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2015年3月

2015年3月31日 (火)

QA660のためのソフト(交響曲)

普段は視聴はHAP-Z1ESでOK
わざわざ操作性の悪い
SDカード・プレイヤーを聴くとき

HDDプレイヤーであれば、ただ次々に音源を入れていけばいい
しかし、SDカードでそれやれば管理も操作性も最悪なSDカードでは
入れてるのが何が何だか判らなくなる

SDカードでわざわざ聴くのであれば
好みの曲で音質の良い音源しか利用したくない


ということで、SDカードで聴く曲を
いまある音源から選んでみる

HAP-Z1ESでABC順に再生しながら選んで
ここにCDジャケットを貼り付けて
このブログを参考にSDカードへコピーしよう
完全に今日は作業ブログとなります。


○CLASSIC(交響曲)
Antonin Dvorak Symphony 9
Pic00053
Carlos Kleiber Beethoven Symhoie 4
517mxfqrbl_sx355_ Berlioz Symphonie Fantastique  with デュトワ
17f2d0b28fa0805464dbb110l_aa300_同  with Valey Gergiev
UnknownBrahms Symphony 4 By Carlos Klieber
Unknown02Beethoven Symphony  5 By Carlos Kleiber
41zabcrsbclSchbert Symphonien 3 By Carlos Cleber
51q3ka33oel_sl500_aa300__2 Mahler Symphonies 5 ByGeorg Solti
Pic00079 同 By Pierre Boulez
Unknown_2 Dvorak Symphony  By Istvan Kertesz
51tzx0rpil_sy355_ Mozart Symphonien  35・41  By Leonard Bernstein
61t69ggvfgl_sl500_aa280_ Tchaikovsky  6 By Leonard Slatkin
4ea4124128a092bb8a2b2010Schumann  3 By Bernard Hitink
Img_1945 Saint Saens  3 "ORGAN"  By Eugene Ormandy
Pic00113 Dvorak  9 By Seiji Ozawa
Uccp9622  Berlioz  Fantastique  By Varujan Kojian
51dlkkrfc6l_sl500_aa300_Beethoven  6 By Walter
Img_0089

交響曲は持ってるのが少ないので
選ぶのが簡単だった

でも分類がリッピングソフト任せで無茶苦茶
作曲家・コンダクタなどで選んでフォルダを作るから
ここに並べてもABC順にはなってない

カラヤンのCDは音が良くないので1枚も選ばず
モーツアルトのフォルダに入っていたので追加

Mozart  32・35・36 By Karajan & BPO
Mozart11103Mozart  28・33  by James Levine VPO
Mozart11102 


管弦楽曲・協奏曲などまだまだいっぱい有るので
ブログ別にここは交響曲だけにしよう


古いCDはネットにジャケットが無いので
CDのジャケットをデジカメで取っている
だから画像が歪んでいる

選んで編集作業は大変だな、時間掛かるし

でも一回作っておけば 
ここを見ればコピーしたするときの参考になるし
まだリッピングしてない音の良いCDに気づくので

そのたびここは増えていくかもしれないな
でもこのような使い方がブログは便利だな

でもJAZZまで選ぶと大変ではあるな
まずはクラシックだけでも選んでみよう
今日はここまで

交響曲は容量の小さなSDに入れれば
かえって管理し易いかもしれないね^^

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 SDカードに選んだ交響曲だけ入れてみたが
Sd
やはりSDカードは嫌い

書き込んだフォルダが自動的に読み取り専用になり
XPでフルジャケット表示も出来ない

PCでの管理にも不向き


なるだけSDカード触りたくないね

1枚に新世界と幻想を全部入れる

このようにしないと管理しづらい


いや、もう交響曲以外はやりたくない

あと音が良くて曲も良いクラシックを少し入れたらもうそれで良い

QA660で再生すると
Img_5152_2 やっぱり文字化け

HAP-Z1ESをiPadで操作してると、もうこのQA660の操作には戻りたくない
QA550はもっと酷いし

やはりSDカードはもう触りたくない^^;



 

2015年3月29日 (日)

AIT-DAC & QA660

AIT-DACが活かせないと言う記事を午前中に書いた

そして取り消してこれを書いている。
Img_5151 SDカードプレイヤーQA660からAIT-DACへ

EAR864SE → 2A3 → ⅢLZ


Img_5148
 これはHAP-Z1ESより音質が柔らかく上質である

AIT-DACからEAR864へはエナメル線のXLRコードでつないでいる

設定は液晶画像の通り

DSD128で聴いている

128で十分な音質である


クラシックも

ボーカルもとても柔らかくしっとりしている

まるでアナログを聞いている様だ




たしかQA660もコンデンサーとか交換してた

かなり手を入れていた

もうⅢLZは古風な音では無い
普通のオーディオスピーカー以上で

音場もふわっと大きく広がりSPを意識させない
実に居心地の良い音を聞かせてくれてる



これからはAIT-DACをもっと活用しよう


本当は操作性や情報表現も良い実力派のデジタル・プレイヤーが出れば良いのだが

SDカードプレイヤーが発売されて何年も経つのに


本命はQLS-HiFiから
QA660風な SSDプレイヤーが出れば良いと思うのだけどね

2015年3月28日 (土)

九州オーディオ・フェアー参加して

こちらでは年に一度のフェアーだから今年も行く

Img_5116_2 古いカーナビで

途中カホ無線に寄ったものだから

渋滞に巻き込まれ大変だった

全然違う場所へ案内してくれる

このカーナビはもうダメだな^^;


田舎人は

都会はやっぱダメだな




オーディオフェアーだが

いつも良い音でなっているのは2割位だった

音量が大きくやかましい
低域はダブダブで締まり無く
音場はただっぴろい
ボーカルの口もたいへん大きい

時間が無いので全て聴いたわけじゃ無いけど(10分4ほど)Img_5118_2
ただSP置いて鳴っているだけ
せっかく九州まで来て製品が勿体無い

その中で良い音で
鳴っていたのは

昨年同様
TADのRefrence One 

良くない他のブースの音を全部良くした音
音量は大きいが
低域の音離れが大変良いので
スキッとしててやかましくない

音場もそう広くは無いが、透明度・見通し抜群
余計な音が皆無で
楽器の音だけが明瞭に鳴っている

ちとモニター的かな(真面目過ぎ)


次はYGのHailey

Img_5124人工的ではあるが立体的な音場
帯域も広くTADより楽器の音が強い?
鳴らしていると言う感じ

それが嫌味でなくなかなか良い音であった


あとVOXATIV π(Pi)
Img_5126
楽器(チェロ)が悠々と鳴っている


フルレンジ(Wコーン)で
箱も一緒に鳴らしている


これは欲しい気が^^

タンノイⅢLZの現代風


音楽をリラックスして聴ける

音質云々などどうでも
(日頃の自分を反省)

ここを目指すべきだな


あと観客が大変少なかった3名ほど

Hbx1 開発者の原氏自らが鳴らす
キソ・アコのHB-1X

旧HB-1所有者として是非聞きたくて


これが素晴らしい

まずバイオリン バイオリンが鳴り出す
次 ギター    ギターそのまま
人の声 パーカッションなどなど
音離れした(音離れしか無い?)低域も抜群
やかましさが無いのはTADと同じ

後ろで同じブース関係者が
「今日は良く鳴っているね」と声が

手離したこと後悔^^;

でもやはり楽器そのままを聴いてる気がしないでもない


最後はサンサースの3番(オルガン付き)
これは少しやり過ぎでは(HB-1の欠点が出た)

1台組のHB-1ではオルガンは鳴らせません
頑張っていたけど、あの箱と10cmコーンでは
あの雄大な持続音は無理でしょうね


しかしHB-1はこれほどの再生力があったとは
まあ使っている機器が超HiEndでパワーアンプはそのモノーラルを2台ですから

帰り際 原さんに
「やはりこれくらいの機器で鳴らさねばあの低域などは出ないのでしょうね」
原氏
「いや普通のAVアンプでも鳴らしてますよ」

嘘ばい旧オーナーとは言えず^^;
鳴らせず多くのアンプにお金を使わせて頂いた代物である

まあHB-1で凄い体験が出来て良かった


・・・・

今回のフェアーに参加して思ったのは

音楽をどう聴くのか

モニター的に、楽器本来の音を出す
レファレンスやHB-1などで聴くか

コンサートホールの前で、中間で、後ろで
かぶりつきならA7モドキで
中間ならⅢLZやFALで
後ろで聞くならオートグラフやGRFかな


12畳ほどの我が家で

楽器本来の音を聞くのでなく
ホールトーンを聞くほうが自分は良いし
音楽を聴いてる気がするから

そして
良い音とは音楽をより楽しく聞かせてくれるもの

感動させてくれるものであると思う


・・・・

これ書いて

ⅢLZ 鳴らす

なかなか良い感じで音楽を鳴らしてる

入手したときと比較にならないほど
かなり明るくスッキリとした音で鳴っている
どっちかと言えばホールの前席の音である


それぞれのSPたちが同じ音で鳴ったら
複数持つ意味が無い

やはりそれぞれのSPたちの個性を尊重し
自分がそのSPでどう音楽を聴くのかを明確にし
調整していき

音楽のジャンルごとに
それをどう聴くかで
機器を組合せて
音楽を楽しみたい

超HiEndを一つ持つより、安い機器を複数持って
そのようにして使っていけば良いと感じる


あと感じたのは部屋

あの広いホールで鳴らされた
SPたちの印象が
我が家で鳴らしたらあれよりもっと響きが無くなるのは確実


ホールまでいかなくても、より響きの良い部屋にしたい
そう思った

やはりオーディオフェアーに参加して良かったね^^

2015年3月26日 (木)

EAR864 SE  テレフンケン真空管

ECC82が届く、早速EAR864のフタを開けて
このアンプは中身の少なさに比べ意外と重い
何が重いのか?前面パネルが異様に厚いみたいImg_5105 ライン・アンプ部が83(手前)と82(後方)が1本ずつ
Img_5100
フォノ部が83で3本の構成
Img_5104 前オーナーはオリジナル真空管のみ使ってたらしい、そして使用期間も長くないのを譲ってくれた。

テレフンケンは中古を入手したので、交換前に気休め程度の清掃
Img_5106麻紐で全部の足をしごいていく
全部終ったら麻紐はボロボロになった
Img_5108 真空管全部交換する

まずは動作確認のため
HAP-Z1ES→エナメル線(XLR)→EAR864 SE →エナメル線(RCA)→2A3→ⅢLZ

緊張の一瞬も、すんなり音出しOK^^/

若干鳴らした後 五嶋みどりに
51g8eoudkl__sl160_
優秀録音で、刺激的な音になりやすいCDでもある

SW・ONから30分位経過で聞いているが

とても優雅に奏でて、08Tのように柔らかく滑らかで、08Tよりは見通しよく澄んでいる

EARのオリジナル真空管はもう少し固めであった。

テレフンケンは程好い柔らかさと固さを両方感じさせる、滑らかさも透明度もある、なるほど人気が有るはずである。


言っては悪いが、フォノ内蔵868PLの定価は864SEの2.8倍ほど、

864では原価を削るために真空管はまず予算を削られていると見ていい

だから優秀な真空管をあてがって初めて864の実力がみえるかもと考えた


しかしオリジナルの真空管は悪くは無い、新しさの固さは残っているかもしれないが

あとオリジナルのほうがゲイン少し高い

EARのボリュウムを12時前後で使うため、2A3のボリュウムを12時で使ってたが
同じくらいの音量にするために13時過ぎまで上げている

テレフンケンは中古では有るが、こんなにゲインが違うのかな



・・・・

さて本命のアナログを聞いてみよう

先日も聞いた、韓国のにいちゃんのバイオリンで


LP12+MC20→EAR内蔵フォノ→あとCDと同じ


ピアノが元気が良い? 中低域が厚いかも

バイオリンは、これはやはり滑らかで素晴らしい、嫌な響きは一切無し

CDで聞いたバイオリンより濃い気が、もちろんアナログのバイオリンがよりバイオリンらしい、これがつややかというものだろうか

CDでは聞けないバイオリンの濃い音色、良いです

オリジナルの真空管ではこの質の音色は出ないかもと思わせる

CD音源ではうなるほどの違いは無いかなと思っていたけど

だからまたオリジナルに戻して聞きながら、少しずつエージングでもすれば良いかもと考えてたけど、フォノステージの真空管はテレフンケンだな<きっぱり


・・・・・・・・・・・・

 試しにライン部のみオリジナル真空管に戻す

音量が12時まで上げれない、やはりオリジナルはゲインが大きい

バイオリンの滑らかさ、濃さが後退し、中低域の厚さも少し後退する



再度テレフンケン全部にする


低い音量は同じほどか、で中域の厚さがテレフンケンが有る

そしてオリジナルは固さがあり、テレフンケンは全帯域が落ち着いて

しっとりとして良い演奏である

まるで青年と大人の演奏の違いとも言える
Img_5112

EARのオリジナルの真空管とテレフンケンとは、かなりの違いがありました

EARのエージングが進めばもう少し落ち着いた雰囲気が出てくるのだろうか


でも中域の厚さは出ないだろうね、やはりちがう音色の真空管でしたね

全てテレフンケンで使うべきだが、それするとEARのエージングが止まってしまうね

悩ましい所である^^;

・・・・・・・


次の比較をしてみた


LP12→橋本トランス→UTY-7→EAR864→あと同じ

しばらく暖めて


解像度や奥行き感は互角か、橋本トランス(新品)の若さが目立つかも

高域が細いのでにぎやかだね、中低域のごつさもEARほどではないが必要十分

この逞しい骨格(中域の厚さ)の違いは何だろう?

これがEARのトランス出力の特徴だろうか


橋本トランスのエージングを待てば少し変わるかな?


バイオリンの奥行き感は橋本・UESUGI組がすきっとして奥行もある
橋本トランスのか細さが奥行きとしてでたのかも

バイオリンが細い

これって歌手のボーカルの口がちと大きめになるのに似てる
でもそれがEARは嫌味までは行かない


・・・・

ところが

橋本トランス→(エナメル線)→EARのMM

これが良かった

バイオリンはUTY-7より大きいが、EARのMCより細身で
高域の盛り上がるところでも刺激的な音はしなく、柔らかでもある


エナメル恐るべし、そしてEARのMMで細し過ぎる線が程好い厚さに


その細さは
橋本トランス+UTY-7<橋本トランス+EAR・MM<EAR・MC

中間で程好い、これは良い発見ですね

これなら橋本トランスのエージングは関係無く使える

普段はEARのMCで聴いて、不満なとき橋本トランスにする

これでOKです^^


よしあと橋本トランス~EAR間のRCAエナメル線(アース線付)を作ろう^^

追記

夜、再度聴くとエナメル線ではハム音が少し聞えるようだ、曲間では目立つ

短い線で作るか、シールドを考えるかしないと使えないかも>音は良いが残念

追記の追記^^;

 先ほどのハム音がするエナメル線は全くの裸線だったので
ワックスコートでシールドした40cmのRCAエナメル線を作ってみた
12時過ぎちゃった
Img_5114
これがハム音小さくなりました
無音時に12時過ぎまで上げるとハムが聞えてくるが
通常の視聴音量では
ⅢLZでは殆ど目立たなく(能率の良いSPは自身ないが)なりました。

はー頑張った甲斐があったね<おいちゃん良かった

・・・・

 追記

 夜、再度聴いているが

HAP-Z1ESでのCD音源では、ライン部の83と82をオリジナルに差換えて聞き比べ

アナログほど優秀の差を感じない、好みの問題だ

アナログを聞くときは全てテレフンケンが良い、でもオリジナルもきっちりエージングしてみたい、テレフンケンと比較してそう悪いとは思えないから使わないのは勿体無い

これからはプリアンプはエージングを兼ねてEAR中心にがんがん聞いていこう

まだ固さが残る音がかわってくることを期待して

HAP-Z1ESでは08T-EQの良さも再確認した、08Tは繊細であり、負けないほどの透明感もある、十分な実力を感じる、実に日本的な美しさである。

アナログではEARに譲るが08T-EQはなかなかのプリアンプである。

2015年3月25日 (水)

差動式 MM RIRA CR-NF フォノ アンプ

お金を使いすぎ機材も増えすぎた、仕方が無いヤフオクに出した。

Img_5097_2
スッキリしたデザインで

音質もスッキリしていて、何も足さず、何も引かずの傾向

暗くないどっちかと言えば明るい
Img_5082 メインテもし易い片方側盤ネジ4本で内部が現われる

製作者のサインもあった

回路図も測定記録と取扱説明書
Img_5089 EAR内蔵のフォノイコと08T-EQとUTY-7が有り

どうしても稼働が少なく

12月に新品で購入したばかりで使わないとエージングも進まない

仕方なく処分することにきめた

注意書きより・・・
MMフォノイコラーザー部
12AX7/ECC83/ECC803S以外の真空管は使用しないように
ゲインが変わるとRIAAカーブが変わります、球により歪み量も変わります。

この注意書きどおり

EAR864に7571を使おうかと思ったが止めた

無理してTELEFUNKENのECC83とECC82を入手した
Img_5079 82が届どいたら864で試してみたい


と言うわけでごめんね CR-NF フォノアンプちゃん

2015年3月24日 (火)

そろそろストーブも終わり

今朝は日本盤だが、音の良いマイルスを聞く
Img_5027
アメリカ盤は高く買えない


日本版は


当たりはずれが大きい



酷いのは

捨てたくなるほど



これは盤が厚いし

音も良かった

Img_5028 そろそろMC20の針があやしい

程度の良い中古MC20が欲しい



EARでもかすかなノイズが聞える

少しホーンを絞ってImg_5034





チェンバスのベース

重くなく

軽く弾んで

実に気持ちが良い


1956年録音


マイルス・コルトレーン

ガーランド・チェンバース

そしてフィリー

Img_5030
EAR内蔵のMCで十分だな



 昨夜は肌寒かった

Img_5023 マキも余ってるので

久しぶりに小さなロケットストーブを点ける



今年のふゆも


いっぱいお世話になった


2年目である


おかげで


電気も灯油も節約できた

Img_5025この火の番をしながらお湯を沸かし

鍋を暖っめ

火を眺めながら気持ちよくなって眠たくなった


今日も寒いのでつけますかね最後のお勤め


・・・・・・

 お昼は

Img_5036 昨日のワラビ、からいも、大根、あげなど
いれたみそ汁

冷や飯にぶっかけて

いまがいちばん香りの良い山椒をそえ食べる


しずかなひとりめし^^


2015年3月23日 (月)

自然のめぐみ

室温が2桁あるようになった

おかげで室温一晩でヨーグルトが出来ようになった
いぜんはImg_4996以前は、市販の菌種と牛乳で電気を使ってつくっていた

できたヨーグルトは酸っぱく、甘い飲料用酢など混ぜて食べてた


これは玄米と黒砂糖と天然塩で作った乳酸菌
http://grnba.com/iiyama/grnba/tounyuyogu.pdf

それを豆乳に混ぜて常温でつくれ

味も 酸っぱく無く

それ以上に甘く何も入れなくても美味

これはいいですね


それと、ワラビのImg_4998 お煮しめ、庭で育つツワ、ニンジンなど入れている

ツワは皮むきが大変だけど

もうすぐ育つフキは

皮むき楽チンでしかも美味しいから楽しみです^^



今日お昼の犬の散歩でも
Img_5003_2 ありがとう、わらび大好き


・・・・・・

ちょっと配置換え
Img_5001
プリアンプ さんの今後はどうなるのでしょう

EARとADVANCEさんは似てて対照的な音もだちです

2015年3月22日 (日)

PSD社 T4

久しぶりにJEFFとT4で聞いてみた

Img_3915 深々としたサウンドステージをSPのはるか奥向こうに展開し

聴衆から遠く突き放す再生

JEFFの力強さで下から上まで過不足無くならす


我が家ではフルオーケストラが一番似合うSPだ

でもHAP-Z1ESに任せて任意に鳴らして聞くと、JAZZもPOPも図太い低域に支えらて聞いてて安心感がある

購入したのはずいぶんさかのぼるがフルデジタルアンプSD05と同時に購入した。


もう所有してずいぶんなるのに

詳しい仕様は知らない

ただこのSP設置は部屋の真ん中付近に平衡法で置いて楽しむ

ここでもやはりベルデン88760よりエナメル線のほうが固くなく柔らかい


T4は低域が余裕であるので、ほかのSPに比較してImg_3889

ボーカルなどしっとりしている、タンノイⅢLZに似てるが、まだ渋くしっとりしている

若干暗めかも知れないが、楽器やボーカルを生々しく再生してるかもしれない。

ネットを調べたら仕様があったので記載しておこう


T4
・・・・・・・・・・・・・・・・・
形式:2way 2SP  フロントバスレフ型
SPユニット:ツイーター 28mm ソフトドーム型
        ウーハー 130mm ポリプロピレンコーン
音圧レベル:88dB
インピーダンス:6Ω
外径寸法:W250×H450×D330mm
重 量:15kg
エンクロージャー:シナアピトン製 積層削り出し
・・・・・・・・・・・・・・・・・

音圧レベルは高くは無いと思ってたが6Ωで88dBか
やはり真空管では無理そう
F0108399_942311
ウーハー13cmとは思えない
とても図太く低い低音が主体の音なのに
F0108399_431631
この継ぎ目の無い分厚い削りだしの箱と
分厚いバッフル板で構成されたエンクロージャーのなせる技かもしれない
(写真はGRFさんブログ拝借)

タンノイは箱鳴りでウーハー以上の低域の響きをだしていて
ⅢLZの低域はそう重くない

T4の低域は必要十分の再生が出来ている

オーケストラもちろん
例えばこういうライブのJAZZ
41ajobmkh3l_sl500_aa300__2
ライブ感がよく出て観衆の拍手も背景の奥行きが有ってリアル

やはりオフマイクのワンポイント的録音が合いますね

でも達郎のボーカル、他のSPだったら絶対出ない

しっとりした湿度感まで見えてドッキっとするほどに表出されるのは

他のSPでは味わえない質感です。

これもT4に合いました
91b7z94bcl_sl1500_安定したベースを聞かせます



特にクラシックでT4でしか聞きたくないもの(聞けない)
17f2d0b28fa0805464dbb110l_aa300_515co0w7x8l__sl500_aa240_ Img_1957 幻想など我が家の他のSPでは全く表現できません
小音量時の低域が出せなければ・・・
(FALはある程度)

大きなSPなら何のことはないですが
体が大きくなく年寄りで取りまわせる
SPしか置きたくないこともあり

このT4 大事にしたいスピーカーです。

(アンプはJEFF・concerto)外せない)


・・・

 やはり、贅沢ではあるが複数のSPは必要ですね

一つのSPでは出せないモノが有ります

だからと言って多すぎるのは良くないので、これからは整理をしていく必要を感じます。

室内楽を聞きながら

朝から少し冷える
昨夜の山菜胡麻和えは

庭のほうれん草とセリとつくし
セリのシャキシャキ感が新鮮で美味でした。

Img_4987 豆乳ヨーグルトが残り少なくなり

豆乳を継ぎ足し

階下が寒いので

16℃の2階のオーディオへ



アナログで優雅に室内楽を

聞かせ今日は

常温で育てます。





プリアンプ選びも Img_4935_2

この素敵なアナログを聞きながら

もう終わりかな

取り留めの無い戦いみたいな

あわただしい日々でした

戦いは好まない

平和なくつろぎこそ



田舎のおいちゃんの家へやってきた
ヨーロッパのアンプたち

欧州の曲が流れ

食は山菜和食

玄米乳酸菌のヨーグルト

Img_4993_2
世界は平和です。

2015年3月21日 (土)

EAR864 エナメル線・XLR製作

EARの取扱説明書にバランス入力使用の方が、より素晴らしい音楽を楽しめるとの記述あり

これはエナメル線でバランスケーブルを作らなきゃ^^

しかし普通XLRケーブルには信号線3本とシールド線の4本でつないである

まあシールド無しで50cmほどを作ればええか

で作ってみた
Img_4956 ワックスコートからピンセットで引き出した糸を抜いていく
抜いたらエナメル線を通し易いように先端を曲げて
Img_4957
こうすると引係りが無く簡単に通せる3本とも
Img_4959あとは正しく端子にハンダする、この日の為に買った銀半田で
Img_4961 圧縮チューブで絶縁を兼ねてワックスコートを固定
Img_4963完成です!
HAP-Z1ESとつないで
Img_4965
さー聞いてみよう

HAP-Z1ESからはRCAとXLR共につないで比較

プラシーボを差し引いても少し柔らかめに聞えちゃうね
シールドは無いが、ちゃんと再生できたし、これは手軽で文句ない音ですね

柔らかくなるという事は、固くなることより情報量がまし、よりアナログライクになったと
解釈しましょうね>おいちゃん

究極的には自分を褒めてくれるのは居ないし、認めてくれる人も居ない

そういうときはね

自分を
否定するより肯定
けなすより褒める、認めてあげる
悪い方より良い方を採用してあげる

これが誰にでも出来る
人生を楽しく幸せに過ごすこつだから

なんでも良いほうに解釈してあげましょう^^/



やっぱ正直に言おう

RCAもXLRも同じエナメル線

違いの判断はつきませんでした

だからと言ってしょげたりはしませんからね

使い分ければ良いだけね>以上
Img_4978 ミニステレオケーブルもエナメルで
庭のノースポールと

お昼犬の散歩に行ったら、ワラビにつくし、セリがあり取ってきた

今日はセリとつくしの胡麻和えだな

2015年3月20日 (金)

EARプリ

是非聞きたいと思っていた

EARのプリアンプが来た

それもフォノイコ内蔵の
あれもこれも売らないと手に入らないと思ってやつ

しかしその値段よりはるかに安く入手できた

EAR864 Signatuner Edition
Img_4944
EAR864 SE 早速あの300円のエナメル線^^;で聞いてみる

HAP-Z1ES (エナメル線)→ EAR SE (エナメル線) → SV23D ⅢLZ

曲目はプレイリストの気に入った室内楽を集めた室内楽集

冴え冴えした透明度と落ち着いたしなやかさⅢLZとは思えない

これはこれでええが、2A3とFALに切り替える

曲をいろいろ聞いてみる

うーんEARの支配力が強いかも、抜けはそれほどでもないかも

恐らく722の方が透明度や抜けは良いと想像する

しかし引き換えに722はハム音対策が大変そう

722が好きな人はEARは選ばないかな

これは08Tにも言える

柔らか   中間   冴えた抜け
滑らか   中間   透明感
08T -  EAR - 722

なのかな?
Img_4929
アナログを聞いてみる

MC20で

INPUTが左側に有って
左に置いてるアナログからすぐつなげられた^^

出力は右側となる

MM/MCの切換えは

押しボタンが付いてる

HAP-Z1ESとそう変わらない?かも





やはりA7(モドキ)で聞かねば
Img_4930
もちろんバランスOUTが有るから、離れたS100mk2にはXLRで


内蔵のフォノ なかなか良い A7 から明るくRITZが歌う


そろそろ電源ONから30分過ぎた頃かな

本来の音がし始めるのに30分以上は必要と取扱説明書に


我が家のSP再生装置は大きく分けて

ⅢLZ  ・・・音場型
FAL   ・・・音場型(2つの中間)
A7(モ)・・・音像型

A7を音場型にしてるかなと感じる>A7は722のマッキンタイプかな

もちろんYUSAプリでA7もFALも満足してるが

真空管だったら722かなと

ホーンの突き抜ける高域がEARに飼い慣らされてまじめに

アナログの再生帯域の広さも低域の図太さも感じるが

高域の凶器が無い、まあこれを求めるプリでは無いけど

これ聞きたけりゃ722をどうぞ

しかし722で110dBのホーンを静かに出来るかね?

EARからはホーンからノイズは聞えて無い、さすがだ

レコード止めて12時以上に上げたらシーっが聞えてきたけど

722では普通のボリュウムで曲間で聞えると言う話だかんね


判ったけど、それは聞いてみなきゃねー、やっぱり

Img_4947_2 こういうプリはこんな曲もA7でも聞かせる
そういうプリアンプなのだよね

やはり素晴らしいA7からバイオリンが違和感無く冴えている

EARが目指している音が判りました、やっぱ聞いてみないとわからないよね
Img_4931
いやーさすがだな、A7でバイオリンもそしてピアノが俄然良い

722ではクラシックはこうは行かないよね


EAR なかなか良い

滑らかさが際立つのはMCで、橋本トランスでのMMはあかぬけてくる
CD音源になるとA7本来の高域が戻ってきて凶器まではいかないが
なかなか素晴らしい、透明感も冴えてきました
ボーカルも立ってきました

A7は能率が高いので、パワーのボリュウム絞って
EARを12時近くまで上げて、本来のEARの音を優先してみた

A7の良さが引き出て来ましたね
やはりいろいろやってみなければ即決判断はケガの元かも
51s6jtw7e7l
変哲の無いユーミンが味わい深い
なかなか凄い


うんこのプリ音楽を聞かせるプリということか



722はまだじっくり考えるとしよう

まずはEARをじっくり味わいつくしてみましょう

Img_4950
さりげないデザインが秀逸


内部写真
Ear864_inter1

仕様

入力数   LINE×4・XLR×1
       TAPE(入出力)×1
       PHONO(MM/MC)×1
プリアウト RCA×2
       XLR(トランス出力)×1
真空管  12AX7×4
      12AU7×1
消費電力 20w(実質17w)
サイズ   W390×D330×H105、10kg
Ear864_circuit_1


OUTのRCA2つはうれしい
XLR出力はトランスを通してるね
その前段にOUTPUTトランスがある
このプリ、OUTPUTトランス出力か

消費電力は省エネだよん^^/

EAR864 1台で3つのパワー&SPを鳴らせる
しかもOUTPUTセレクタが無いからエナメル線に都合が良い

ⅢLZ・FAL・A7 まとめて面倒みれて

うちのためのプリアンプ仕様みたいに好都合ではないか

うーん知れば知るほど惚れてきたかも

全てはマインドが引き寄せている

探せば探すほど見つからない
探すのを止めたとき見つかる

期待すればするほど、期待することは起きない
嫌な予感がすればするほど、その予感通りになる

こうなって欲しいと思うと、そのようにはますますならない

荷物が今日届く予定、今か今かと待つほど、いつまでも届かない
犬の散歩に行ってる間、来なければ良いなーと思うと、不在者通知が差し込んである

この世の成り立ちはだいたい判ってきた


合うプリアンプを探して右往左往してきた

やがて終わりになるとふっと頭によぎる

何で?終るのかな

・・・

 思いがけず、棚からぼた餅式に話が進み

あんなに無理だと思ってたプリアンプを入手するはめに


残るプリはあと少し

722はだいたい音を想像することが出来る

そして入手しても期待は裏切られないし、喜びも普通だろう


それに対してEARはネット情報も少なく音を全く想像も出来ない

ただ素晴らしいという感想ばかりで


それが思いがけず我が家にくることになった



ただ冷静なのだ


08T-EQはもういつ居てしまった我が家のクラッシクのリファレンス

YUSAプリはトランジスタのリファレンス

音次第ではEARが我が家の真空管プリのリファレンスとなるのか

08Tと競合しないのか

JEFFはどうなるのか


オーディオは、好みが決まると選びやすい

こういう曲はこういう音で聞きたいと


そう言いながら待っている

まだかまだかと思うといつまでも届かない

待つのを止めたとき宅急便屋さんの呼び鈴が鳴る



望んではダメなのである

無心にならなくては


席は開けてある

ROTELのプリも、パイオニアのN-70Aも

今朝旅立って行ったし


08Tが奏でる音に寝てしまった^^

目が覚めると

配達中となっていた^^/











自我と真我

悟った経験者はスパッと言い切る

自我とは、生物学的・社会的に条件づけられたマインドの反応

―― 感覚・感情・思考 ――に同一化している状態のことだ。


一方、真我とは、マインドの無意識の反応に覆い隠されている
純粋意識のスペースを意味する。

それは「いまここ」に在って、
けっして汚されることも傷つくこともない。

そして、あなたが何かを油断なく見守る時は、
マインドではなく、その意識が見守っている。
 

もし、マインドの無意識の反応パターンをあるがままに見守れば、
そのパターンとの同一化が断ち切られ、
あなたは以前ほどそれに束縛されなくなる。
 
すると、本当の自分はマインドではない、ということがわかってくる。

・・・
この何かを油断なく見守るが出来ないんですね

常に無意識反応の中に意識が同一化されているので

怒っているときは意識全体が怒りの中

哀しいときは全てが悲しみに暮れているので

その反応パターンをあるがままに見守れない

あるがままに見守ろうとすると

見守るべき対象の感情・思考(同一化された意識)が

見守る方へシフトしてる

いつも自我=マインドから抜け出せない



覚めた意識に触れるには

止めてしまった瞑想をはじめるしかないのだろうね



さー今日も

自我・思考のおもむくままに行ってみよう

なにはともあれ楽しく

ありがとう 大好き

2015年3月19日 (木)

ADVACE 08T-EQ  組立マニュアル

頼み込んでた08T-EQの取扱説明書(組立マニュアル)を譲って頂いた

Img_4904
そのとき技術の青島さんから為になるいろんな話も聞けて
アドバンスって良い業者さんだと思いました。

そしてこの組立マニュアルは何ページもあり、為になりそうですね
まず知らなかったのが基盤の移動中と使用中の取り扱い
Img_4912 Img_4910_2 なーんだこうやるのか、青島さんの電話でいまいち判らなかった
Img_4883
4箇所全部のネジとパイプを外すと


基盤がゴムによって支えられ

指で押すと

ふわふわと動くようになった


なるほどこれね

マニュアルが無けりゃ

ずっと移動中の設定で

聞いてたよ

それからMCヘッドアンプの切り替えSW
Img_49071 MC20はLOWに、でも青島さんは指定の10倍位が本当は良いとの話だった

まあこのマニュアル指定と好みですればOK

いろいろ詳しいのも記載してある
Img_4906
そして回路図も

アドバンスさま青木さま

本当にありがとうございました。

中古買っただけの私にも優しく対応いただき感激しました^^/

08T大切に使わせてもらいます。




エナメル線の1.4mも完成

材料がそろったので、プリからパワー間の1.5m未満長さのエナメルコードを作った
Img_4900 ワックスコートの芯抜きから
Img_4901 1m以上の長さは抜くのが結構大変だった、抜いた芯の残骸が一杯
その代わりワックスコートへのエナメル線通すのは簡単だったので
1本に一つ通すはずをエナメル線2本を通して節約する
Img_4893 安物のRCAプラグと細いエナメル線0.5mm
Img_4894 半だの先端をキレイにしたら半田がすぐ溶けて作業性が抜群
圧縮チューブ2本で絶縁とワックスコートを圧着して完成
Img_4896 この長さのエナメル線は心細いほど、早速プリとパワーをつなぎ聞く
41gnq8zxbvl__sl500_aa240_ 繊細なCDのLODWICKで
HAP-Z1ESからプリ~パワー(2A3)まで全部エナメル線 SPはFAL

か細いエナメル線とは思えない、帯域の広い実に豊かで繊細な描写もする
良い感じである

ただプリ・パワー間にエナメル使うと、08T-EQはプリアウトが2つ有り
セレクトしないでは真空管アンプとSPからハム音がしっかりあり、2つのパワーアンプ比較視聴などでパワーONのまま切り替えるような使い方は出来ない

プリ・パワー間には使わない方が良さそう
綿100%のシールド線ではシールド効果は?かも

プレイヤー・プリ間の短いRCAケーブルとしたほうが安心である
ワックスコートに2本入れ込んだからだろうか?

でも50cm位のエナメル線が安全だな

プリ・パワー間で長く引くときはバランスコードを使ってるものね

でもプリ・パワーでプリアウトONでは雑音は一切しませんので
シールドできていると思います。

OFFの場合が雑音を拾ってSPから音が出るということです。

電気が通ってない、シールド効果の無いこのケーブル電線はアンテナになっているのでしょうね


・・・・・・・・・・・・・・・

 SPとアンプ交代

ⅢLZ+SD23D で弦楽器中心に聞いていると

あれ?ⅢLZが明るくなった?さわやかでもある

タンノイのあの響きが薄まり明るめの室内楽が漂ってる

これって良いこと?

ⅢLZはもう少し渋めに暗めに柔らかめにが良いかな

解像度が上がったのか、中高域にエネルギーバランスになった?

まだまだ作製したばかりだから決め付けは良くないか

・・・あっと旧ソ連の古くて安い真空管6N3P-EVにフラット部を替えてた
Img_4916
元のJAN 5670W GE に戻すと

うんⅢLZで室内楽を聴くにはやっぱりこれだね、柔らかくて滑らか、暗くは無いね

ソ連の真空管はPOPやJAZZには良いと思うが

08T-EQは柔らかさを優先して使っているのでオリジナルの真空管が当方には断然合いますね、

 替えてみて初めて判るオリジナルの良さかな

2015年3月17日 (火)

ボケはじめは何処へ行く

机の上で久しぶりに小さなやつで

Img_4877
コルトレーンを流している

音楽を聴くのに、これでも良いのである

QA550 → HA-P50 → ガラス瓶SP

こじんまりしててバランスも良く、ゆったりした時が流れていく
51pbh3ldkyl_sl500_aa300_
ベースの歩みも良く再生されて、ピアノもコロコロと気持ちが良い

バレルのギターも格好いいし、シンバルも適度に輝きリズムを刻む



あっちこっちと

自分のしたいことを突き詰めることも無く彷徨い

本当に望んでいることを見失っている

ただ自我が赴くままに振り回されて来ていた

こんなガラス瓶からJAZZが流れてくるのに


何を望んでいるのか

本当にしたいこととは何か

じっくりこころの内に耳を傾けてみようか




やはりボケ進行:HA-P50再度購入

TEACのHA-P50は発売されたとき一度購入していたが、手離していた。

iPhone4Sでどうしてもデジタルアウトで聞きたくて四苦八苦してきて

IOS8でカメラコネクションキットが認識しない、IOS7へダウンバージョン出来ない

新しく入手したiPhone4SのIOS6でも認識しないし、IOS7へバージョンアップも出来ない

もうHAP-P50を入手した方が早い

オクで競り合うと14,000円まで、アマゾンで新品17,662円(税・送料込)

中古を買う意味が無い、アマゾンで購入したのが今朝届いた

説明書を読むと、使用できるAPPLE製品はなんとiPHONE4Sが無い^^;;;

iPhone5S以降となっている>おいちゃんは何処までもアホになってる^^

だめもとでIOS6のiPhone4Sをつないでみると
Img_4827 良かったーちゃんと認識してヘッドフォンからきれいなHI-SETの回転木馬が聞えてきた

iPhone4Sとの戦いもこれでやっと終ることが出来た

最初HA-P50入手したときはiPodしか持ってなかったので、ここまで遠回りした

やっぱHA-P50は安くて簡単で一番このボケはじめには合っていたんだと知った。
Img_4830 本当は、iPhone4Sから直接このミニSPにデジタルアウトでつなぎたかった

iPHONE4Sがカメラコネクションさえ認識すれば
ミニSPはUSB-DACでも使えるから

最小限の組合せで高音質が再現できるはずだったのに、惜しかった

まだIOS7のiPhone4Sを入手すれば可能性はあるのだが^^;

そうねiPhone4sの一台を処分してそれを手に入れれば良いのか>またまた

少しボケが進行?

この日記はずっと検索を公開してなかったが
先月の終わりに何とか更新設定を触ってしまい

それからネット検索に掛かるようになったらしい


それまでここを訪れる人は月に2~3人だけだったのが

1日100名を越す日も有るようになった


これは困った

ボケ老人のたわごとが日本全国に漏れ出して

妄想だらけの自我思考記事で多くの人に迷惑を掛けるのではないかと

少し心配している


また日々ボケも進行しているらしくて

迷惑の度合いも増えていくかもしれないと危惧する


自分のための忘備録みたいな記録をこれ以上
ネット上に放置するのも気が引けるし

しかしボケ老人の忘備録日記もこのボケはじめにはありがたい


と考えれば、やはりネット公開を止めるしか
手段は無いかな?


公開するのと非公開する方法があれば、別にそれでも良いなー

ココログにはそんな方法があるのかな

下書きでは編集画面でしか見れないし>ぶつぶつ

2015年3月15日 (日)

再考 プリアンプなど

今朝も柔らかい雨が降っている
寒くもないし暖かくも無し


プリアンプを求めて止め処も無い途を歩んできた

その間、いろいろ勉強をさせていただいたが、高い授業料も払った


学んだこと

1、良い音とは個人個人の気まぐれな好みであり、絶対的な基準など存在しない
2、アンプ製作者の個性で音作りをしていて、その音は多種多様である
3、良い音とはユーザーのシステム全体の組合せの中での判断である
4、ユーザーの嗜好の組合せの中でプリアンプの選択(役割)が決まる
5、再生するジャンルにあったプリアンプの選択となる
6、全てのジャンル、全てのシステムを賄えるプリアンプは存在しない
7、ユーザーの感受性はいつも変化していて、絶対的なものは存在しない

これだってと言って選ばれるプリアンプでも
自我思考まみれの脳の判断であるから
いつも変化し続けているし、飽きも来るので
別に理想のプリアンプなどと大上段に構えて
選ぶ必要も無い

ジャンル別に種類の違うプリアンプを3台ほど持ち
その時々に聞きたい曲に合わせてSPを変えるように
プリアンプも変えれば良い

老人になれば記憶の保持が難しくなっているので
良い悪いなど絶対的・相対的評価判断などできなくなっており
全てその時々の感情(好み)で選択すれば良いことである


10万以内のプリアンプも100万のプリアンプも
そう対して変わらないようだし(特に老人には)

もう高価なアンプ(EARなど)不要である
それより程好い値段で
異種のプリアンプを複数台もち使い分けた方が
幸せでしょう

結論を言えば

               アンプ         SP
アドバンス 08T-EQ  2A3・SV23D   ⅢLZ・FAL
YUSAプリ         S100mk2     A7(モドキ)
JEFF(プリメイン)                T4            

これで十分でしょう


・・・・・・

 つい先日オクで何十万もする超高音質RCAケーブル5つほどが出てたが
手を出そうかと思っていたが

エナメルで作った3~400円のRCAケーブルを聞いて
とても満足して今も再生しているが
あんな高額なオーディオ製品などやはり手を出さなくて良かった

つくづく
オーディオはお金ではないなと気づかせて頂きました^^

もちろんお金持ちさんには関係ない話ではあるけどね

2015年3月14日 (土)

プリアンプ 08T-EQ に合うかも RCAコード製作

エナメル線でRCAコードを作ってみた

これが素晴らしかった

HAP-Z1ES → 08T → 45・2A3 → FAL

曲はモーツアルト
Mozart11115 このCDは曲も演奏も素晴らしいが、音質が良く空間の奥行きや広がりがよく出ていて楽器のそれぞれの音と背景のオーケストラのコントラスト抜群

この曲でエナメル線50cm弱で作ったRCAコードと切換えて比較視聴するためにXLR(88760)コードをRCA変換端子を付けて共に HAP-Z1ES~08T につないで視聴した(端子付け間違いです)
Img_4824
ベルデンのXLR(88760)コードは今まで何の不満も無くリファレンスとして使ってたもので、その再生も大変素晴らしい

エナメル線に切換えると、息を呑むほど(少し大げさか^^;)、フルートとハープが奥に展開するオーケストラの前に立ち上がって美しい響きとハーモニー

モーツアルトの非凡な旋律も素晴らしいが、楽器の音が美しい

FALが奥深い3次元空間を再現して、08Tの滑らかでしっとりしながら透明感のある再生

それを何の変哲も無いエナメル線で再現している

まだ08Tと2A3との間はベルデンだが、ここもエナメル線で作りたい

それにしてもこのプリアンプ08T-EQは入手して本当に良かった、YUSAプリもROTELもJEFFさんもちっとも稼働せず、一日中08Tばっかりで聞いている、8割がたクラシックばかり

バイオリンをやはり一番素晴らしく再生してくれる

これまでのどのプリアンプより気に入っているプリアンプだ<きっぱり

エナメル線はこれ
Img_4819
ポリウレタン銅線0.5mm 10m 305円
RCAプラグも159円の安いもの

シールド用に買った丸紐は銅線が通らず断念、シールド無しで作ったので50cm弱とした。綿100%のシールドすればまた音が変わるかどうか判らないが、エナメル裸線ではちと不安ではある^^;

プリとパワー間は1.5mは必要なので綿100%の丸紐が届いてから製作しよう
なおこのエナメル線でのRCAコード作りは以下のブログを参考にした

http://ecaps.exblog.jp/20376547

ありがとうございました。

ちなみにエナメル線とは
エナメル塗料の皮膜で銅線を焼き付けたもので

○UEW(ポリウレタン線)・・・ポリウレタン樹脂のワニスで焼き付けたもので、膜の耐熱120℃で、皮膜を削らなくてハンダが出来る

○PEW(ポリエステル線)・・・ポリエステル系樹脂で焼き付けたもので比較的太い電線に使われ、耐熱155℃でヤスリ等で削ってハンダすること

○PVF(ホルマール線)・・・今は余り見かけない古い時代の、ホルマール皮膜

作るなら自己責任でね

アンプ・ボリュウム操作

北風が吹いたり、南風が吹いたりしながら寒くなったり暖かくなったり

今日は暖かい


気持ちよく音楽を聴いていて、CD間の音量の違いから

離れたところから音量を調整したい時がある


Img_4817
リモコンで出来ればそれで良いが


リモコンの無いアンプ

ボリュウムのリモコン化


考えていたけど


そんな大変なことしなくても


これ使えばOKImg_4814

もちろん届く範囲ではあるが


肘掛イスから


いちいち立たなくてOK

お助けハンド(70cm)

ボリュウムをしっかり掴めて

微妙な調整が出来ちゃう^^


不精門のアイテム

プリアンプは手元に近い所にあるので

TONE・セレクター切替

プリ・08Tなら一応何でも出来ちゃう


HAP-Z1ESの簡単な操作まで出来

アンプ・ボリュウムだけのリモコンよりはるかにOK^^/


アマゾン 送料込み2,400円でした。




2015年3月12日 (木)

プリアンプ ADVANCE 08T-EQ

真空管のプリアンプを追求は続く

今朝やっと届いた、東京から3日も掛かった

Img_4787
本体のみ、取扱説明書が欲しかったが仕方が無い

つないで聴いてみる

HAP-Z1ES → 08T → 2A3 → FAL

適当に曲を流した後、アナスターシャのCDを聴く
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この人が県立劇場に来たのは2~3年ほど前だったろうか、そこで買ったCDである

ロシアの哀しいほどキレイな人である

録音の質は普通、でもこの08Tでは実に滑らかで良い響き

耳障りなところは無いし、石のアンプとはやはり違う

またこれまでのどの真空管プリアンプとも違う音である、良い音なのだ
Img_4791_2 
このアンプは左右のトーン・コントールが有り、パスも出来る
またGAINの Hi Low 切替もある
Img_4792
今までの判断は、TONEをPASS GAINをLOWできいてる


若い頃のアンプにはTONEのボタンが必ず付いててこれを操作するのは当たり前だった
しかしこの頃のには音質最優先で省いてある

久しぶりにTONEを使ってみた
TONEをONにして、ONにしても音質が変わらない、これなら良い

BASSを若干上げて聴く、うんなかなか良いではないか
このアンプのTONEは12時の位置が±0で、左右で減増となる


中庸な音質を判断するのには、このFALは実に有っている

足さないし引かないので的確な判断が出来る

でもあまりTONEに頼らない方が良いかも、安直に音質が変えれることは怖い^^;



08Tで良いかな、では本命のアナログを聴いてみるか

LPはTHE RITZ BORN TO BOP


LP12 → 08TのMC → 以下同じ

角が取れている、バイオリンなら聴きやすいかもしれないが、高域メリハリが少ない

POPやJAZZには不満である、全体的に角が丸いかな、刺激が無さ過ぎ面白みに欠ける


ではMMでは
LP12 → 橋本トランス → 08T・MM

同じ?

これはこのプリアンプの色?

HAP-Z1ESでTHE RITZを掛ける 同じである 角が丸い

この聴きやすさがこのプリの特徴なのだった

あの大分のプリに較べれば色付けは薄いが


ここで08T → S100mk2 → A7 へ

高域が出てきたが、これはこのプリアンプの色付けだな

弦楽器群とボーカル物はお任せしてください

アナログからHAP-Z1ESへ切り替えるも同じ音だ・・・


ここでアナログを橋本トランスとUESUGI・UTY-7に

うん08T内蔵EQよりこっちが良い、GAINも高いし明るく高域の伸びが良い

UESUGIもよう判らんなー、プリは暗いのばかりだがUTY-7はそんな感じはこれポッチも無い



08TとⅢLZではどうなのか?

UESUGIでは暗すぎたから、これもそうなるのかな

HAP-Z1ES → 08T → SV-23D → ⅢLZ

全部音源は弦楽器関係ばかりで

出てきた音はUESUGIみたいにならず、比較的明るく聞きやすい

もちろんバイオリンの滑らかさは言うまでも無いが、FALも良かったな


08T-EQはNFBをLINE・アンプで掛けてるらしいUESUGIもそうだ

好き嫌いがあるが、キット屋さんの722はNON・NFBらしい(本当かな?)


08T-EQやUESUGIで音質比較やオーディオ的視聴は無意味だね

これらは音楽をこの音で聴きたいという、音楽優先のプリだな


割り切って使うべきだよね



①弦楽器をしっとり聴かせる

②JAZZやPOPを一緒に踊りたくなるように聴かせる


これらを一つのプリやSPで任せられるやつなんてこの世には無いよね

①は08T+ⅢLZ
②はYUSA+A7

どっちつかずは

JRFF+FALかな、どっちも中途半端だが凄い再生能力では有る>通常これでOK


まあ、あーだこうーだ言って取っかえ引っかえしていることが楽しいんだよね

目的地は永遠に無い、その経過が楽しければ良いのだ

SV722(マランツ)やSV310を聞いてみたい(^^)

愛知方面や関東方面に住んでいる人は購入しなくても聞けるから良いよね

本当うらやましい

Img_4813 
ADVANCE 08T-EQ 仕様

使用真空管5670(WE396A差換可)
入力3系統
GAIN切換
出力A/B切換 REC・OUT
真空管整流
フォノイコ内蔵 MM/MC
MCは入力IMP切換(1k・400・32Ω)
MC HEAD AMP(FET使用)

消費電力:44w、MC抜き:30w MC/MM抜き:30w
※MCの真空管だけ抜いてMM専用で使えば良い

これMMだけでは使えません、片方外しても差してる真空管
灯が消えています。だからどっちも消費電力30wなのです

MC20を真ん中(400Ω)で聞いたのか32Ωにするべし

中身を見たがなかなか整然として良い感じである
Img_4802
セレクターはリレー式だから音には良いし
電源部も良さそう

音楽鑑賞に素晴らしいプリアンプです

ボリュウムリモコン化できないかな^^;

それより高音質のボリュウムに変えてみるのも有りか
Img_4798
TONEとつながっていてちょっと難しそう


・・・・・・・・・・

 夜に小音量で室内楽を聴いていて(SV23DとⅢLZ)

少し低域が不足するかなと、TONE ON でBASSを増量すると

低域(チェロの響き)がしっかり出てピラミッドバランスとなり

見事なセレネードを聞かせています。
41bd6ssabkl_sl500_aa300_

SV-23Dのキット屋さんの改造キットが必要かなと思っていたのですが

全く必要無いですね、TONE CON 良いですねー、見直しました^^/


・・・・・・

 再度追記 3/13

アドバンスさんへ電話をした

MCのINP切換のことが判らなくて、また取扱説明書等も欲しかったので

「中古を購入しましたが、大変音質等気に入りましたので・・・云々」

MC切換はパネル側から向かって右から32・400・1kΩだそうである
切換えてもぱっと聞きでは判らなくて、微妙に違ってくるそうな

そしてMC20や103などは推奨値で聞く聞き方と上のINPで聞く聞き方があることも教えて頂きました。推奨でフラット、ちょい上で聞くと若干元気になると

またボリュウムを交換は特殊なボリュウムだからちょっと無理でしょうとも
球差換えも聞くも、交換の必要は無いと思いますとも、音質が変わってしまうから
(このTONE回路もリレーを使っているそうで、TONEつないだままでボリュウムが2時位で自動的に切れるようになっているとか、音質が劣化するシールド線でなく単線にしたことも話して頂きました)



へー、音質が変わるか、球差換えしたいなー^^
(でもポリーシーとして今でも生産されている真空管にこだわっているとか)
でも他の真空管の音質も是非聞いてみたいねー


技術者の方とは話が案外長くなってしまったが、取扱説明書等有償で送っていただくことになりました、大変気さくでざっくばらんにお話できる人で良かったです。

2015年3月11日 (水)

オーディオ騒音

今日も良いお天気、窓を開け放したくなる

RITZをA7で普通の音量で聴きながら


そして外に出てみた

2階のオーディオルームの窓からRITZが流れて来る

10mの地上で、車が通れば車がやかましいし、人々がおしゃべりすればそっちが気になるが
静かな住宅街なら10m以上四方にこの音楽が流れ続けるのか

隣近所の人はかなり迷惑だよね

これは2階の音だから、同じ階ならもっと遠くまで届きますよ


うちは隣人が多くないし、これまで文句言われたことは一度も無いが

静かな住宅街では窓を開けてはオーディオ聞けないね、今は昼間だが、夜ならダメだね絶対

暖かくなると部屋を閉め切ってばかりでは聴きたくない時がある

しかし住宅街では昼も夜も隣近所迷惑を掛けることになるようだ

今はセスイハイムで密閉度が高く窓も2重窓だから良いけど

普通の木造家屋なら窓閉めてもこうはいかないね



もし引越しするなら、普通の住宅街はおいちゃんの場合はダメだってことか

よく覚えておかないといけません

オーディオは困った趣味ですね

2015年3月10日 (火)

2つのアンプで気軽に鳴らすⅢLZ

今日は朝から粉雪が降っている、寒い、あんなに過ごしやすかったのに


ⅢLZは鳴らし続けているとエージングの成果、どん聴きやすい音調になってきた

Img_4774
まだまだBGM的にどんどん鳴らしたいので、2つのアンプを切り替える最低の切替方式をつくってみた

これまでは日東工業の15AのDCS-3P切替を2台使っていたが、1台でも良いんじゃと思い
1台で切替SWにした
Img_4776 3Pだから出来るマイナス信号共通で1台でスッキリ

HAP-S1のアンプとLP2024Aを切り替えて聴いてみる

HAP-S1の内蔵アンプはAB級アナログアンプで40W×2
かたやLP2024Aはデジタルアンプの20W×2

切り替えても音の違いがあんまり判らない、ⅢLZによる老人の耳だからか

音量を上げるとLP2024Aはクリップして音が途切れる
この点はアナログアンプが良いね

しかしこの組合せでは意味が無い

音質が同じくらいでは

HAP-S1単体では電源ON・OFFも選曲も音量調節もiPadやiPhoneでも出来て便利
わざわざ違いの判らないアンプに切り替える必要なし

やはりわざわざ切り替えて聴くなら内蔵アンプと音質の違うアンプにつなぎましょう
Img_4783 やはり本格的な音がする

広がりや音圧?が違って、ⅢLZも余裕の音を聞かせ始める

音量調整はSV-23D付属のボリュウムとなる

HAP-S1やLP2024Aでは音量を上げていくと徐々にやかましくなっていくが

SV-23Dではそれが無い、そして小さな所と大きな所がそれに応じて自然に再生されていく

ダイナミックレンジに余裕があるというか、自然に再生されてくる


本格的に聴くにはⅢLZは本格的なアンプを必要とするのを改めて確認することになった

・・・・
 でもずっと聴き続けていると、N-70Aで感じた不満が出てくる

バイオリンの中低域が薄い

やはりHAP-S1では出せないところが気になってくる


ⅢLZを本格的アンプで鳴らすなら、再生系の粗が見えてくる

オーディオは贅沢な趣味でござる


でもしばらくはこのままでいきますか

老人にはこのくらいで良いのではないでしょうか

2015年3月 8日 (日)

日の光を浴びて

風は冷たいが窓から差す日光は暖かい

HAP-S1とⅢLZのみで音楽を流しながら、くつろぐ


何も無いこのひとときを

何も無いと思うか

何も無くて至高のひとときとくつろぐか


ちと前までは前者だったが、いまは後者である

相方は車で何処かへ出かけて行ったが


何も無い日の当たる部屋でくつろげることは何もにも代えがたい


まああまりにも気持ちが良いので

部屋の壁に棚を増やしたりして、室内を片付けたりしたけど


空間が広がると音も伸び伸びして気持ち良さそう

Img_4761 また日向ぼっこしながらくつろぎ

ふと頭に湧く思い付く棚をこうしたららを繰返したりしながら

なんか心がふわふわとして良いなー^^


春がそこまで来ているのだねー

でもあまり暖かくなるのもねー


なんて思いながらもうお昼か

相方は帰ってこないので、何か作って食べますかね

あれっ帰ってきたみたいですね

あー腹減った・・・^^/


棚に板を継ぎ足し、小さなコンポは収まるようになりました

2015年3月 7日 (土)

増殖中のシステムのまとめ

○スピーカー
・ⅢLZ・・・クラシック(器楽室内楽)・女性ボーカル中心
・A7(モドキ)・・・Jazz中心
・T4・・・・クラシック(オーケストラ)中心
・FE103・・・ALLジャンル

○パワーアンプ
・2A3 ・・・3w前後、(消費電力65w)大らかでFALやA7に向き、Jazzやクラシック向き
・SV-23D・・・7w、(消83w)ⅢLZやFE103など案外元気である
・Jeff(プリメイン)・・・250w、(消21~22w)力強くスッキリ滑らかオーケストラに
・S100mk2・・・65w、(消8~9w):無色で馬力ありJazz向きか
・HAP-S1・・・40w (消16~19w)低域を持ち上げているのでⅢLZに合う

※消費電力は今日測定値(冬場と夏場では異なる)

○プレイヤー等
・HAP-Z1ES・・・(消19w)
・N-70A   ・・・(消15w)
・AIT-DAC  ・・・(消12w)

・BGM風に流すなら    HAP-S1 + ⅢLZかFE103(低域ブースが良)
・器楽・室内楽を優雅に  SV23D     + ⅢLZ
・JAZZを元気よく      S100mk2 + A7
・オーケストラを雄大に    JEFF     + T4
・Jazz・クラシックを優雅に 2A3     + FAL

好みの音と消費電力を合理的に組合せ

これらをいちいち再配線をせずに切替SWのみで聞けるように
Img_4757この切替SWを数台使ってSPとアンプを切り替える

組合せをまた考え直して組みなおしましょう

2015年3月 6日 (金)

パイオニア N-70A 入手

気にはなっていても購入するまではならなかった

HAP-Z1ESもHAP-S1も、またデジタルプレイヤーQA660も持っているし

これ以上増えても困るとも思っていたが

ネットはワンクリックで決済が済んでしまう、ちょっとした気のゆるみか迷いか


まあ気になっていた理由の一つは、AIT-DACがいまいち活かせない

HAP-Z1ESにデジタル・アウトがあれば活かせるのに、SONYさんはそれを許さない

N-70AはUSBでHDDをつなげて再生できるし、アナログ・デジタル各OUTが付いてる

ネットワークプレイヤー、まあこれはどうでも良いのだけど

今日届いたので設置し、MAC-miniからSSDを外しHDDと交換、SSDにAIFFを移して


付属のリモコンで再生してみる、うんなかなか良いですなー

HAP-Z1ESと比較視聴してみる

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アンバートンで

うーんあんまり変わらない、いや同じ風に聞えるかも

無理に違いを探せないほど似ている、ちとショック^^;


そこで室内楽に切り替えて、弦楽器はどうだ

うん少しは違いがありそう?かな  とSONY贔屓しているかも


ここで比較視聴はおしまいにして

iPhoneに専用リコモコンをインストールして操作してみた

この方が断然操作性が優れてる、といろいろ触っていると

いろんなジャンルが出てきたり、何十年代の○○?

再生の多いLIST?・・・何か判らないまま再生を押したら

いままでiPhoneに入れてた曲がiPhoneから再生される???

しかし見慣れた△マークが・・・これはAirPlayの

で選んでみるとN-70Aが選択でき、何とiPhoneの中の曲が

N-70Aを通して我が家のステレオ(古い)から鳴り出した

いやー知らなかったAirPlayが出来るんだ^^/

これはこれで面白いかもね


で今日はいつもより寒いので、ここで止めて犬の飯とトイレを済ませ
階下でストーブつけてそのまま晩飯を済ませて

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さてまたN-70Aを聞いてみる、今度はFALを真空管で鳴らし

N-70A→同軸→YUSAプリ→45シングル→FAL

曲は室内楽中心に、いつもの曲が流れる良い音だ

しかしバイオリンの中低音が薄い、安っぽい音である

うーん、悩んだ末>そうAIT-DACの出番

これを使うために入手してみたのであるからして

N-70A→同軸→AIT-DAC→YUSAプリ→45シングル→FAL

どうだ音は(DSD256モードで)

納得! 薄いと感じたところも過不足無くなりバイオリンの高域から低域まで素晴らしい音になった

やはりAIT-DACは凄い、一聴でその不満が霧散してなかなか濃い目の弦の響きになった、実にしっとりした響きである


これはHAP-Z1ESを超えたでしょう>哀しいけど

AIFFでの再生でアルバム・アートも表示されないけど

そんなことは小さなこと、この音であればQA660も要らないかも

HAP-Z1ESは手離さないけど、これにデジタルアウトさえあれば良いのに<しつこい

操作もだけど、大きな画面のiPadで操作したい、
iPadでこのAPPショップでリモコンソフト(Pioneer contoroleAPP)が見つからない?

ネットでもiPadで操作OKとあるのに、何回検索しても見つかりませんとしか出ない

そこでPioneer で検索するも欲しいアプリは出てこない、よく見るとiPadオンリーとiPhoneオンリーボタンがある、ここでiPhoneオンリーボタンを押したら有った^^/

でも使えるかしら? インストールするとヤターー使えました^^

あー老人には大変な作業でした

でもこれで電池が早くなくなるiPhoneには見切りをつけてiPad128GBを入手できたら

素晴らしいプレイヤー・音源となるね、NASは年末手離したばかりだからね

明日はAIFFの他DSDやWAVやアップルロスレスなど再生してみよう

Iphoneで再生するとアルバムアートが表示できるから、何とか他のファイルも表示できるようにしよう

N-70Aちょっと聴いてオフに出すつもりだったけど、これは案外遊べますよ^^
いやいや、良い音だからリファレンスになるかもね


今夜は遅くまで聴きましょう


・・・・・・・・・・・・

A: HAP-Z1ES 対  B: N-70A+AIT-DAC

AをBが超えたかも知れぬと書いたが、翌朝からじっくり
聴いている、バイオリン中心の曲ばかり
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超えてないね、HAP-Z1ESと同じ音にするにはAIT-DACをDSD256モードにする必要がある<きっぱり

同じにしても僅かにAの背景が静かに感じる、まあ気にするレベルでは無いが

やはり電磁波対策した天板や同じ対策した銅版の隔壁でアナログ部を囲んでいるHAP-Z1ESの実力はたいしたものなのだ

ほぼ同等レベルの実力かな

消費電力勝負^^;

HAP-Z1ES:19w 冬場は 21wである
N-70A   :15w 夏場は 13w 位に(USBに2w食う)
AIT-DAC   :12w 夏場は  11w 位  合計24~27w

HAP-Z1ESが電気食いだ、音にも関係してるかも
遠慮なくN-70A+AIT-DACを使うぞ

2015年3月 5日 (木)

落ち着いて考えようねこれからのこと

あれもこれもただ思いつきで入手してるよおじさん

すこしまとめて見るよおいちゃん

パワーアンプは今持ってるのでOK
再生系もまずはOK
アナログもLP12とUTY-7でOK
スピーカーはA7とⅢLZとFE103やT4やFALが有るのでこれでOK

プリアンプは?

やはりプリアンプはオーディオシステムの要なのでこだわりたい

プリは
YUSAプリ、JEFFのCONCERTOはOK
ROTELは、これがYUSAプリと重なる音ですね、EQとバランスOUTは気に入ってるが

それとⅢLZは特殊なSPでYUSAプリやROTELでは少し明るすぎかな
もう少し色付けが有っても良いかなとも思える


ⅢLZはクラシックとボーカルを聴くのだが

ボーカルも合うのと合わないのがある

合うのは録音が若干OFF気味で俯瞰した、奥行きのある録音が良い

合わないのは平面的なON録音で奥行きが無い、こんな録音は音像がでかくなって興ざめする

 クラシックはOFF録音が多く、奥行き(3次元空間)があり音像も小さめで大体OK
中にはクラシックギターがONで取ってあり音像(ギター)がでかくなるの頂けない

TANNOYは同軸SPでSP口径も大きめなので、ここがはっきり出てきてくる
合う録音と合わない録音が案外ハッキリしてる

そしてこの空間表現は適当な再生系やプリアンプでは再生が難しくなる
力強いアンプより繊細な情報まで正しくSPに届けるアンプが望ましい

Ⅲlzはなかなか一筋縄ではいかないSPであった

録音CDを選び、再生系にうるさく、アンプにもやかましい、そしてSP設置をきちんとやって奥行きが出る平衡法で設置するほうが良いみたい

FE103は口径が小さいのでここまでシビアにならず聞けるのが良いし、再生系もそんなにやかましく選ばない

ⅢLZにはあと弦楽器をそれらしく聴きたい欲求があるので、あまりにも色付けが無い明るくスッキリ系も合わないような気がする

YUSAプリもROTELもここが不満だ

とするとプリアンプ選びをまたしなくてはならないかもね


A7系はスッキリクッキリのYUSAプリでOK

ⅢLZは真空管でまとめたい、真空管プリで出力OUTにバランス出力はこだわらない
むしろRCAの方が真空管パワーアンプには合う

そうすると真空管プリの選択範囲が広まるなかで、若干の色付け・滑らかさがあるプリアンプとなる、うんうん少しずつ目標が定まってきたね

こういう基準で再度さがすことにしませう



2015年3月 3日 (火)

冷たい雨の一日

今日は朝からずっと雨

午後からは肌寒く感じてしまう

Img_4707こんな日は


早めにストーブを付けましょう



小さなマキや


犬の散歩時に


拾い集めた枯れ枝


くべてImg_4690


煙突の熱を


扇風機で取りながら

ゆっくり部屋の温度が上がっていく


買ったばかりの


ポータブルSPを流しながら



やがてやかんが沸騰する


ユーミンの昔の曲が流れはじめる




今日はⅢLZがキレイに鳴りはじめて良かったね

詳しくはhttp://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-4e6d.html
ここの一番下に追記で載せました


Img_4697
晴れたり


雨が降ったりしながら


春がどんどん近づいてくるね









2015年3月 1日 (日)

PCで気軽に音楽を GH-SPM21PK

ノートPCで良くオーディオ製品の再生や懐かしい曲などをユーチューブやブログで流す場面に出くわすことがある

再生するもノート内蔵SPのしょぼい音でしか聞けない

こんなとき、BluetoothのSPを設定して聞くのも面倒
ましてヘッドフォンやUSB-DACでいちいち聞くのもイヤ

ということで、こんな場面で気安く聞けるハンディタイプのPC用SPを買った

Img_4561 ネットで調べこれが良いかなと決めた

写真ではSDカードを差してWAVを再生している
PCからUSBで充電できるバッテリー内臓だから単体で聴ける

PCにUSBでつなぐと
Img_4562 つないだSDカードが認識する

そして本命の
Img_4566 USBオーディオディバイスとして認識されるので

ネットでの再生もFoobar2000の再生も出来ちゃうのでとても便利
音質はまあまあそこそこに聞ける、低域もそれなりに出ているし
Img_4573

Img_4574 いPHONEなんかもステレオミニジャックで再生できる

商品名はポータブルスピーカーと言う

税込み・送料込みで 1,980円だった

製品仕様は
実行最大出力:0.5w+0.5w
周波数特性 :100Hz~20KHz
S/N 比  :80dB
対応メディア:SD/SDHCカード(32GBまで)、USBメモリ(32GB)
音楽再生機能:MP3 32kbps~320kbps
         WMA  48kbps~192kbps

  今はWAV44.1kで再生できてるね^^

搭載端子 :SDカードスロット、USB入力端子、USBminBi端子
        音声入力端子、ヘッドホン端子
インピーダンス:4Ω
電源    :DC5V (USBポートより供給)
バッテリ  :リチウムイオンバッテリ
充電時間 :約4時間
再生時間 :約7時間
外刑寸法 :W200×D34×H80mm
重  量  :約260g

USBメモリでも再生できそう、これは便利なものだ

ここでUSB-DACの記述が無いのはXPでしか使えないのかも
おいちゃんはXPが中心だから断然OK

また再生モードが殆ど機能が無いのは痛いけど

まあとても安くて(時代遅れだからかも)
簡単でいろんな場面で気安く使える
便利屋さん的ポータブルスピーカーだよね、買って良かった


単体で聴いていてもっと低域が出る気がした
ボディから低域の振動が出ているのだ
Img_4585
引き出しとダンボールを使ってBOXを作ってみた

まだしっかり作らないと低域の振動が音になっていないが、これ以上にでる予想があるね

これは板で作れば低域を音に代えれるね、あと1台買って・・・^^;


で注文したので遠慮無しに分解
Img_4586
ネジが見えなくてしっかりした作りだった
Img_4591 配線も判りやすい、SPコードとバッテリのコードが有って
各コネクタケーブルが2つあるだけ

見た目なかなかしっかりしたSPユニットとドロンコーン(パッシブ)が使ってある
このままでも容積さえ増やせばもっと再生バランスが良いスピーカーになるね


そしいてもっと高能率の4ΩSPを入手すればもっと素晴らしい何かの予感^^

Img_4592
このままで容積が大きく増えたので低域が出るようになったね

とまたバカな事を考えさせるほど素敵なSPシステムです。
Img_4595 やっぱり裏のBOXでSPを押さえているだけなので、上の方式ではダメね
このコネクタがあればいろいろSPユニット試せるのに

もうこれ使わず、コネクタのコードを伸ばせば、他のSPユニットを試せるね

新たに1台注文したからモバイル使いはそちらに任せて、こちらでは面白おかしく遊ぶとしましょうかね^^/

・・・・
追記

 これはなかなか作りもしっかりした作りになっている、BOXの密閉度も国内の安物SP簡易BOXよりも良い

 裏のSPスタンドもBOX表面に加工して工作してある。
これはこれでちゃんと使える、やたら改造しない方が良いかもしれない。

SPユニットもしっかりしてる、第一音が良い
ただ曲の切替時にポップノイズが出るのが惜しい
Img_4687_2
ネジを止めないで元に戻した状態でもガタは無いしキッチっと固定されて密閉度も元に戻り音も問題なし
鍵盤部は無くても、反って締まっていて良いねー


これは実に惜しいオーディオコンポだ

もう少しバックボディを大きくして容積を稼ぎ、内蔵のプログラムを見直すだけでも
素晴らしいコンパクトな万能再生装置になるだろう

いや内臓プログラムだけでも良いね、OS対応を広げて、メディア再生では単純再生に若干のランダム再生とかを加えるだけでもOKだね


メーカー(GREENHOUSE)さんどうでしょうか^^









  


 

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