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2019年7月18日 (木)

曇ってたが雨が降り始めた

昨夜は1時に寝た、A7モドキを組上げたのでJAZZを流し聞いていた、うんこの音で十分

あーまた時計の写真撮り忘れた^^;
目覚めたのは6時前で、起きて歩きに出たのが6時10分ころ、温度25度ほど、湿度77%だったかな

門扉を見ると、相変わらず長いあいつが巻きついていた 困ったやつじゃ
空は灰色の雲が一面広がっていたが、東の空は青い空も少し見えていた

コース半分ほど歩いたひろーい田んぼ道でポツポツ雨が降り始めた、こりゃあ強くなりそうと駆け足で走る
道路側にぽつんと小屋があるので、締め切った鎖をくぐって小屋の軒下に、雨は勢いを増すばかり
直立不動のおじさんは手を上げてそのまま濡れながら帰って行かれた、その次のおばちゃんも・・・潔い

ボケは甘え体質だから、そこら辺にあるものは何でも掴むのだな
この小屋には初めて入った、引き戸にはかんぬきが掛けて有った、道路際だからなー用心してある
雨はなかなか止まず、しばらく居たが、小降りになったので帰ることにした

門扉にはまだあいつが巻きついてた、ほんとボケみたいにアホ丸出し
家の開けていた窓は全部閉めて、風呂場で服を脱いでそう濡れてないので物干しに乾かす、パンツはOK

みなさんえらいなー、どんな雨でも他人の軒下など借りずに真っ直ぐ帰宅されるのですなー
布団に寝転がって、ひとそれぞれの生き方があるだけだとただ思った

さー茶でも沸かして飲むか

BGMも素敵だった

「クラリネット三重奏曲 変ホ長調 K.498        
              「ケーゲルシュタット・トリオ」」
                      モーツァルト作曲
                      (18分45秒)
            (クラリネット)マルティン・フレスト
             (ビオラ)アントワーヌ・タメスティ
            (ピアノ)レイフ・オヴェ・アンスネス
                <BIS BIS-1893>
                              
「バレエ音楽「遊戯」」           ドビュッシー作曲
                      (17分04秒)
         (管弦楽)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
                (指揮)ピエール・ブーレーズ
           <SONY SRCR 1471/72>


雨も止んでいるので、あのヘビをどうにかしなくては、あの門扉を通るたびに怖いし、臭うのだ蛇のにおい
もぐりこんだ頭がどうしても取れないときは、かわいそうだが剪定ハサミで首をちょん切るしかない
その前に外せるかいろいろ試してみる

まずチェーン用グリスオイルを首に吹きかけて、火バサミで引き抜いてみると、30cmほど引き抜けたがそれ以上は無理
どうしてもダメで、また中にもぐりこんでしまって、何度かこれを繰り返した

こころを鬼にして、火バサミと棒切れを胴体に巻きつけて強引に引き抜くも同じ箇所で止まる、またグリススプレーを吹きかけ
3~4度繰り返し、引きちぎってもええと思い引き離すと首が半分もぎれそうな格好で出てきた

Img_7125


コンクリの下に落ちた蛇は120cm以上はあり、頭は小さいが胴体はずんぐりして長くて大きい
必死に家の庭に逃げようとするのを阻止し 道路のほうへはねやりながら、用水溝の穴に落としこんだ  ふーーーやれやれ

こやつは家の庭にここ数年住み続けていたヘビだ、真っ黒で長くて大きいやつ、抜け殻があちこちに有った
もう戻って来ないでねー さよならー

でもあれだけ大きく育っていたことは、ボケの庭にそれだけエサが豊富だってこと
芝生に潜む小さなゴキブリやそれをえさにするムカデやらをいっぱい食ってくれたんだろうなー
あんなバカなまねしなけりゃあボケも手出しはしなかったのに、喜ぶべきか惜しむべきか

まああそこまで大きかったから、子孫は残してるだろう また庭の防虫管理よろしくね


・・・・

CD-34でJAZZボーカルを聞くと、また音飛びが
よく見ると、また回転する円盤が端に寄ってる、CD中心と円盤の支えの中心がずれてるようだ

Img_7134

世話の焼けるやつだ、円盤支えの2つの腕をペンチで曲げながら、全部の中心が大体そろうように調整していった
音飛びも無いようだ これで大丈夫だろう


・・・・・

昨日届いた本 「新・日本列島から日本人が消える日」前作を持ってたので買わなくてええかなと思ってたが

Img_7138


これは前作に比べると、懇親の力で日本人に伝えようとする意思が伝わってくる、それも判りやすく詳細に
買って良かった

支配者の居場所・異次元のことも、ボケの好きな「サンカ」のことも出てきてるし、神社・仏教・キリスト教・天皇等詳しく述べられている
まだ上巻の終わり方までしか読んでないが、すっかり引き込まれてしまった
日本人のルーツや宇宙人の支配の歴史など、これを超える本など無いでしょうね、まったく真実だとこころに迫ってくる面白さが半端内

うつですっかり弱ってしまってるバンド仲間にも、多忙な息子にも読ませたいと心から思える本である。

そしてこの本は相当売れてるらしいし、アマゾンの評価をみれば素晴らしい評価ばかり
そしてミナミ・アシュタールのブログを読んでいる人の数も相当おおいのが判る
こんなに日本に似たような方々がいっぱい住んでいると思うと、一人ぼっちで生活しててもぜんぜん寂しいとか思わないはずだ
だって根っこではつながっているのだも、みな同じ絶対宇宙意識なのだから、木々も動物もあれもこれもつながってて当たり前なんだ

さっき助け出したヘビさんも同じなんだなー、あーこの世は面白いなー^^


・・・・・

昨夜のバンド仲間のメールの件名が「夜明けを目指して」になっていたので
やはり良くなりたいと思っていると思い
本気でそう思うならお勧め本が有るので読んでと「新・日本列島から日本人が消える日」を進めた
さー読んでくれるかなーという期待で

さーお昼にしましょう

Img_7142

さーいただきまーす あーおいちい、ゴーヤは相方が進めたカンタン酢で食ったら、うまいなー
とそこへメールを知らせる音が、早かったなーお返事・・・を見たら

さっきのメールの件名「夜明けを目指して」は以前作った曲の一部の詩だとのこと
もうボケの思いはぜんぜん相手に伝わらなかったみたい・・・良くなりたいとか一言も書いてなかった

もう伝わらない人に伝えることも無いので
「さっき本気でメールしたのですよ、でもその気が無いなら、もう言うことはありません。」とだけ返事した。
もう人の心配なんてしない

さーめしだめしだ、全部食ってごちそうさまでした


・・・・

お昼寝をして、本を読んで、雨を眺めて、音楽聴いて 過ごした

晩めしを食う

Img_7144

麺ばかり、うどんを食う いただきまーす あーおいちい 一日2食だから少しあればOK
ごちそうさまでした

雨がよう降りました、まだ少し降っています 10時半過ぎ


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