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2019年7月15日 (月)

今日は晴れるかも/CD-34のカップリング・コンデンサ

昨夜は12時過ぎに寝た、日本映画「万引家族」を見ていた

時計写し忘れ 6時半コロ:24度ほどだったか^^

万引家族の生活は現代ではなかなか難しい、サンガの存在してた大正時代はまだ人々が優しくて、乞食でも生きていかれたが
現代は働かずに生活するには万引きかな、それでもそれをとがめない老人が出てくるのは救いだ、ボケの子供時代はそういう人が多かった

「万引家族」は集団が少なすぎる、サンガはそれよりはるかに多い集団で、集団を守るために最低限の規律が有った、そこが違う
「万引家族」は結局破局を迎えるしかない、不可能だね現代では

それは欧米の「所有」の意識が今ははるかに強いし、結局「働かざるもの食うべからず」の共通意識が高いからなー

映画としての問題意識の投げかけは良かったが、ノーベル賞と同じで何とか授賞式に欧米に小奇麗にして出掛けて式に参列するのはなー
結局欧米人のピラミッドの中の体制から抜け出れない、この日本人ならそこから脱却すればええのに 惜しい

・・・と汚部屋の寝床の中でいつまでも起きず、だらだらしながら妄想してるボケであった

さーさー起きましょう、歩かなかったので軽くストレッチして、髪の毛やらホコリがたまってる、掃きましょう
洗面所もトイレも1週間でボケ一人なのにゴミやホコリだらけ、掃きながら思った、「万引家族」の部屋も負けず劣らず


お湯を沸かして台所もきれいに片付けて、お茶を飲みながら キラクラを聴く

「アダージョ(from Piano Concert)」   
       プーランク作曲、ロベルト・オルサー・トリオ編曲
                       (4分32秒)
             (演奏)ロベルト・オルサー・トリオ
       <ATELIER SAWANO AS-147>

ええねえ、すぐアマゾンにポッチってしまった、何もしないでPCでポチするだけでお金が飛んでいく恐ろしい時代だ^^



・・・・

CD-34を組み上げる前にもうひとつやっておきたいことがある

CD34基板メインテナンス

ここで紹介されているカップリング・コンデンサの交換だ

Img_7077

一番最初にやった基板のコンデンサ交換を調べると、カップリング・コンデンサ代えてた、ニチコンのに
このときこれをカップリング・コンデンサと認識していなかったのだった、OSコンに代える

Img_7086

手持ちのOSコン 22μF/30Vがあるので、こいつに交代させた
組み上げて再生したら右側から音が出ない??? 交換中右のコンデンサのハンダがちょいと怪しいかもと思ってたのが的中したか
もう一度やり直そうと、基板を虫眼鏡で観察すると、基板のラインがコンデンサの足元途中で切れてた^^;
コンデンサの足をそこまで折り曲げて線上にハンダをやり、再度再生したらOKだった

さー音はどうなりましたかな、まあだしばらくは鳴らし続けてみて判断しましょう、前のも悪くは無かったので


・・・・

長い時間を掛けて聴いたが、良くなった・・・かなー???
だって普通の電解コンデンサーからこのOSコンにかえたのだからなー よくも悪くも無いほど
このOSコンは確かDACのときも???だったなー、元に戻すのは惜しいので、また別に考えようかなー


・・・・

3時近く 晴れてきたのはええが、暑くなってきた 冷やしソーメン食うか

Img_7088

昨夜の残りも一緒にいただきまーす、あーおいちい そばやソーメンだけでは足りことなく
めしとペペロンもいただきまーす ちょいとポロポロするがおいしさはそのままだー
おいしゅうございました、ごちそうさま


パンとか買い物に行かねばならんが、ちっともお外に出たくなーい あしたでも行くか
エアコン点けよう


・・・・

涼しくなったので、またカップリング・コンを代えてみた

Img_7095


最初のは右からニチコンのFG22μF 次はサンヨーOSコン22μF 今度はMUSE・BP47μF
交換してOSコンとの違いがすぐ判った、OSコンは澄み切って見通しの良いきれいな音、悪く言えば薄い音か
MUSEは見通しは良くないが、しっとり濡れたような潤いのある音、ニチコンもMUSEに近かった

ボケは薄めの透明感のある音より、このような濃い音が好きだ、やはり妥協することなくやって良かった
濡れたような潤いある音で透明感もある音などはないようだ、あれもこれもはできないらしいから
あとはどのような音が好きか嫌いかだけで選択すればええ、今は大満足^^

しばらく聴き続けて気づく、低域も豊かになった、もうすこし見通しも良くなれば抜群なのだが
OSコンは澄み切っていたが、高域よりの音で、低域が弱かった

ひょっとしたらもっと凄いコンデンサーがあるのかもしれないなー、これも複数のコンデンサにし切替式にし、音楽に合わせて切替えれば面白いかも
コンデンサでこうも音質が変わってくるなら、ジャンルに応じた選びがあっても良い訳だし


・・・・

また立ち上がり時にCDの音飛びが始まった、薄いプラ版ではすぐ穴が開くらしい
消して、日本映画「白蛇抄」を見た、まだ若いころの小柳ルミ子さんの体を張った、エロティックな映画で
子供のボケにはエッチな場面ばかりに釘付けでさっぱり流れも何も判らなかった
何であんなキレイな体を持ったルミ子ちゃんが悩むんでせう^^


・・・・

またCD-34でCDを掛けるも、音飛びが普通に始まりました、困った困ったどうしませう
薄いプラ版では強度が無い、やはり金属板だな、少々のことでは穴が開かないし

Img_7097

iPhone分解用の薄っぺらな金属板を丸く切り出して、グリスでくっつける、ここも問題だな
再生中は黒い円盤で支えてるが、電源OFFでは空中で下向き、引力で下に持っていかれるかも
今は他に良い方法が無いので、これで再生してみる

音飛びも無く無事再生できた、今夜はここまで、しばらく音楽聴いたら寝ましょう 12時過ぎてる

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コメント

管理人様

そうめんとそばが混ざっているのですか。美味しいですか。

管理人様

電解コンデンサーの足を逆に取り付けているのは、コンデンサーが、
振動しない様にしているのですか。凄い発想です。

よたっぺさん

そばとソーメン合わせるのは量を稼ぐためです、あくまでもお腹を満たすため(笑)おいしいですよ^^

コンデンサーの足を逆に倒立させたのはネットでの影響で、何のためか忘れました^^;
まあ長めに足を伸ばしますので、ハンダ付けのとき、熱がコンデンサに伝わりにくいと思います
ボケなどハンダが下手糞なのでねー、あとひとつ理由があったと思います。

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