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2015年2月 7日 (土)

アナログ LP のDSD録音

一昨日 「THE RITZ」のLPをLP12からPCM-D100でDSD録音した
Img_4214 このLPはUS盤で音が結構良いし、素晴らしいハーモニーで楽しめるので選んだ
Img_4179
針:MC20

橋本MCトランス

フォノEQ:UTY-7

YUSAプリOUT

PCM-D100


まず、いつものように針を

ダストはたきでキレイにしただけで

録音 DSD 2.8MHz(DSF形式)




ヘッドフォンでモニターしながら0dBを超えないのを注意して

YUSAプリのボリュウムと録音ボリュウムを調整して録音開始

・・・
SPで聴くよりはるかに細かい音まで聞えるので
女性の高域の声が歪んでいるのが判るImg_4215

針をクリーニング液で清掃する

ピッカリング AP-1を

専用のブラシに垂らし

針をブラシに沈め

ごにょごにょと針を動かす


これで針の付け根から先端に付いてる
ゴミが除去される

Img_4178 再びキレイな針を盤面に落とす


先ほどまでの歪みが無くなっている

再度録音開始


そして今日USBメモリにコピーして
HAP-Z1ESとA7で聴いてみた

ヘッドフォントみたいに細かいところまでは聞えないが、アナログのあの音がデジタルDSDで再生されている

素晴らしい!!

特有のスクラッチノイズはもちろん有るが、アナログを聴くのと同じ質の音である


CDをリッピングした音や、SACDの音ともまるで違う、あのアナログの音が聴ける


アナログはもちろんLPで聴くのが最高だが
このLPをDSD化した音も素晴らしい

これは良い音質LPは
最高のアナログ再生環境にして

DSD録音して保存しておくべきだ

そして
アナログを楽しむようにDSDを楽しめば良い

PCM-D100は購入して良かったね^^

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