず

ACコンセントと外部電源部のコネクタを外してみると、片側が断線してた

もし視聴せずに梱包してたら、落札者にこのまま不良品を送るところだった^^;


最後の視聴しようとして良かった、早速がっちりハンダ付けして今聴いている

やはり良いわ、A7からFALへ切り替えてみる


FALのSPとも相性が良い、クラシックはウエスギのプリアンプです>きっぱり

刺激的な音は出さない、弦楽器が気持ちが良い

YUSAプリは解析的(モニター的)だな、音楽に浸りたいときはウエスギです


U1でFALを鳴らすとき音源を

HAP-Z1esではとっても合うが

LP12では内部EQでも外部EQでも少し暗すぎである

このこともしっかり覚えておこう


ウエスギのプリアンプはあと少し後期の方が良いかもしれないね

その前にSVC-500がどうなるかが非常に楽しみだ

2015年2月 8日 (日)

シンプルで高精度 高音質を目指したフォノアンプ CR-NF

年末に購入してずっと冷や飯食いだったこのEQアンプさん
清掃用アナログプレイヤーにつないでろくに聞いてなかった
Img_4264 聴いてみた、素晴らしいUTY-7に勝るとも劣らない
しかも中身はスカスカでとてもシンプル
低域がもう少しあれば文句なしかも
Img_4258
その時の説明文(YahooID: audiovalvematic10jp)



最小限の構成で、最小限のパーツで作り上げてある

シンプルで高精度 高音質を目指したフォノアンプ CR-NF

ハンドメイド 真空管フォノイコライザ 12AX7 CR-NF

S/N 音質共に優秀な回路構成のフォノイコライザーアンプです。

OP AMP では到達できない領域の音楽を楽しめます。

丁寧に手作りの限定製作品 真空管フォノイコライザアンプです。

使用真空管についてはノイズ選別品 (FFTアナライザにて長時間確認)

外部振動遮断用 インシュレーター取り付け。

特注高精度ディップマイカコンデンサー使用。

大型フィルムカップリングコンデンサ。

低リップルノイズ電源構成

各スペックについては、高精度テクトロニクスオーディオアナライザにて自動測定

一台一台丁寧に配線手づくりです。テフロン線 高性能Rコアートランス アルミシャーシ価格を越えたこだわりの製品です。
Img_4261

出品商品内容詳細のご案内です。

■フォノイコライザーアンプ仕様

・ 対応カートリッジ : MM型 (IMなど推奨出力を満たす物など)
・ 回路形式 : CR-NF型
・ トータルゲイン : 92倍
・ 推奨入力 : 1.0mV -20mV (メーカーカートリッジ表示にて)
・ 最大出力電圧 : 16V THD+N 0.5%以下 1.0KHz 
・ 周波数特性 : 20Hz-20KHz(±0.2dB)
・ 全高調波歪率 : THD 0.04% (1KHz 2V出力)
・ 使用真空管 : ECC83 ×2
・ 入力インピーダンス : 47kΩ
・ 出力インピーダンス : 約14kΩ 出力負荷 35Kオーム以上 (確認をお願いいたします)
・ 消費電力 : 約12W
・ 重量 : 本体 5.5Kg
・ サイズ : [本体] W330×H85×D240mm
・ 電源ケーブル3P-3P  
・ 取扱い説明書付属 回路図 実測RIAA特性 THD+Nグラフ
・ 購入後不具合などについて、修理対応をいたします。

・・・以上説明おわり

そう年末に65,000円で出てたのを5万に値切って買った奴だった
取扱説明書が付いていたんだどうしたかな^^;

あんましシンプルで期待してなかったけど
なかなか、UTYさんと張り合うなんて

取扱説明書ありました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
使用可能真空管
MMフォノイコライザー部
12AX7/ECC83/ECC803S/以外の真空管を使用しないこと

ゲインが変わるとRIAAカーブが変わります、球による歪み量も変わります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
真空管を交換した場合、ハムノイズが大きくなったり、音量が小さくなったり
左右の音量バランスが崩れることがあります。ゲインが変わりますので
異常ではありません、音量バランスの取れたものを使用してください。

しかし真空管を代えるより、まずプリアンプだな

YUSAプリとUESUGIでかなり音を変えられますから

UESUGI-U1で四季を聴いているが
A7より実に優雅なシンフォニーが流れてくる

A7で弦を聴くならUESUGIで、JAZZならYUSAだな
FALやFE103、T4などだったら、それはそれで変わるのだろう

聴くSPや聴くジャンルによって組み合わせて聞くのが一番良いだろう

贅沢な聴き方ではあるね

今日、外は曇りの空一日中寒い北風が吹いている
そんななか部屋でレコードを聞きまくっている、この贅沢
寒さも忘れるね


UTY-7 & CR-EQ(新しいEQアンプ仮称)の比較

四季のレコードで、プリはU1でSPはA7

UTY-7よりCR-EQは華やかで音場が拡大
UTY-7はもっと音場が凝縮していて奥に展開し、荘厳な響き

CR-EQは若くて奔放さがある
UTY-7は渋くてより重々しい

しかしCR-EQの低域も十分ある、そして伸び伸びして軽やかな弦楽器群
UTY-7はその対をなす再生かも

お互い似ていてこれだけ違う

そこではたと気づいてU1のフォノEQを聴いてみた

UTY-7をもっと重厚にした音、それに従って高域の輝きも後退する
でもサオウンド・ステージが一番奥のほうに展開している、これがA7の音というほどに渋い

U1も捨てがたい、CR-EQの華やかさも良いが、ここはUTY-7が一番しっくり来るかな

やはりUTY-7は捨てがたい、他は捨てたとしても^^;

UTY-7は手離せないね、JAZZでもクラシックでも


・・・・・・・・・
この冬一番の冷えの翌朝

CR-EQのECC83を抜いて、RCAのに替えて
Img_4271 
同じ四季を聴いてみる

 華やかな伸びすぎて散漫な感じの高域が押さえられて

落ち着いた高域の伸びの華やかさで、音像(サウンドステージ)は中央奥にまとまっている

U1の重厚さと奥ゆき感には及ばないが、かなり落ち着いた色調になった

もう一息、何かかが欲しい、まあ今変えたばかりだから早急に決め付けてはいけないよね
Img_4270_2
抜いたECC83はロシヤの球であった

いまも真空管を供給し続ける貴重な国である

ここまで聴いて、フォノEQをUTY-7にしてみた

高域の華やかさがぐっと押さえられサウンドステージがもう少し奥に重心をもっと低く展開する、もう少し高域の華やかさがあっても良いかな

これってUTY-7の特性とU1プリの特性の2重効果(影響)で華やかまで押さえ込まれたのかも

自分の好みで言えば、UTY-7とUESUGI(U1)の組合せはちとやりすぎているってこと
UTY-7はもう少し高域よりのプリアンプが良いのかも

翻ってCR-EQは落ち着いたプリが合うのかも、今はA7でクラシックを聴いての換装であるが

しかしA7、いや511Bホ-ンは弦を空間に華やかにつむぎ出します、ふんわりと空間に浮かび上がらせて再現する、これは特質ものです

JAZZの特性と全く違う、弦楽器に対する特質かもしれない、実に気持ちが良い

しかしこの気持ちよさを特に感じたのはCR-EQとU1プリの組合せのときである

UTY-7ではその浮遊感も薄くなってしまっている、組合せの妙である

上杉氏は重厚な響きのクラシックが好きだったてことかも

それは氏がタンノイのSPで聴かれていた写真を思い出すからだ



いろいろ発見があってうれしい

自分の好きな音、機器の組合せ

自分にはA7とUESUGIのプリアンプは素晴らしいってことでもある^^


とかなんとか偉そうなこと言ってるが、人間の感性ってとっても相対的なもので

絶対的でないのだ、特においちゃんは

ここでCR-EQに戻すと、高域の暴れ(先っきまで気持ちの良い浮遊感)が気になってしまった、UTY-7との相対評価でこうも受け取り方が一瞬に変わってしまう^^;

ここで、じゃーこのCR-EQのまま高域を押さえる方法があるではないか

あの重厚なコイル・タップ式ATTでホーンを押さえ込めば良い

これまでの-2dBを-12dBで うん高域が引っ込みUTY-7みたいになった

でも押さえ込み過ぎ、華やかさも何も無い

-10dBで、うんこの位が落ち着いて丁度いいかも

もう少し華やかに聴きたければー8dBでも良いね

うん我が耳は実に相対的で何も決め付けれないアホ耳であった、やっぱり^^


でもまた気づいたのである

U1はもうすぐ手離す、UTY-7とYUSAプリの組合せで、ATTで聴きやすい所を探ればいいのだ

しかし2dB刻みは大きすぎるね、せめて1dBにして欲しい

UTY-7はさすが低域が充実している-4dB~-6dBでバランスが良い


U・BROS-1さんにこれでさよなら出来そうだ

UTY-7+YUSAプリ+A7でクラシック聴けるようになりました

実に長い道のりでした^^;

大阪PとU・BROS-1とUTY-7のフォノイコ比較

大阪PもUESUGIも高域がスカッと伸びていない、A7のホーン臭さが死んでしまう

ただ、大阪PやU・BROS-1(以下U1)は低域の図太さが良い、UTY-7は少し低域が不足した分高域の伸びは良い

大阪Pはやはり特殊なバランス部がどうしても慣れなくて嫌だった、もう梱包してしまった^^

U1のフォノは、滑らかだが低域が太いかわりに高域の伸び(抜け)が抑えられている

UTY-7は高域の伸びや抜けはU1よりはるかに良いが低域の図太さが不足してる、これをYUSAプリでは補えられない


それで、いまは
Img_4257
U1にUTY-7をAUXに入れて聴いているが

これが良い、低域もYUSAプリより有って、高域もU1フォノより伸びている
大阪PはAUX・INでも高域の抜けは良くなかった

UESUGIのプリ部は良いかもしれないU1でこういう再生が出来るなら

それ以降のUESUGIのフォノ無しプリアンプ試す価値はありそうだ

YUSAでは高域が痛いときがあるが、U1では高域も伸びているが刺激的になるぎりぎりで止まっている、決して痛くならない


うーん、また迷ってきたなー

SVC-500も試したいし、UESUGIにはXLRが有るのは入力だけだがU18だな

うーん、やはり今はSVC-500一本やりかな

このYUTY-7とU1の音をしっかり覚えておきませう、うん実に良い音だ
音楽を聴くならこの音だな


これはSVC-500は負けるかも、でも目指す音が一つは確認できた

プリアンプを求めて(しつこく)

SUN AUDIOのパワーアンプとプリアンプのキットは作って使ったことはあった。共に処分している。プリはSVC-200だった、ところがSVC-500という限定販売されたプリアンプがあった。
Sunaudiosvc50001 SVC-200とみたところ変わりは無い
しかし内部を見ると
Sunaudiosvc50002 トランスが内蔵されている・・・バランス入出力?
Sunaudiosvc50003 そうなのだ、SVC-200のライン・プリとは中身がかなり変わっているが、入出力にXLRが付いてるのだねー^^
Sunaudiosvc50004これは何かな・・・電源トランスだな
Sunaudiosvc50005 うーんキットだから一般の人が作ったものかな?
でもセレクタが入力の近くに有るのは良いね、ケーブル引き伸ばされてないから
セレクタが近くにあるならシールドケーブルじゃなくて、何とか単線でつないだらどうじゃろ?・・・と夢が膨らむ^^
Sunaudiosvc50006後ろはこのとおり、XLRが入出力に1組付いてるね

これは入手しなくては

ところでSVCにはもう一つ上にSVC-1000というプリアンプも有るようだが価格が高い
40万いじょうである^^;

プリアンプはシンプルが一番だよねSVC-500取ります(宣言)

音はSVC-200と似ていて、スッキリした音だったと思う、YUSAプリの真空管版となるか、実に楽しみななった

で今ある真空管プリアンプは2つとも出品となりました。


去る人あれば、来る人ある^^/


・・・・・・・・・
追記

 さてオークションに望んだ最終日5万前後でラスト30分

税込みで7万前後と踏んでいたのだが、途中脱落(9万位)

最終的に100,100円(税込108,108円)

最後まで競い合ったらとどまるところ知らなかっただろう

15万位はいったかも、それほど真空管のバランスプリを

欲しがってる人が居るということだ、また取扱説明書(組立説明書)が付いてたのも良かったしね、まあ残念でした(諦めが肝心なときもあるってことだった)

2015年2月 7日 (土)

アナログ LP のDSD録音

一昨日 「THE RITZ」のLPをLP12からPCM-D100でDSD録音した
Img_4214 このLPはUS盤で音が結構良いし、素晴らしいハーモニーで楽しめるので選んだ
Img_4179
針:MC20

橋本MCトランス

フォノEQ:UTY-7

YUSAプリOUT

PCM-D100


まず、いつものように針を

ダストはたきでキレイにしただけで

録音 DSD 2.8MHz(DSF形式)




ヘッドフォンでモニターしながら0dBを超えないのを注意して

YUSAプリのボリュウムと録音ボリュウムを調整して録音開始

・・・
SPで聴くよりはるかに細かい音まで聞えるので
女性の高域の声が歪んでいるのが判るImg_4215

針をクリーニング液で清掃する

ピッカリング AP-1を

専用のブラシに垂らし

針をブラシに沈め

ごにょごにょと針を動かす


これで針の付け根から先端に付いてる
ゴミが除去される

Img_4178 再びキレイな針を盤面に落とす


先ほどまでの歪みが無くなっている

再度録音開始


そして今日USBメモリにコピーして
HAP-Z1ESとA7で聴いてみた

ヘッドフォントみたいに細かいところまでは聞えないが、アナログのあの音がデジタルDSDで再生されている

素晴らしい!!

特有のスクラッチノイズはもちろん有るが、アナログを聴くのと同じ質の音である


CDをリッピングした音や、SACDの音ともまるで違う、あのアナログの音が聴ける


アナログはもちろんLPで聴くのが最高だが
このLPをDSD化した音も素晴らしい

これは良い音質LPは
最高のアナログ再生環境にして

DSD録音して保存しておくべきだ

そして
アナログを楽しむようにDSDを楽しめば良い

PCM-D100は購入して良かったね^^

2015年2月 5日 (木)

予備のLet’Note CF-R6 入手&改造

ネットやオークションなどCF-R6でやっているが
換装してるSSD?から異音が目立ってきたので
この機種が気に入っているので予備のまたまた安くなったCF-R6を入手した。

ただHDD換装まで多くのネジを外す必要が有り大変面倒なので
Img_4207 HDDを外付けにした、これで簡単にHDDやSSDと交換出来るっちゃ^^
Img_4210 SATA延長ケーブルのために穴を開けるのは面倒だから

いまでは殆ど使わない電話モジュールの端子を外し、そこの穴を少し広げてケーブルを外に出すことにする。

電話モジュールはこれで使えないがUSB×2と有線LANはそのまま使えるので丁度良かった。


しかしここで

電話モジュールのケーブルを外すためにHDDフラットケーブルを外したため

トラブルに陥った、OSが無い、BIOSでHDDが無しとなって


”CHECK CABLE” のエラー表示、何度やり直しても^^;


今日は熊本でも山などで雪が降ってるらしい

この寒さでフレキケーブルを扱ったから破損したか?

フラットケーブルは折れてないし、差込口に何回もやり直してもダメ???

最後の手段、まともに動作してるCF-R6を分解して、フラットケーブルの差込口を見てみると・・・
止め具の下に差し込むのでなく、止め具の上にケーブルが来るようになっていた^^;;
Img_4211
正式に差込をするとやっと正常に立ち上がった^^/

あー午前中から午後まで掛かっちゃったよーん

でもフレキケーブルを落札かと思ってたのがしなくて良かった


さーCF-R6の2台体勢で、不具合にもめげず、XPの良き環境体勢を維持しながら、これからもずっと使い続けていきますよー

2015年2月 3日 (火)

maranz model.1 モノーラル真空管プリ

いまオクで上がっているので記録しておく

1_016 

本品は1954年にMARANTZ社から発売された真空管モノラルプリアンプ、
MODEL 1のペア (ステレオ対応)です。
独立型のマランツオリジナル電源部、Type 4(2台)を含む希少品です。

1_00901
【 MODEL 1 真空管プリアンプ 】
*真空管12AX7を3本使用。
*RIAAイコライザー、テープモニター回路採用。
*PHONO2段P-K帰還形。
*Type 4 セレン整流器使用。
*シリアル番号:7869、9114

1_014_102
1953年マランツ社設立してすぐに発売されたMODEL 1。
電源供給部を別にする事で安定したサウンドを可能にし、
さらにはイコライザやラウドネス、フィルタなど細やかな調節ができる
プロ基準に基づき構成されたプリアンプです。

1_014_103
絶対数も限られているため、その希少価値は例年上がる一方です。

オーディオプロによるコンデンサー、抵抗、
接点、接続チェックなど、完全フルチェック済み。

1_01501
【 付属品 】
・専用ケース

サイズ: 幅427mm X 高138mm X 奥188mm
重さ: 4kg

1_01502

この感じは

この前まで出てた10万の自作プリアンプに似てるなー

A7用500Hzクロス・ネットワークのまとめ

オクで入手した欠陥ネットワークのまとめを記す
これが最終回路図
Img_4116
やり変えたのは

高域と低域を分離した

ATTの位置を出力側へ

移動した。

その他のものは変えてない


ちなみにこれがおそらく
Img_4198
オリジナルの800Hzクロス回路

500Hzのクロス回路は不明



Img_4191 そして使われている

コンデンサーとコイル

その値は

2組は同じで10μF+3.3μF

オイルコンデンサかな

コイルの値は 6.3mH位内部抵抗3Ω

500HzのHiraga_xo_for_a5_16_ohm_drivers

A5ネットワークは

こいつかもしれない

この入手したネットワークの

Img_4193 コンデンサやコイルの値に近い


今風のネットワーク計算式に

当てはまらない

組み合わせのようだ


あとタップ式ATTの仕組みがImg_4186

全然わからない

絞りは-2から-20まで、2dB単位で10通り

・・・・・・・・・・・・・・

割り込み追記:トランス式ATTの判りやすい説明があった

http://ex-pro.co.jp/product/dm-x/

これみると、コイルで電圧(電力)を減衰させて

ボリュウムとしては最高でも

ハイ・パス回路に直列でコイルが入るなら高域も減衰せんの?

・・・・・・割り込み追記終わり

コイルを使ったATTだから

低域の素通り値もATTの位置で

変わってくるのでは?

まあ、あんまし絞って(-2か-4dB)ないし


Img_4196 800Hzのときと音に違和感が無いからOKでしょ

しかしこのオクで入手したネットワークを最初に製作した人はきちっと完成された姿だったのでしょうが

それを改造された人は何ゆえ素人にも判るあんなに酷い配線と音にしたのでしょうね?

そのおかげで安く手に入れることが出来たので、良かったね^^/

完成型
ネットワーク回路計算式では750Hz位のクロスとなるんだけどね
Img_4200

今度のフォノ内蔵真空管プリ

自作品だそうである、大阪からやってきた

Img_4182 フォノはQUAD22の回路(自分には?)、入力フォノとAUXの2つ、出力1つで全てアンバランス、仮に大阪プリと名づけよう
前面パネルの操作もシンプル、右端がセレクター・ボリュウム・バランス

LP12→橋本トランス→大阪P→S100mk2→A7(モドキ)

アート・ペッパーを掛ける

これは凄い、低域から高域までスカッと伸びて、陽性の明るい色

右側のSPからベース・ドラムがずんずん響き、真ん中でペッパー左キーボードで、解像度もあり、これは素晴らしいフォノアンプ内蔵だ

少し定位が偏っている、バランスで調整しようとすると、ん?なんかバランスボタンに対する動きとSP間の定位感がおかしい?

思い切ってバランスを左右に絞ってみると、絞りきっても反対側からしっかり音が出ている

うーん、バランスボタンに違和感がある?、クロストークしまくっている?

後で出品者に聞くと、バランスによる音質劣化を嫌い、負帰環を使ったバランス回路だそうで故障でもなんでもないという話だった

このアンプの製作者は音質へのこだわりが半端無いのかと妙に関心するも、バランスが使いにくいに変わりは無い

このごRITZの高音質LPに切り替える

これは4人のボーカリストが繰り広げるご機嫌なLPで、それぞれの声がそれぞれの立ち居地で繰り広げられるのだが

 ここで少し定位感があやふやだと気づく、古いアートでは全く気づかなかったが、RITZのLPを前夜DSD録音のために散々ヘッドフォンでモニターしてたので一瞬で気づいたのである

すこし残念、でもこのフォノ内蔵プリアンプは60年代のJAZZを聞くと割り切ったら素晴らしいフォノ内蔵アンプである

AUX入力を試したが、フォノに合わせたゲインでAUX入力ではボリュウム操作でいっぺんに音量が高くなり、やはりこのアンプはフォノ専用アンプなのだなと思った

ここあたりをクリアすれば結構良いプリアンプだったのになーと思ってしまった^^;


リファレンスにしてる、UESUGIのUTY-7とYUSAプリの出来が良すぎて、これに対峙してくれる真空管プリアンプに出会えない

EARは聴いてみたいが高杉だし、うーんまだ続ける?


FALとSD32で聴いてみる、クラシックを

A7で聴いたときより暗い、FALの特徴か、UESUGで聴くと、暗さは少し改善され広がり間も出てきた、YUSAプリではもっと明るくなり見通しが良くなり、開放感が増す

安易に順位をつければ
FALでは YUSA>UESUGI>大阪P
A7では  YUSA>大阪P>>UESUGI

あの明るかったA7でFALではダメだった大阪PはUESUGIより特殊なアンプかもしれないな>残念、使道が限られてしまうのだった^^


UESUGIの内蔵フォノはUTY-7に較べても十分使える、A7でクラシックを聴きやすくコントロールしている

しかしフォノのゲインはUTY-7より高い気がする、大阪Pはもっと高いね
高能率のSPには使いがたい

Img_4205 大阪Pの広がり感の無さはひょっとして負帰環回路のせい?かも、SN比は良くなっても暗騒音までを犠牲にしてステレオ感が狭まるのは嫌ですね

SN比はアナログを聞き出して今では慣れてしまった、それより音楽性が重要だと今は思うようになった

大阪Pの消費電力:13Wでなかなか良い、それからこのアンプの特徴は嫌な音を出さないことかも、また慣れればバランスの使い勝手も良いのかもしれない。

 またFALで暗かった理由がは理屈はわからないが負帰環回路のせいだと思います。
RITZでは気づく音質が丸くなっている、

これは高周波が相殺されているのでは、突き抜けるような高高域が無くなっているのでは、だからタンノイのSPを聴いてるような安心感はあるがアルテックの110dBもある511Bホーンから放出される空に突き抜けるような歪みを含む高域の伸びが感じられない

・・・A7を聴きやすく聴くか、暴力的な音を好んで聴くか(好み)だってことだね



・・・やはりEARを聴いてみたい、どんな音なのか気になる、ますます

冬の日当の傾きはまだ早い、ストーブのマキも残り少ないけど

もうすぐ暖かくなるでしょう、マキが無くなる頃には
Img_4203

2015年2月 1日 (日)

よく考えて落札しませう

まず、①アナログ盤

海外録音盤と言って何でもかんでも落札するな
聞くに堪えないLP盤質であったり、全然興味も無い音楽であったり

これからは、自分が聞いたことのあるCDから、好きな曲(CD)のだけを落札すること

②PC関係

LEST’Sノート(CF-R6)の異音が気になりだし、同じ機種を落札したがインストールできない、何度も同じブルー画面がでてきてダメだった。

これはCF-R6が特殊な時期のPCであることが原因だった。
IDEからSATAにHDDのインターフェイスが変わった機種でこれ特有の原因。

リカバリHDDを持っていたからインストール出来たが、持って無いならインストールはかなり難しいから、ずっと使いたいノートとしては難しいかもね

またHDDとメモリ512GBでは使い物になりません、HDDガリガリいつまでもやってて全然ソフトが動かない、XPからWIN7に移行すべきかも、そのようなPCノートを探すことも必要かも

でもこのCF-R6は小さくてとても使いやすいし、ファンレスで静かだし、バッテリーももてるから良いのだよね、オクでも3000円~4000円で入手できるし、競争相手もいないしね

まあ1台追加したからこの2台体制でしばらく行ってみますか、メモリとSSDはでも必要だな

③デジタル・オーディオ

 いまではデジタルオーディオ休業状態、AIT-DACとかSDカードプレイヤーとか小さなデジタルプレイヤー・アンプとかどうすんだよ、DSDファイルもHAP-Z1ESで再生できるし、処分した方が良いんではないかい、AIRプレイスピーカーも処分したしね、PCオーディオも全くやってないし

 まあ唯一LPをDSD録音するPCM-D100を入手はしてるが、HDDディスクプレイヤーがあれば再生できるよね

④アナログ再生機器

 これはいまだ答えが出ない、EQアンプを単独とするか、プリ内蔵とするか。
良いプリアンプが見つかれば内蔵で行くんだけど、なかなか出会わない

UESUGIにはEQ内蔵は1以外無いし、古いのもはあるが、古すぎるのは修理が心配、現代のものは高価すぎる、自作はギャンブル過ぎるし、でも自作は安いからね当たり外れは有るけど、これが一番いいかな、数打てば当たるかもね、でも5万以上のには手を出さぬように、売るとき半値以下になる可能性が高いから、オクで熱くならないように

12月から1月となりふり構わず落札しまくり、はずれがかなりあったからね、返品が出来たのは良いけど、出来なかったら大変な出費であった。よく反省するように

LPどうする処分は・・・^^;

LPレイザーでキレイにしたつもりのチャーリー・パーカー、、、いまなってるが酷い音である、LPが酷い扱いで音質が悪いのか、録音年代が古すぎてもともとの音源が酷いのか不明

アナログは音質が良くて音楽も気に入っているのだけしかダメ
わからんものに手を出すなってこと^^;

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