カテゴリー「アンプ」の83件の記事

2019年4月10日 (水)

昨夜は大雨だった / またNutube&評価ボード

昨夜はずっとドラマを見続け、寝たのは2時過ぎていた 外14度うち19度 
2階に寝て雨がザーザー降っていたのに気づいた、まあ1階は締め切ると外の音が聞こえにくい

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遅かったので遅い目覚め、雨はあがってた でも空は暗いなー まだ寝てましょ
9時におきだしたらちょうどヤマトさんがピンポーン マルツの届け物:Nutube関係が到着
でもまだ頭もからだももうロウだからなー、何もしたくない

まあ今日はやることは決まった



・・・・・・・

Nutubeを評価ボードに半田付けして、ノーマルなまま視聴

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音出しは無事成功、12V&24Vでも再生できた Nutubeと半田付けした基板の間には最初から緩衝材を挟んでハンダする
これまでの加工した基板との音の違いは、有るねー ちょいと細身だな コンデンサーなど最低限交換だな
まだ新品だから駆動させたまま、しばらく様子も見ることにしよう

あーまたやってしもうた、定格DC12V入力の電源に24Vを入れ込んでた、いそいで12Vへ
あんまし音が変わらないなーとは思ってたが壊れたかな^^;

まー音は出てるが

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こっちがDC5V~30Vの範囲です、もういの一番に壊すとこだった、やっと12と24Vの違いが確認できた


さて元のNutubeと同じ条件で比較してみましょう 赤いATT →Nutube基板 

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音が鳴り出したとたんに、こっちがはるかにええ音、絹のように柔らかいペットの音が
新品は壊したか、それともあの交換した電解コンデンサーの違いだろうか、素晴らしい

それじゃ新しい基板もコンデンサー交換しましょう

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出力段のカップリングだけを交換する、無極性だが、足の長いほうをプラスに半田付け これだけででまず音確認を・・・
うーん交換前よりはやわらしくなったが、さっきの古いほうのような衝撃は少ない、まあまだ新品のコンデンサだ、しばし流し続ける

今回は同じコンデンサ4個買ってるので、入力段のコンデンサも交換するつもりである

新しいNutubeの音もだんだんこなれてきて、ええ音で鳴り出した
考えてみれば評価ボードに同じコンデンサが4個使って有るが、やはり万台単位で生産となれば、高いコンデンサは使えないだろうなー
今回のは

ニチコン 電解コンデンサ 35V 10μF 【UES1V100MEM】

1個73円だが、50円安いの使えば一台200円の節約、万台になれば企業側にとっては物凄いコスト削減になるねー
やはり評価ボードだし高い部品は使えない、安い製品のコンデンサーなど交換だな、個人レベルでは出費もわずかで済むのだし

そう考えればES9038Q2MのDAC基板などももっとオーディオグレードのコンデンサに交換したい気持ちになるねー

・・・

入力段のコンデンサも交換じゃ

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しかし真ん中の大きいのは除いて、両端に2本ずつあるが、よーく見ると出力段のコンデンサと同じ容量でも耐圧が違う

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どっちを交換するか同じ10μF、付属の回路図を見て、まあ回路などさっぱりだが 交換したのは

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あー勝手に画像回転した・・・もう 内側のコンデンサを交換した
外側のコンデンサはGNDへ落とすコースだったし、こっちはNutubeに送るコースだったから信号経路でしょう <ほんとかな

さー視聴
うーん まだ良く判らん しばし流し続けましょう

その間昼めしにしましょう 既に3時だが

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このごろ粗食・大食になって腹いっぱい食うようになってるので、適度な量で いただきまーす あーおいちい
今日は曇ってて、ちょいと涼しいのでスープにしたが、これ以上温かくなるとスープも食えなくなるなー
パンを1切れ半は食べたなー、まだまだ大食だな、腹9部 ごちそうさまでした

音楽のほうは何かええ感じになってきたかな、まあボケの耳だしこれでじゅうぶんかも


・・・・・

食後だが、雨も降ってないし 歩きに行く
西風が絶えず吹いて体感温度はちょいと寒い感じ 上着を着てこなかったので 大股早足であるく
お墓の桜はもう花びらに比べ緑の葉っぱばかりになっていた

歩くとき大股で、がに股が安定して歩きやすい すっかりぬくもった
音楽はずっと掛けっ放し


・・・・・・

今回新しいNutubeと評価ボードを購入した理由
1、赤いATTを専用に使いたかった
2、その赤いATTとNutubeで クラシック 特に室内弦楽器を再生するときNutubeを鳴らしたかった

Classic01

クラシックの音源は殆どPCM44.1kHzだ でも中には再生が細めで弦(バイオリン)が刺激的なCDも有る
だからこういうCDのためにも、また弦楽器なども倍音効果で再生する面白さもあるのではという期待

再生構成 NAS(Soundgenic)&ES3098Q2M →赤いATT&Nutube →セレクタ →D8 →T4

再生してみた、このCDもきつくなるのだが、とっても聞きやすい刺激的な細身の音がしない、しなやかで柔らかい
あーこれは狙いが的中かもなー、まいろいろなクラシック音源聞いて見なければまだ結論は出せないが、出だしはOK^^

録画してみる


Yutubeアップロードは大変だ、合間に夜めし作ってたが、まだ終わらない

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あーうどんは熱いなー、でもおいちい もう11時半だ
いつもは醤油だけの味付けだが、今日は薄口しょうゆ、みりん、砂糖少々で いりこに昆布 うんいつもより濃いし甘い
まあたまにはこういうあじつけでもええか、ごちそうさま

このCDは今もきついところはあるが、ずっとまえから聞くに堪えない高域が刺激的だったが まあ聞けるようになったかな
あとイムジチのきついCDも持ってるが、あれもきいてみましょうかね

2019年3月31日 (日)

A7モドキ用ミニ・アンプ

覚書として記載しておく

〇A7モドキ専用のミニ・アンプ

Photo_7



このミニアンプは東京のN様の自作品でFN1242A-DACと同じ製作者 2017年12月ころ入手する
一応覚え書きを引用

◆◇自作 BTL/SE・2モード・ヘッドホンアンプ&ミニアンプ(SN.001)◇◆

◆商品説明◆ ★Anpec製APA2068KA採用BTL/SE 2モード切換ヘッドフォンアンプ兼ミニアンプのハンドメイド試作完動品です。

【☆☆特長☆☆】

①ステレオパワーアンプ専用ICによるBTL/SE・2モードAB級動作
 ・BTL(OCL) 4Ω~8Ωスピーカー対応
 ・SE(OTL) 16Ω~68Ωヘッドフォン対応(音圧レベル80dB以上推奨)
②SEモード時オーディオグレードカップリングコンデンサKW使用
③BTL/SEモードは、フォーンジャック抜き差しにより切換
④32ステップDCボリュームコントロール(20dB~-80dB)
⑤初期電源ON時のPOP音低減ミュート機能有り。(約5秒)

【音質】低域及び中高音共にバランス良く聴き疲れしない音質でICアンプとは思えない
クセの無い素直な音質です。

出力は小さいですが、小型スピーカーと合わせ小型デスクトップシステムとして
十分な出力と思います。(私感)

【アンプ仕様】
・ANPEC Electronics製APA2068KA Stereo Audio Power Amplifier IC
・出力:6.3φTRS標準ステレオジャックヘッドフォン出力及びジョンソンターミナルスピーカー出力各1系統
(ヘッドフォン出力とスピーカー出力の併用使用は出来ません)
・サーマルプロテクション及び過剰電流プロテクション機能(IC規格にて)
・最大出力スィングクランプ機能は、未使用
・ライン入力:アンバランスRCAピンジャック1系統
・スピーカー出力:ジョンソンターミナル(赤/黒:右)(白/黒:左)1系統
・電源: AC100V~120V50/60Hz入力ACアダプター、出力DC5V/2.3A添付
・外形寸法:約111mm(W)x120mm(D)x44mm(H)突起部含まず
・質量(本体のみ) 約480g
★製品特性
★特性値は付属ACアダプター使用による当該SN.001作成時の測定参考データです。
◎BTLモード出力:@ボリューム最大、周波数1KHz、THD:1%、抵抗負荷
・4Ω :2.03W
・8Ω :0.93W
◎BTLモードその他:@、ボリューム最大、周波数1KHz、出力0.5W、8Ω、抵抗負荷
・THD:0.4%
・S/N:80dB
・残留雑音:152uV(帯域制限80KHz時、入力端GND)
・クロストーク:-60dB
・ゲイン:19dB
・周波数特性:15Hz(-3dB)~220KHz(-3dB)

※ヘッドフォン仕様等は使わないので省略

2019年3月30日 (土)

何だかなー / Nutube

昨夜は1時?に寝たかな 外11度 内18度だっかな

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フェアーに行こうとすぐ起きて歩きに行って戻ってきたが、何かあんまし行く気がしない?
体がだらしいと言うし、頭はどうせ関係ないハイエンド機機ばかりで、鳴らされる音はたいへんきれいな音ばかりだし
ボケが目指してる音とは程遠いし

わざわざ車飛ばして博多まで行く気が起きない、家でだらだらしてた方がボケには似合ってるにゃー

まあ無理して理由を上げれば、Nutube関係者とは毎年お話してたので、その人には会いたいくらいだな^^
関東などでよく開かれている真空管フェアーだったらちょいとは気になることも有るけど、ただひたすらハイエンドだけじゃなー

しばらく放心して過ごしましょう


・・・・・・

ネットは便利だな

Nutube真空管の仕組み

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そして調整箇所もいろいろ有るのだなー、倍音の出来る理屈も書いてあるねー
2段増幅をするとちょっとゲインが高すぎるのでどうにかならないかと調べてたら

Mutube

調整が2通り出来ることが

1、Vcc電圧調整?

Nutubevcc

何も考えずずっとDC12Vを供給してきたが DC5V~30Vで使え、ゲイン調整が出来る^^

2、グリッド・バイアス調整

VR2・VR3の可変抵抗でする

Photo_5


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NUTUBE左右に2つ有る、右が少し時計回りに傾いてる >抵抗を大きくしてあるのか 左右で真空管特性がこれだけ違うのか
まあボケはモノーラル2段増幅だから、左右をあわせる必要はないなー

それとゲイン調整とは関係ないが、直熱管だから振動に弱くて雑音になりやすいと

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これは必要だな A7モドキの間にNutubeプリ置いてるので、音圧とかかかるところではある

よーし今日はNutube調整をして見ましょう


・・・・・・・・

でまずその準備から


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DC12V固定で使ってたので 5~30V入力端子外してた、と言うか心棒が長すぎてアンプシャーシに届き危険で外してたのだ
付けるときもなるべく基板下に鉄心が伸びないようにナット当たりで調整する

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中華製の安いダウンコンバーターにDC12Vを入力したので 5V~11.6Vまでしか調整できなかった ま12V以上は使わないし
ゲインは 5V:8dB 9V:13dB 12V:14dB 確かに5Vでは音量が小さい、12V近くは大きくなりますなー

では2段増幅ではこの倍になるのだろうか

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なるのでしょうね、新ATTのボリュウム位置が7時から12時まで後退せざるを得ないから
でもなるだけ12時以上では使いたいので DC8V前後で使うのがええかな、でも5Vも有りだな 1段増幅では12Vでもええが

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あとバイアス調整も可変抵抗器でやってみたが、こいつはあまりいじらないほうがええ
音量(ゲイン)調整と言うより、歪み調整みたいな感じ、時計回りで抵抗が増えてグリッド電圧が上がる?どっち回しても 過ぎると歪んだ音質になった

電圧調整だけでええね、Nutubeあと一台欲しくなってきたなー、ステレオでも使いたい この電圧調整で
まあそれは置いといて、モノーラルの追求だな今は

電圧を低くして使ったほうがNutubeにもやさしいし、省エネにもなるでしょうなー^^
あー面白かった でも最優先は音質ですなー ギターアンプなら歪みを楽しむ使い方が主でしょうけど


・・・・

ずっと聴き続けているが 電圧調整は面白い
DC5Vは ちょっと使えない 最低の電圧5Vでも使えますよという音、音質は良くない
せめて6V位からだな、6V悪くない 2段増幅だから 上は8Vほどまでかな 
電圧調整ATT内蔵させておもろいかも^^ 
それこそATTばかりになるが、でも音質追求には電圧調整は非常に有効な気がする


・・・・・

さーひるめしにしよう 既に2時半だけど

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さーいただきまーす あーおいちい アート・ファーマー のアートが流れるのどかなお昼
・・・と
何かしら噛んだ?

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あーおいちく頂いていたのに またひとつ残り少ない歯がお旅立ちになられた
親知らずの金属被せてたのもうだいぶ弱ってたの判ってた、さみちい 残りの歯さんに頑張ってもらわなくちゃ、ごちそうさまでした

こうなった原因も察しが着く、冬からこの時期までピーナッツを奥歯で噛んでいた、根っこが細いのに駆使し過ぎたのだな
でもこの家に引っ越してくる前からよわよわしかった、もしピーナッツを噛み砕かなかったら死ぬまでもてたかもなー、可愛そうにね^^;
また歯を金属で囲んでしまうのは良くないのだよなー、ボケの残りの歯も金属がかぶせてあるのばかりだなー

信心が足りないなー、信じれば歯も生えてくるとアシュタールは言ってるし
そうか柿ピー食い始めたのは2年くらい前からだな、毎日暇さえあれば噛んでたのか、かなりきつかっただろうなー、
ピーナッツばかりじゃないだろう、飴玉もしょっちゅう短気だからなめずに噛み砕いていたじゃないか、はいそうでした
ごめんなちゃい、安らかにお眠りくださいませ




・・・・・・・・

音楽を消して、噛めないピーナッツを噛む 左の入れ歯で
そして今日見た映画は「グラン・トリノ」 最後はちょいと涙が・・・

78歳のクリント・イーストウッド 主演・監督・製作の映画か、すごいねー
あの若い頃の格好いい殺し屋みたいな映画の裏返しか、歳を取るということは悪くないのかも

言いたいことは何でも言ってしまう遠慮の無い嫌われ者じじいか 何も言わんでも嫌われるボケとは正反対だなー^^
まあええ映画でした


しかしウエスタンの線材出品者はクソだな、落札・支払いして2日も経とうとしてるのに何の連絡も無い、ばかやろうだ


・・・・・・・

ちょいと寒く感じ灯油ストーブでお湯を沸かす、ついでにカライモを炊く
音楽も何もつけずオーディオ本を読みながら

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さー煮えたな 蜂蜜ともろみで食う あーおいちいおいちい 蜂蜜も美味しいがもろみも旨いなー
しかししばらくは奥歯の支えが無くなった入れ歯が不安定で大きな空洞が生まれたから口壁がいたいな、慣れるまでじゃ
あーたいへんおいしゅうございました、ごちそうさま

10時半か じゃーPCつけたからしばしネット徘徊


2018年4月 3日 (火)

今日もええ天気/SD05を視聴

昨夜は12時に寝る、室温20度 暑いなー

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朝も布団の中暑い、今日もええ天気だ

起き上がり、お茶を飲みながら、クラシックカフェを?これ撮ってない、録音開始
カフェが終わるまで、室内で過ごし

終わってからは芝生の草取りを、最初は気持ちよかったがやっぱ日差しが暑い
日陰の庭の草取りへ移動

やっぱ暑くて家には行ってお茶を飲んでたらヤマトさんが
お友だちに、やっぱり貸して貰った、T4の原器

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それも50WバージョンのSD05だー^^/

早速FMをまずアナログで、和楽が放送中 はーああ 濃い音だ
これはいままでT4で聴けなかった音だ

QA690にちょい似た音だが、何かが違う、いろいろ聴いてみよう
QA100の音はこれに比べたら薄いなーと気づく

T4の設置も少し見直さねばなー いやー視聴が楽しみだー

12時にか めしも食いたい


・・・・・・・・・・

裏の荒れ地から、ノビルとギシギシ(ボケの生地ではそう言う)の葉っぱ
玄関先のフキとニラ

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食うには事欠かない、田舎の生活 ええねえ^^

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冷や飯に掛けて、ラーメン・ライス おなかが減ると何食ってもおうしいのだなにゃあ
ちょいと苦みを和らげるために入れた豆乳を沸騰させてしまったが、まあおいちいからええ

冷や奴ににはすり大根にニラとノビルをたっぷり掛けて醤油をたらして、暑いからええにゃあ、まあ何食ってもええんじゃ

あーおなかも満足、ごちそうさまでした

FMからは歌謡曲
SD05の光デジでは、すっきっとした音になる、それでも薄くはない
アナログはFPGAチューナー出力のアナログはちょいと膨らむか
FS1242A-DACのアナログも直結光よりもちょいアナログ的

しかしそのアナログ的なのがええねえ

まあこの後はもっと音の良いクラシックカフェがはじまるからたのちみ
しかしいつもより歌謡曲もちょいと奥に展開してるな、さっきT4も微調整したからか

低域は大げさな低域じゃないがちゃんと出てる、QA690は低域かなりブーストしてるな

FN1242A-DAC出力のアナログが音量がSD05の光受けより大きいので、拡大と思った、この2つの音質はとても似ている

クラシックカフェが始った

Photo
QA690は低域を3メモリブーストしていた^^; ゼロに戻したら
SD05に驚くほど似た音になった、音源は両方FN1242A-DACのアナログ出力をアナログで受けている
しいて言えば、SD05の方がステージがより奥に展開してるか <FMでの比較だが
ボケの耳ではQA690のアナログ入力でええかもしれない さらに低域を-1にする

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うーんQA690がいまいち不足と思ったのはQA100を意識していたのかも、QA100はまあ蒸留水過ぎるけど50WのSD05は濃いのでアナログチックに音質がなるのかなー?

QA100の後継機QS690もそのバージョンアップ?とやらで濃い音質になっているのかなー?

まあ結論は急ぐまい、カフェが終わったら録音音源で試したい

T4ももう一度設置を見直そう、SP周りを完全に片付けて、メジャーと分度器で設置をやり直そう、万全の体制で、アンプ視聴に臨もう



・・・・・・・・・・・

仕切り直し 床を片付けSP測定し設置し直し

そのままSD05とQA690を、RasPI-I2SDDでデジタル出力をそれぞれのデジタル入力に入れて比較試聴

うーん似てるのだなー、ボケの駄耳ではそう大きな違いをとらえられない
まるで50WバージョンのSD05の音を目指してQA690が製作されたのではと思うほど

アナログでもデジタルでもこりゃあ違うなーってー思えなかった

ここでボケの音の思考がだいたい判ってきた

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草食系のボケはあまり濃くない音質が好みなのだと
肉食系?の友達はSD05でJAZZを聴いている、浴びるように?
ボケはクラシックを聴く、俯瞰して

QA100を再生して、あーこっちの薄め(?)の音にほっとしてるかも
ずっと前からコンサートホールの中央より後ろの席を選んでいた

Corelli
でSD05に切替えると、いやーこれもええ、冴え冴えとした空間が広がるではないか
いやーこうなると、訳がわからなくなる、先ほどまでフルオーケストラを聴いていたが

確かにQA100では表現が薄い、QA690は濃い、SD05も濃いかも
こうなると75Wバージョンを聴いてみたくなる、でもSD05は値段がなー

75WのSD05が老衰のボケには合うのかもしれないが
ばりばり肉なども食って肉体労働もこなすような体作りをしたら、濃い音が合うようになるかもな^^

少し同じデジタルアンプでも味付けが違うことが判ってきた
薄め・透明無色・・・・・・・中庸・・・・・・・・味付けが濃い
QA100        LP2024     QA690
SD05の100W   同75W      同50Wバージョン

しかし料理と違って、味の濃淡はほんの微妙な違いがあるだけ
まあオーディオ・キチガイの人々はそこにこだわるのだなー、ボケも一応

正常な人々にはほとんど同じように聞えるのかもしれんが

でも安心した、老衰ボケには同じデジタルアンプ、大した違いは無いのかもしれない
聴いて見ないと何も判断できないからなー

オクのは見送ることにした^^  <これだけでも大きな収穫で有ったねえ

何回も切替えて聴いていると、QA100もSD05も同じような音に聞えてきた
もう耳がバカになってきたみたい、あんなに違っていたはずなのに

もうボケはじめにはオーディオに凝ることは必要ないのかもしれないな
衰えた耳と頭と記憶力で何が何だか判らなくなってきてるのだろうなー

アシュタールに言わせれば、思いが先で現実が後
音の聞え方も思い込みでくるくる変るのかもしれない

Ann
弦楽器は倍音成分いっぱいで頭も重くなっていた、アンさんでほっとする、ええねえ
難しく聴く視聴は終わって、SD05でくつろぎながら聴きましょう


・・・・・・・・・

ちょと疲れてる、気分転換に歩こう
外の道に出ると、アンちゃんが大きな声で歌ってる、ボリュウムちょいと下げたのに
さっきまでは窓開けたまま大きな音量でしちょいsてたなー^^

帰って来たら、まだ歌ってる、低音が目立つね やはりT4をしっかり鳴らしてる
ボケにはもう食でもオーディオでも何でも安もんでOKです、どうせ違いがわからんやつじゃけん
しかし今日も暑かったねー、外は空気が流れてて気持ちよかった
ちょうど夕陽が沈んでいるところだった


・・・・・・・・

T4を鳴らすアンプはSP制動力が必要、A7モドキのようなSPとは違う
LP2024やミニアンプはT4を十分制動してるとは言えない
最低でもQA100くらいから、QA690ま処分しなくて良かった
気分によって100で聴いたり690で聴けばええのだな、SD05は贅沢だな

ミニアンプはA7モドキ専用だな、LP2024はFMをBGMで流すときのアンプだ



・・・・・・・・・・

女性ボーカルの方が判りやすい、確かにSD05の方がやわらかさ、滑らかさはあるようだ
絹のようにきめ細やか、それに比べるとQA690ちょいと差を付けられているかも

まあ老人の耳にはこれくらいが限度だ、まあ気になってショウガナイと言うほどでもない^^
耳が普通な人たちだったら、俄然SD05を選ぶのだろうな <どっちも内蔵DAC判断する

まあ気のせい気のせいっと^^


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SD05を聞いてて、音の良い音源は良いねえと聞き込むけど

Elly_ameling
ちょい悪の音源になると、Volumioで早送りになっちゃう、酷い音は酷い音再生になる
いい音と良くない音源の差が有りすぎて、素直にありのままを開けらかに再生するのね

Kingssingers
これ好きな音源だったのに、そう音質は悪くは無いが、良くも無いらしい
これがLP2024だったら、善し悪しそう気にならないのだが

ちょいと腹減ったー

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食事も豪華に食えば、オーディオも豪華なモノを望むかもな

2018年3月21日 (水)

今日も雨/新LP2024A+改来る

昨夜は12時に寝る、室温13度 外は雨

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ざーざーと雨音 ぐっすり寝ていた 暗いし雨だし 起きたくないが

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腹が減ったなー こしあんの袋に開封後は冷蔵庫にと・・・ずっと常温だった^^

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まだ灯油が残っとります
昨夜遅く出品物が即決落札されてた、もう一片に落札になればええのに、毎日じゃー
雨だし出かけたくない


・・・・・・・・・

今日は一日 FM面白くないかー JAZZでも聞くか

Update
エバンスを聴きながらUPDATE 便利な世の中じゃ



・・・・・・・・・・・・・

まだ振り込み手続きがないので、出かけなくてええ
うんじゃーと言うことでネットでLP2024A+改造 を見てて

昨日のただの部品交換じゃダメだなーと思いやり直しをした

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昨日交換したのは16V330μF ネットではOSコンの16V39μFに
でも手持ちが・・・ OSコンの16V100μFが有ったので、これに交換した

ここが小さいと低域が伸びないそうである

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この電源部の大きなコンデンサーは2200μF 元のも同じ容量だった
元の2200μFを中央のと取替えて、ここには16V4700μFが有ったのでこれに交換

交換終了していま鳴らしてるが、まだ交換した変化がよく判らない
やはりSP出力部のコンデンサーを代える必要がありそうだが、手持ちは無かった

やはり技術がしっかりした人のブログを読むべきだったなー
しかしOSコンは漏れ電流が有るので使うべきじゃ無いと言う情報も有る^^;

やっぱ判らんにゃあ



・・・・・・・・・・・

昼めし 2~3日前は日夜20度前後の日が続いてた
人参が頭の方から腐れて白いカビが何本も発生していた  <もう困ったなー

なるだけ食ってしまおう

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今日もダゴ汁 カライモにたっぷりの人参と大根とその葉っぱ
いただきまーす あーおいちい でも人参は柔らかいなー、生で刷ったのも何とか食えたが

冬が恋しい ほっといても食料の心配が入らなかった

何でも冷蔵庫に入れねばならんなー

あーおいしゅうございました、ごちそうさま

・・・・・・・・・・

4時過ぎにオークションの支払い手続きが有ったので仕方なく郵便局へ急いで行ったら
今日は休みだった^^;

あー今日は休日なのですね、もう社会から隔絶されて過ごしてるので何も知らんかった
また明日行かなくては、あーあ^^;



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5時半も過ぎると寒くなった 外は10度を切った

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じゃー マキを片付けましょうか まだまだいっぱい有るし


・・・・・・・・・・・・

LP2024A+でFM録音源を流しながらストーブ焚くと、お湯が沸いてしようが無い

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足湯に入り、そして火鉢で足を乾かす、やっぱ冬遊びはええねえ
電気は電灯だけ使ってるだけ、後は全部自然の力を借りて ぜーたくですな^^

夏より冬がええかもなー


・・・・・・・・・・・・・・
ピンポーンと玄関から 荷物が来た
LP2024A+の改造機をまた一つ買ってしまった、まあDRA100を処分したからええか

まず聞いてみた
うーん 澄み切った切れるような音質だなー、今までのLP2024A+より

商品説明に>5V外部電源化と有る、何ジャーこれやあ?
DC12Vをつないで今聞いてるも、全く異常なし、急遽電源を切って内部を見てみた

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あーICの周りに見たことが無い配線、そしていかにも3端子レギュレーターらしきモノ

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この新たに付けてある基板がDC5V外部電源なのだな

ネットで調べて見た

・・・引用

表側も恐縮ですがお願いします
5V外部電源化回路への供給用のところが初心者の私には難しいです
どういうものなのか合わせてレクチャー頂ければ幸いです

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/04(木) 07:07:27.34 ID:kLh930x5

>>537

TA2020はIC内部で5Vの電気を生成し、TA2020自身の2pin(5VD)と8pin(5VA)へ供給しているのだけれど
その電気がノイズで汚れているらしく、外部からきれいな5Vの電気を供給することで音質が向上すると言われている

詳しくは「TA2020 5V電源」等でググってみ

改造の効果については>>150-151に書かれているよ
俺は5V外部電源化回路を自作しヒートシンクの両脇に付け、3φ50mmのボルトで固定している

(3φならSA-36Aのヒートシンクの溝に通る)


・・・・・・・・引用おわり

へーすごいこんなことまでやって改造してあるんだ^^;

さらに

効果的なのは

①  ショットキーバリアダイオード追加 ※音がクリアになり高温が綺麗に出るようになる
② 5V外部電源化 ※解像度が上がる
③ インダクター交換 ※音場が広がる
④ お好みによりコンデンサー交換


・・・・

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ちゃんと ①の施術がしてあった  こりゃあええ改造機を頂いたねえ
こんな改造なんかボケには絶対不可能邪険にゃあ

良かったー落札して^^


あとの改造は

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SP出力部のコンデンサーは交換してありますなー
それからインダクタ(中央の黒の丸い円柱4個)も東光インダクタに交換して有るみたい

基板全体図

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そう大きなコンデンサーは使ってないが
交換したコンデンサは
松下 ECWFD、ELNA フィルムコン、ROJ、nichicon Fine Gold
MUSE ES、FW、SUNCON WG、日ケミ KMG

と記入してあった、なんか的確に壺を押さえた、しっかりした改造がされているみたいですな

こりゃあ良いもの頂いた じっくり聞いて、うちのメインアンプになるかなー^^/


DRA100は処分して良かったなー
もうボケには4~5万以上するオーディオ機器は必要ないなー
安くてシンプルで省エネの優秀な製品とくればもう文句なしじゃーにゃああ^^


Morzaret
あーええ音だなー もう大満足だー 晩めしも食ってないが、今夜は要らねえにゃ


室内楽からフルオケに切替える
この改造機は素晴らしい、重低音が再生出来ている
このLP2024はあなどれないほど、凄い人たちがいるものだ

12時半も過ぎてしまった、さーまだ聞きたいが寝なくてはなー

2018年2月11日 (日)

自作 6BQ5 三結シングル 1.5W+1.5W

2017年12月5日

ピンポーンとともに届いた・・・

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真空管アンプ ちっちゃいが重い それはトランスが立派だからA7モドキを起動するには大きめの出力トランスが必要とこれを選ぶ

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もう一つの選定理由は、3結で無帰還・・・こいつにはその切り替えが付いているのだ^^

Img_4650
まずは動作確認 8Ω出力だがそのままA7モドキにつなぎ音を出す  ばっちり^^

Img_4647
RasPI&I2S-DACからプリ通さず直接入力 ええ音だ 真空管の音だ
NFBのSWで無帰還と8dBに切り替えて聞く

無帰還の方が再生音量が大きい、8dBかけると音量が小さくなる
音質は無帰還はスッカーッとすっきり透明感のある音 <ボケの好み
NFB/8dBは うーんそう変わらない、ちょいおとなしくなった感じだがこれも悪くない

しかし音量が十分とれるし、無帰還だな文句なし

Img_4652
消費電力も35W前後 バッテリー駆動なら 12V/3A だなー
大きくはないがバッテリー駆動はちょいときついかな

しかし他出品されてる小さな真空管でも35W以上だしねえ
30Wがひとつあるが TU-870

Tu870
これと迷ったがなー トランスの大きさで選ばなかった、TU-870Rは35Wになる
これを3結に改造するネット情報はいっぱい有ったがなー

A7は16Ωだしな、これが決め手だな
今は8Ωにつないであるので、まずは16Ω出力への改造ですな
いまは音量が12時の位置だから16Ωにするとまた音量上げる必要があるね
でも16Ωでつないだ方が真空管には優しく永持てするでしょう

・・・

Img_4655

改造しようと整理庫を見てたら、なんと同じ真空管が有った2セット入り6BQ5 ¥1240円シールが貼ってあった

いつこんなの買っていたのだろう、もうろくボケ爺には何の記憶も無い
このアンプ買ったのもすぐ忘れるかもしれないアンプのカテゴリーに入れておこう


この真空管アンプの説明を引用する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

商品説明

自作 6BQ5 三結シングル 1.5W+1.5W 動作品

真空管 6BQ5 東芝 表示が消えています  中古 2本
     6AV6  SYLVANIA  新品   2本


出力トランス ノグチトランス PMF-6WS 2個
電源トランス ノグチトランス PMC100M  1個
チョークコイル ノグチトランス PMC-1010H 1個 ではないかと思います?

無帰還 8db帰還の切替付き 英国LEAK 2075にて試聴  
音質も予想以上でメインアンプとしても十分可能かと思うくらいです。
音量も大型スピーカーでは、十分な音量です。
6畳くらいの部屋でしたら大音量とまでいきませんが十分の音量で楽しんで頂けると思います。

自己バイアスですので、調整もなく、真空管が劣化しても、交換するでOKです。

真空管の音を聴いて見たい方、入門としても、それなりに良い音で聴きたい方におすすめします。

慣れた方の配線の様で、全く問題有りません。
入手し少し回路を変更しました。

8Ω負荷で測定しています。
回路図を作成致しましたのでお付けします。
出力トランス1次5k、7k2次4,8,16Ω有りますので、組み合わせで色んな使い方が出来ます。
電源トランス2次:200V、240V、280V.DC0.1A、ヒーター5V、6.3V2Aが3タップと色々実験するにも良い素材と思います。


注意事項

外観は比較的綺麗なもので、使用頻度は少ないかと思います。
パーツも良いものを使ってあります。
真空管6BQ5中古品ですが、試験機でgoodのを、1本予備にお付けします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用終わり

箱の中に回路図が入ってた^^

Img_46582
そうかSP出力を8と16Ωを両方出しておいてもええのだな

Img_46592

NFB 有り無しでも出力は同じになってるねえ 実際はかなり違うけど
NFB掛けると1万Hz/1Wで2メモリ分歪みが減るみたい

まあよくわからんけど、16ΩSP出力を早めに作りましょう

・・・・・・・・・・・

クラシックカフェが始まる 撮りながら

Img_4664
うあーがおちゃごちゃ、もう回路図がなければさっぱり

Img_4663
NFBの切り替えSWとSP端子が直でつながってる紫色が8Ω

Img_4667
NFBへの線は無視して、SP端子紫を外して16Ωアオ線をつなぐのが一番簡単だな
16ΩSP端子増設はややこしいかな
それとも8&16Ωの切り替えSWを設けたら・・・?  <やっぱ止めた一番簡単な方法を採用

あと音量ボリュウムを連動一つを左右別にしたいが、見ててややこし またの機会にしょう^^

・・・・・・

元線が半田当ててもなかなか取れない、SP端子先端に巻き付けて有るのか、もう面倒切断

Img_4670
紫から青へ入れ替えた、やはりボケにはこうした作業はむいてない、性格も短気だし
まあボケの自己責任でやればええだけ、何とかなるでしょう、このアンプにはヒューズがない、何かのために有ったがほうがええかもな、特にボケが弄りだしたから

さークラシックカフェが終わったら、鳴らしてみましょう

ブラームスか・・・

Img_4671
ええ絵面だなー 2A3シングルもええが、こいつはちいちゃくてええ
2A3が50Wだしね 

・・・・・・

クラシックカフェ終わる

さっそくつなげて再生してみる、最初の音は ? 8Ωが良かったかな
まあ点けたばかりだしな

暫くして音量を12時の位置から1時へ、8Ωより軽く聞こえるなー
低域も出てるも軽いかなー こりゃあ8Ωも選べるようにしたほうがええかもなー

消費電力は変わらず35W

16Ωも悪くはないが 8Ωを聞いたばかりだからなーどうしても比べてしまう
低い方が電流が余計流れ、それだけしっかりした再生音になるのだろうか
アンプ(真空管)はそれだけ頑張りが必要になると思うが

・・・・・・・・・

音が良いとは、聞いている音源とならしてる装置と聞いてるボケの相性なのだな
古ーい、モノーラルを聞いてるときは16Ωでもええが
ちょい時代がこっちに下ってええ音で撮ってあると、もう少し厚めのオーディオ的な音質がええとなる、16ΩのA7モドキでも8Ωで鳴らした方が合うときもあるってーことだ

やはり8と16Ωの切り替えSWを検討しましょう

傾向はちょいと厚めでオーディオ的な8Ω
懐かしのラジオから流れてた音に近い16Ωかも

Photo
同じ曲でもそのひの気分では8とか16で聞きたくなる、気分屋のボケちゃん

とかくっちゃべりながら聞いてたら16Ωでも結構厚めの音出てきました^^


・・・・・・・・・


Helenmerrill
いやーええねえ もう16Ωでばっちり もう今夜は何もしたくないにゃあ シュラフにくるまり  <めし抜く^^

Leemorgan2
こいつが鳴ってるとき、マウスを通じてウッドベースの振動が伝わってくる
テーブル天板が共振したのね もうろうろうと鳴ってる

Kennycoltrane
こいつもええベース音 もう不満がない鳴りっぷり、さすが真空管だー スケールが大きい
やっぱA7ちゃんは真空管がばっちり合ってるのだねー^^

けちらず こいつ買って良かったーねえ

真空管とA7で鳴らす低音とデジタルアンプで鳴らすT4の低音は似ても似つかないほど違う、まあどちらも面白くてええ

その低音の果たす役割がそれぞれ違うのだな、T4は音場再生のため A7は低域楽器自体の生々しい実在感かな、まあA7の低域は他の楽器の厚みにも貢献はしてるようだけど


2017年12月 5日 (火)

時々晴れ間も /6BQ5 3結シングル

昨夜は11時半に寝た、またまたあれこれ欲しいとネット漂流

Img_4639
外は明かりそうにもない、用を足し また寝床へ

あれー明るくなったー 日差しが  <起きましょう、日差しはえらい

Img_4642
さっそくテントをどけて天日干し
まあ時折の日差しだが 一日中曇りよりはるかにうれしい^^


・・・・・・・

ピンポーンとともに届いた・・・

Img_4645
真空管アンプ ちっちゃいが重い それはトランスが立派だから
A7モドキを起動するには大きめの出力トランスが必要とこれを選ぶ

Img_4651
もう一つの選定理由は、3結で無帰還・・・こいつにはその切り替えが付いているのだ^^

Img_4650
まずは動作確認 8Ω出力だがそのままA7モドキにつなぎ音を出す  ばっちり^^

Img_4647
RasPI&I2S-DACからプリ通さず直接入力 ええ音だ 真空管の音だ
NFBのSWで無帰還と8dBに切り替えて聞く

無帰還の方が再生音量が大きい、8dBかけると音量が小さくなる
音質は無帰還はスッカーッとすっきり透明感のある音 <ボケの好み
NFB/8dBは うーんそう変わらない、ちょいおとなしくなった感じだがこれも悪くない

しかし音量が十分とれるし、無帰還だな文句なし

Img_4652
消費電力も35W前後 バッテリー駆動なら 12V/3A だなー
大きくはないがバッテリー駆動はちょいときついかな

しかし他出品されてる小さな真空管でも35W以上だしねえ
30Wがひとつあるが TU-870

Tu870
これと迷ったがなー トランスの大きさで選ばなかった、TU-870Rは35Wになる
これを3結に改造するネット情報はいっぱい有ったがなー

A7は16Ωだしな、これが決め手だな
今は8Ωにつないであるので、まずは16Ω出力への改造ですな
いまは音量が12時の位置だから16Ωにするとまた音量上げる必要があるね
でも16Ωでつないだ方が真空管には優しく永持てするでしょう

Ellalouis
日差しがあるから外作業かなと外へ出ると 風があり いやー寒い
急いで戻ってくると、エラの声が柔らかい 温まってきたからだろうね、ええ声じゃしルイスのペットもまろやかに聞こえる

プリアンプは要らねえなこいつで聞く分には、ウッドベースも十分
これはええ買い物でしたな   < まあ外れも多いけどにゃあ^^;

こうして聞いてるとA7モドキにはモノラール音源がええですねえ
寒い日は 温かいお茶と あったかいJAZZを流すか にゃあはは ちあわせ^^


・・・

Img_4655
改造しようと整理庫を見てたら、なんと同じ真空管が有った2セット入り6BQ5 ¥1240円シールが貼ってあった

いつこんなの買っていたのだろう、もうろくボケ爺には何の記憶も無い
このアンプ買ったのもすぐ忘れるかもしれないアンプのカテゴリーに入れておこう


この真空管アンプの説明を引用する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

商品説明

自作 6BQ5 三結シングル 1.5W+1.5W 動作品

真空管 6BQ5 東芝 表示が消えています  中古 2本
     6AV6  SYLVANIA  新品   2本

出力トランス ノグチトランス PMF-6WS 2個
電源トランス ノグチトランス PMC100M  1個

チョークコイル ノグチトランス PMC-1010H 1個 ではないかと思います?

無帰還 8db帰還の切替付き

英国LEAK 2075にて試聴  

音質も予想以上でメインアンプとしても十分可能かと思うくらいです。
音量も大型スピーカーでは、十分な音量です。

6畳くらいの部屋でしたら大音量とまでいきませんが十分の音量で楽しんで頂けると思います。
自己バイアスですので、調整もなく、真空管が劣化しても、交換するでOKです。

真空管の音を聴いて見たい方、入門としても、それなりに良い音で聴きたい方におすすめします。

慣れた方の配線の様で、全く問題有りません。
入手し少し回路を変更しました。

8Ω負荷で測定しています。
回路図を作成致しましたのでお付けします。

出力トランス1次5k、7k2次4,8,16Ω有りますので、組み合わせで色んな使い方が出来ます。

電源トランス2次:200V、240V、280V.DC0.1A、ヒーター5V、6.3V2Aが3タップと色々実験するにも良い素材と思います。


注意事項

外観は比較的綺麗なもので、使用頻度は少ないかと思います。
パーツも良いものを使ってあります。
真空管6BQ5中古品ですが、試験機でgoodのを、1本予備にお付けします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用終わり


箱の中に回路図が入ってた^^

Img_46582
そうかSP出力を8と16Ωを両方出しておいてもええのだな

Img_46592
NFB 有り無しでも出力は同じになってるねえ 実際はかなり違うけど
NFB掛けると1万Hz/1Wで2メモリ分歪みが減るみたい

まあよくわからんけど、16ΩSP出力を早めに作りましょう



・・・・・・・・・・・・

まあお昼を食いましょう、今日は寒い ラジオで熊本市は初雪が^^;
そいじゃー熊本市より寒いここも降ったかモナー

Img_4660
あったかいスープ、大根葉をたっぷりとかぼちゃ

Img_4662
豆腐入れるの忘れたから冷や奴でいただきます あーおいちいにゃあ
いろいろあった食ってて楽しい うまいねえ

あーおいしゅうございました、ごちそうさま

今日はお昼のいこいでケニュー・ドリューが流れた 花嫁人形だったかな題名

明日の朝は今日よりも3~4度ほど冷たくなるって、じゃー氷点下3度はいくねえここで

あとでストーブ焚いてもええねえ


・・・・・・・・・・・

クラシックカフェが始まる 撮りながら

Img_4664
うあーがおちゃごちゃ、もう回路図がなければさっぱり

Img_4663
NFBの切り替えSWとSP端子が直でつながってる紫色が8Ω

Img_4667
NFBへの線は無視して、SP端子紫を外して16Ωアオ線をつなぐのが一番簡単だな
16ΩSP端子増設はややこしいかな
それとも8&16Ωの切り替えSWを設けたら・・・?  <やっぱ止めた一番簡単な方法を採用

あと音量ボリュウムを連動一つを左右別にしたいが、見ててややこし またの機会にしょう^^

・・・・・・

元線が半田当ててもなかなか取れない、SP端子先端に巻き付けて有るのか、もう面倒切断

Img_4670
紫から青へ入れ替えた、やはりボケにはこうした作業はむいてない、性格も短気だし
まあボケの自己責任でやればええだけ、何とかなるでしょう、このアンプにはヒューズがない、何かのために有ったがほうがええかもな、特にボケが弄りだしたから

さークラシックカフェが終わったら、鳴らしてみましょう

ブラームスか・・・

Img_4671
ええ絵面だなー 2A3シングルもええが、こいつはちいちゃくてええ
2A3が50Wだしね 


・・・・・・

クラシックカフェ終わる

さっそくつなげて再生してみる、最初の音は ? 8Ωが良かったかな
まあ点けたばかりだしな

暫くして音量を12時の位置から1時へ、8Ωより軽く聞こえるなー
低域も出てるも軽いかなー こりゃあ8Ωも選べるようにしたほうがええかもなー

消費電力は変わらず35W

16Ωも悪くはないが 8Ωを聞いたばかりだからなーどうしても比べてしまう
低い方が電流が余計流れ、それだけしっかりした再生音になるのだろうか
アンプ(真空管)はそれだけ頑張りが必要になると思うが


・・・・・・・・・

音が良いとは、聞いている音源とならしてる装置と聞いてるボケの相性なのだな
古ーい、モノーラルを聞いてるときは16Ωでもええが
ちょい時代がこっちに下ってええ音で撮ってあると、もう少し厚めのオーディオ的な音質がええとなる、16ΩのA7モドキでも8Ωで鳴らした方が合うときもあるってーことだ

やはり8と16Ωの切り替えSWを検討しましょう

傾向はちょいと厚めでオーディオ的な8Ω
懐かしのラジオから流れてた音に近い16Ωかも

Photo
同じ曲でもそのひの気分では8とか16で聞きたくなる、気分屋のボケちゃん

とかくっちゃべりながら聞いてたら16Ωでも結構厚めの音出てきました^^



・・・・・・・・・

昨夜おそくDRA-100も注文してたが

その注文の返事が午後3時頃にメールできた

まあ、デジアンはまだええかな購入てぇー気になってたので、お断りのメールをいれたら
それに対する丁寧なメールが届いた^^;

怒られると思ってたのに、こういうお店で買いたいねえ、担当者の方がええ人なのだな
電気ステーションさまご迷惑をおかけしましたー^^


止めた訳

・ネットワークオーディオはRasPIが有るから要らねー
・DSD再生がUSBメモリとUSBに限定されてる、DSDネイティブ再生は外せない

PMA-50とかこいつは巷で大評判だから音は聴いて見たかったけど
熊本の電気屋にはこういうの全く置いてないのだな、大きめの電気屋も

・・・・・・・・・・・

さー暗くなってきたから、マキにテントシートを掛けて

外はさむー 今夜はかなり冷えそう

2階の寝床も敷いて、窓も閉めて  和室もさむー 1階で寝ようかなー^^

Img_4675
1階のここが12度だから 2階和室は10度切ってるな 明朝は室内でも0度近くか^^
あー温かいお茶がうまい、おやつもうめー

Helenmerrill
いやーええねえ もう16Ωでばっちり もう今夜は何もしたくないにゃあ シュラフにくるまり  <めし抜く^^

Leemorgan2
こいつが鳴ってるとき、マウスを通じてウッドベースの振動が伝わってくる
テーブル天板が共振したのね もうろうろうと鳴ってる

Kennycoltrane
こいつもええベース音 もう不満がない鳴りっぷり、さすが真空管だー スケールが大きい
やっぱA7ちゃんは真空管がばっちり合ってるのだねー^^

けちらず こいつ買って良かったーねえ


真空管とA7で鳴らす低音とデジタルアンプで鳴らすT4の低音は似ても似つかないほど違う、まあどちらも面白くてええ

その低音の果たす役割がそれぞれ違うのだな、T4は音場再生のため A7は低域楽器自体の生々しい実在感かな、まあA7の低域は他の楽器の厚みにも貢献はしてるようだけど


・・・・・・・・・・・

7時も過ぎると暖房なしの部屋も寒くなってきた

ストーブを点ける

Img_4679
やっぱり火はええ こういう寒い日に燃やさねばなー

Img_4678
8時 もう外は氷点下にすぐなるでしょうにゃあ 2階で寝たくにゃあい^^


・・・・・

省エネストーブ

Img_4683
省エネ病 ボケの指よりちょい小さな剪定したびわの枝 手前は右側は柿の木

柿もびわも毎年剪定する、まだ元家の庭にはいっぱいある

Img_4686
これだけでもカライモが焼けてお湯が沸く、部屋も暖かくなる 暑くはならないけど^^;

カライモ焼けたらラーメンに入れて食うぞー


Img_4689
さーでけた 食うぞーいただき あー熱いーい ばってんうまかー^^

カライモも熱々 舌がついて行けないほどじゃー  ふうふうふう

今夜は日本全国寒波が押し寄せ 何処も寒いじゃろう、各家庭でそれぞれの寒さ対策が行われているでしょうなー、ケチボケ家はこのとおり、あとは布団下ろすかなー

隣の区長さん家はきっとエアコンでぬくぬくのお部屋でしょうねー、ソーラーで稼がれてるからそれでええのだなー

こんなこと書いてたからちょいとラーメン冷めてきた、食いやすくなったにゃあ^^

猫舌のボケでもちょうどええ熱さだー一挙に食いましょう・・・・・

あーおいちかった 完食 虫食い箇所が3箇所ほど有ったが全部食った虫も食ったでしょう
おいしゅうございましたー、ごちそうさまでした


・・・・・・・・

さー台所は片付け 布団も下ろした、2階は1階より10度寒かった^^;

ストーブも消した

Img_4690
熾火も火鉢に移した あとは寝るばかりなり 

10時半過ぎたとこ

Img_4691
外は氷点下だー 室内もストーブのそばは17度だが、ボケの寝るとこは14度6分だ
同じ部屋の中でもこうも違うのだなー、ここはオーディオルーム広すぎるからなー
ストーブは可愛いのしか無いし、まあ九州だからこれくらいで済んでるのでしょう

あーいろいろあり面白い一日だったなー、あと少しねっとみたらねましょう^^

2015年8月23日 (日)

アルテックA7(モドキ)に合うプリ

今ではずっと使わずに置いてたEAR864SEを処分しようとして

Img_81551
動作確認を兼ねて新105+をずっと鳴らしていたが、ああやっぱ処分だな

新105+の低域の落ち込みが足りないし、からっとしすぎかな・・・


じゃー試しにアルテックA7(モドキ)を鳴らしてみようか


ちょうどQA660のSDカードからレッドガーランドが流れ始めた

ポールチェンバースの軽快なベースランニングが素晴らしい

スキッとした軽快なランニングベースで、良いなー^^



ここはしっかり視聴が必要だな処分するか否かの大事な場面

こんな時はぼけはじめに必須な録音(画)だな



まず我が家のリファレンスであるYUSAプリでA7を鳴らしてみる・・・

うんいージャン

でも低域が重い、軽快なベースを重く引っ張る何かがある、EARには無かったよなー





EARプリで


やっぱポールのベースの軽快さが違うねー、低音の切れがいい


真空管は低いほうがスパッと切れているのだろう

TRはずっと下のほうまで低域が伸びているようだ


だから低音が伸びてない能率の高いA7を鳴らすときは真空管プリEARが合っている

反対に新105+は低域が下まで再生でき、能率はA7より低い、この辺をトランジスタのYUSAプリが上手く鳴らしているんだろうね


またA7では昔のJAZZを掛けることが多いから、現代音源のように最低域までの重ーい低音が必要ない



新105+とA7(モドキ)の違いをYUSAプリとEAR真空管プリがそれぞれを役割分担して違いをぼけはじめに教えてくれたのでした。



あのときレッドガーランドが流れて来なかったら

EARは手放すところだった

偶然にもガーランドとポールチェンバースがこの運命の分かれ目でね


あめのなかぬしさまありがとうございます



アルテックA7(モドキ)は一生付き合うSPだから、この為にEAR864SEは必要なプリアンプだよ気づかしてくれたんだね、良かった^^/


A7鳴らしたパワーアンプはS-150mk2だったけど、このアンプはA7に悪くない

でも新105+には合わないだろうね、そんな気がする^^


A7を鳴らすには

EAR864SE+S150mk2を我が家のコンビといたしませう



それにしても虫の声が盛大に入ってました
マイクは正直です、生では気づかなかった^^;


やがて夏も終わりに、これから真空管アンプも活躍しだす季節です^^


しかしこれではいつまでも断捨離出来ませんなー


・・・・・・・・・・・・・・・・

 翌朝追記

台風が近づいて来ているので、吹き飛ばされそうなものを片付けてきた

で追記ですが

 アルテックA7モドキにEARが合うと、ボケハジメは判断したけど

聞く人によっては逆を良い(好み)と判断するかもしれません


またあの有名なERAのアンプが例え真空管であれ、低域がスパッと切れているなんて、度素人が一刀両断するのも何だかなって<言い訳を^^;

あれはひょっとすると、S150mk2の方が低域を切っているのかもしれないし
他の人が聞けば切れてないよって判断するかもしれない

むかし、ネット公開してなかった頃はボケハジメがどう書こうが見る人は1ケ月でも一人くらいだったけど
いまはネット公開してるので、それよりはるかに多い人が閲覧していただいている中で
あんまり無責任な独断偏見をスッパは言えないね


まあそのためにも録画を公開はしてるけど^^;


頭脳も電気知識も耳の良さも音楽センスもC級人間とプロフィールにも追加しておきますか
まあブログ呼んで頂ければC級以下でボケハジメとすぐ判るほどのブログだけどね;

まああくまでも最終判断はその人自信がすることですから、あまり変なブログに惑わされないようにして下さいませ^^;


2015年8月21日 (金)

非常時のオーディオに備えて

電気が来なくなる時代が来るのだろうか?

そんな時もたまにはオーディオ(音楽)を楽しみたい

太陽光発電とバッテリーで駆動できる12v専用アンプを買っておくべきか?カーオーディオ製品をあさっていたが


そう言えば12vで稼動するデジタルアンプ Lepy LP-2024A+ が有ったなー^^
Img_8064 カーオーディオアンプを購入する前にこの LP-2024A+ を試してみよう

このぼけブログのこのデジタルアンプへのアクセスはかなり多いBEST3に必ず入っている


いつも鳴らしている構成で


QA660→DAC-X12→YUSAプリ→EPM-9(モノ×2)→新105+


このパワーアンプEPM-9のモノアンプ2台を外し LP2024A+に置き換える

エナメル線が大活躍^^;


どうでしょう

いやー立派に新105を駆動してます^^


これはやっぱりYUSAプリアンプの大いなるおかげか?

それではプリアンプも外して、DAX-X12 から LP-2024A+ へ直結では


どうでしょう

これは驚いた、プリなくしてLP2024A+をプリメインとして使ってもそん色ない

ボケはじめの耳ではこれで立派なシステムですバイ^^;



うーんなかなかいけますね

非常時を考えればこれはOKです LP2024は大事に持っておきましょう


後は

SDカードプレイヤーはQA550の9V駆動でOK

DACが無いですね12v位で動くのが、ポアタンかなー・・・

LP2024でかなり良い再生が出来たので、DACも手を抜きたくないなー



もう少し考えてみましょうか


・・・


LP-2024A+ 電源ON/OFF時にはPOPノイズがあるので
Img_8067 SPへの配線は切っておくほうが無難だね

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この Lepy LP-2024A+ のことを詳しく記載してあり、その欠点や改造などが記事にしてあるブログがあった
http://iruchan.blog.so-net.ne.jp/2015-05-06

素晴らしいブログですね、何にも電気のことわからんぼけはじめ この記事にすぐ反応してしまいました^^;

 LP-2024+ は4ΩのSP主体で、しかも低域がダラ下がりであるって

そう言えば新105を鳴らしていて底打ちみたいな感じがする、下まで十分伸びてない
しかし必要な低域は出てますから

改造すれば新105の8Ωに適応し、今以上の低域まで再生されていくというのだから
これはやるしか・・・

ただ今までこの手の改造で失敗ばかりしてるので、あの恐れがよぎる

「また壊してしまったー・・・」という言葉がまた口から出されてしまう

でも何万円もする機械じゃないから、まあええか

で早速予備機のL-2024A+をアマゾンに注文してしまいました^^

だってノーマルのままでも十分ええ音ですけんね

2015年7月14日 (火)

ヘッドフォン・アンプ LM4881

AIT-DACから直接ヘッドフォンで聞けるようにと前回して諦めていました

いつ買ったか判らないヘッドフォンアンプ LM4881が有ったのでこれをAIT-DACに内蔵すれば簡単に出来る

そう思って確認作業をしていて、ばっちり使えることが判ったのは、前回諦めた直後だった
Img_6323 このアンプの良い所は電源が3V~5Vと8V~12V両方使えることだった

AIT-DACの電源基盤から電源が取れたのでヘッドフォンアンプ内蔵はごく簡単にいくはずだった・・・

この電源入力切替はJP(ジャンパーピン)の差し替えで行うようになっていた

5Vと12Vではどちらが良い音か試していて事件は起きた

5V設定のJPのまま12VをつないでSWをONすると小さく「ポン」とかいったのであわててSWを切るもそれから再生音が割れるようになったのである


ぼけはじめのいつものちょっとした間違いで、その後が

大変な修理作業が待っていた^^;


まず電源に近いコンデンサーから交換していった、無いのは通販で手に入れて

恐らくコンデンサーを換えればすぐ直ると思っていたし

上の基盤図で、積層から1000μF2本、450μF2本と換えても同じ音割れ状態

フィルムコンデンサーが届いてから大きいのを4本交換したがダメ^^;

3端子両隣のセラミックコンデンサ0.1μF交換もダメ
Img_6621
このたんびに通販のやり取り


もう最後の手段

デジットへ直接電話して相談

状況を言って問うてみると、コンデンサすべて疑うべし、3端子も壊れてるかも、そしてOPアンプも怪しい・・・<全部壊れてるかもとの答え(答えになってない)


この製品はこのOPアンプが入手出来なくて既に製造中止製品であった、だからOPアンプの入手もダメ、互換性のあるOPアンプは無し、ICチップがあるにはあると


ここまで苦労したので何とかすべて交換し試したい<もう必死^^;


何もかも上手くいかなかった時期がずっと続いていたのである

デジットからやっと最後の注文の品が届いたので今日修理開始

3端子を交換するも・・・状況変わらず



もうあとは唯一互換性のある小さなICチップのみ>いやな気持ちいっぱい^^;


デジットの説明では、OPアンプゲタを外して基盤にICを直接取り付けなさいと・・・


こんな小さなICにハンダ付け出来るわけ無い、交換なんか出来ない

と半ば諦めていたけど、OPアンプ用下駄にいろいろ工夫してハンダ付け出来るかも

と思い直し
Img_6625しかし目は見えないし、小さな作業で手は震えるしで、もうむちゃくちゃ

こんなんでやっぱダメでしょうと接続する
Img_6626  なんと音が正常に出ました^^/

ただし片方だけ^^;

片方のIC足へのハンダ不良でした、無事ステレオヘッドフォン再生が出来るようになりました

抵抗以外すべて交換し、最後のOPアンプがやられていたと判明^^;


もう身も心も疲れ果てて、あと組み込み作業などやる気が失せてしまい


顛末をブログに書いております>あれから1月近く掛かりました
Img_6629 ボリュウムとヘッドフォン端子はDTU-S10のをそのまま使えるので

内蔵化はもうあとは簡単でしょう

ぼけはじめが変な失敗しないなら
Img_6633

あした残りはやりましょうかね、くたびれました

何回も通販注文して、お金も時間もいっぱい掛かりました

ヘッドフォンアンプキット買えば3,000円で済んだのにね^^;

・・・・・・・・・・・・・・・

 いろいろ調べたけど

3~5Vで運用するなら電源部は殆ど不要ですな^^;

それからICはDIP変換基板を使えば案外簡単に

はやく気づきなさい>ぼけはじめさん


だから12V運用は止めて、5Vで決めうちにする、電源SWは不要かも

DTU-S10でもアンプに通電しっぱなしだったのでしょう

AIT-DAC消費電力12Wだったが、アンプ通電でも同じ12W


久しぶりにQA550でドリカム聞いてるけど<懐かしい

案外音質良いから、もう少し配線等短距離になるように見直しましょう

またDIP配線基盤とICは注文入れました


やっとヘッドフォンアンプ内蔵計画も順調に進みはじめたかも^^

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