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2015年2月14日 (土)

LEPY 2024A & Lepi V3

留まることを知らない物欲
中華アンプ2つ入手
Img_4272 デジタルアンプLEPY LP2024A+

アナログアンプLepai V3

上が4980円、下が2980円


無指向性のSPを鳴らしてる

LP2024の方が低域が図太い


バッテリーで駆動してる

QA550→FiioE17→LP2024


いやー何とも素晴らしい駆動力

もちバランスもGood!

昔のトライパスも良かったが、5千円以下で

そして軽々しい本体でDC12Vだからバッテリー直結でOKが良い

SWをONでポップノイズは出るけど、それが何という納得の音


無指向性SPはWバスレフにしていて
SPユニットは
TangBand W3-582SC
8cmフルレンジ インピ:8Ω
音圧レベル:86dB

高能率では無いが、無理なく上から下まで駆動してる
Wバスレフの図太い低音が気持ち良い

以前は処分したCERENATEで鳴らしてたが、2024で十分だね
Img_4274
しかしこの2つのアンプそっくりだ、作りも形状全て

同じ会社? どうも違うみたいけど

LepaiのRCA入力はR・Lが反対だね

この2つを聞くとアナログもデジタルも違いは無い、まあこの2つだけならデジタルが良い

一昔のデジタルアンプでは無いアナログのような、いやアナログをしのぐデジアンとなっている

やはり中国は何もかも日本を追い越してはるかかなたへ行ってるね、うちの息子も仕事関係の機器は殆ど中国製で中国から送られてきてる
Img_4277 全部中国製かな SDプレイヤー & DAC & デジアン

そして本命につないでみた
Img_4279
ずっとバランスが良く

低域の再生がもっと素晴らしいことに気づく


ニィアー・フィールド・リスニング

これでも十分だね

ただしJAZZ&POP


再生には2通りの音源が有って

JAZZ等のオン・マイク録音(マルチ)

クラシック等のオフ・マイク録音(ワンポイント)

それぞれの特徴に有った再生をすべし

JAZZはかぶりつきで聞くこの聞き方で十分だが

やはりクラシックはコンサート・ホールでの聞き方になるでしょう


ニアー・フィールドで聞くクラシックを満たすSPは果たして有るのか?

JAZZなどの音楽を聴くだけなら大きな部屋も要らないかも

クラシックはやはり大き目の空間が必要になるのだろうか?


タンノイが着たらかぶりつきでの再生を試してみよう、それでOKなら

大きなオーディオ・ルームから開放されて普通の住まいでもOKとなるよね^^
Img_4281 iPhone4s & PL2024 only


そしたら家を選ぶ範囲が途端に広くなるよ、そうなったらいいね

小さな家で、バッテリー駆動の小さなシステムで聞くオーディオか


残念ながら小さな部屋では
ニアーフィールドリスニングではクラシック等は無理です

それはすぐ近くのSPを聞くとはSPから出た音を聞くこと

離れたSPの音を聞くということは、左右SPから放たれて混ざり合って作られた3次元空間立体の音(響き・ハーモニー)を聞くことであり

ニアーフィールドで聞くのとは根本的に聞え方が違うということ

これはヘッドフォンでも同じだと思うたぶん


響きの良い広い部屋でステレオ再生をする理由は必ずあるってこと
大きなSPを狭い部屋で聞く音と違うってことなのです

で、やはり広い部屋はいつか手に入れたい。

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