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2018年2月11日 (日)

自作 6BQ5 三結シングル 1.5W+1.5W

2017年12月5日

ピンポーンとともに届いた・・・

Img_4645
真空管アンプ ちっちゃいが重い それはトランスが立派だからA7モドキを起動するには大きめの出力トランスが必要とこれを選ぶ

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もう一つの選定理由は、3結で無帰還・・・こいつにはその切り替えが付いているのだ^^

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まずは動作確認 8Ω出力だがそのままA7モドキにつなぎ音を出す  ばっちり^^

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RasPI&I2S-DACからプリ通さず直接入力 ええ音だ 真空管の音だ
NFBのSWで無帰還と8dBに切り替えて聞く

無帰還の方が再生音量が大きい、8dBかけると音量が小さくなる
音質は無帰還はスッカーッとすっきり透明感のある音 <ボケの好み
NFB/8dBは うーんそう変わらない、ちょいおとなしくなった感じだがこれも悪くない

しかし音量が十分とれるし、無帰還だな文句なし

Img_4652
消費電力も35W前後 バッテリー駆動なら 12V/3A だなー
大きくはないがバッテリー駆動はちょいときついかな

しかし他出品されてる小さな真空管でも35W以上だしねえ
30Wがひとつあるが TU-870

Tu870
これと迷ったがなー トランスの大きさで選ばなかった、TU-870Rは35Wになる
これを3結に改造するネット情報はいっぱい有ったがなー

A7は16Ωだしな、これが決め手だな
今は8Ωにつないであるので、まずは16Ω出力への改造ですな
いまは音量が12時の位置だから16Ωにするとまた音量上げる必要があるね
でも16Ωでつないだ方が真空管には優しく永持てするでしょう

・・・

Img_4655

改造しようと整理庫を見てたら、なんと同じ真空管が有った2セット入り6BQ5 ¥1240円シールが貼ってあった

いつこんなの買っていたのだろう、もうろくボケ爺には何の記憶も無い
このアンプ買ったのもすぐ忘れるかもしれないアンプのカテゴリーに入れておこう


この真空管アンプの説明を引用する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

商品説明

自作 6BQ5 三結シングル 1.5W+1.5W 動作品

真空管 6BQ5 東芝 表示が消えています  中古 2本
     6AV6  SYLVANIA  新品   2本


出力トランス ノグチトランス PMF-6WS 2個
電源トランス ノグチトランス PMC100M  1個
チョークコイル ノグチトランス PMC-1010H 1個 ではないかと思います?

無帰還 8db帰還の切替付き 英国LEAK 2075にて試聴  
音質も予想以上でメインアンプとしても十分可能かと思うくらいです。
音量も大型スピーカーでは、十分な音量です。
6畳くらいの部屋でしたら大音量とまでいきませんが十分の音量で楽しんで頂けると思います。

自己バイアスですので、調整もなく、真空管が劣化しても、交換するでOKです。

真空管の音を聴いて見たい方、入門としても、それなりに良い音で聴きたい方におすすめします。

慣れた方の配線の様で、全く問題有りません。
入手し少し回路を変更しました。

8Ω負荷で測定しています。
回路図を作成致しましたのでお付けします。
出力トランス1次5k、7k2次4,8,16Ω有りますので、組み合わせで色んな使い方が出来ます。
電源トランス2次:200V、240V、280V.DC0.1A、ヒーター5V、6.3V2Aが3タップと色々実験するにも良い素材と思います。


注意事項

外観は比較的綺麗なもので、使用頻度は少ないかと思います。
パーツも良いものを使ってあります。
真空管6BQ5中古品ですが、試験機でgoodのを、1本予備にお付けします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用終わり

箱の中に回路図が入ってた^^

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そうかSP出力を8と16Ωを両方出しておいてもええのだな

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NFB 有り無しでも出力は同じになってるねえ 実際はかなり違うけど
NFB掛けると1万Hz/1Wで2メモリ分歪みが減るみたい

まあよくわからんけど、16ΩSP出力を早めに作りましょう

・・・・・・・・・・・

クラシックカフェが始まる 撮りながら

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うあーがおちゃごちゃ、もう回路図がなければさっぱり

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NFBの切り替えSWとSP端子が直でつながってる紫色が8Ω

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NFBへの線は無視して、SP端子紫を外して16Ωアオ線をつなぐのが一番簡単だな
16ΩSP端子増設はややこしいかな
それとも8&16Ωの切り替えSWを設けたら・・・?  <やっぱ止めた一番簡単な方法を採用

あと音量ボリュウムを連動一つを左右別にしたいが、見ててややこし またの機会にしょう^^

・・・・・・

元線が半田当ててもなかなか取れない、SP端子先端に巻き付けて有るのか、もう面倒切断

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紫から青へ入れ替えた、やはりボケにはこうした作業はむいてない、性格も短気だし
まあボケの自己責任でやればええだけ、何とかなるでしょう、このアンプにはヒューズがない、何かのために有ったがほうがええかもな、特にボケが弄りだしたから

さークラシックカフェが終わったら、鳴らしてみましょう

ブラームスか・・・

Img_4671
ええ絵面だなー 2A3シングルもええが、こいつはちいちゃくてええ
2A3が50Wだしね 

・・・・・・

クラシックカフェ終わる

さっそくつなげて再生してみる、最初の音は ? 8Ωが良かったかな
まあ点けたばかりだしな

暫くして音量を12時の位置から1時へ、8Ωより軽く聞こえるなー
低域も出てるも軽いかなー こりゃあ8Ωも選べるようにしたほうがええかもなー

消費電力は変わらず35W

16Ωも悪くはないが 8Ωを聞いたばかりだからなーどうしても比べてしまう
低い方が電流が余計流れ、それだけしっかりした再生音になるのだろうか
アンプ(真空管)はそれだけ頑張りが必要になると思うが

・・・・・・・・・

音が良いとは、聞いている音源とならしてる装置と聞いてるボケの相性なのだな
古ーい、モノーラルを聞いてるときは16Ωでもええが
ちょい時代がこっちに下ってええ音で撮ってあると、もう少し厚めのオーディオ的な音質がええとなる、16ΩのA7モドキでも8Ωで鳴らした方が合うときもあるってーことだ

やはり8と16Ωの切り替えSWを検討しましょう

傾向はちょいと厚めでオーディオ的な8Ω
懐かしのラジオから流れてた音に近い16Ωかも

Photo
同じ曲でもそのひの気分では8とか16で聞きたくなる、気分屋のボケちゃん

とかくっちゃべりながら聞いてたら16Ωでも結構厚めの音出てきました^^


・・・・・・・・・


Helenmerrill
いやーええねえ もう16Ωでばっちり もう今夜は何もしたくないにゃあ シュラフにくるまり  <めし抜く^^

Leemorgan2
こいつが鳴ってるとき、マウスを通じてウッドベースの振動が伝わってくる
テーブル天板が共振したのね もうろうろうと鳴ってる

Kennycoltrane
こいつもええベース音 もう不満がない鳴りっぷり、さすが真空管だー スケールが大きい
やっぱA7ちゃんは真空管がばっちり合ってるのだねー^^

けちらず こいつ買って良かったーねえ

真空管とA7で鳴らす低音とデジタルアンプで鳴らすT4の低音は似ても似つかないほど違う、まあどちらも面白くてええ

その低音の果たす役割がそれぞれ違うのだな、T4は音場再生のため A7は低域楽器自体の生々しい実在感かな、まあA7の低域は他の楽器の厚みにも貢献はしてるようだけど


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