カテゴリー「スピーカー」の67件の記事

2015年11月12日 (木)

初代103BHBSの実力

新オーディオルームへ帰ってきた


オーディオルームが出来上がったので、本来の置き方で

初代103BHBSを設置して聞いてみた
Img_0037
コンクリ12畳の縦使いで、シンプルな設置で

クラシック、弦楽器群の演奏を


初めてこの初代103BHBSの実力を初めて知った瞬間であった^^


弦楽器のハーモニーにが実にバランスよく流れて広がっていく

いやー きれいである  感動ものである


動画カメラを持って来れば、録画を上げれたのに<残念Img_0042


素晴らしいオーケストラの流れに身を任せていつまでも聴いていたい

これぞクラシックだにゃーっていうハーモニーであるにゃー^^/


元自宅では

初代103BHBSは決してこのような音の再生が出来なかった


やはり地面が固いコンクリートだからだろうか


HAP-Z1ES →エナメル線RCA→JEFF・プリメイン→初代103-SolBHBS


中低域が充実すると、弦の響きがまるで違う

なまやしいほどの弦になる


もう他のSPは要らなくなるほど^^;

このほかにややこしい機器は置かないでも良い感じかも


A7モドキは元家に置いておくかな


これからこんな音をいつでも聴けるとは

オーディオとは良い趣味でござる



でも せっかく感動して聴いているのに

車が通るとその雑音が邪魔して興ざめ


1枚窓を開けていた

閉めると音は少しだけ静かに

やはり二重ドア化して防音を急がなくては


・・・・・・・・・・・・・・・・

 そうそう子猫の声がしないのですね

2晩空けましたので誰かが持って帰ったのでしょう

自宅に来られた業者の人も、猫はどうしたの?と問われ

みんな気にしているのだにゃー


ボケハジメは

一人の面倒を見るのに大変なのに、これ以上は要りません

人は癒されるとか寂しさがまぎれるとか言いますが


孤独感などは自身が創り出しているものだから
とことん味わえばいいのだと思います。

あーすっきりしました<猫ちゃん元気でね^^/


今朝は雨の音がしっかりしていますな

一日中 雨ですな  雨の日は大好きです^^


もちろん雨をしのげる家があるからで

路上生活や雨漏りの家だったら雨は大変ですが


おかげさまで、雨風をしのげる家に住まわして頂きありがとうございます。

布団の中で、雨の音もやさしく聞こえますなー^^


さー今日は何をしましょ

2015年7月17日 (金)

QA660とAIT-DACの音

HAP-Z1ESが本調子でなく、エラーが出るので

久しぶりにQA660とAIT-DACで聞いていたら、なかなか良い音なので録画してみました

構成:QA660 →RCA同軸→ AIT-DAC →YAPプリ→EPM9→新105wk+

マヤ・ハッチ



リル・ダーリン(Li’l Darlin)
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音源はAIFF(44.1kHz)です

HAP-Z1ESより柔らかいと感じました

まあ操作性はHAP-Z1ESが遥かにやり易いので

通常はHAP-Z1ESを使いますね

AIFFが再生できますので、たまにはQA660も使うことにしましょう


それと新105wkですが、中低域がますます出るようになり

SPの位置を定位置から10cmほど奥の壁から前に出して

左右方向に6cmほど広げました

これでこれまでの音と釣り合うようです


SP箱は育っていくようです

たまには合わせないと違和感からか音楽が面白くないようです

そういう時は無意識にリモコンですぐ早送りばかりしています

頭脳が気持ち良い音を覚えていて違和感を感じてする行為みたいです


SP調整し直して初めて気づきました

音楽が楽しくないと思ったらSP設置調整を・・・ですね^^/


そろそろ台風一過 梅雨が明けそうです^^

2015年7月 7日 (火)

新105wkのコンデンサを変えてみる

これまでの新103はも少し中低域を厚くしたいため

FE103-SolをFE105wkに代えて、FT207Dを加えていた

中低域も充実し、コンデンサ(1.33μF)で高域も華やかになりこれで十分かなと思っていた
Img_6376

ただそれだけではとコイルを注文していた、それがやっと届いた

FE105wkの再生周波数特性
Ff105wk_f これを見て6000Hzの12db/octを試したかった

コイルもコンデンサも計算通りでなく少々ずれているがいいでしょ
Img_6373 これまでのクロス無しのコンデンサ1.33μFのSPと
6000Hzクロスの音を片方のみ代えてSP1本づつ録画してみる

新105wk+FT207D/1.33μF


いろいろ録音


新105wk+FT207D/6000Hz(12db/oct)


上と同じ音源を録音

さあどうでしょうか


ブログに上げたのを聞いてみました^^;

比較したい部分を交合に聞けるのでブログは便利


こんなに違うとは思ってみませんでした

1.33で良いやと思っていたのが、これ聞いたらね


いままでは105とFT207の重なった領域がかなり解消されたため

まあ高域がかなりおとなしく、音量も控えめになりました

こちらが本当の高域でしょう


FE105wkは6000Hzでいきましょう


103-Solではフルレンジで使いますが、105wkは固めの音ですからね

やっぱ実際体験しなくては
特に耳が悪いぼけはじめにはわかりません


・・・・・・・・・・・・・・・

もうひとつのネットワークも作りました
Img_6377

目標の音質は新103-Sol

諏訪内と12月の雨の録音が残っていたので比較してみる

新103-諏訪内と12月の雨




新105wk+FT207D(クロス6000Hz)で


諏訪内と12月の雨

103は暗騒音が・・・工事の音です

小さな違いはあるも、103より中低域が厚くなり、高域もそれなりに103に近づきなかなか良いのではないかな、上品さではまだまだですが^^;


新105wk この辺りで目標達成としませうか


ぼけはじめにはこれ位で満足です^^


・・・・・・・・・・

おまけです

偉大なゆきのさんの今日のブログでーす

http://ameblo.jp/lifeshift/entry-12047591443.html

みなさんも楽しいことをやりましょうね^^/

2015年6月26日 (金)

新103 対 新105wk+ 追加+1.33コン

今日も降ったり止んだり、蒸し暑いやる気が出ない


昨日一応研磨仕上げとしたエンクロージャーに

103-Sol と 105wk+FT207D を組んでみた


さーどうなることやら録画してみた

道路工事のコンクリ裁断の音がなり続けているので
案騒音がしているかも


新103 ダクト18cm


メドレー


新105wk+FT207D(1μFコン)


メドレー

案外似ている気が、ベースの厚みは違いが有り

スワナイのバイオリンは103が良いですねー

ボーカルも103がふわっとした柔らかさがあるようです


105あとコンデンサーをもう少し大きくしたらどうだろう?



今日は連日の蒸し暑さ続きで

やる気が失せ 集中力も無く だれ気味で

音の違いもよく判りません

ブログ上げて違い気づき修正しました^^;

やはり録画しておくことであとで何回も確認できるのが良いですね

Img_6282
ノートパソコン用にUSBサウンドアダプタ・ヘッドフォン出力を購入
音も音量も良くなった



まあボチボチやりましょう


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 翌日 新105wk+1μF+0.33マイクロFで



(工事が終わったので取り直し、しかしバイオリンでモーター再駆動途中終わった^^暗騒音が無いとキレイだ) 少し新103に近づいた気がする

これでも良いかも


でも高域がすっと立ち上がっていない、若干の濁り

これ以上クロスを下げるなら

コイルもコンデンサも両方必要になるしね


うーん^^

2015年6月25日 (木)

新103エンクロージャー研磨

雨の予報だったけど雨は降っていない、でも蒸し暑い

エンクロージャーの表面が少しざらつきが有り、研磨をすることに

ネット情報でクリア仕上げの研磨にダンボール紙と情報あり
Img_6276
詳しいことは判らないが
いくらでもあるしタダだからダンボールで行う

Img_6277 9時前から始めて

11時に休憩

暑過ぎ



犬は良い


何者にも執着せず


あるがまま


ボケはじめ

このごろは執着・依存が強くなってきているかも

しかしダンボール紙でも何回も何回も磨けば

表面がじわじわ滑らかな肌触りになってくる


これは簡単には止められない

これも執着か


でも滑らかな表面の音が上品に鳴るのは体験済み

今日は一日仕事になりそう


まあ何かに夢中になっているときは

何も考えず思考停止でなかなかいいものである


あのコロちゃんのように


・・・・・・・・・

そういえば

まだ瞑想など頑張っていて

自分も早く目覚めたいと思っていたころ

あの阿部さんに質問したことがあった


「人間ボケたらどうなるのですか?」


答えがふるっていた

「いまここ」


何も言えなかったなー^^;


いまは瞑想も何もしてないし

阿部さんのブログも見てない



と休むたびにたわ言をいってみる

はー疲れる


さて昼飯でも食べるか

昨日一昨日と昼飯抜いたけど

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味噌汁だけでも食いなさいと言われていた


ごちそうだな

冷や飯と冷や味噌汁

中身はサトイモとイモガラ、ニラ、油あげ

あげは一部で有名な「南関あげ」おいしいんです


あと昨夜の残りの煮付け

干し大根、しいたけ、人参、油揚げ、コンニャク

サラダまでありました^^

ニラで元気付きそう

また昼からやりますか^^

・・・・・・・・・・

午後からも頑張ってやったが

気づいたことがある


・仕上げ塗装の前の研磨不足


ダンボール紙仕上げは本当の仕上げ

だからざらざらの強いところはいくらやっても

いつかは無くなるかもしれないが時間が掛かりすぎる


1000番のサンドの力を借りた

ここは当然塗装前にやっておかねばならないところ



結論

もう一度クリア塗装をすること


ただ、午後からは降ったり止んだり

当分このような天気が続きそう


仕上げ塗装をするなら梅雨が明けてからだな

まだその気力が湧いたらしませう


SPユニット周りと側面と後ろ側は

広い範囲で滑らかに仕上げた

1000番を借りながらダンボールで仕上げ研磨で


今日はここまで研磨作業おわりとしましょう

ただいま4時半近く、6時間以上はしたことに

肩やら腕やら指先やら疲れました


・・・・・・・・・・・・・・

 すごい技術2001年に発明されたのに
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6952.html

なんで流行っていないのだろうね>この世はおかしなことばかり

やっぱり儲からなくなる人がいるからだね



2015年6月24日 (水)

ぼけはじめの他のSPたち

ずっと103ばかりで今日はよい機会で他のSPも久しぶりに鳴らした

ブログにはよく紹介するも音は紹介してなかったので

録画してみました

A7モドキ
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/sp-ee60.html

http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/a7-a77d.html

A7モドキでJAZZ



構成は HAP-Z1ES→YUSAプリ→S100mk2→A7


やはり低域は伸びてませんが中低域の厚さは良いです

ホーンも511Bに換えてから元気ですが、湿っぽい今はカラッとしてないかも



次もよくブログに載せていましたPSD社のT4
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/psd-c42c.html

クラシック専用として位置づけ

T4でペールギュント



構成:HAP-Z1ES →JEFFのプリメイン→T4


T4は部屋のほぼ中央に広げて置いているので

録画は視聴位置に出来るだけ近づけて撮りました
そうしないと奥にサウンドステージが展開してくれません

でもまだT4を聞くには部屋が広いほうが良さそうです

これも中低域を中心に厚く再生するSPです



このA7モドキとT4は手放せませんね

それだけ特異なSPだと言えるでしょう

この間を埋めてくれるのがBHBSの103のようです


やはり103はJAZZだクラシックだと欲張らず

良い所を素直に伸ばす使い方がよいのかもしれません


T4やA7モドキですべてのジャンルを聞こうとは思いません

103も他のSPと仲良くやっていけば良いのでしょうね



今日は他のSPを聞きながらそう思いました



しかし諦めが悪いし

毎日考えがころころ変わるボケはじめはどうなるのでせう^^


・・・・・・・・・・・・・・・・

 A7もT4も飽きてしまった

今は何も鳴らしていない


やはり新103を早く復帰させたい

何鳴らしても水準以上のHiFi音を聞かせてくれるからずっと鳴らし続けても飽きない


天気予報では明日は大雨だそうである、その次もそのまた次も雨ばかり・・・

でもいいや明日組み上げましょう

でないと寂しいです^^;

2015年6月23日 (火)

新103エンクロ-ジャー仕上げ塗装と・・・

新103エンクロ-ジャーの仕上げ塗装をするのに
Img_6250_2 オスモカラーのノーマル・クリアーは買っていたが

連日のどんよりした雨か曇りの日ばかりでしてなかったが

今日も曇り空の天気だったが雨は降らないらしいので実行する


缶をよく棒でかき混ぜ


エンクロージャー底面を上にして

底面から

布でエンクロージャーに塗料を置き

布で伸ばしながら広げていく


匂いもそう強くないImg_6255

下半分くらい塗ったらひっくり返し上部も縫っていく


色が少し濃いくなったかな


湿度が高いほうだから

乾くまで十分時間が掛かりそう


もう一度塗るかどうかは乾いてから判断しよう


・・・・・・・・・

 実はこの新103をもう少し中低域を厚く鳴らしてみたく


FE105wkを買った
Img_6180 マグネットが103-Solより大きいかな
Img_6179 105wkはバックロードに合うそうで


取り付けて鳴らしてみた、新品なのでずっと鳴らし続けて1日経ったが

硬さがなかなか取れない、だいたい固めの音なのかな

103-Solに比べ、高域が延びていない感じも

しかし低域は103-Solと違いよく出て、厚みもある



バスレフポートも103の長さ20cmは合わず

10cm前後にしたら、中低域の厚みは満足、なかなか素晴らしい

反面103-Solの高域の華やかさ繊細さが無い、面白くない



103-SolでボーカルものやJAZZなどはだいたい満足しているが

クラシックを聞くときもう少しの中低域の厚みが欲しい


この105wkの中低域に期待しつつ

ツィーターが必要かなと思って手配中

到着を待っている状態



やはり我が家(部屋)は定在波等の影響で

万全な環境にはほど遠いので

中低域の充実にはまだまだ紆余曲折ありそうです^^


またそれが楽しくもあるので

すぐ鳴らない部屋にも感謝してます^^/


その新103→105wkの音

アンサリー「星影の小径」

2015年6月14日 (日)

今日現在の新103の音

Img_6125_3 ダクトも最初決めていた20cmに戻って聞いている

すべてのジャンルを再生とかは無理

録音年代、録音の優劣、録音のON・OFF撮り、ジャンル等々様々な種類の違う多くの音楽があり過ぎます

せめて大好きなボーカル位は幅広く聞きたい



ダクト20cmは古い曲も新しい曲もそつなく聞けるように思いました


ただ、中低域が濃すぎかも、曲によってはボーカルの口が大きくなる


奥の壁から少し離して

中央に立て掛けている板の面積を小さくし、傾斜を大きく傾けて反射音を少し多めに逃している

反射板を固定していないとこういう使い方が出来るのが良い

Img_6129


そのダクト20cmで様々なボーカルを撮ってみた

新しいのから古いのまで

新103ダクト20cmでボーカルその1


続きます

最初視聴位置で撮っていたが耳で聞くより間接音が多くて視聴位置より少し前で取り直した


新103ダクト20cmボーカルその2


続きます

新103 ボーカルその4とその3^^;


続きます


古い曲や韓国のJAZZボーカルの撮り方は好きですね

現代のボーカルは良いのもあるが、:目一杯撮ってあるから平面的って感じ


新103 ボーカルその5


これで終わります


だいたい聞いてみて

VU管10でのダクトはこの20cm(正確に言うと1cmほど板で延長してる)

これで新103は決まりかなと思いました


あはっ

ビデオあとひとつ有りましたね


これで終わりです。


BHBS103は本当に良いスピーカーです

もうかなり気に入っています^^


Kenbeさん本当にありがとうございました^^/


そして歌は最高!!!


とか言ってたら その3 が著作権の侵害を申し立てられました

お早めにお聞き下さい^^;

TeichikuMusicChannel さんから要さんの曲だそうです

2015年6月11日 (木)

汎用的なダクトの音は

落ち着いて聞いてみると、なんとも緊張感の無いBGM風な再生音ばかり

ⅢLZ風にしたのだから、仕方無いのではありますが


まあどの曲も低音がちゃんと出ているし

各々の低音を豊かに低音を再生している


そのため中高音の質が切れ味の無い平面的な音になっています

いままでBHBS103で素晴らしい再生音ばかり聞いてきたので

このBGM風な音ばっかしランダムに次々流れてくるとなんとも居たたまれない^^;

狙いは決して失敗では無かったけど

汎用的なダクトの音は汎用的な音でした

ダクトひとつでここまでいろいろ変えられるお勉強はさせて頂きました

もう一つのHiFiなダクトに戻せば良いだけですが

その中間のダクトはどうかな^^;


外は雨が降り続けています

しばらく休みましょう



前に偉そうに行っていた言葉


何でも良くできるって、表面的にみれば素晴らしいようだけど

底が浅いってことかもしれないなー


毎日毎日見解が変わるボケはじめでした^^



・・・・・・・・

 どうせ暇だし、外は雨が激しかったし

部屋にいる以外は無く、ダクトを作っていた13cmに戻した


これでも十分豊かな低域だし、音もHiFiになりましたので

このまま暫くは聞いていきましょう

ダクトベース固定は鬼目ナットにしました


しかし今日は雨が激しいようです、夕方近くになって小康状態に

あの8.5cmよりはるかに良いですな

一安心^^


ボケはじめが一生懸命になると何かに憑かれたようになります

そして何か偉そうに言っているときは自我思考まみれかな


少々ボケながらやっているほうがお似合いでした


おまけ

新103のダクトを13cmにした音


ライクーダー「I can't win 」
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2015年6月10日 (水)

汎用的な視聴用ダクトの選定

中低音が豊かに鳴ってくれて、いろんなCDも低域からバランス良くならせる新103を目指して

今日も雨のしとしと降るなか、試行錯誤してみた>疲れた

HiFiを目指したときのダクトの決め方は通用しない

あらゆるジャンルの良質録音から普通・それ以下の音質録音盤まで音源60曲ほどを選び

プレイリストに入れてHAP-Z1ESで再生、ダクトに合わせてすべて聞いた


もちろん録画無し、やる暇が無い、全部自分の耳で即決判断

低域が気持ちよく出ていればOKとした



ダクトも3種類ほど用意したのだが、満足いかず(あっちを立てればこっちが立たずで)

結果的にImg_6062 これだけ聞いてみた、新103に付けているのが今回採用したダクトになった

ダクトの差は0.5cm~1cm幅で変えていった、そのたびに用意した曲を全部聴いたので、しばらく音楽聞きたくない^^;

全部聞いた曲目ごとに一言感想(特に低音)を書きEXCELに記述した

そして選んだのは8.5cm、昨夜聞いててこれで良いと言ってた10cmより短くなった

今回も右より左が0.5cmダクトが長くなった

0.25cmのベニヤを用意したので微調整もできる
Img_6066ダクトの長さは5mmでも低音の出方が変わるので恐ろしい

ダクトの元ベースが1cmの板、パイプと面位置で合わせている

ダクト内径の穴を開けた2.5mmのベニヤ板を上から載せればダクトを長く出来る

決定したらボンドで接着する<鬼目ナットにしたらネジ止めでOKだね、そうしたら増減可能となるね^^


またダクトの固定は鬼目ナットにする、短いの中間の長目のダクトを3つ採用して

その時々で交換して楽しみたいから



とことんやったのでこの短めの汎用ダクトは80%以上の満足度

気楽にランダムに再生し聞くためのダクトの選定が終わった

どうしても満足に低音が出ない曲が数曲あったが妥協した


あとはそれぞれの仕上げをすれば良い

まああと一つ中間の長さのダクトもいつかは試したい

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