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2019年8月15日 (木)

台風のあさ

昨夜は11時過ぎに寝た、雨戸とガラス戸を少し開けて

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用足しに3時半に起きたが、雨戸は開けたまま 雨が降ってるだけで風は強くない
6時半過ぎに目覚めたが、同じく雨は降ってるも弱い風が吹いてるだけ

久しぶりにPCを寝床に持ってきて台風情報を見ると、まだ宮崎沖の海上にいるみたい、相変わらずのろのろ
それじゃーあとで吹き返しの西風がちょっと強くなるかもしれないなー、あーもっと荒れるかと思っていたがなー
うんじゃー久しぶりに寝床でネット徘徊しましょう


・・・・・・・・

ネットで「アルテック JAZZ」で検索し上がってるYoutubeで音を聞いていたが、満足する音なし
暇だし窓も締め切ってるので、A7モドキでJAZZを鳴らす
まずCD-34で再生したのを新アナログアンプで・・・チューニングされた低音が低すぎて重くて良くないなー
A7モドキの軽快なウッドベース・ランニングが聞けない

やはりA7モドキに合うアンプは難しいなー

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まだ暑い中だが、こいつで あーやっぱこの音だよなー 低すぎる低音は要らない
50~60年代のJAZZには、軽快な低音が一番合う やっぱアナログアンプでは出せないのだろうか?

Youtubeでもこのような軽快なウッドベースは無い、重い低音ばかりだった、使ってるアンプが立派過ぎるものばかりだったし
A7やA5を部屋のコーナーに押し込んでるので、ますます低音が重くなってるのだなー

ボケの非力な30cm・414のウーハーでも後面開放以前は重過ぎた感じがあったから、38cmではなー
まあ現代のROCKなど聞くならそれも良かろうけど、アルテックの古いSPで現代音楽聴くかな

このアナログアンプの製作者に低音の再生チューニングをもう少し上に上げてもらえないかな


そうなると、A7モドキ聴くのは、この真空管か、あのミニ・デジアンとNutubeの組み合わせの復帰かな
新ミニアナログ・アンプはBH専用となるか

・・・・

納得いかないなー また新ミニ・アナログに戻す かけてるのはコロッサス
そしてDC15Vを16Vへ上げて、しばらく聞く

5曲目の「BLUE SEVEN」のウッドベースあたりで・・・うんいける、これは真空管より少し重いだけで軽快でもある
この音はミニ・デジアン&Nutubeでも出せない  <良かったー^^

新アナログ・アンプはケチケチしないでDC16Vで使いなさいということだな >ケチじいさん^^;


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昨日どんぐりの長く横に延びた枝に、風で折れないように鉄柱の支えを入れたが、まだそう風は強くならない

じゃーCD最初からまた聴きませう、最初の出だしのベースは確かに重いなー
しかし曲が進むに連れてベースの動きがちょうどええ感じになってくる


アンプとSPで低音をチューニングするにはいろいろ方法が有ったなー
A7モドキをオーディオ道場主に低音不足には、キャスター外し 床に直接置くか、レンガなどを敷いたうえに直置きにしなさい
それをずっとやってきて、また木製のキャスター付きSP台に戻したのは、古いJAZZの低音に有っていたから
そして後面開放にして重低音の量感を減らして、もっと軽快なウッド・ベースの音にしていった

アンプとSP設置等の両方で追い込んでいかなくてはな、しかしCD-34はええ音がするCDプレイヤーだな

真空管ではもっと軽い低音になるなー
後面開放のSPのキャスターを外して、レンガなどの上に直置きは試して無いなー、低音が弾めば重低音でもええし
低音が弾むためには どうすればええのだろうか SPの置き方かアンプか その両方か

重厚で良質な弾む低音

やっぱこの方のブログだなー
この方は広い部屋で もてあます体力と豊富な?財力で 徹底的に追求されているが・・・
ボケはありえない弱小財力と省エネ化で ええ加減にそれを追求しているのだけど、まあある程度の参考にはなる

この方 いまや励磁にされてしまってる、凄いもんだ



・・・・

このむし暑い湿度も高いA7モドキの音を記録しておくのもええなあ
8月15日11時半過ぎ 湿度76% 温度27度 外は雨風
CD-34 → 新ミニ・アナログ・アンプ → A7モドキ レッドガーランドの「グルー・ビー」

あちゃー間違えたファイルだった、バカだなー 無駄なことして 容量制限でUP出来なくなるぞー
あらら2度目にUPしようとしたら後20分でぜんぜん進まなくなっちゃった、えーいもーええや
こんなとき光だったらなー早いし容量制限も無いしなー、もう今日は動画も見れないね


やっとでけた、もうUPは面倒くさい

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新ルータは下りは早いが、UPが遅いので、雨戸を開けて旧ルータと外部アンテナでアップロードした
何とかUP終了できた

アップロード中に昼めし作った

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チャーハンもする予定だったが、腹8部で焼きそばのみ、いただきまーす あーおいちい
コロッサスのベースは録音が重低音すぎてよくわからないので、GROOVYにした

料理してる間中 アリから足や腕の攻撃を受けていた、いまボケとアリは戦争状態なのだ
流しの水道を開けると、流しに降りてたアリの動きが突然活発になり走り出す壁に向かって
そいつらを流しの地獄の穴へ水もろとも流してしまう

アリはテレパシーで話すそうだから、離れているアリに、ボケは地獄の悪魔だと伝えるのだろう、しつこく攻撃された
壁のわずかな隙間に入っていくので、壁の中に巣を作ってるらしい、長期戦となるだろう

アリは死んだふりをする、ホウキで流しに落とすとじっとして動かない、水を流すとあわてて動き出す
この家がアリに占領させれるかどうかの瀬戸際なのだ

GROOVYもコロッサスもほぼ同じ時期のバンゲルダーの録音なのに、なんでこうもウッドベースの音が違うのだろう?
まあ楽器も弾き手も違うからかなー

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・・・・

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同じ装置でA7モドキで再生しても、コロッサスは重低音すぎて良く再生できないが、GROOVYは軽快なウッドベースであった


同じ組み合わせで、小型BH(バックロード)で鳴らしてみた



A7モドキと同じ音量だったので少し途中で音量を上げた

聞き比べると、BHよりA7モドキが再生に余裕があり、広がりがある
BHはこじんまりとした塊を感じる、悪く言えば団子状態かな

まあSPの大きさが12cm1本と30cm+ホーンドライバーだからなー、能率も91dBと98dB以上の違いだし
しかしこの新アナログ・ミニアンプはなかなかどうして、大した再生能力だ

開けてみた

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まあ小さなアンプだから・・・なんと中華アンプ並みの部品の少なさ、電源部に3300μF/16Vが3本
トランジスタ部?に青い見えないのが1本、出力部に電源部と同じ3300μF/16Vが2本 (これりゃあDC16V以上は無理)

パナのカーオーディオ用パワーIC:AN7195K


凄いなー、たったこれだけの部品でLEPYのアナログよりええ音がしている、電源は8~18V間で使えるようだ

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LEPYはオペアンプ使ってる

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コメント

おっちゃん、こんばんは。
お元気そうですね。
どっちも良い音で、甲乙付けがたいです。
小生にはA7の方が若干抜けが良く聴こえましたが。
フルレンジのほうが、頑張ってピアノを弾いてるような、アタック感が強い感じがしますね。
ベースはダグワトキンスの方が、力のある弾き方するので、重く感じるかもしれません。ある意味チェンバースのほうが自然なのかもしれません。
この二人のベーシストの違いを表現できている証拠だと思います。
と言うわけで、なかなかいい音だと思いますよ。

TKちゃん

そうですね抜けが良いのはA7モドキですね、2WAYだし、また余裕もありますね
フルレンジのBHも12cm一発でなかなかがんばってますかねー^^

ベーシストによって弾き方などで重軽が有るのですかねー
難しいことはよく判りませんがチェンバースのベースは好きですね^^

TKちゃんにほめて頂きうれしーいー
やっぱこの小さなミニ・アナログアンプもなかなか頑張ってるようです

コメントありがとうございましたー^^/


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