« 今日も晴れ、フェアー行こう | トップページ | 曇っている »

2018年4月14日 (土)

雨の予報 /オーディオという趣味

昨夜は11時半就寝、室温22度

Img_7566
暑いねえ、布団を蹴りやってた お外はちょいと暗い

昨日のフェアー参加で気づいたこと

・フェアーで鳴るSPの音量はかなり大きな音である
・SPを鳴らすアンプも大電力の巨大なアンプが多い
・送り出しも相当高価な半端なプレイヤーやDACじゃない

こういう抜け目の無いシステムと大音量で現代の能率の低いSPを鳴らしてるのだ
このSPを自分の部屋に設置して、同じ音が鳴るわけが無い、50%も出してないだろう


低能率のSPは大音量に近いボリュウムで鳴らさねば真価は発揮出来ないしなー

このことを心して、ボケちゃんもオーディオの趣味を楽しんでいこうね^^


いつも聴いているSPの音量ではSPの実力は半分も発揮出来てないことを自覚しておく
これを自覚してないと、音が不満だと他の機器に手を出してしまうし、解決にもならない


・音が不満だと思ったら、時には大音量で再生しましょう
・SP設置を見直すときもある程度大きな音量出しながら設置作業しましょう
・日常は小音量で音楽を聴くのもええけど、真剣に聴くときは大音量で聴きましょう
・ボケの経済状況でのSP選択は、今のSPより低能率のSPは選ばないようにしましょう


ここで言ってるSPとはT4のことで、A7モドキには適用しない
A7モドキを大音量で鳴らしたら、やかましくてこのリビングには居ておれないでせう
高能率のSPにはもっと違った聴き方がありそう  <ややこしいねえ

まあA7モドキでは音量よりアンプの質そのものだった気がする
小音量でも鳴るけど、ホーンからでる高域が凄いからねー


また音楽を聴くということと、音を聴くことの間には溝があるような気がする
あーええ曲だなーってー感動するのはハイエンドじゃなくても、ラジオでも感動するし

まあ音楽を聴ける環境はええほうが良いけど、必ずしも必要十分な条件でもないかも
まあ気楽に楽しみましょうね、ボケちゃん
大音量で聴けばボケちゃんのオーディオは十分素晴らしいって判りましたしね^^



・・・・・・・・・・

ヤマトさんが、友達に貸してたQA690が戻って来た

Img_7567
友達はウィルソンのSPを使ってる、音量を上げると
> > それで、ノイズは結構酷いです。
> > ボリュームを上げると、キュルキュルといった凄いノイズが出てきます。

このノイズが本当か鳴らしてみる、しかしそんな酷いノイズは感じないなー^^
ただボリュウムの位置が34に、ボケのT4では20ちょいで十分な音量だし

この違いか、まあ点けたばかりじゃー、定位がバラバラだなー、しばらく鳴らそう


・・・
うーん十分良い音だ、昨日のフェアーのように濃い弦楽器が定位してきた
オケも十分厚さがある、QA690は本当はすばらしいアンプだったのだなー

2
バーアップのSD05と昨日のフェアーのおかげでその音質が確認できるようになった
知らないって恐ろしいことなのだな、その前までは良くない音だと認識していた
これが最新のDACの音質なのだなー、QA100とはかなり違う

やっぱり新しい情報を体験することはとても大切なことだなー


 音量を25まで上げる 縦方向にも空間が広がる 十分だなーこの音で
 打楽器群の地響きの音も十分再現されている
 分厚いコンクリの床で重低音が全身に伝わってくる、床が振動してるわけではない


 これはフェアーの音よりええかも・・・言い過ぎかちら^^


・・・・・・

Arod

QA690点けて1時間以上経過
SP設置を見直す、QA100より分厚く濃い音がしてるので、サウンドステージが
奥に展開しにくくなる、両SP間を10cm以上広げる、ステージがかなり奥に展開した

この位置でQA100鳴らしたら音像が薄くなるかもしれない、アンプは一つに決めねばなるまい
でも軽薄短小のボケ、QA100の音も捨てがたい


この室内楽は少し高域が突き刺さる

Img_7568
FN1242-DACに切替えてQA690はアナログ入力で聴く
かなり刺激が弱まり、アナログっぽくになる、FN1242は優秀だな



・・・・・・・・・・・・・

11時過ぎた 音楽流しっぱなしで昼めしの準備

Img_7575
籾殻保管のカライモとタマネギ食わねば、パンも無いし

Img_7573
いただきまーす あーうまいねえ、パンなくてもカライモでOKね、すごくおいちいし
味噌も納豆もケチャップ何でもカライモ合います

あーおいしゅうございました、ごちそうさま

外は予報通り雨、こんな日は大音量でもOK、通りを歩く人居ないから



・・・・・・・・・・・・・・・

DSD音源をQA690で再生してみる

Dsd
送り出しはRasPI&I2S-DDでDop-ONにして

あー素晴らしいなー何曲か聞いてみて、そのアナログ的な自然さはPCMとは違う
昨日 石川さゆりのアナログが掛けられていたが、あのような鮮烈さもあるし
DSDがまともに再生されるならボケにはアナログは要らないね、雑音もないし




・・・・・・・・・・・・・・

今日はよー雨が降りました、ほとんど外にでれないほど
まあおかげでこころおきなく音楽を大きめの音で聴けました


さー晩メシを食べましょう

Img_7578
パンを買いに行くまではカライモが主食だな、いただきまーす
あーおいちい、なんもしなくても食うんだなー
まあ出かけないとお金も使わずに済むしねー

ごちそうさまでした、明日は雨は止むかしら

« 今日も晴れ、フェアー行こう | トップページ | 曇っている »

オーディオ一般」カテゴリの記事

コメント

管理人様
DSDがまともに再生出来れば、本当にレコードは無くても良いですね。
ノイズは無いし、手間も少なくて良いので便利です。SACDが販売されてから可なりなりますが、まともに再生出来る環境が出来始めたのは最近ですね。
オーディオのデジタル再生は、パソコンのサウンドチップより10年以上15年位遅れていました。

音楽は良いものです。特にクラシックは最高です。数年前に気が付きました。J.S.Bachを聴いています。いつも管理人様のブログを見ていて楽しいです。

よたっぺさん
DSD(デジタル)とアナログの関係ですが、やはりデジタルはアナログを追いかけているようにも思えます。
・アナログは音源からの信号をアナログ波のままSPへ伝えている
・デジタルは0と1の組合わせでしか無い記録を、いろいろ難しい変遷を経てアナログに変換してSPへ届ける。

この2つの関係は永遠に結びつかないような気がします
デジタルがアナログを超えるときが来るのかしらとも思えますが

それぞれ善し悪しが有るのも事実ですね、記録として長く保存が利くのはデジタルだし、もうデジタル無しではオーディオの世界はあり得ない

まあアナログレコードをDSD録音すれば、本当にアナログのような音質になるのも事実ですが
NHK-FMのアナログ三昧で掛けられたLPの音は素晴らしかったです

良かったらメールアドレスを教えてください。
その音源を送って聴いてくださると思いが伝わるかもしれませんので^^


コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 雨の予報 /オーディオという趣味:

« 今日も晴れ、フェアー行こう | トップページ | 曇っている »