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2015年2月25日 (水)

A7モドキのネットワーク続き

ボケはじめなので、iいつものようにやることなすこと失敗ばかり

しかしその失敗でホーンドライバーの12dB/Octの音のおかしさを耳(音)で知ることができたので、反って良かったのかもしれない
Img_4482 LOWはそのまま623Hzで

HIGHを6dB/Oct の -6dBでやり直す
Img_4480 オイルコンデンサ?10+3.3にフィルムコンデンサの2.7を足す
まあいつも計算通りにはならないが^^;

・・・・・

 うん良いのではないかい、高域の抜けもあるし、低域も元気

SAXが若干大きくなっているが、高域のホーン歪みは気持ち良いからOK
Img_4484414と806Aはこのような周波数特性となっている
実にいい加減な絵だが参考にはなっている

いつも最終的は自分の悪いこの耳で聴いて、自分にとって好きかどうかだけで決めるている

まあ、それでも人間の耳(脳)なんてしょっちゅう変化してるし

しばらくいろんな曲も聴いてみませう


・・・・・・・・・

 と言いつつ、もう一つをタップ式ATTがある基板上に組んでみた
Img_4485そしてこの写真の配線が既に間違っていた

これをつないで聞くと、低音がちっとも出ない>コイルの次に直列でコンデンサーを入れてLOW・OUTとしていた^^;(このネットワークを入手したときと同じ音、まああのときはもっと酷かったけど)

Img_4494 コイルを通した直後の所からLOW・OUTの+端子につなげ
コイルのその先は並列になるようにコンデンサーとつなぎ
コンデンサーの先から黒いコードとしてLOW・OUTのー端子へつないで完成

間違えてばっかし、この間違いは何の教訓にも学びにもならなかった^^;

良く配線を確認してからハンダ付けしましょ


 さて紆余曲折だらけだったが、両方とも623Hzクロスのネットワークで今聴いている

低域がしっかりして出ているので、前のATT-4dBを-2dBまでホーンを上げて良いほどまでになった

新たにコイルやコンデンサーを購入して無駄になったが、そのおかげで有る程度の満足できる着地点にたどり着けたのでまあ良かった

これでA7モドキ(806A&511Bと414)のネットワーク完成といたしましょう^^/


しかしネットワークはSP再生周波数バランスの為の必要悪ではあるけど
ここまでたどり着けばなかなか満足ですね

理想はマルチ再生でしょうが、優秀なチャンネル・ディバイダーとパワーアンプが2台必要になるのでさらに贅沢なシステムになるでしょう


また優秀な小型~中型フルレンジSPだったら間にネットワークを挟まなくて良いから
これが一番理想的なSPシステムでしょうね

高域がどうしても不足なときはフルレンジは高域をそのまま出し、スーパーツィーターのみにコンデンサーを付け足せば良いだけなので良いし

ボケはじめ位になると高域は有る程度出ていればOKです

Img_3770  FE103-Solのエンクロージャーも完成させたいなー
今はボロの推奨箱で鳴らしてるけど、これはこれでなかなか良い味が出てるしあんまりこれ以上の創作意欲が沸かない

あとひとつ問題の103エンクロージャーも有るけど、もうこの部屋にフロアー型SP設置するのは無理だしね

いまいちやる気が

処分するのも惜しい気がするし


まあ今はこのまま放置しましょう

なんやかや言いながらも

好き放題やりながら

自己満足できる日々ではある^^


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