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2015年2月 3日 (火)

A7用500Hzクロス・ネットワークのまとめ

オクで入手した欠陥ネットワークのまとめを記す
これが最終回路図
Img_4116
やり変えたのは

高域と低域を分離した

ATTの位置を出力側へ

移動した。

その他のものは変えてない


ちなみにこれがおそらく
Img_4198
オリジナルの800Hzクロス回路

500Hzのクロス回路は不明



Img_4191 そして使われている

コンデンサーとコイル

その値は

2組は同じで10μF+3.3μF

オイルコンデンサかな

コイルの値は 6.3mH位内部抵抗3Ω

500HzのHiraga_xo_for_a5_16_ohm_drivers

A5ネットワークは

こいつかもしれない

この入手したネットワークの

Img_4193 コンデンサやコイルの値に近い


今風のネットワーク計算式に

当てはまらない

組み合わせのようだ


あとタップ式ATTの仕組みがImg_4186

全然わからない

絞りは-2から-20まで、2dB単位で10通り

・・・・・・・・・・・・・・

割り込み追記:トランス式ATTの判りやすい説明があった

http://ex-pro.co.jp/product/dm-x/

これみると、コイルで電圧(電力)を減衰させて

ボリュウムとしては最高でも

ハイ・パス回路に直列でコイルが入るなら高域も減衰せんの?

・・・・・・割り込み追記終わり

コイルを使ったATTだから

低域の素通り値もATTの位置で

変わってくるのでは?

まあ、あんまし絞って(-2か-4dB)ないし


Img_4196 800Hzのときと音に違和感が無いからOKでしょ

しかしこのオクで入手したネットワークを最初に製作した人はきちっと完成された姿だったのでしょうが

それを改造された人は何ゆえ素人にも判るあんなに酷い配線と音にしたのでしょうね?

そのおかげで安く手に入れることが出来たので、良かったね^^/

完成型
ネットワーク回路計算式では750Hz位のクロスとなるんだけどね
Img_4200

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