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2015年4月

2015年4月30日 (木)

からいも植えおわり

自我・思考の浅知恵をいろいろ施行した からいも 植え

Img_5652
畝を完成させ、苗を植えて終わりました。


浅知恵その1:小石や土くれを出来るだけ排除

浅知恵その2:畝を昨年より高くしたこと



昨年よりは収穫が増えることを期待しますが、どうでしょう


朝からの雨もあがり、ちょうど良い農作業日和でしたね^^




いつものおまじない:


 あめのみなかぬし様

 お助けいただきまして

 ありがとうございます


あとは天にお任せします^^/


2015年4月29日 (水)

からいも 植え準備 その2

荒地を耕し、大き目の石を取り除いただけで、赤土まじりの土壌で土クレは有るは、小石も まだまだ有る
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煙突ラジエータの金網をふるいに

小石を取り除く作戦へ

しかし網目が小さ過ぎて
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土質が細かくなりすぎ、とても固まりやすくなりすぎ
Img_5622手前が細かい網目で濾したの、向こうが大き目の網目の分

やり方は簡単
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みかん箱を横にして、金網をかぶせ土を乗せる
Img_5617 金網を両手で持ち左右に振って細かい土や石を落とす
Img_5618
この石と土くれの塊を右手で混ぜていく
Img_5621_2すると、土の塊が石と金網と手でこすられて、石だけになり

土くれは細かくなり、小さな石は落ちて、大き目の石だけが残る
Img_5630邪魔な石だけを取り除くことができました^^

もちろん土くれも細かく出来て一石二鳥
Img_5643なんとか今日中に終わりましたが・・・
Img_5625_2
あの荒れくれた畑が、からいもサンにはキレイになり過ぎたかも^^;
Img_5623

明日は畝を作り、苗を植えましょう>あー疲れた


からいもの苗は新聞紙にくるみ、断食ならぬ断水中で修行中

新聞紙は湿らす程度、水を与えている

こうすると苗から水を求めて白根が水を求めて出てくるそうな
http://hige-oyaji.at.webry.info/201005/article_14.html

そうなった苗を植えると、元気に根が育っていくそうだと

今年は昨年より倍増してもらわなくては>からいもちゃん


さー音楽でも聴くか

やっぱり QA660 I2S出力

iPhone4sは操作性やアルバム・アート表示等はとても良い

QA660はアルバム・アート表示不可で操作性はまあまあ
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しかしiPhone4sのメモリは64GB、QA660は128GBまで可能だと^^

しっかり取扱説明書に 最大支持128GB SDXC と書いてある


今朝目が覚めて、QA660を再度設置し、最初は同軸でAIT-DACへつなぎ聞いて

あーやっぱり音が良いなー

そうだった、I2SでAIT-DACへつなげるんだ、つないでみる
Img_5606
QA660のHDMI改造
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-eec4.html

QA660のコンデンサ取替え
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-6136.html
I2Sはもうアナログの世界、もちろんAIT-DACでPCM→DSD128 変換で聞いているのもあるのだが

AIT-DAC
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-8590.html

http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-177f.html

AIT-DAC電源
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/ait-dac-2d62.html


Img_5609_2
音質が柔らかい

QA660→HDMI→AIT-DAC→XLR→JEFFプリメイン→ⅢLZ

Img_5613_2 このSPをFE103-SOLに切り替えて、さらに繊細な中高音が冴え、103は高質上がりのきつめの音で有るのだが、これが刺激が全く無い柔らかな音質である

上質なアナログ音になっている

我が家のダントツの音質のシステムである

全部バランス回路で転送

別にハイレゾ音源無くても、CD音源で十分満足な素晴らしい音だ


一番良い音で聞きたいときはこれしかない


良い音とは、長く聞いてても疲れない

ⅢLZの音はFE103より柔らかめだ、それを高域上がりの多少きつめの音がするFE103-SOLに切り替えて長く聞いているが耳に心地よくて疲れ知らず

良い音とは究極的にはこういう音、自然な音と同じで疲れない音かもしれない



長く聞くには


SDカード・・・

SDカードは4GBばかりで、16GBが1枚しかない

これは64GBが欲しい、128GBもあればiPhone以上


やはり原点に帰ってきましたなー^^

2015年4月27日 (月)

アンプとスピーカーの相性

視聴機EPM-9を借りて、いろいろなSPと組み合わせて聞き

アンプとスピーカーには相性が確実にあると気づく<遅い^^;

結局相性の良い組み合わせでこれまで聞いていたのですが



相性の良いアンプ・SP

●S100mk2とA7(モドキ)

 これはばっちり、高能率で低域が下まで伸びていない

反対に低能率で低域が伸びているSPとは合わない
例えば T4、ⅢLZ(密閉)、FE103en


●JEFFのプリメインとT4

 これはばっちり、低能率(88dB)で重いウーハーで重低音が出る
あとまあ合うSP・・・ⅢLZ、無指向性SP、FE103

合わないSP(高能率で低域が軽い)、A7


●2A3 3極管シングルとFAL、A7もかな

 FALは真空管で一番おおらかに低音が出る

合わないのはやはり低能率SP、T4


※ここで言う相性とは、対象のSPからそのSPの一番良い低域が出て、全体を心地よく支えていて、全体域のバランスが良く再生できるようになっていること、低域が良く出てくると全体の音質が良くなるのである、反対に低域が出てないと音質が良くない、気持ちが良くない、低域はものすごく重要である。
SPに合った低域を良く出せるアンプが相性が良いと判断している。



SV23Dはお嫁に出した、EPM-9を注文したために

SV23DはまあどのSPでも良く鳴らしたけど、普通っぽい音となった
秀才タイプは面白くないみたいな・・・

S100mk2や2A3などは癖が有るので、どんなSPも鳴らせるわけではないが
相性の良いSPを抜群に鳴らしてくれるので味がある

秀才と鈍才では、鈍才のほうが味があるということ

うちでは、意識した訳でないが不思議と住み合わせが出来ていたことになる


EPM-9はやはりT4とⅢLZでしょう


もう少しⅢLZは箱を強化したいね、もしⅢLZをバスレフで鳴らしたら真空管が合うかもね

裏蓋を1枚作って、バスレフポートをつけて見たい気もする

そして、密閉とバスレフ両方で楽しんでみたいね^^


問題はネットワーク関係の取り付け・取り外しが容易でないことだな

うーん何とかしてみたい

からいも植え準備

やはり食料の補給は からいも です。

Img_5600 今年も

日当たりがあまり良くない

荒地に植えて3年目です


昨年は取れたイモはとても小さかった


今年はもう少し下まで

怠けもんが耕しています

昨年以上の収穫を目指して


力もやる気も無いボケはじめを

この石たちがますます邪魔をする^^

しかし


来る食糧危機に備えてもちっと収穫できる畑にしたいもんね^^


日ごろまったく運動してないので

ボケがひどくなって来ている


でも肉体労働は

そんなボケ頭をなぜかすっきりさせてくれ、頭が少し冴えてる

やはり時々は体をすこしくらい動かす必要がありそうです

あっちこっち体は痛いけど^^

2015年4月25日 (土)

SPユニットの口径と音質

大きなSPが小さなSPよりゆったりとした再生になる

FE103を頑張って低域を出したとしても・・・


せっかくEPM-9アンプがあるので、FE103の8Ωを大きなBOXに入れて聞いてみるImg_5585_2
10インチのⅢLZには出来て、FE103には出来ない再生がある


小気味良い低域の弦楽器の押し出してくるような音量(音質)はFE103では出ない

うちのこの位のエンクロージャーでは無理です

ピアノも細くなり神経質な音になり、ⅢLZの聞きやすい柔らかな音にはなれない


JAZZだったらそう気にならないけど、クラシックを聞くと聞き疲れする音


FE103でも凄いエンクロージャーに入れるとⅢLZと張り合うくらい、それを超えるような弦楽器を柔らかめに、聞き疲れしない音にしてくれるのだろうか?


再生周波数帯域をイコライザーで変えさえすれば、JBLやタンノイの音に変えることが出来るのだろうか?

出来ないよね、出来るならSPは一つ有れば良いことになるもんね


・・・とか言いつつ、ⅢLZとFE103を切り替えながら、実力のあるEPM-9で遊んでいる


やはり大き目のSPと小さ目のSPが2つは必要なのでしょう。


やはりFE103より無指向性SPが良いって言うか好き



今日で視聴EPMアンプもお返しするとしましょう、いっぱいあれこれ試させていただきました、ありがとうございました>ELSOUNDさま


・・・・・・・・・・・・

 そろそろ からいも 植える準備を

昨年植えた庭に残っていた山茶花の根を掘った
Img_5589 根が張ってて大変
Img_5588 2本目も体力不足でここまで
Img_5593 根を撤去すれば昨年の3割は多く植えつけ出来るでしょう

あーしんど^^

最後の根も掘り終えた、さー体が痛み山すでしょう
Img_5599

2015年4月24日 (金)

ELSOUND EPM-9inv バランス・アンプ まとめ

EPM-3INV、EPM-9inv 2つのアンプをお借りした。
(モノーラル・アンプだから4台)12200857_5494bb51635c4
このアンプはXLS入力の完全なバランス・アンプ(モノーラル)である。
※バランス回路とは
http://www.ay-denshi.com/elsound-balance.html

EPM-9inv仕様概要

・出力:8Ω/9w 4Ω/12w
    アンバランス入力時 8Ω/3w
・入力インピーダンス:4.7kΩ
・入力:バランスXLR×1
・50VAトロイダルトランス搭載
・4,700μF×4個の28,200μF電解コンデンサー搭載
・整流用ショットキーバリアダイオード8個搭載
・大きさ:W160×D330×H49mm 1.5kg
・消費電力(実際):無音時1w有音時1w~4w?
 大音量で聞いてないので詳しい消費電力は不明12200857_5494bb6cea93e
やはりバランスで使うように特化されたアンプだと書いてあるとおり
プリアンプも完全バランスを使わねば実力を出すことは出来ない。



我が家でこのEPM-9invを使った結果のまとめ

●このアンプにはフルバランス・プリ(YUSAプリ)を使うこと

 プリをEARに代えると、音量だけでなく乾いた質感になった
 真空管だけ無くアンバランスも関係あるかも

●使うSPは8Ωを使う、FE103-SOLの8Ωは上手く鳴らせたが、16Ωは相性が悪い
 仕様をみれば16Ωでの出力は6W強、実力が出ない
 A7モドキで実力が出なかったのもA7も16Ω仕様だったからでしょう、あと低域の再生能力が強すぎてA7モドキが着いていけなかった面もあるかな

●相性が良いSP:T4・ⅢLZ・FE103(8Ω)・無指向性SP:JEFF、SV23D
●相性が悪いSP:A7・FE103(16Ω) :S100mk2、SV23D
●相性が普通SP:FAL            :2A3(3極管シングル)

 ※後ろは使っている現状アンプ

●T4はJEFFプリメインで使っていたが、EPMでは情熱的に変身するのを知った。

●ⅢLZは真空管2A3かSV23Dで使ってたが低域に不満が有ったが、EPMを使ったら低域の不満が解消したうえ、真空管より瑞々しい音を聞かせてくれた


この視聴の一番の目的は、持っているフル・バランスプリアンプ(YUSAプリ)をフル・バランスパワーアンプで鳴らして、バランス信号をSPまで届けた音を聞いてみたかったのである

しかし、JEFF・Concerto Integreated で既にフルバランス出力で聞いていたことが判明していた。

 両者の違いは、アナログ対デジタルだったこと、アナログは情熱的で、デジタルは知的(冷静)であったことを体験した(SP:T4で)

 デジタルでも十分しっとりしてると思ったけど、アナログ・バランスはもっと人間くさい質感でのしっとり感を味あわせていただいた。

JEFFは不満の無い素晴らしいアンプではあるが、値段を考えたらELSOUNDさんのEPMは凄いアンプだと思った。


このフル・バランスアンプを視聴したことは本当に貴重な体験であった。


何事も体験してみなくてはわからない、自己満足で早々完結していたら新しい世界を知らずに終わるかもしれない


これからも新しいもの、知らない古いものも機会があればなるだけ体験したいものですね

あとはこのアンプを入れれば、構成も変えなくてはならないので、じっくり考えることにしましょう。

もちろんこのアンプは欲しいですが

EPM-30invはもっとすごいのでしょうねー^^;

・出力:8Ω/30w 4Ω/45w

2015年4月23日 (木)

ELSOUNDバランス・アンプ視聴 その2

プリアンプを変えてみる
YUSAプリから(フル・バランス・プリ)
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-a995.html
EAR864ESへ(真空管プリ)
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-3e3f.html

HAP-Z1ES→XLS→EAR864SE→XLS→EPM-9inv→FE103-SOL

がらりと音質が変わる、しっとり感が乾いた音質に、ちょっとささくれた感じ

好みでこっちが好きな人もあるだろうけど・・・

思うに、石と真空管の違いのほかにプリ送り出しの完全バランスと擬似バランスの違いもあるのでは
低域の質も少しニュアンスが違う感じがする、少しだけど


EPM-9invの印象はプリアンプで大きく異なるってことだ

EAR変える以前の感想はあくまでもYUSAプリでの感想

プリアンプが変わるとその感想は変わってしまう


ここまで違うのなら

EAR864はA7駆動用に合うだろう、アンプはもちろんS100mk2
YUSAプリはⅢLZやFE103に使いたいアンプはこの視聴機だ

結論が出そうだが・・・あとひとつ確かめたい


この視聴機のバランス・アンプは意外とJEFF Concerto と似てるのではないか?


・・・・・・・・

 無指向性SPを鳴らしてみる
HAP-Z1ES→YUSAプリ→EPM-9inv→無指向性SP

悪くない、クラシックはそれなりに奥にステージが展開して聞かせる、低域は不足だが
女性ボーカル・・・定位はあまりはっきりしないが、BGM的には上品に聞かせる
バイオリン・ソロ・・・女性ボーカルより定位がわかりまあ良いですね

 JEFFと比較しても良いのではないかと思う


・・・・・・・・・・・・・

 ここで最後のPSD社のT4を鳴らしてみる
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/psd-c42c.html

これが一番良かった、相性ばっちり
Img_5497 ほぼ部屋の中央に平衡法で設置している

そのためSPは完全に消えてサウンドステージは奥の壁に展開する
Griegpeergyntincidentalmusicellyame
最初の曲、どっしりした低域で壁と同じ位置にステージが再現されて文句無い
スケールもJEFFより大きいか、低域に支えられたオケはやっぱ良い
51g8eoudkl__sl160_ みどりちゃんも、ホールの後ろの席から見下ろしたステージで弾いている
ホールトーンで包まれるが見通しも良い、バイオリンも繊細さも大胆さも出てる、ばっちりだ
51gtlqm86dl_2T4ではクラシックしか聞かないが、試しに聞くとこれも良いのである、ベースはどっしりしてても、口元は締まっている、ボーカルも聞けるね、JEFFより良いかも
4ea4124128a092bb8a2b2010 悲愴の一番元気の良い3番を聞く、やはり低域がちゃんと出ているとオケが深い位置で定位して、そこから空間にハーモニーが響き渡ってくる、しかし混成にはならず見通しも良い、壮大な盛り上がりが気持ち良いJEFFより良いかも
17f2d0b28fa0805464dbb110l_aa300_
幻想も聞いてみた、大太鼓が右手から部屋を回り響いてくる大きな空間が・・・
深いコンサートホールの見通しの良いオケの響き、もう小柄なT4が素晴らしいステージを再現してくれる、華やかなワルツ、盛り上げるハープと弦楽器のハーモニー、管が空間に広がっていく、管と弦が重なり合いながら不安も見せながらも盛り上がっていく様、空間が広く、T4は目の前にあるのに、ステージははるか奥に深々と展開する、例の遠雷もティンパニが遠くから低い音でおどろおどろしくとどろいて文句なしに楽しませてくれる

久しぶり多彩なオーケストラを聞かせていただいた

このアンプ只者ではないな

バランスプリからのバランス信号をバランスアンプで増幅してるので、アンバランスアンプより倍以上の増幅力となっているのでしょうね、音もしなやかですしね




同じ幻想をJEFFのプリメインとT4で聞いてみた

デジタルアンプだからか、再生音がスッキっとしていて、サウンドステージがもっと奥に、壁の中に展開している、上品に・・・これはこれで良い音である

先ほどのが情熱的な幻想なら、こっちはちょっと覚めた(冷めた)幻想だ
コンサートホールの前の席とずっと後ろの席の違いだね
しかしスケールの大きさは同じである

JEFFは軽くいなしているのかも、EPM-9は精一杯とも言える
パワーが違いすぎるしね


まあしかしどっちも違う魅力があって良い

EPM-9invは欲しいですねー


・・・・・・・・・・・・・・・

 この視聴機でいろいろ接続して全部のSPで聞いてみた

さまざまな組み合わせしながら気づいた反省を記述しておく


○思い込みは良くない、記憶と常識的な思考は間違いの元
 いつものことですね

○8Ωより16ΩのSPが鳴らしやすいと思ってた
  が、視聴機とFE103では逆だった

○パワーアンプもSPにかなり影響を及ぼしている
  A7を同じプリでS100mk2 と視聴機で鳴らすと、まるで再生音が違っていた。パワーと  SPで相性が相当ある>大きく反省

○アンプ選びはSPの能率の高低がかなり重要である、またアンプの実力は出力だけでは測れない
 今回これを思い知らされた

○SPの設置をしっかり決めておかないとアンプの実力は判らない
  自分の好きな再生音が出る位置にSPを設置しておくこと、SPが多すぎるとお互い悪影響しかない、なるだけ使ってないSPは部屋の外に出しておく

○パワーアンプにもボリュウムは是非必要
 視聴機には無かったので、プリのボリュウムがあまり上げれなかった。お互いの一番良い位置(12時前後、特にプリ)にボリュウムがくるように調整して使うこと

○視聴用音楽をプレイリストに作っておくこと
  毎回同じ曲をすぐ再生できるし、探さなくても良い


視聴しながらふっと頭に浮かぶヒントや疑問が大いに役立った

一度決めたらほとんど動かさない組み合わせを、視聴することによりさまざまに変えていけたし、新たな発見もあり、とても勉強にもなりました。

たまにはこんなこと必要ですね、凝り固まった配置もお脳もほぐしてくれますから

でも正直疲れましたね^^












ELSONUDバランス・アンプの視聴

ELサウンドのバランスアンプも汎用電源等一緒に梱包してと頼んでいたので視聴用アンプも開封する

しっかりと梱包してあり、キレイになチプチシートで包んであった、丁寧だなー、電源コードもきれいに梱包してあるねー
http://sv50.wadax.ne.jp/~ay-denshi-com//articles/html/products/detail.php?product_id=83


・・・・・・・

 まずはA7モドキから

S100mk2からEPM-3inv(モノ・アンプ)2台につなぎかえる

音出しは
HAP-Z1ES→YUSAバランス・プリ→EPM-3inv→A7モドキ

曲はJAZZをランダムに

低域のランニング・ベースが低い音まで軽快に出てくる

音も硬くない、視聴機でだいぶん駆動されているのだろうね、でもケースはキレイだ

音が小さいので大きくするが、それほど低域の音量は増えない、それにベースの締りがそれほど無い

やはりS100mk2(100w・8Ω)に比べ出力が3.6wだから

ホーン専用とも言われてるから仕方が無いね





あと1台、視聴機を頼んである、EPM-9invだ

こっちにつなぎ変えてみよう


音が出たとたん、低域が深いねー、深すぎてA7では良く再生できてない不自然だな

S100mk2の低域はA7モドキに合っている、ここまで低域再生能力が深くないから、かえってA7の軽い低域に合っていた模様>今知った^^;

中高域の再生音は、A7でもしっとり感があり、滑らかさがある

これきっとA7以外の現代の能率の高くないSPと組み合わせると実力を発揮するだろう

女性ボーカルがしっとり歌っているもんねA7で、ちょっと似合わないかも



西欧JAZZや現代録音のJAZZなどはちょっと合うかも

今朝聞いてたマイルスに変えてみる

ミュートしたTRが乾いたあの突き刺すような鋭さでなく、ちょっと濡れたような響きになっている、本当はこっちが味わい深いのだろうけど、おいちゃんにはA7からはもっと乾いた音で鳴らしたいし、低域も日頃よりもっと低いところで緞帳に響いてくるA7にはこのような低音は再生できないのだね

私好みのA7では却下でした^^

さっきも言ったように、能率の高いアンプには似合わないのでは、例えば真空管が合うようなSPなどではね


・・・・・・・

 ⅢLZにつないでみたら良かった

これまでⅢLZの不満はもう少し低域がほしいだった
これが見事に解決
Griegpeergyntincidentalmusicellyame 大好きなペールギュントを過不足なく鳴らしてくれた

不足気味だった低域が何とか再生されている、ⅢLZは密閉だから力強いアンプが必要なのでしょうね、思いがけず相性が良かった



このアンプのウーハーの制動力は見事だ、ⅢLZが初めて不満なく鳴っている、重々しいバランスで音色も滑らかだしクラシックに合いますねー、ペールギュント全曲聴いてしまいました

バイオリンソロも刺激的にならず音色が良いですね、YUSAプリでこんなに柔らかく滑らかになるとは
プリのバランス回路で信号を送りパワーアンプもバランスで受け増幅するからなのでしょうか、凄く良い
31qpf4ppffl__sl500_aa240_
諏訪内の1曲目はバイオリンの高域が鋭く厳しかったのに、なんとすんなり響かせている
これも良いなー

パワーアンプでこんなに変わるなんて^^;
17f2d0b28fa0805464dbb110l_aa300_ さすがこの幻想のスケールまではⅢLZとこのバランスアンプでは無理ですね
良いとこまで聞かせるのですが・・・
Mozart11121 ハーゲン・カルテットも今まではきつめで良くなかったのであまり聴いてなかったけど
このバランスアンプとⅢLZで聴くとそれぞれの楽器の心地よく掛け合いがスリリングで面白い、チェロの胴鳴りが気持ちよく響く、これならJAZZもいけるかも


これは困った欲しくなってきました


・・・・・・・・・・・・・・・

 FE103-Solは16Ω(真空管向け?)はあまり相性良くなかったので8Ωは・・・
Img_5490廊下のSPをⅢLZ上に仮置きで、気休めに3点支持の金具で
HAP-Z1ES→YUSAプリ→EPM-9inv→FE103-Sol

まあ3点支持は低音を調整するためではあるが、これは良い音が出そうだと気づいたから
51gtlqm86dl
 Tiffanyの若い女性の声がそのまま再生されている、少しの湿り気とともに、ベースは軽快に動き、ドラムも申し分ない

低域が推奨BOXでこれだけ制御され再生されれば言うことないです

やはり真空管が良いSPとは反対のSPがEPMのバランスアンプは合いそう、しっとりした質感は繰り出される強力な低域のなせる業かもしれない

高能率のSP(ウーハー)ではこの強力な低域エネルギーが邪魔で活かせないのかな
高能率SPの低音は軽いしね
51hbppbasll_sl500_aa300_ 千尋ちゃんの凶器がはじけそうで、楽しいー、10cmでこれだけ楽しめる
10cmのスケールを超えている
510i7ishzul_sl500_aa300_ これ聞けるけど、同じアンプでもこれ聞くならⅢLZだね


いろいろ組み合わせて、いろんなジャンルを聞いていると

古いJAZZは、やはり古い(形式)SPで聞くべきだし
新しいJAZZなどは現代風な装置できくべきだな

また弦楽器はそれにあったSPで聴くべきだし
POP&ROCKはそれにふさわしいSPで聞いたほうがはるかに楽しめるね


長くなるので、その2へ続く

2015年4月22日 (水)

続:WADIA171i 電源について

専用と言うわけではないがWadia171に使えそうだったので購入した

ELSOUNDの汎用アナログ電源 DC9V3A
http://sv50.wadax.ne.jp/~ay-denshi-com//articles/html/products/detail.php?product_id=91

同じような製品で中国製と思われるのが18,000円でオクに出ているし

WADIA171専用の電源CI Audio VDC-9.0の中古25,000円で出てた


自分で製作もして良かったけど、凝ったもの作るなら材料だけでも1万円ほどは必要になるだろうと思って以上のどれかを買うことにしていてた

ELSOUNDさんは何回か利用していてとても信頼できるメーカーさんだったし

日本製で値段が一番安いし、ショットキーバリアダイオード&50VAトロイダルトランスでELSOUNDを選んだ(中国製は30VAとダイオードは不明)


・・・・

 これまでは太陽光発電バッテリーを12Vを9Vにして使っていた
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/wadia-171i-71c6.html

これはこれでWadia171付属のACアダプタとは比較にならないほど再生帯域が拡大し低域が余裕で再生できていた

さてELSOUNDの汎用電源は
Img_5488
前回製作してた電源変換アダプタを使ってWadia171とつないで

iPhone4s→Wadia171→XLR(エナメル)→JEFFプリメイン→無指向性SP

太陽光バッテリー電源より低域がゴリッとしてしっかりした感じになった、ちょっと硬い気がするけど

低域がぐっと深く再生される


なかなか良い再生音である、バッテリーはもう少し柔らかいが、ELSOUNDのは明確な分解能・透明感がある

まだ新品で届いたばかりだから、これから少しは変化していくと思う。

でも実力の片鱗が感じられて購入して良かった

ELSOUNDのこの電源はONKYOのND-S1用に製作されて好評だったので、汎用電源として製品化したとある、ND-S1もWADIA1717も似たような製品だから171で音が良いのも当然な気がする

クラシックにはバッテリーが合うようだし、それぞれ使い分けが出来る電源です。



日本製も外国に負けないで頑張って欲しいね^^/


・・・・・・・・・・・

 バッテリーに切り替えてみる

うーん聴き易い、柔らかい、しかし悪く言えば力感が後退してる
特に低域の深みがELSOUNDより劣る
Img_5259これダイヤル可変式だから、もちっと立派な
12V-9VのDC-DCコンバーターを3端子レギュレーターで作ってみるのも面白いね

そしたらバッテリ式ももっと良くなるかもね

クラシックとJAZZの再生について

今朝はA7(モドキ)で聴いている

41gq94mydl__sl500_aa300_ HAP-Z1ES→YUSAプリ→S100mk2→A7


●JAZZを聴くとき

SPからメリハリのある音が似合う

これは録音が楽器をONで取っているから楽器の音を聴いている

だから余計な間接音や響きはあまり要らない



●クラシックを聴くとき

楽器の出す音が空間に広がりそのハーモニーを聞きたい

バイオリンの弦がこすれる音を直近で見るような聴きかたはしたくない

録音もOFFの撮り方になる


ではJAZZやクラシックを聴く方法は?

例えば、プレイヤーにはあまりこだわってない
JAZZもクラシックもHAP-Z1esやiPhone&AIT-DACのどっちも良い
アナログでもだいたい同じもので聴いてる

●こだわらないもの
プレイヤー、パワーアンプ

●こだわるもの
プリアンプ、スピーカー(以下SP)

オーディオを語るには未熟者だが
いままで自分で楽しんできた自分の経験
もちろん現在の所有物の範囲内でのことである


●昨日は1日中クラシックを聴いていた
プレイヤーはどっちも使いながら

明確に分けていたのはプリアンプとSPですね

プリアンプは08T-EQがダントツ、そしてJEFFのプリメイン

SPは、無指向性SPとⅢLZとT4


●今日はJAZZを聞きたくて

まずプリアンプをYUSAプリに迷わずに交換してるボケはじめ^^;
アンプ&SPはS100mk2&A7モドキ(これセット)

もう経験(思い込みかも)で体がそう動くのである

そうして安心してJAZZに身を任せていられるのだ

明確に機器を使い分けている、とくに聞きたいジャンルを決めているとき

これは自分の中では固まっている選択である


●ジャンルにこだわらず聞きたい(流したい)とき

プレイヤーもプリアンプもこだわらない

SPはFALや無指向性SP、ⅢLZかな

A7やT4をあまり選びたくないのは、このSPたちの持つ個性が強いから、このSPたちの聞く方向性が決まっている、A7はJAZZでT4はクラシックと

プリアンプはここまで明確には出ない・・・08T-EQはクラシックだね^^



こう見てくると
我家の持ち物には
明確に個性を主張してる機器とそうでない機器がある

これはこれからのオーディオ機器選択の指針にもなるなー


特徴を誇大して決めて分類するなら

●JAZZ系
SP・・・A7モドキ
AMP・・・S100mk2

●少しJAZZ&POP系
AMP・・・YUSAプリ、SV23D
SP・・・103FESOL

●中庸
AMP・・・EAR864、JEFFプリメイン、2A3

●クラシック系寄り
AMP・・・UTY-7
SP・・・FAL、ⅢLZ

●クラシック系
AMP・・・08T-EQ
SP・・・T4

うーん良い塩梅に分かれているね

これから選択するときの指針として
中庸を大切にするか個性派を尊重するかだな>うんうん^^

またオーディオ機器を整理する指針としても使える

だいたい見えてきたね^^

たまにはこういう風に明文化することも必要ですな>ボケはじめさん



ただ、世の中はだんだん突出した個性がひそめ
中庸なものが増えて気がする

JAZZも昔と違って録音もON・OFFを組み合わせてあるし
それに合わせてかどうかわからんけど
中庸な立派なSPばかりが増えている気がする
どっち聴いても破綻しないし、素晴らしいが・・・


でもボケはじめの持ってるJAZZのCDも半分以上は
このON・OFF取り混ぜた音源でありますねー
特にボーカルモノはそうですよん

中庸なオーディオはますます重要です

Unknown
A7モドキ&S100mk2はこんなCDもばっちり鳴らしてますのでOKね


・・・・・

今日は視聴のバランス・アンプが来る日です

上の基準とバランスアンプの比較で行くなら
Img_5486
S100mk2とバランス・アンプの対決ですな

危うしS100mk2ちゃん
でも今も快調にA7でJAZZを鳴らしていますので手強いですよ


今後の機器が変わるのか変わらないのか、楽しみです

お金について

いつも読ませていただいている幸さんのブログより

お金について書いてありました。
http://ameblo.jp/lifeshift/entry-12016967760.html

心配性になっても仕方が無いし

欲しいときは欲しい

要らなくなったら安くオークションに出す


買えなかった中古のオーディオ製品を

オークションを通じ

儲けようなどと思わず

安くシェアーし合えれば良いかナと思っている


これは服でも何でも庶民同士でシェアーし合えばお互い助かる

その媒体が信頼感とお金かなと思っています。
Img_5478

そして裕福な人は新品を買っていただき

不要になったらオークションに出品していただければいいですね

良い製品が回って巡り、お金も回って巡る


良いですね、これからも欲しいものは入手しよう

安いから買うのではなく

儲ける為に買うのでもなくね

いいものにめぐり合い

癒され快適に過ごせるのなら



ものもお金もお互い回しましょうね

2015年4月21日 (火)

HAP-Z1ES 操作

NAC-HD1でお任せチャンネルで再生中に気に入った曲があると

そのCDへ移動して全部聞くのが便利なボタンや

その曲の時代の曲を演奏するにしたり、そのアーティストの曲を演奏するなどの便利な機能が有った。

SONY相談電話をして、そういう機能は無いのか便利だったのに

お答え:この機種はそのHD1とは全く別の機種ですので、そういう機能は有りません

ぼけはじめ:いやNAC-HD1の後継機でしょう

SONY:全然別の機種です

ぼけはじめ:NAC-HD1を使っていたものがHAP-Z1ESを使ってみれば、その再生モードとかHD1の流れをほとんど組んでますよ

SONY:HD1とZ1ESは全然ちがう機種です

ぼけはじめ:いや同じ流れの機種ですから、HDD AUDIO REMOTE とかのバージョン・アップするときNAC-HD1に有った便利な機能を入れてよ

SONY:貴重なご意見ありがとうございました。

ぼけはじめ:こういう希望は多いと思いますよ、是非入れてください

SONY:貴重なご意見として伝えておきます

ぼけはじめ:よろしくお願いします


・・・・・・・

 やはり無いみたいね、お任せのランダム再生中に気に入った曲の入ったCDを聞くときは

その曲の名前で検索してそのCDを選んでくださいだった^^;

Img_5477 やってみた


検索ボタンの虫眼鏡を押して


検索用語を入れていくと


関係するアルバムがずらっと現われてきた


目的のCDをタップするとそれでOKだった


ボタン一つでは出来ないがまあ仕方が無いか^^

2015年4月20日 (月)

バランス(XLR)信号切換のセレクタ

YUSAプリのセレクタを作り替えようと思って
Img_4428 http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-a995.html

http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-362b.html

バランス信号セレクタ用ロータリースイッチを選んでいて失敗したので記述しておく

ステレオ・バランス信号は

片側に(正相・逆相)、XLR(HOT・COLD)があるので
片側2回路が必要

ステレオで4回路必要になる


YUSAプリにはXLR入力が2あるので、セレクタは2つ以上必要

ここでこのセレクタに使うロータリースイッチはどのようなものを選べば良いか

答え:1段4回路2接点以上もしくは2段4回路2接点以上


セイデンシ社の製品で言えば

32NEGシリーズの
2段4回路6接点・ノンショーティング
http://www.tachyon.co.jp/~sichoya/seiden/32neg.html
http://www.h7.dion.ne.jp/~seiden/32neg.html

43NEGシリーズの
2段4回路6接点・ノンショーティング
http://www.tachyon.co.jp/~sichoya/seiden/43neg.html
http://www.h7.dion.ne.jp/~seiden/43neg.html

これを選べば間違いない

※これらは許容電流・電圧がライン用だからSP切換には使えない



素人の自分が何を間違って注文したかは

2段2回路12接点を選んだ

これを1段2回路と解釈したこと、4回路取れると思った
12接点は、片側2線でステレオで4線をつなぐ必要あり

だから2つのステレオ入力で8線をつなぐ必要で12接点を選んだ

そして到着した2段2回路12接点のロータリーSWをテスターで測ると

1段で1回路しかなく、2段で2回路
12接点とはセレクターを回しながら選択できる信号が12接点だと判明


これはステレオRCAケーブルを12組選べるセレクターであった^^;

だからXLR・バランスケーブルには全く使えない


注意点は、

回路は必要な出力回路数のこと

接点とはセレクトできる接点数のことであった

ステレオ・バランスの入力が2あれば

1段4回路2接点以上か2段4回路2接点以上を選ぶこと

ちなみに2段構成では、R・Lを格段の同じ位置にハンダ付けすれば簡単
ショーティングは切り替え中信号がつながったまま
ノンショーティングは切り替え中に信号が切れる

ロータリーSWをアッテネーターで使う場合はショーティングを
セレクターとして使う場合はノン・ショーティングを選ぶこと

そして注文したのが若松通商さんで、箱を開けビニール袋を開けたにもかかわらず返品交換をOKしてくださったことはうれしかった^^


若松通商さまありがとうございました。

まだ交換用の現品は今日お話し合いをしたので2週間以上は掛かるそうである

ついでにスクアラン仕様を頼んだ、これは楽しみ
http://www.tachyon.co.jp/~sichoya/seiden/squalene.html


これで仕上げたYUZSAプリアンプはセレクター共に素晴らしい完全バランスプリアンプとなるでしょう・・・製作失敗しなければ^^

まだまだ先の話ですが

無指向性SPを本気で鳴らす

Img_5473 普段鳴らすのには無指向性SPがとても気に入っている

無指向性SPとは
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-f82c.html
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-bc9c.html
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-93c9.html

そのシステムは



JEFFのconcerto・integretedのプリメインで

iPod・iPhone4s→Wadia171→AIT-DAC→Jeff・Concerto→無指向性SP

※ラインケーブルは全てエナメル線ケーブル
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/08t-eq-5776.html

JEFFのプリメインはバランス・アンプで明瞭でスッキリとして低域の馬力が安定していてピラミッド型のどっしりした再生で、クラシックを安心して聞くことが出来る

ただ欲を言えば弦楽器群が分解能が有り明るすぎる面がある

ここをもう少ししっとり滑らかに柔らかく聞かせてくれたらもう抜群なのに・・・
Img_5472

ここで出番は上のシステムから真空管プリ08T-EQとパワー2A3へと切換える
Img_4121 http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-d439.html

滑らかさが出てきた、柔らかさもこれでいいかな、あと少しかな

しかしJEFFに較べれば聞き易くはなったが、良いばかりではない、低域が少し後退かな

まあ真空管特有の低域の豊かさはあるが、底力は無いかな





真空管アンプで低域も力強かったら文句無しだな、我が家には無い・・・?

サンバレーのSV23Dをパワーにして聴いてみる

力強さは出てきたかもしれないが、しっとりした上品さが後退したかも

2A3は馬力は無いが、低域を膨らませて、高域を上品に柔らかくしっとり聞かせてくれる

無指向性SPは8Ω86dBで能率は高くない、2A3では低域の馬力を求めるのは^^;


とっても面白いこの無指向性SPではあるが、このSPを鳴らすアンプも一筋縄では行かない

クラシックを心地よく聴こうと思うとね

耳が悪いはずの老人のくせに求めすぎ



しかし柔らかさやしっとり滑らかさはプリアンプ08T-EQの特徴でも有る
Img_5471 http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/advance-08t-eq-.html

このプリ出力をJEFFに送り込んだらどうなるだろうかねえ

iPod/iPhone4s→Wadia171→AIT-DAC→08T-EQ→JEFF/パワーのみ→無指向性SP

JEFFのConcerto・integeratedはプリメイン・プリアンプ・メインアンプの3つの使い方が出来る本当に便利なアンプである。

再生音は、コントロールアンプ08T-EQの柔らかさ、滑らかさが活かされている、そしてJEFFのパワーで低域の力強さも補われ、これまでのどれより素晴らしい再生音となってる。

08T-EQにはトーン・コントロールがあるので、TREBLEとBASSがR・L別々に調整できる
これをJEFFパワーで活かせる、これは贅沢な音質コントロールである

弦楽器群(オーケストラ)聴くには大変満足な音でありますね



1万程度の組立式SPを大そうに仰々しく鳴らしていると思いでしょうが

無指向性SPは答えてくれる良いSPです

これが他のSPに無い味わいを出してくれるのですから



ここで①に戻してみた

④との違い、華やかさが①はある、パッと見通し(空間)が広がる

④は08T経由しかもRCA往復
①はAIT-DACからXLR出力でJEFFプリメイン駆動

微細な情報はどうしても①がまさるが、④は聴き易さにつながっている模様
空間が広いか狭いかだな、その日の聞きたい好み内の違いではある

昼間は音量を上げて①で聴き、深夜はこじんまり④で聴くというふうに


この①と④の切換えはJEFFのセレクタSWで一瞬で出来る、これは便利

JEFFには同時にT4もつないでいるので
T4も①と④の違いを味わえるようになったのは、この視聴のおかげでもある

おかげでJEFFの多彩な使い方が出来るようになった。

無指向性SPもT4も似たような再生音を聞かせるSPである
T4はスケールが大きい、無指向性SPは少し小さくなる程度

両SPのずっと奥にサウンドステージが展開して、まるでSPの存在感は消えている



このような使い方が出来るとタンノイのⅢLZの存在感が薄れてきそうなほどだ^^;


オーディオの世界では値段だけでは決められない何かが有り

さまざまな組合せの使い方で
その妙がありとても面白いとあらためて思った^^

2015年4月17日 (金)

オーディオ的「欲と快」

今朝は久しぶりのお天気だ^^

やっぱりうれしいねー


さて、オーディオ機器に囲まれて

身動き出来ない

黒斎さん的に言えば
http://blog.goo.ne.jp/namagusabose/e/63b83817a6c339c2918721481f021c40

欲のツッパリのまま走ってきた結果ですな


そういう視点から見れば

オーディオ整理も少しは出来るし


オークション狂いも治まりますかな


予備の真空管集めなど「欲」の視点ですな

ますます「快」から遠ざかるばかりです

ウヲッチリストにしっかり入ってますがな^^;


オーディオも「欲と快」、「今と未来」、「愛と情」をしっかり見極めて付き合っていくようにしましょうね、「うれしい、楽しい、大好き」が基本



今は使ってないが、あとあときっと役立つに違いない

これが無くなるとあとあと困るかも

将来、手に入ら無くなるかもしれない


全部「いまここ」じゃなく「未来」の視点ですな



また

お飾り的なもの

知的所有欲

格好だけのもの

・・・などのも有りますな



Img_5441 しかし考えてみるとこれがスッキリいかないのが多い

MC20はそろそろ磨耗に近づいて予備が・・・

・・・買えば良いんじゃ


NAGRAは使うと素晴らしいから

使えば良いんじゃ

使わねば処分


お飾りだけのプラモ自動車・・・

邪魔なら捨てれば、そうでないなら良いんじゃ



考えすぎて、ぐるぐるなるのが良くないのかね

考えるな、感性で決める



うだうだ言ってないで

貴重なお天気日

さっさと片付けものやっつけましょう



男は理屈に走り

女は感性で動く

やはり女性は偉い^^

Img_5440ざっと掃除して

毎日ひまして働かないやつのお勤めを天気に合わせてしました

もう玉ねぎは全部引き抜き終りです


本当 今日は ええお天気です

Img_5467
寒くもないし


暑くも無い


やわらかく吹き抜ける風はやさしい



お花さんたちも


日を全身で浴びてうれしそう


もう思い残すこともないほど気持ちが良い


このまま死んでもいいくらいだねー
Img_5469

2015年4月15日 (水)

JEFF concerto integrated SP端子

JEFFのプリメイン・アンプのSPケーブルを付け直していると不具合があった
Img_5419 SP端子押さえのネジが外れてる?
このconcertoは普通のアンプみたいに簡単にはフタが開けられない
SP端子の部分だけネジ止めになっていた、4本のネジをゆるめると
Img_5422
端子盤を固定するネジ自体がゆるんでいた、右は問題なし
6角レンチで締めるようになってたが、レンチが入らない、仕方が無いペンチで締める
Img_5426 ケーブル先端に丸い金具を付けて外れないようにしている、この上に押さえを付け、押さえネジを締めこんでいくようになっている
Img_5429 不具合のだった左側の取り付け完了
右側を締めて完成だ

さてこのJEFFで2つのSPを切換えて使ってる、バランスアンプであれば
Img_5430 このようにマイナス線を共有できない、それぞれ左右の増幅された信号がマイナス線も通っているからだね^^;;
Img_5432 このように左右を完全に分けてつなぐこと、3端子有っても、もったいないと思わずね
Img_5438 JEFFの力強いアンプで鳴らすのSPは、今のところT4と無指向性WP-712(改)です

小さなWP-712から低域が良くでています、おかげさんで


・・・・・・

 ところでメル友(笑)からTAD・CE-1がとても気になっている(欲しい)と
Tadce1ks_01九州オーディオ・フェアーで聞いたのは最後の爆音時のみで、また低域が膨らむほどのやかましいだけのSPだなと思っていた

ネット情報では、バスレフポートの欠点を見直し、良質な豊かな低域を両サイドから前後に再生し、音場感豊かに音楽を再生とある
Tadce1ks_stand_flow_v1 両再度のスリット状バスレフから
Tadce1ks_03これは知らなかった

オーディオフェアーでしっかり聞いてくればよかったなー

TADの生真面目なモニター風な音じゃないかと勝手に思い込んでいた

前面や裏面からのバスレフポートでなく、良く考えられたバスレフだ

通常の音量でクラシックを是非聞いてみたいもんだね

音場・臨場感あふれるまじめなTADの音楽的SP・・・うーん興味がありますね


・・・・・

 今日の1枚^^;
212c7kwnh9l
 鈴木 重子 「サイレント・ストリーズ」

~静寂へといざなう、優しさに満ちた声。極上のスタンダードで綴る、最高のリラクゼーション・ポップス。デビュー10周年を迎えて新たなスタートを切ったヴォーカリスト鈴木重子。10枚目となる記念すべきニュー・アルバム。~


JEFFで無指向性SPで鳴らしていたら、床から重い低域が響いてきたCD音源

静かな歌声に聞き入ってたら低域に驚かされたので上げておく

JEFFの底力とWP-712低域再生能力も有るのだろう

2015年4月14日 (火)

フォノイコライザー UTY-7

散在が続くので自転車操業のためオクークション出品検討に入る

Img_53721
EAR864SE内蔵のフォノイコと較べる

手離す覚悟で視聴に入ると真剣になるから^^;



極め細やかさがUTY-7が有る、それに滑らかさが潤いがある

EARの方は少し乾いてると聞える

LP12→MC20→橋本トランス→フォノイコ(UTY-7・EAR内蔵)→EAR864SE→2A3→ⅢLZ


バイオリンとピアノ

バイオリンの高域が盛り上がったところできつめに聞えるEAR

それさえも滑らかに表現するUTY-7
Img_53771

これでは処分することは出来ません>肝に命じておくこと


U・BROS1内蔵のフォノイコ対決では逆の感想を

U・BROS1はもっと暗めで何でも滑らかに再生していたが

UTY-7は明るく、明瞭に聞えたけど



プリアンプ内蔵と比較するのは無理があったかも

これまでいくつものフォノイコやフォノイコ内蔵プリを手放してきたのは

このUTY-7が居たかもしれない


ここではバイオリンでしか視聴してないが弦がよければ良いのである^^


UTY-7はまだ中身を見たことが無かったので開けてみた
Img_5386_2 これはしっかり中フタがある、確かU・BROSSのMCトランスもこうなっていたね
Img_5398 真空管が3本 基盤は左右対称に分かれてるのかな
Img_5403
Img_5402 UESUGIの独特のキレイな配線
Img_53941 EARと同じ12AX7・ECC83 もちろん MADE IN JAPAN もう貴重だね

足をきれいにしてガラスも軽くふいて取り付け組上げ


次は電源部も見てみましょう
Img_5405 やっぱり電源部まで中フタが・・・
Img_5406 電源部も手抜かり無く、キレイに
Img_5410
アップで 
反対側は
Img_5414
仕切り版で見にくいけどキレイ
Img_5412 プリアンプでもおなじみのトランスUESUGI特注でしょうね

これだけ物資を投入されたUTYとEAR内蔵のフォノイコの比較はEARに不利だったね

いまJAZZを掛けながらこれ書いてるけどUTY-7はJAZZもばっちりです
まあもう少し垢抜けたら良いけどそうすると弦楽器が不満になります
弦はUTY-7でJAZZはEARでいけば良いでしょう


管球式フォノイコラーザーアンプUTY-7

仕様:
入力インピーダンス: 2mV/47kΩ
出力インピーダンス: 250mV/600Ω
利得:43dB
消費電力:8~9w(実質)
本体・電源部の寸法:W170×H122×D330mm
重量:電源部7kg本体6kg
発売:1992年3月~1993年まで
価格:350,000円(1992年当時)

以上


・・・・

無理していろいろなものをお嫁に行かせるのはよしましょう

これまでも無理して処分して後悔したこと何回もあるので


でもある程度は切っていかなくては狭い部屋が一杯になるし

判断に悩むところであります(自我が)^^

今日の1枚
Img_5417 Img_5418北村英治カルテット 北緯8度

CL 北村英治 P 八城一夫 
 b 遠山晃司 D 須永ひろし

1980年4月16日 東京CBS第1スタジオで録音

2015年4月13日 (月)

自分の好きに生きる

「 欲と快 」
「もっと あの世に聞いた、この世の仕組み」から引用
http://blog.goo.ne.jp/namagusabose/e/63b83817a6c339c2918721481f021c40


Img_5348_2  それはすごくシンプルなことで、ただひとつ、『自分の好きに生きる』という、それだけなんです。


一見すると、

「おいおい、それじゃあ『欲のままに生きてる』ってことじゃねぇかよ」ってツッコミを入れられそうですよね。

「人に『欲を手放せ』なんて言いながら、お前はどっぷりそこにいるじゃないか!」って。


なので、ここんところをもう少し噛み砕いてお話しますね。

これ、僕も雲さんに言われたことがあるんです。


(  ̄Д ̄) 『「情」ではなく「愛」を選びなさい。「欲」ではなく「快」を選びなさい』

って。


『欲』を選ぶと、人生は「歪み」の方向へ流れます。

『快』を選ぶと、人生は「至福」の方向へ流れます。

『欲』とともにあると、心に余裕が無くなっていきます。

『快』とともにあると、心に余裕が生まれてきます。

余裕の無い人生は窮屈に流れていきます(流れづらくなります)。

余裕のある人生は大らかに流れていきます。



この「欲と快の違い」を知ると、人生は劇的に変わり出します。


では、この「欲」と「快」。

この二つは何がどう違うのか。その違いをどのように見分ければいいのか。

はい。実は簡単な見極め方があるんです。


(  ̄Д ̄) 『そんなに小難しく考えるコトなんてないさ。シンプルにね「うれしい 楽しい 大好き」を選べばよろしい。それが「快」だよ。

「欲」との大きな違いはね、「未来の有無」だ。

「未来のため」にあるのが「欲」。「いま」とともにあるのが「快」。

そういう風に見ていけば、わかりやすいだろう?』



という、そういう意味での『自分の好きに生きる』なんですね。


・・・・・・・引用おわり

これずっと前にも引用したような記憶が?

ボケはじめだから何度でも忘れないように載せておきましょ

「うれしい、楽しい、大好きをモットーに

自分の好きに生きましょね」
Img_5359


今朝は雨が降っている

 昨日は庭に育っているフキを取って、ワラビもいっしょに入れたいねと

めずらしく相方と意見が合い、時期遅れだが山にワラビを取りにいってきた

これがフキとワラビ等の煮しめです
Img_5341
旬を過ぎていてワラビのアクがちょっと気になったけど

フキとのコンビで美味しく頂けました。



2015年4月12日 (日)

バランス回路とバランス伝送と S-100mk2 YUSAプリ JEFFも

バランス回路は3本の信号ケーブルで伝送する

1:GND  2:HOT(正相) 3:COLD(逆相)

伝送途中にノイズが混入しても正相と反転した逆相を合わせればノイズ信号だけが
正相と逆相となりノイズ信号がキャンセルされ、長ーくケーブルを引き回してもOK
I_balance_balance2 I_balance_balance3
しかしXLR入力のパワーアンプに反転回路が無く、3:COLDと1:GNDをつなげただけのアンプであればバランス回路のメリットは無くなります。
I_balance_normal1 I_balance_normal2 情報も図形もエールさんから引用
http://www.ay-denshi.com/elsound-balance.html


YUSAプリは完全バランスのプリアンプだから
Img_5340
問題はその先のパワーアンプであるが
真空管アンプはRCA入力しかないから問題外

ではXLR受けのあるアンプ(RCA受け無し)のS-100mk2はどうなってるのか?
開腹してみた
Img_5324 いやー初めて中見たが大きなトランスだこと^^
プロケーブル様はトーマンの75・100・150mk2はプロ用だからバランス入力しかないと言われている
Img_5327 バランスの信号は3本とも基盤へ直結されている
まあグランドとCOLDはここではつながっていない模様
Img_5334
なんかフルバランス・アンプみたいな同じ様な基盤が2つ電源部を挟んで存在してるみたいだが
Img_5333 前面パネルのR・L独立したボリュウムにフラットケーブルとシールドケーブルがつながれている、何で違うのだろう?ボリュウム下部にそれぞれつないで有るのに

でもやはりバランス回路みたいだね、この右側のシールドケーブルの行く先はXLR拡大写真の手前に写っていて基盤のコネクタにつながってる

フラットケーブルは反対側基盤のコネクタへつないである、共に3×2の6本信号ケーブルである。

まあフル・バランスで無くとも、バランスケーブルのメリットはS-100mk2アンプには貢献してるとは言えそうです。

もしS-100mk2がフル・バランスのパワーアンプだとしても、つながれたA7ミドルにはネットワークがあり、GNDとマイナス信号はつながりますのでSPへはアンバランの信号だけしか届きませんね

フルレンジSPであれば、フル・バランスのアンプで駆動できるので面白いかも

まだまだ素人には判断できかねることばかりです。



しかし

・レコード針はバランスで出力してるが、その先でアンバランスとなっている

このフォノイコアンプでバランス型が有るそうですね

YAPプリはバランス入力→セレクタ→ATT→バランスのフラットアンプ→バランス出力
となってる

HAP-Z1ESもAIT-DACもバランス出力が有りYUSAプリにはもちろんXLR伝送

もしフルバランス・パワーアンプが有り、フルレンジSPであれば、入り口から出口まで完全バランス伝送が出来るわけですねー^^

それとFALのSPはネットワークが無く、ツイーターにコンデンサーを1個かましてあるだけだそうなので、FALのSPにもバランス伝送で駆動できる訳ですね


これは何か、ボケはじめに試してみろと言われている気がしますねー^^

・・・・・・・・・・

 一応以下のことを試してみた

HAP-Z1ES→XLR→YUSAプリ→XLR→S-100mk2→A7のネットワーク→A7のウーハーのみ

これでパワー全開にプリ9時で出てる音量を記憶し

A7のネットワークを外しS-100mk2からA7ウーハーに直結し
同じボリュウム音量を聞き比べた

・・・同じかな?A7のウーハーがフルレンジで鳴り出したので音量が大きくなったように感じるが、同じみたいだ。

ここでネットワークってアースにはつながっていないので、ネットワークがあろうが無かろうがバランス出力がSPへ届くのではないかと思えた^^;

浅はかな電気知識素人にはS100mk2がフル・バランスアンプかどうかの判断が付かなかった

バランス伝送ならば音量が倍になるのかなと単純に思えたが、アースされてないので関係ないのかな?

ドイツのトーマンのS-100mk2(75や150)はバランス増幅回路なのでしょうかね?
知ってらっしゃる方がいれば教えて欲しいですね


やはり完全バランス増幅アンプとかは
エールのこういうモノーラルアンプとかになるのでしょうね
http://sv50.wadax.ne.jp/~ay-denshi-com//articles/html/products/detail.php?product_id=83

使用中の注意書きがボケはじめの使ってるSP切り替え器の使い方は絶対ダメと書いてありますね

プラスだけでなくマイナス線も独立して使わないといけませんね<当たり前だけど^^


・・・・・・・・

 バランス回路等についてエール電子に聞いてみた

質問1:完全バランスアンプはモノーラルでないといけないの?

  ステレオ仕様でもOKです、ただわが社としては究極に拘りたかったので
  モノーラルにしました。ステレオ仕様でも特別製作出来ますよ^^

質問2:バランスアンプEPM-3invは8Ω(3.6w)はマルチのホーン駆動用ですか?

  このアンプで普通のSPを駆動してる方がいらっしゃいますよ
  プラス5千円で9w仕様に変更もできますし、30w仕様も有ります

質問3:SPのネットワーク付でもバランス駆動は出来ますか?

 出来ます、ネットワークがアースされてないのであればね


あと小さなこともあれこれ聞いたが忘れてしまった^^;

S100mk2 がバランス駆動かどうかは不明だが
普通のSPでもバランス駆動が出来る

これは完全バランスでSP再生してみたくなったねー^^


・・・・・・・

 S-100mk2が完全バランス・アンプかどうか調べる方法

YUSAプリ→XLR→S100mk2 このXLRバランス信号をアンバランスにして
バランスとアンバランスとの音量の違いの有無を確かめればOK
Img_5364 YUSAプリのRCA出力があるのでここにRCA変換XLR端子をつないで
XLRケーブルをそこにつなげばアンバランス信号となるね

(この端子は1:GNDが浮いていて 3:COLDにGNDがつながっているので)

普通にXLRで聞いて音量を確かめ
アンバランスにして聴いてみると・・・・音量は同じ

すなわちS100mk2はアンバランス増幅アンプだということであった。
まあ音質の違いも良く判らないが

エール電子のEPM-3invの仕様では
バランス入力で出力3.6w
アンバランス入力で出力1w

アンバランスでは出力が3分の1以下になるらしいので

正しくバランスとアンバランスをS100mk2に入れて比較して音量がほぼ同じであれば、S100mk2はバランス増幅アンプでは無いことになるでしょうね>残念


・・・・・・・・・・・

 まだまだ続くバランス回路

それではYUSAプリは本当にバランス回路として正常に動作してるのだろうか?
という疑問がわいて来た
Img_5368 
AIT-DACにはRCAとXLRの2つの出力が有る


RCA変換XLR端子も使い

バランス接続とアンバランス接続を同時につなぎ


セレクターで切換えて音量を比較してみれば


YUSAプリのバランス度?を判断できるね^^




やってみました


Img_5369_2 結構 緊張しますな^^;

iPhone4sで適当に音楽流しながらセレクタでバランスとアンバランスを切換えて見る

ちゃんと音量の違いがありました>良かった^^

バランスの方が大きいですね、アンバランスに切換えると小さな音量になります

YUSAプリアンプは正真正銘の完全バランス・プリアンプだと証明されました


・・・・・

まだまだまだ続いたバランス回路

なんとJEFFのConcerto プリ&プリメインをバランス(XLR)とアンバランス(RCA)入力で比較すると・・・

 完全バランス増幅プリメイン・アンプであった^^

concertoはプリメインで試したからYUSAプリより大きな音量の違いが有った

このJEFF ROWLAND Concerto integrated はプリアンプconcertoにパワーアンプを内蔵したモデル
G
 入力が左右対称にR/Lと大きく離れていて、XLR入力が3つあり、XLRの使用を推奨してあった・・・

それは完全バランス回路だったからだ、ほんと知らぬが仏、この力強い音がフルバランスのアンプの音だったのだ

 思い出せばHB-1を鳴らせるアンプが多数試しても無かった中、このJEFFだけがHB-1を初めて満足いく音を出してくれたのを思い出した・・・そうだったのね^^

なんと今日はいろいろお勉強をさせてもらったことか



 「あめのみなかぬし 様 お助け頂き ありがとうございます。」


 先ほど犬の散歩中ずっとこの言葉を唱えながら行っていたのでした


 帰って来てから最初にこのJEFFは?と思ったとこでした

 いけない使い方をして、壊すところだったかもね^^;

危なかったでーす、本当に


 「あめのみなかぬし 様 お助け頂き ありがとうございました。」

2015年4月11日 (土)

ロケット・ストーブ 片付け

マキが余っていて直さずいたが、この頃の寒さで助かった

しかし昨夜全てのマキを燃やしたのでストーブの片づけをした

今年は横着して1回も煙突掃除をしてなかったので、どれくらいススなどが詰まっているか知るのが楽しみであった^^;
Img_5300
やはり詰まっている

血管コレステロール


11月末にはストーブいれ

12月~2月の夕方5時過ぎから9時半

シーズン中はほぼ毎日稼働させてた


小型ロケットストーブだからこれ位で済んだのでしょう


そして部屋の中を水平方向に引き伸ばして使っていたし

立ち上げの最初の水平部分だから

一番多くのススが溜まるところなのです


1年目は用心をして途中2回煙突掃除をしたが

ことし2年目は全くしなかった、その結果がこれ

やはり1回は掃除すべきですね、この部分と、外壁から垂直に立ち上がる所が特に必要だ

しかしストーブ燃え出すと引きも良く、別にそう困ることは無かったし

昨夜も良く燃えてくれたし、引きも十分であった、しかし掃除をすればモット良いのは明白である
Img_5318
火を点ける最初では煙がなかなか引いてくれなく部屋に漏れ出していたのも事実だったね

来年からはシーズン真ん中で煙突掃除をしましょうね
Img_5321
穴を掘ってスス用に用意してが一杯になってしまった
Img_5313  今年も暖かくしてくれてありがとうございました。

製作記事は
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-2cc1.html


あめのみなかぬし 様

お助けいただきありがとうございます^^/


今日は良いお天気で良かった、でもまだ少し寒いね

2015年4月10日 (金)

あめのみなかぬし様

巷でかなり流行っているそうです
http://ameblo.jp/49hitori/entry-11977060876.html

ネット検索すればいっぱいありますね

オ・ポコノポ以上だそうです。


・・・お唱え文


あめのみなかぬし 様
(雨之御中主 様)

お助け頂きまして

ありがとうございます。


・・・と唱えるだけ(笑顔でね^^


自分がしあわせになり

周りの人に広がり、幸せになる


みなが幸せになればしあわせの波動が広がり

世の中が幸せな方向に変わっていく


やがて世界も幸せの波動に満ちていって

悲惨な戦争や貧困・餓死等が無くなっていく


さー皆さんも楽しく唱えて幸せな軽い波動をよみがえらせて広めていきませう


2015年4月 9日 (木)

久しぶりの晴れー^^/

頭の重さも吹っ飛ぶような気持ちの良いあさー
Img_5264 外の雑音に負けないような音でピアノ・トリオが、わかいねーちゃんが歌う

窓を開け放って 

こんなときはA7モドキでんな
Img_5265 ホーンレベルもいつもよりいっぱい上げて

演説も聞えないね


やっぱこんなバカは静かな住宅街には住めないね


住むなら山の一軒やだね

朝もやと木漏れ日の間から流れなはつ音楽と小鳥達の声


ニューヨーク・トリオのあとは吉田美奈ちゃんのこぶしが心地よい
81oarfxbrl_sl1162_ そしてこの娘 「マヤ・ハッチ」 も元気が良くて良いんだよね


山ん中には

こういう娘は遊びには来ないかもしれんが、声だけでもね^^


きょうはこころが晴れて外の雑音には負けません

昨日は負けてしまって

つまらん心配をばしてしまった


やっぱわが身の中にすべての決め手があるんだよね

反省

・・・・・・

 今日響いた言葉

引用はじめ

その理解があるとどうなるかということを、ニール・ドナルド・ウォルシュさんは二年前の来日の際、このように語りました。


*****

私のためにすることは、あなたのためにすることです。

あなたのためにすることは、私のためにすることです。

つまり、

あなたのためにできなかったことは、私のためにできなかったことです。

私のためにできなかったことは、あなたのためにできなかったことです。


私を愛することは、あなたを愛することです。

あなたを愛することは、私を愛することです。

私が私自身を愛していないのに、どうしてあなたを愛せるでしょうか。

あなたがあなた自身を愛していないのに、どうして私を愛することができるでしょうか。

*****


「私とあなたの間に壁がない」ということは、「私とあなたを分けることはできない」ということ。

つまり、

自分を愛するということは、皆を愛するということと同義です。

他人を傷付けるということは、自分を傷付けることと同義です。

自分を認めないということは、他人を認めないことと同義です。

皆を認めないということは、自分を認めないことと同義です。

自分を苦しめるということは、皆を苦しめることと同義です。

皆の苦しみをそのままにしておくことは、自分の苦しみをそのままにしておくことと同義です。



・・・・引用終わり


 すべて自分のことなんだね

外に向かってすることも全て自分のこと、全部自分にかえってくる

何もかもが自分だってこと


 あー気持ちの良い日は音楽も止めて自然のつむぎ出す音が心地よい


でも気持ちよくない日も、良くないと決め付けるのも自分なのれすね

ぜんぶ自分でーすね^^/

2015年4月 8日 (水)

Wadia 171i 電源について

Wadia171の電源はスイッチング電源らしい


ネット情報では170&171用に作られた専用電源で大きく音質向上があり
電源を上質なのに交換して初めて171等の実力が判ると有る

二~三周遅れのボケはじめの行動なので、専用電源はとっくに生産終了
運良く中古が有れば入手できるかも


DC9Vあれば良いのか、何とか手持ちの電源などで試してみたい


171付属のACアダプタから
DC9V 2A

Img_5253手持ちのQA660用にFIDELIXの9V電源で試すことに
DC9V 0.7A 電流が小さくなるが仕方が無い
これで試してみる
Img_5258
Wadia171付属の電源出力端子はミニDIN 3P (左端)

今回購入した   ミニDIN 3P (中央)

FIDELIX電源の出力端子 2.1mm標準DCプラグ (右端)

標準DCプラグは普及品だから

ミニDIN 3P端子~2.1mm標準DCジャックを作ればいろいろ利用できそう
Img_5247参考にした情報:http://jomako.my.coocan.jp/craft/wadia/wadia.htm

まねして爪楊枝でハンダし易いように加工
Img_5248 なんとか完成

これで標準DCジャックをミニDIN3Pへ変換できる


さー聞き比べて見る
一応言っておくがFIDELIXもスイッチング電源ではある

オリジナルに比べFIDELIXは背景が澄んでいてキレイ低音も・・・
低音はオリジナルが元気が良い

これは0.7Aと2Aの違いでしょうね

やはり0.7Aではね


それでは

太陽光の12Vバッテリーを電圧・可変できるアダプターを使って
Img_5259
バッテリー12v変換のDC9V 2A出力で聞いてみましょう



オリジナル電源より低音の量感は同じくらいだが

しっかり締まった低音になり、低域がハッキリして気持ちが良い

音像等は透明度が明瞭になり、スッキッとした感じ背景も静か


クラシック等では判りにくかったが

POP(達郎等)ではその違いが良く判ったね


バッテリー駆動が良いですね、付属の電源も悪くは無いが

バッテリーで聞いたほうがはっきり音質の向上が見られました



171用に作られた専用電源の実力は試さないと判らないが

VDC9.0の DC9Vで電流供給2.5Aの音も聞いてみたいね


ケチはじめとしては太陽光の12Vバッテリーが省エネでOKだが
これが2.5Aにできれば良いのだが

どうしませう

中国製のQA550用の
9Vで2.5Aの電源も1・5万でオクに有りますな^^

まあ、今聴いているバッテリー駆動の9V・2Aでもなかなだからね

あんまし変わんないと思うけどね


再生システム:Wadia171i → AIT-DAC → EAR864SE → 2A3 → FAL


ずっと聞いていると、低域の沈み込みが増してきたようで

音場の奥行きも深くなって

元の電源アダプタへには戻せんばい^^

こりゃーええばい


・・・・・・・・

話は大きく変わるが

フクイチは大丈夫かい?

メルトスルーとの東電の公式見解?の後ことで

今回はちと心配だがね

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6084.html

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6096.html

相変わらずマスコミは一言も言わないが


今日は一日中、頭が重いからか

こころも心配性になってるかもしれない

2015年4月 7日 (火)

オルトフォン MC20

オルトフォンMC20を使い始めたら
Img_5229
DL103は殆ど使わなくなった

103が普通の音に感じられて(決してそうではなのだが)
Img_5222
それほど自分にとって繊細で滑らかな魅力がある

橋本トランスとEAR864SE内蔵のMCEQを切換えて味わっている

もっと繊細に聞きたいときは橋本トランスである


今朝は早くからバイオリンを聞いている

ただMC20は古いものらしく針先が心細くなってきている
http://audio.jakou.com/ortfone.html

技術は年代が新しいほど進んできて良いものと思ってきたけど

全く当てにならないものである

ことオーディオにおいては特にそう言える


昔の人たちはアナログで素晴らしい音楽を聴いていたのだね

どんなにデジタルが進歩したとしても

やはりアナログに近づいてるだけと思わざるを得ない


今朝はSPを新旧で聞いている

ⅢLZとFAL
Img_5230
これが似ていて、やはり違いそれぞれの味わいがある


ⅢLZはネットワークを見直し、意外と新鮮な再生になっているが

濃密な、楽器の音も空間も凝縮されて小じんまりとしてる


FALは、ここがパッと開けはなてれて開放的な3次元空間のなかで

ピアノとバイオリンがゆったりと流れていく

コーン紙みたいな押し付けがましさが無い

Img_5242
この2つのSPの個性を鳴らしてくれる2A3


MC20から始まり、どれひとつ要らないものは無い

かけがえの無いものたちである



外はそろそろやかましく鳴りはじめた演説の車が・・・

もう選挙など行かない


原発・消費税・TPP・労働政策・集団的自衛権行使

庶民から離れた政策を6割近くの人が反対してるのに

政権支持率は常に5割以上


選挙も見せかけ・いい訳的行事の一環

衆院選や参院選・都知事選などを見ればもういっそう何も変わらない

いやもっと悪くなるのは見え見え


いっそ投票率が2割ほどになるほうが支配者がわを慌てさせるのにね

・・・・

 あーあー、無粋な雑音にまた影響されてしまった

音楽も聴けない、まだまだ外の世界に心が負けますね^^









2015年4月 5日 (日)

無指向性スピーカー

廊下に出していた無指向性SPの処遇のため

Img_5205
乱立するSP群の中央に立て聞いた

これが以外にもクラシック等を流して聴くのに大変聞き易い

ⅢLZなんかより、ソフトラウンジ

音像や定位や楽器の解像度など何それ?って感じ


黙ってホールに座ってコンサートを聴いて頂戴って感じ

共立電子のWP-712MS-T2をダブルバスレフにしてるので
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-f82c.html
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-93c9.html

十分な低域の支えでホールトーンが素晴らしい

これはA7・FAL・ⅢLZのどれにも無い再生音を聞かせる
再生音のあつかましさが全然無いので再生音にゆったり身を任せて浸れる
そしてこのSPの設置は神経質にならなくていいのも良い

この無指向性のSPは貴重です、処分など有り得ません。




再生はWADIAとiPhone4sとAIT-DAC
プリメインはJEFF
Img_5209 
音楽再生専用のiPhone4s64GBが2台あるので
1台をクラシック専用にし曲を入れ込んで再生してる

HAP-Z1ESの働きを
iPhone4s+Wadia171+AIT-DACの3台で

どっちでも聞いても良いね

ケチ・ハジメとしては

①HAP-Z1ES(19w)
②Wadia171(10w)+AIT-DAC(12w)+iPhone

安定したらWadia171(2w)になっていた
(iPhoneへの充電と関係あるかも)

②は12~22wとなります
iPhoneは太陽光で充電しますので
②で普段は聴きましょ^^

でも何か音の味わいが微妙に違ってどっちも良い


無指向SPはこれらの再生を

コンサートホールの中央席に連れて行ってくれる

SPと対峙する必要が全く無く
中央席を離れても自由、何処でも良質なホールトーンを届けてくれる


本当に我が家では貴重なSPだと再認識しました^^



・・・・・

今朝も暑さで目覚める、外は雨

昨夜は雨に雷に時々風だった

そのため水に濡れ
太陽光システムの充放電制御装置が働いていない
分解して水気をしっかり取り乾燥させている
Img_5212
壊れてないと良いが、どうなるかな

・・・・・・・・・・・・

 1日開けても雨が降ったり止んだり

太陽光制御器が乾いたみたい、つないでみた
Img_5214 液晶に写った数値で正常に戻ったようだホッ^^
バッテリーも12.9vを差していた、バッテリーも異常なし
Img_5218昨晩鳴らし続けて空になったHP-P1を充電する
電流がちゃんと流れ充電している

制御装置は濡れないようにしないとやはりまずいね

2015年4月 3日 (金)

この頃の季節感

朝、目が覚めると蒸し暑い

もうずっとこの調子である、ストーブも据えたまま


もう四季が無い、冬からいきなり夏日となっている


3.11(9.11)以降、世のおかしさに気づき

TVを処分しマスコミ報道を信じなくなって久しい


政治が大多数の願いとまったく反対方向にしか流れていないし

選挙とは名ばかりで信用できない

全世界的なテロや事故がやらせとしか思えない


飛行機墜落事故が今年だけで多すぎ

地震も火山活動も多い、陰謀論さえあるほど


もしかしたらこの暑さもおかしいのではないか?


まあ不安がるのは良くないが

蒸し暑いとオーディオ製品には良くないしね



どうせオカシイ世の中、無視する以外ないが


天候(天気)までいじらんで欲しいよ>支配者さま


と思うほどの四季の無い近頃の異常気象である


しかし手作りヨーグルトを毎日食べるようなってから

ずっと便秘気味だったのが

実に、快便続きだにゃー^^/

これもひとえに飯山氏のおかげだにゃ<あんがとね
http://grnba.com/iiyama/#ii07221




2015年4月 2日 (木)

WADIA 171i

HP-P1の記事を書いてたら宅急便が来た

WADIA 171i が届いた

つないで聞いてみた同じiPod Classic で

驚いた、一皮も2皮もはがれた明瞭な音像

すっきり見通しが良くなって、やはりこの音質まで行かなきゃと思える音質

Img_5177
HP-P1がお飾りののデジタルプレイヤーと思えた

透明感が明らかに上がり、見通し解像度も優れて

しっかりした音像で低域も出ている



・・・・・・・・・・・・

所用で出かけ、また夜に聞いている



HAP-Z1ESとも較べてみたが

音質は同じほど?

でも明らかにHAP-Z1ESとは違う音

51gzhplcqyl_sl500_aa300_ WADIAらしさなのか、音像がカッチっとして

低域が弾んでしっかりしてる

このサラのCDは抜群です


JAZZなどに合う音作りである



しかしこれは大変満足です

音出しはiPod ClassicからAIT-DAC

EAR864SE →S100mk2 → A7モドキ

2 Wadia 171 iTransport

主な仕様

・デジタルオーディオ出力:同軸S/PDIF(RCA端子)、トスリンク
・ビデオ出力:コンポーネントRCA端子(iPod(classic,touch,nano)iPhone,iPadに対応
・外形寸法:W203×H68.6×D203.2mm
・重量:1.1kg


iPodでこんなに素晴らしい音を聞けるとは

いやー新たなプレイヤーの出現となりました^^

FOSTEX HP-P1

ボケはじめの紆余曲折の長い旅だった

Img_5159
iPod Classic →
HP-P1 → AIT-DAC


これで良かったんだ

Classicは128GB
これがデジタル再生できるとは


迷走し続けたiPhone4sは64GBだし

もちHP-P1はIOSとは何でもOK


QA660には音質は負けても

でも気楽に高音質デジタル出力ができる


iPod Classic捨てずに持ってて良かったし

めぐり合ったHP-P1はメインシステムからお気楽再生まで使える
Img_5164HP-P1

仕 様

ヘッドフォン出力:80mW×2(32Ω)
ステレオLINE OUT:最大出力レベル2Vrms
OPTICAL出力:S/PDIFフォーマット
USBコネクタ:USB A-Type (iPod/iPhone接続用)
                 :USB Mini B (DC-IN端子)
電 源 :内蔵リチウムイオン電池
充電時間:約5時間
連続動作時間:約7時間
重 量 :260g

Img_5169_2

 やはりデジタル・アウトが付いてると利用範囲が広がる

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