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2015年2月27日 (金)

続:A7モドキのネットワーク・完成かな

HI・パスのコンデンサーは高域にとって重要な通過地点だ
Img_4498 13.3μFから15.95μFへできる
一番簡単な組合せを選んでた

手持ちのコンデンサを試して
Img_4495

でこれに決定
Img_4501 フィルムコンの2.7μFを
高そうな2.2μFと素性のわからぬ0.47μFに交換

プラシーボかも知れぬが、多彩な感じでシンバルの繊細な音が前に出てくる
せっかくいろいろ持っているのでこっちでいいことに決定

低域のコイルも代えたので古い大きなコイル
Img_4513昔のコイルと今のコイルの太さは2倍くらい違う
6.3mHあるが抵抗値は0.1Ωほどしかない
今まで使ってた7.6mHは1.2Ωである

昔の人たちは大変立派な部品で素晴らしい音を聞いていたのだろう

技術がいまは大変素晴らしいけど
アナログで真空管アンプやホーンスピーカーを鳴らしていたのだから

安いプレイヤーは今が断然良いかもしれないが
ネットワークひとつとっても負けている

いま勝負するならデジタルディバイダーを使って完全マルチにするか

まったくネットワークを使わない小口径フルレンジでしか太刀打ちできないと思う

マルチは省エネにならないので、フルレンジSPの改良はこれからもするべきかな

また始まった妄想だが
一応新旧取り混ぜた
Img_4516
A7のネットワークの完成です^^/

クロス623Hz

ウーハー部 12dB/Oct
コイル      :7.6mH ファインメットのコイル使用
コンデンサ:14.85μF PPE-MKP-FC 同3組(10+4.7+0.1)

ホーン・ドライバー部 6dB/Oct
コンデンサ:15.95μF古いオイルコン10+3.3
       新しめのAMPOHM 2.2と正体不明の0.47
コイル      :なし



・・・またまた長い道程でしたね

  良いんですよ、どうせ暇だし もう時間なんて関係ないんだもの

今回のTANNOYとA5のネットワークで外した部品
Img_4520
なんだか近頃ここを訪れる人が急に増えて恐縮してるけど

ここはボケはじめの絵日記だから(ここは記憶の倉庫なのれす)
下らんことまでいっぱい載せます、あしからず

そして後で追加や訂正・削除もやり放題ですので^^;


今回借りたCD
Img_4518
もう HAP-Z1ES には850枚ほどのCDが貯まっている^^





       

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