カテゴリー「デジタル・オーディオ」の37件の記事

2018年4月24日 (火)

雨の一日 /ASUSのNAS 一応解決

昨夜は1時に寝る、室温23度

Img_7696
5時ごろ用足しで起き、やはりやつらが気になり寝つけなくて、遅く目が覚める
彼らは何しに這い上がってくるのか、この2階は餌が無いはずなのに

まあ理解できないこともこの世には多いか

FMつけてもおもろないので

Img_7698
ダウングレードしたルーターのNAS機能を試す、ボケ家の一番古いRasPI&Volumioで

Volumioasus
古いVolumioは新しいVolumioのように自動で入力は一切無い
全部手動で入力していく

あっさりNASをマウントしてくれた

Volumio
NAS音源からビバルディを演奏 Volumio2よりおっとりしてやわらかい
ちょいと春霞か

しかしこの古いVolumioはリモコン操作ができるのでとてもええ

この記事はCF-R6で入力中、フリーのAVASTを入れたら重い
古いAVASTを見つけることができなくて、昔のはとても軽かったのに残念



・・・・・・・・・・

この柔らかなバロックをずっと聴いていたいが・・・
2階の散乱した洋間をやっぱり片付けましょう


・・・とCF-R6(XP)を休止しようとするもいつまでも出来ない
AVASTフリーを入れてからの不具合だな

・終了(休止)等がとても遅いか出来ない
・XPがかなり重くなってしまう

昔のAVASTは、この2点に問題は無かった
AVASTのインストーラーは更新されると古いインストーラーを消してるようだ
古いAVASTが他のPCやHDDを探しても見当たらない

AVASTは気に入ってたが、フリーのウィルスソフトを探す以外ないようだな、残念



・・・・・・・・・

2階洋間のお片付けをやる
しかし手の付けようが無い、不要なのは捨てなあかんと思ただけ
SPとSPユニットはヤフオクへ出しましょう
写真撮ったり、箱詰めしたりで午後2時半を回ってしまった、カフェは無しね

まあ一息いれましょ

Img_7730
あーたまごは焼きそばの上に落とせば良かったなー
まあ終わったこと、いただきまーす あーおいちいおいちい 食うときのしあわせはにゃあ
うまいうまい パンも食いまひょ、あーおなかもまんぞく、ごちそうさまでした


さーもうすぐ4時になりますなー、一服したら片付け行きますかな、タバコ欲しい



・・・・・・・・・・

午後も雨がようふります、でも木々や植物は喜んでるね

昼からは何かやる気が起きません、だらだら過ごし

いつの間にか1時間以上も寝てしまった、でも気持ちよかった

2階に上がり少し片付けて、またおりてきてFMを聴く、デビットボーイが流れている


・・・・・・・・・・

ベストオブクラシックを聴きながら、何か食いたくなる

Img_7736
カライモをふかすときは、水を張り足の付いた中ふたに乗せると良いと相方から教わった
30分ほどで軟らかくなった

Img_7742
ふかしイモだけで良かったが、野菜とサラダにリンゴにヨーグルトまで
しかしこれがうまかったー、芋だけでも美味しいが、いろいろあるともっと旨いねえ

たいへんおいしゅうございました、あーまたちあわせに浸れました^^

コムスキーコルサコフのシェラザードが流れている、ええねえ



・・・・・・・・・・・

ASUSのNASはVolumioではマウントされるが

Volumio2
Volumio2でははじかれてしまう、何度やってもダメ
ネットに聴いてみると、英語だが、なんか難しいことをすればつながるようだ
しかしVolumio2をUPグレードしたらつながらなくなったとも有るので
ダウングレードしてみた、ボケはVolumio2の過去バージョンもHDDに溜めてる

Volumio2downgradenasok
あっさりつながった、なんでもUPグレードするのが良いものでは内容だ
問題が無ければアップグレードすべきじゃ無いね <AVASTもASUSルータも同じだ
(Volumio2 Ver2.389 → 2.246へdown)追記:Ver2.368もOK)

あーでも良かった、このNAS問題が解決するまではUPグレードはしない
またVolumioよりもVolumio2のほうが音がすきっとしてさわやかだな

あーまた今夜も遅くまで起きている

2016年5月25日 (水)

MR2000S SATA接続  / 追記:SATA接続は問題あり

昨日MR2000SのmSATA接続は出来たと記事にした
その深夜ちょいと試してみたSATA接続再度

しかしちょいとでも接続を間違えるとお釈迦になるので恐怖の試し
Img_8177IDEケーブルを使ってIDE・SATA変換機で再生できた
これがずっと出来なかったのに、今回出来たのは、変換機の基盤についているマスター・スレーブのジャンパーピンを外したら立ち上がった
Img_8181SATAのSSD512GBだ
しかし中間のIDEケーブルを使いたくない、直接MR2000Sの基盤にIDE・SATA変換機をつないで立ち上げたいのだが・・・
これがどうしてもうまく行かない、ここを1pinでもずらして取り付けると電源部を焼く

かなり調べて取り付けるも立ち上がらない
Img_8187IDEケーブルのこの位置でOKだから
Img_8192表パネル側の3pinを外してIDE・SATA変換機を取り付ければ良いことになる
Img_8195IDEメスのSATA変換機を3pin外して取り付け、何も取り付けないでSW・ON・・・大丈夫何も起こらない
Img_8197延長ケーブルとSSDを取り付けてSW/ON・・・
しかし立ち上がらない、HDD(SSD)をアクセスしない
このIDEメス基盤にはジャンパーピンが無いので、これ以上試せない
電源がSSDに取れていない、IDEの差し方が間違っているらしい

でも1pinずらす勇気が出ない・・・もう深夜の3時半である

このSATA延長ケーブルでつなげれば本体から外へ出してHDD(SSD)を簡単に替えることが出来るので、この方法でつなげれば良いのだが、これ以上 もう疲れた^^;

動くはずだが出来ない、原因は基盤IDEピンへの接続がまだ間違っているか
ジャンパーピンのないこの基盤では無理なのか特定できないまま終わる

さーここまでしたことを記録したのでもう寝よう、気力もなくなった



・・・・・・・・・・・・

翌朝

もうこれ以上冒険するのはよそう

MR2000Sの基盤 IDEからIDEケーブルを介してIDE・SATA変換コネクタでOKとする
Img_8218天板に穴を開けてIDEケーブルを引き出し、SATAのSSDやmSATAとつなぐようにする
これ以上の改造はしない、まあこれでKORGさんに修理に出せないし
Img_8224SSDの下にHDDケースを敷いてこれで再生する
大容量は無いが中容量のHDD・SSDにDSD専用とかFM録音専用とかを入れてそれぞれをつなぎ変えて運用すれば大容量が無くてもOKだな
Img_8227IDE・SATA変換機は結果的にIDE側がオスを使いメスは使えなかった
まあいろいろ良い経験をさせていただいた
Img_8232音源が FMチューナー、HAP-Z1ES、QA660&DAC-X12にMR2000Sが加わりセレクターの3点切り替えが足りなくなりましたなあ^^;

DSD音源はFMチューナー以外は全部再生可能となりました

おわり


追記: SATA接続はやはり問題が有った

記事はここに書いている
この日の記事中に記載
やはり録音するときは消費電力が不足するようだ

2015年9月12日 (土)

UD-503 対 NT-503

UD-503のフロント(バランスヘッドフォンアンプ搭載デュアル-DAC)
UD-503
6121NT-503のフロント(ネットワーク・オーディオDAC)
NT-503
20150912130611ff5
・NT503には前にデジタルRCA/OPTICAL入力とUSB入力が付く<これはGood!
 UT-503にも同じものが付いてましたね

・USBメモリに入れた音楽(ハイレゾ)ファイルを再生できる

・バランスヘッドフォンアンプ出力は2つ穴から1つ穴へ

UD-503後部(3本足が目立ちますね)
20150615231508_5NT-503 後部
201509121306126c8違いは?何かな

・UD-503に有ったアナログRCA入力が無くなり、ネットワーク(LAN端子・DLNAリモート再生)とBlueToohが搭載?

・BlueToothはスマートフォンから楽曲を出力できる、飛ばすのは無いらしい→BluetoothSPなどへ

再生できる音楽ファイルやフォーマットはDSDを含め同じらしい

単純比較ならNT-503が魅力だな、ボケハジメとしてはSDカードプレイヤーならぬUSBメモリプレイヤー(DSDも)となり、魅力的だわい


あとNT-503にはPCMをDSDへアップコンバートも出来るようだ、これは一般的な機能になってきたね(HAP-Z1ESやAIT-DACにもあるし)・・・>UD-503にも有るジャン^^;


USBメモリ→DAC→ヘッドフォン・アナログアウトを1台でOK

SDとUSBメモリとの違いだけでQA360と同等の機能だしえーな

またデジタル(同軸・光)入力がフロントに有るのも使いやすい、もち後ろにもあるし


またQA660やQA360のDSDデジタルをNT-503へDop方式で送くれるから
NET-503のUSBメモリプレイとの比較も出来るしね



※結局違いは

UD-503 アナログRCA入力が有る
NT-503 前面USBメモリPLAY出来る、Bluetoothが付いた、DLNA再生OK

あとは同じってことかな<もうボケハジメにはわかんない^^;
読めれてる方は上にそれぞれのリンク貼って有りますのでご自分で確認をしてね



いづれUD-503が欲しいと思ってたけど、NT-503のほうがたいそう魅力的だわい


まあだ出たばかりだから値段が高い、いづれ安くなったら欲しいDACです^^

2015年8月19日 (水)

DAC-X12 AIT-DAC ファインメットシート

機器をいろいろ購入したので合わせてファインメット・シート(以降FMS)も購入した


このFMSの効果を試してみる

丸のままのFMSを電源コードにかぶせてるか外すかで比較視聴
音源はバイオリンとピアノ


記憶力も耳も悪いし、思い込みも大いに有るので録画することに


再生系は

新QA660をI2S(HDMIケーブル)でそれぞれのDACへ送って

YUSAプリ→EPM-9(モノ2台)→新105+で再生する


最初にQA660の電源ケーブルにFMSの有無で視聴し、無いほうが良かった(かなりいい加減)ので
QA660はノーマル電源ケーブルとする

Img_7908 その1
QA660→DAC-X12 FMS無し

その2
QA660→DAC-X12+FMS


その3
QA660→AIT-DAC FMS無し


その4
QA660→AIT-DAC+FMS

さあどうでせう

ボケはじめには微妙な違いで?

このブログを上げたのをゆっくり聞いて判断しましょう

新105より新103(FE103-Sol)がバイオリンは判断しやすいかな

・・・・・・・・・・・・・・・

 じっくり聞いてみましたが、よく判りません^^;

音源はAIFFの16bit/44.1kHz


DACの違いはAIT-DACが良い感じがしますが、DAC-X12も良いです

コスパ高いですDAC-Xは


まあFMSを何の工夫も無く電源に巻きつけたばかりですので

DAC-X12の方に
少しずつ小細工をヘッドフォンで確かめながらやってみたいです


しかし耳の悪さがますます進行している

ぼけはじめには あんまりこういうことしても大して変わりないかもです

もういい加減こんな小細工無しでそのままを聞ければ良いですかな^^



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

午後からエアコン入れて湿度が82%から75%でもう一度
DAC-X12とAIT-DACの聞き比べをしてみました

QA660→I2S→DAC-X12
QA660→RCA→AIT-DAC(PSM→DSD128)

これをYUSAプリのセレクタで切り替えながら視聴録画

切り替え時に音量がそろうようにDAC-X12の音量は最大にセット

ボケはじめにはよう違いが判らないのですな

(ちなみにセレクタ位置が12時がDAC-X12 13時がAIT-DACです)
(音源は諏訪内のAIFF 16bit/44.1kHz)


ボケはじめの耳が駄目なのか
新105+が再生できてないのか(FE103-Solに戻すかな)


それは判りませんがこの耳で判断できないのは事実

もうオーディオにこだわる理由も無くなりつつありますな(笑)



おわり

2015年8月16日 (日)

DAC-X12 到着

紆余曲折あったけどやっとDAC-X12が届いた^^/

41gxwvwivsl_sx425__2
Img_7847 デジタル入力部に HDMI・USB・AES/EBU・COAXAL・OPTICAL
アナログ出力部:RCA・XLR

この入力部全部がDSD(Dop方式)対応なのだね
早速DSDプレイヤーQA660とDAC-X12をつないで見る
Img_7849 液晶に明かりが灯っただけで、何も写らず・・・^^;
故障か???

はいはい、200Vと110V切り替えがACコンセントに・・・無い^^;

箱の中には取扱説明書も何も無し

ここは冷静に 六角レンチでふたを開けて中を見る
Img_7857 Img_7855トランスの間に切り替えがありました、切り替えてふた閉めずに電源ON
Img_7872
DSDネイティブ再生OK COXAL
Img_7869

QA660経由のHDMIケーブルでのDSDもOKです^^/

良かった、これでハードばっかしでのDSDネイティブ再生が聴けます。

まあ本当はSACDでSCD-EX800→HDMI→AIT-DACでも聴けますが
あくまでもSACDディスクなので、DSD音源はこっちだけです

音はカチッとしてますね、今はチックコリヤのJAZZ録音ですが
解像度・透明感は見通しよくDSDというよりPCMに近い音かな

ボーカルに切り替えて

はいこれはDSDの特徴である、空気感が柔らかくなりました
ボーカルが気持ちよい、自然な感触の楽器の音も感じが良い
やはりPCMで聴くよりDSD音源そのもので聴くほうが断然好きですね


これからいろんなジャンルの音楽を聴いて違いを確認していきましょう

新品で届いたばかりですので、エージングでどう変わるかも楽しみ

Img_7898 USBのボードが刺さってますね、そう言えばCDが一枚入っていましたので、このドライバーですね
ぼけはじめはPC立ち上げて音楽は聴きませんのでボードは抜いても良いかもね
Img_7893 QA660とこのDAC-X12の相性は良いですね

QA660でDSD音源を聴くには、安いしこれ断然良いかも

まだまだいろんな音源をこれから聴いていかないと本当の所は判りませんが、手っ取り早くDSD再生するには良いですね

だって他のDop方式のDACは価格が一桁違いますので、気安く手が出ません

TEACのUD-503も気になりますが、中古が安く出始めたらまた考えましょう。


DACの2台体制になりましたな

PCM音源でそれぞれ切り替えて聴いていますが

耳の良くないぼけはじめには そう大きな違いは無いですね、AIT-DACが音量が大きいのと、柔らかさ滑らかさが少しあるようですが、DAC-X12はまだまだ新品ですのでこれからが楽しみです、コスパ高いDACではあります

購入してよかった^^


ネット情報を集めてみる


【特長】
ES9018 DACチップ、24-bit 192kHzサポート(USB: 32-bit/384kHz)
DSDネイティブ: USBおよびI2S、DoP: 同軸、光、AES/EBU
CPLDプログラマブル・ロジック: MESNAC、ES9018、音量調節: 100段階(0 -- -99dB)
USBサブ・カード: XMOS搭載、PCM 32-bit/385kHz、DSD128まで対応
5入力: 光、同軸、AES/EBU、USB、I2S
LCD画面: 入力、サンプリング周波数、フィルター選択、音量、30秒間操作無しの場合はバックライト消灯、任意のキーを押すことで再点灯
電源トランス2器、ディスクリート
フル・バランス出力、RCA同時出力

USB2.0インタフェースおよびI2S: 非同期、1-bit/2.8224MHzおよび5.6448MHz DSD信号 (DSD64、DSD128)
同軸、 光、AES/EBU: DoP64

DAC-X12


DSD128 これは USBとI2Sのみになっている

まあDSD128は持ってないので関係ないけど

2015年8月14日 (金)

ハードのみのDSD再生

やっぱりDSD再生は必要だよね
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/dsd-c5bb.html


DSD再生にPCは使わない(使いたくない)ので考えてみた

オーディオ・ハードでDSD再生(ネイティブ再生)は

ぼけはじめの持っている機器では

QA660のみ
Qa660_12_2これはDop方式でDSD信号を送っている

Dop方式を受け取れるDACは
Bechmark DAC2
Dac2hgcfront
20万を超えるので、安いのは

DAC-X12
41gxwvwivsl_sx425_これは安かったので香港に注文してたが、配達ミスでまだ届かない
(新しいQA660が昨日届いたとのに)

しかし日本にも有った
6121UD-503

これ調べたら
COAXALもOPTICALもDSDをDop方式(2.8MHz)で対応
(USBはDopもASIOもかな?)


まあ15万前後するから安くは無いけど

中国製のを購入せず、これ買えば良かったかも

これらDACであれば、DSDネイティブ再生が簡単にできるらしい

TEACのはヘッドフォンをバランス再生でき、プリアンプにもなるらしい

やっぱりTEACで行けば良かったかな


DAC-X12が届いて音を確認してからでないと、なんとも言えないが

肝心なX12がいつまで経っても届かない、送ったと言った業者も酷い

届かんと文句言ったら、送ってなかったと判明^^;

もう届く前からいやんなっちゃったよ


新しく届いたQA660(総オプション付)と現QA660と比較視聴(WAVで)した

Img_77051 (フォント換えなきゃね)

音の柔らかさ意外は新QA660の方が良さそうに思えた

エージングが進めば段々音は良くなりますとのことだったので楽しみ
Img_75821_2I2Sの例のやつも付け替えてあった^^;

Img_75851コンデンサーもノーマルより良いのが付け替えてあるみたい

アップグレードは
高精度水晶発振器・音響用コンデンサ・74LVC125となっている

I2Sはまだ試してないが
そう音質が目に見えるほど良くなっているとは思えない

感じたのは、まだNEWだからか固めのカチっとした音で、確かに解像度は上がっている感じ、音像が引き締っている気がする

これがそのまま柔らかい音質にもつながっていけば良い



あとはDSD再生のできるDAC-X12待ちだな

でもTEACのUD-503も大変気になりますなー

しばらくすれば安くなるでしょうね、まだ出たばかりだからね


あー楽しみ^^

2015年7月30日 (木)

DSD 悪くない  (DSDをWAV化)

取り込んでいたDSD音源から、いい音のする音源を選んでいた WAV化のために

20150730_94052DSDでもあまり良くない音源はある、柔らかい音質ではあるが繊細な高域にもやがかかっているみたいで、解像度がいまいちに感じれるものもある

みどりさんの音源は良かったので、CDリッピングのAIFF(M44.1kHz)と比べると
あきらかにDSDが音質が良く、聞いていて気持ちが良い
PCMでは音量的に大きめで、繊細さ自然なやわからさ空間表現が減じる

あーやっぱりDSDのままで聞く方が良いですな
このDSDをWAVに変換して何になるのか?

しばし考慮してみることに・・・

あとe-onkyoから音源を購入するにしても
WAV  FLAC  DSD  3つから選べる値段同じで
DSDをどう活かすか活かさないかで購入形態が変わるので、ここはきちんと左脳を使って考えるべきか、右脳を使って一挙に決めるべきか・・・左脳を使って悩んでみる

しばし考慮してみるか
続くかも
・・・・・・・
そのまえにDSDをWAVに変換して実際聞いてみよう
20150730_101900XLDをバージョンアップするとDSDをWAV変換できる
しかしDSDはタグ情報が無い、呼び込まれたのはすべてunknown
ここは音の確認だけすることにして、このまま変換、DSD音源と同質のWAVを作る
聞いてみる
20150730_102740これは納得の音質である
DSD(1bit/2.8MHz と AIFF(16bit/44.1) DSD→WAV(24bit/352.8Mhz)  3つの比較
DSDを聞いた後はAIFFはまあ聞きたくなくなる
DSDとWAVはほとんど同じ
MACのAudirvanaya→USB-DAC→MDR-A1でUSB-DACは安もんんだから
これでも聞いても同じだね
いまはDSD再生装置はPCを除くと無いので、WAVで聞くしか無い
ただ、DSD変換でタグを打っていくのは大変な作業だな・・・
KORGのAudiogateはどうなのか、やはり同じかな理屈上では

・・・・・・・・・・
こちらPC(Win7)より
AudiogatedsdDSD→WAV変換作業
XLDと違ってWAV設定が必要 16bit/96kHzであとオプション無しで

またファイル名も正しく取ってくれたので大変良い、また変換速度も5倍以上速い
早いのがいいのかどうかは音質しだいではあるが

さてMACへ移動しますか^^;
・・・・・
 聞いてみたら、AIFFの16bit/44.1 より良いくらいでMACで変換したWAVと比較にならない音質
やはり96kHzでなく192kHz選ばなくてはいかんのか?
ちと問題だな
まだAudiogateの使い方が満足できていないのか
うーん結論が出せない^^;
面倒でもXLDでWAV変換をするしか無いかな

PCでファイルを確認するとともに
いろいろAudiogateで変換してみた

Midori5
1:原音DSD              237.2MB
2:MAC/XLDで原音と同じ    711.62MB
3:AGで16bit/96kHz            129.09MB
4:AGで16bit/176.2kHz           237.21MB
5:AGで24bit/88.2kHz        177.90MB
6:AGで24bit/96kHz             193.64MB
7:AGで24bit/192kHz     387.28MB

大きさから言って96kHzでは縮小し過ぎってことか

MACのAudirvanaで音を確かめてみた
あくまでも1との比較で判断する

やはりWAVで一番原音に近いのは2の音
あとPCのAUDOGATEでWAV化した音は大きくなるほど良いが

最初の出だしを聞いただけで暑苦しい(厚苦しい、音量も増してる)
これで却下

2はDSDとほぼ同じ音質・質感

しかし原音の倍以上の大きさになるのがいただけない^^;


うーん結論が出ない<DSDで聞けるのが一番そしてXLDでWAV変換だな

この変換した音源を聞く限りではだな

一応 終わり

先ほどのAudiogate設定を見直すとリアルタイム処理が「低負荷」になっていた

これを「高品位」に変えて再度192Khz/16bit or   24bit で変換し直してみた

早かった処理がゆっくりになった、これはいけるかも・・・


良くなった気はするけど、あまり変わらない気もする

まあ ぼけはじめ みたいにDSDをWAVにする人はいないでしょうから
PCMをDSDに変換する人はいてもね

やはり ぼけはじめは変わってるね<うれしい^^/

DSDを直に再生したいねやっぱり


お天気が良くなり暑いのなんのって、もう止めましょ

でもQA660でもあとで確認してみますかね

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すぐQA660とAIT-DACで確認してみて問題発生

XLD変換したみどりさんのバイオリンがコントラバスになっていた^^;

一番よかったと思っていたファイルが再生できません、Audiogateのはすべて再生できましたけど

WAV(24bit/352.8Mhz) では再生できませんQA660では


QA660に合わせれば良いってことだが、そうするとDSD音質が損なわれるでしょうね

DSD音源、いまは役立った無いですね


2015年7月27日 (月)

MAC リッピングなど

少しずつCD音源をリッピングしているAIFFに、これが今のところ保存音源の原本

それを使い途に分けてALACやらWAVに変換して使っている
そのPCはMACで、リッピングもWAV等変換も使用するソフトはXLDである
20150727_94856_2
QA660ではAIFF WAV FLAC なども再生するが、QA550はWAV(44.1kHzのみ)である、だからWAV音源も必要となる。
WAV音源は気に入ったもので音質良好のものしか変換しない
このとき音を確かめたいのにヘッドフォンでも良いが、外部SPでも鳴らしたい簡単に
外部SPでアンプ内蔵USB-DACはGH-SPM221PKを持っている
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/pcgh-spm21pk-47.html
内蔵バッテリーでUSBで充電できるし、XPではUSB-DACとして使える(XPでしか使えずWIN7などでは使えず)

Img_6970
これMACで使えないかな・・・
20150727_94452_2
unknown USB Audio Device となっているじゃん
出力をこれにしてiTunesを鳴らすと、あははちゃんと鳴りました
MACでもUSB-DACとして使えてます、音量は本体でしますが

こりゃええわ、MACをもっとこれから使わなくてはと
ブログもMACで今書いてます、Web貼付けちゃんと出来るかな

中断し保存で確かめようっと


確かめました、やはりURL貼付け出来ませんでした
HTML編集では出来るでしょうが、難しいこと覚えられない

マイクロソフトのインターネットエクスプロージャーなら普通に出来るんですが
画像は普通に貼付けられました、プリントスクリーン画像も少し大きめだな
PCであれば縮小すぐ出来るけどMACは何もかも覚えなくては・・・
MACのSafariでぼけはじめブログを見ると強調されたゴチック体で見やすいんだけど違和感もあるね
・・・・・・・・・・・・・

 上の不具合をノートPCを立ち上げ修正しました

やはり ぼけはじめはWINDOWSから卒業は無理みたいです

でもなるだけMACを多く使って少しずつ覚えましょうね


いつものように割り込み作業が入りましたな

でも結構これが面白い、なんでもやってみなくては判らないですな

さーWAV変換作業を地道にはじめましょうね
20150727_103832XLDで音楽フォルダ(AIFF)を選べばWAVに一辺に変換してくれるので早い
もちろん別のWAV専用の1テラHDDへ


2thdd
AIFFの原本保存HDDに黄色信号が点滅し始めたので、あっちこっちのHDDにいろんな形で保存もするようにしている


MACのXLDでリッピングしたAIFFの原本HDDをもうひとつのHDDへ順次保存更新をしている

この2テラHDDは黄色点滅から2ヶ月ほどそのまま使っているが、壊れるまで使おう

この原本HDDからHAP-Z1ESへ曲をそのつど追加で送ったりしている

ネット情報によるとあまりコピーは繰り返さないほうがいいとあったので、このまま壊れるまで使うか、早めに新しいHDDへ移行したのが良いのか判断に迷うところでもある<まあなるようになるでしょ


先ほどのURLのHTML編集は
<a href="http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/pcgh-spm21pk-47.html">http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/pcgh-spm21pk-47.html</a></div>
これでMACからも張り付けごHTMLで編集すれば出来ますね^^

そうか最初のURLを適当な言葉に置き換えればもっと短く出来るね^^


さーさーブログはこれくらいにして再度リッピング再開だー


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さっそくWAV変換のファイルを聞いてみる

QA550→光→RAL REX-KEB03→バランスケーブル→MDR-1A
Img_6976 このREX-KEB03はバランス・ヘッドフォンアンプだからバランスで聞いているけど
あんまり力強さは無い、すっきりとした透明感のある見通しの良い音を聞かせてくれる

これに力強さが加われば良いのに、またバランスとシングルの違いもそれほど感じられないかな


それからXLDでWAV変換するとき雑音が入るそうなので、その時のXLD設定の注意が

教えて貰ったブログを探しきれないので書いておく

XLDの環境設定の一般でWAVに変換を選んで

同じ環境設定のメタデータの上二つのチェックを外しておく
・可能であればタグを付加する
・変換前にタグを編集

ボケ始めはこれに
・カバーアートをファイルに埋め込むもチェックを外した

今この方法でAIFFからWAV変換したファイルをQA550で聞いているが全く雑音とか皆無で、素晴らしい音質で聞かせてくれています。



そしてぼけはじめは特に忘れないようにね

CDリッピング(AIFFで)時には、いまのメタデータチェックを元にもどしてつけておくことだね
AIFFにカバーアート埋め込まれなくなるからね^^


・・・・

 QA550の操作性は最悪

SWを切るたびにSDカードの最初の曲から始まり

ランダムを指定していたのもご破算で、わかりにくいメニューをリモコンで設定しなおさなくてはいけない

QA550は気安く使えないし、大き目のSDカードなども使えないね

同じ曲ばっかりSW切るたびに聞いている<こリャダメだ^^;

小さなSDカードを流し続け聞くとかに特化しなくては、それよQA660でんな

HAP-Z1ESが一番操作性は良いけど、あれこれ良いとこ割るいとこ

完璧なんてこの世にござんせん

2015年7月25日 (土)

QA660の改造失敗への顛末

QA660の改造はコンデンサやらなにやら脳の無いぼけはじめで出来ることはやっていた

音もそれなりに満足していたが

同軸出力とI2Sでのデジタル出力の音質の差がヘッドフォンで聞いても無いのがとても不満だった

ネット情報によればI2Sへ導く回路上にあるバッファーが原因みたいであった

しかしICチップの交換は無理だと諦めていたが、ついこの前ICを注文してしまった^^;

Img_6929 こんな作業がいやだといつも言ってるのにね、でノーマルと届いたICを比べると
幅が若干大きい>いつものパターン>失敗を招く

音質の確認は
 QA660 → AIT-DAC → 内蔵ヘッドフォンアンプ → MDR-1A(ヘッドフォン)

ICは5個単位だったので、普通に元ICを外し新しいのを取り付けるもやはり取り付けるのは無理で音が出なかった1回目終了
Img_6932_2 2回目はICの足の広がりを狭め足を立たせランドと接触しやすくしハンダをした

目測では上手くいっていたが、右側からの音が歪んでいてやはりダメ、何回か足元の再ハンダをしてみたが、音の状況は同じだった>失敗と判断

再度ICを基盤からはがす(このあたりで短気なボケは正常でない^^;

はがし方が乱暴に、基盤のランドは何本かはがれてしまった

もうI2Sはなかば諦めていた心の中で^^;<どうせDSD再生は出来ないしと

基板上をきれいにして同軸で聞こうとすると、同軸でも右側が歪んでいる

光端子でも同じ


あらら結局QA660を壊してしまったと思ったが

そうかSDカード基盤と本基盤のフレキケーブルを修復するたびに外したからフレキケーブルのつなぎ方の不良か、フレキの断線もあるに違いないと

フレキケーブルを何回かつなぎなすも、右側の歪みは直らない

何度かフレキをつなぎなおすとどんどん状況が悪化して「Initialize・・・」から進まない
Img_6957
QA660が起動画面も白いかすんだまま・・・フレキの正常な接続が出来ない

この状況で、もうあれもこれも壊れたと判断し新しくQA660を注文して

昨日は終わっていた

・・・・・・

日が開け、朝からフレキケーブルの修理などをネットで見ていて

ぼけはじめには無理と判断

フレキケーブルをテスターで測ると断線は無い・・・

やはり接続部の問題か、ケーブルに折り目の癖が付いているので

反対に取り付けてみたら、正常にQA660が立ち上がった^^/

早速SDカードを入れて聞いてみると・・・左右正常な音^^/

ゆったり聞き続けていたら途中から右側のひずみが始まる

これってもしかしたら

AIT-DACにQA550をつないで聞いてみると>同じ右側の歪み

ヘッドフォンアンプ関係の問題だった^^;

ということは昨日の2度目のIC換装は成功していたのだった

・・・・・・

もう落ち込みが大変、昨日の失敗を引きづることなく今日は目覚めたのに

新たな真実を知ることになり>再度深い落ち込む


ぼけはじめにはハンダ付けのスキルも無いのに、こんなことするからだと攻めながら

AIT-DACを開けQA550をHDMIケーブルでつなぎ聞いてみる
Img_6950 うーん良い音だ・・・歪んでないのでアチコチのケーブルをひっぱたりするも

歪みは出てこない???もうわけが判らない

何なんだろうこの顛末は

神様がもうこんなことは止めなさいと言っているのだろうか^^

ぼけはじめにはこんなことは似合わないと知ってるけど

QA550もノーマルの音以上に素晴らしい音になっているのは、こんなことをしたからだよね

でも今回の顛末で残ったのは
Img_6953QA660のI2S回路への無残な廃墟

そして新しいQA660の注文と出費



良い音にする手段は

①ただひたすらお金を掛けてプロが作った高額な製品を買って楽しむ

②ネット情報を駆使して安価で良い音のする製品を入手し楽しむ

③ネット情報を駆使して安価な製品を入手・改造してよい音をむさぼり楽しむ

④ネット情報を駆使してキットなどを入手し、より良い音のために改造する

⑤頭脳も技術を持った人たちは自作して楽しんでいる


ぼけはじめは①に近い②でガレージ製品が主になっている

スピーカー・プリアンプ・メインアンプがそうである

プレイヤーとデジタル製品が②か③である


今のところアンプやSPは有る程度出来上がっている感じかな


やはり送り出しが重要で

アナログ(LP)は既に決まっているが、デジタル関係がまだまだ迷走中である


PCで再生することは止めている面倒くさいので


あとはCDリッピングなどのデジタルデータをPC使わずどう再生するかである

①HAP-Z1ESでHDDオーディオプレイヤーで再生

②QA660やQA550のSDカードプレイヤーとAIT-DACで再生

③iPod・iPhoneとAIT-DAC等で再生する


音質の良い順は ② > ① > ③

SPで再生しても先日ブログに上げたのを聞いていただくと判るけど

ボーカルだけでなくピアノの音の柔らかさが素晴らしい


同じPCM→DSD変換の音なのにHAP-Z1ESではあのピアノの音は出ない

HAP-Z1ESはまだPCM的な音質である②はDSD的である

この差は埋まらない、それをQA660のI2Sでもっと良くしたかったのだが(泣)

欲張りだったのだろうか


内蔵ヘッドフォンで音を確かめていなかったら成功していたのに

この内蔵ヘッドフォンは信頼できないのだった、普通に聞いているには何の問題も出てこないのに、肝心なとき歪みを出すのだからもうどうしようもない

フタを開けて確かめると問題ないがフタを閉めると問題が出てくるって良くあることだよね

機械のふたって開けっ放しで使うほうが良いのかもしれない


あーあー何言っても過去は戻ってこないか

まあ新しいQA660はオプションで問題のバッファーも交換済みと高精度水晶発信器と高音質コンデンサーを申し込んでいる、お金で音質向上を済ませるつもりなのだな

現状のQA660では高音質のコンデンサやOSコンやフィルムコンデンサも取り付けている

まあ新しいQA660にはHDMI端子を新たに付けないとI2Sは使えませんので

また不得意なハンダ付けが待っています

到着には3週間ほど掛かるそうで、まだまだ先の先の話である


昨日今日の教訓をどう活かすかだな、活かせれば良いけど、また似たような失敗が続くのでしょう

失敗続きの連続ですから

3週間先がどうなっているのでしょう


これ書きながらQA550とAIT-DACでずっと聞いているけど

何の問題も無く良い音でなり続けているのが何ナノかな


オーディオ好きの病気は一向に良くならない日々が続きます


お外は梅雨も開けて良い天気ですね

暑くなってきたけど


・・・・・・・・・・・・・・・・・

 昼食を食べて、2年ほど洗ってない寝袋を洗った

風呂に天日のお湯を貯め、寝袋を入れて足でもみ荒い、洗剤も少量加え

洗いながら思った

このような単純作業はきついけどやってることが頭にあり失敗はしない

精密なハンダ付け作業ほど恐れながらやっていて失敗する


スピ的に言えば、思考が現実を引き寄せている結果でもある

またどっちの作業が好きかで言えば単純作業が好きかも、目に見えて結果が現れるし

細かい集中力を必要とする作業はやはり向かないようだ



あと尊敬するゆきさんのブログにも有った


お金持ちで頭脳も優れている人は、望むものがすぐ手に入るから

所有したときの満足感や感動が薄い

貧乏な人は何でも手に入れるのに大変な苦労を伴い、また手に入れる範囲も品数も少なく高価なものは入手できないので

安いものでも手に入れたときの感動や満足が大きく、いつまでも大事にしようとする

どっちが幸せと感じるか


また食べ物についても、お金持ちさんは大変贅沢な食い物でも当たり前にいつでも食べれるから感動・満足感が少ない

貧者はいつも腹がすいているし、何気ない粗食でも大変美味しく、味わいながら幸せ感いっぱいでいただける

どっちが幸せか?


これをオーディオに例えると

めいっぱいの素晴らしい音質にこだわり、世の中の動きでお金を掛けすぐバージョンアップできるひとと

貧者で手持ちの少ない製品を自ら手直ししながら音質向上をしている人と

どっちが幸せか???


なんか違うような気もするが・・・・


どっちだっていいや、オーディオはやはり贅沢な趣味だからお金持ちが良いかな^^/


とか言い(思い)ながら汗だくで洗濯してやっと終わりました

外に寝袋を干しながら涼しい風に吹かれるときの幸せ感はたまりません

細かいハンダ付けして成功したときも幸せです

失敗したときは不幸せです
Img_6960

以上 終わり






























2015年7月22日 (水)

QA660でDSD再生は

QA660でDSD再生しAIT-DACでDSD再生が失敗する理由は



AIT-DAC 製作記事から引用

・・・・・・・・・

DSD信号を当方DACに接続する場合、信号源としてはSACDPとDDCがありますが、DSDインターフェースはS/PDIFの様な標準規格がありませんので送り側に合わせてDAC側が対応しなければなりません。

一方DSDに必要な信号はI2Sと同じ信号数が3~4系統ですので共用可能です。

DSDの場合BCK,mclk,Ldata,Rdata

I2S(=PCM)の場合BCK,mclk,LRCK,Sdata となります。

BCKはdataのタイミングクロックです。

mclkはBCKの整数倍周波数のマスタークロックです、必須信号ではありませんが、当方DACはmclkを使用してジッター抑圧していますので必須信号です。

これを組み合わせBCKとmclkは同一線とするのが一般的ですが、DSD_LdataとI2S_LRCK、DSD_RdataとI2S_LRCKの組み合わせが2種存在しています。

さらにmclkの周波数も11.2896/12.288MHz、16.9344/18.432MHz、22.5792/24.576MHz、90.3168/98.304MHzがあるようです。

これらに対応するため、今までは組み合わせに応じてFPGAを変更していました。

最新のFPGAではDSDとI2S判定を含め、上記信号も自動検出、切り替えするようにしましたので、DSD時のLdata、Rdataを正しく配線、設定すればI2Sとの組み合わせは考慮する必要が無くなりました。

基板のDSD/I2S入力はisolator付き2系統、S/PDIFは同軸×2、光×2となりす。


・・・・・・引用おわり

さてQA660のI2S→HDMIケーブル製作では
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-eec4.html

QA660のI2S(IIS)のDATAは

1:DATA 3:LRCK 5:BCK 7:MCLK で、7はつながず。
Img_4544
以上よりQA660のDSD再生が失敗する検討が付く


7:MCLKをつないでどうなるか?

それでも失敗するならFPGAの更新をお願いする


QA660のふたを開けると
Img_4890_5
既にMCLKはつながっていた、角田さんにやってもらっていたのだった^^;
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-8590.html

そうだよねHDMIケーブルでPCMは完璧に再生できていたんだよね

何も覚えてないんだから、ボケはじめは


ではFPGAの書き換えをお願いするしかないかなー・・・

でも本当にQA660はDSDネイティブ再生しているのでしょうね


・・・・・・・・・・

質問してみた


質問:
QA660でDSDを再生できるそうですが、その時の出力端子は何を使い、受けるDACは何を使えばDSDデジタル信号を受け取れるのでしょう?


回答
DSD出力可能な端子は、同軸、BNC、光、AES / EBU、I2Sがありますが、例えば、 QA660の同軸かBNC1から出力、Benchmark DAC2 HGCのD3かD4より入力によって、DSDを楽しめます。


質問:
DSD:DoP V1.0対応とありますが、素人ながらI2Sを通じて送るのかと思いましたが違うのでしょうか? その場合のDSD再生を問うたつもりでした。

回答
同軸、BNC、光、AES / EBU、I2S どれもDSD出力可能です。


・・・・・・・・・・・・・・

QA660のいづれからもDSDデジタル信号出力が出来ていると^^

ぼけはじめは何もわからない技術的なこと、もうさっぱり

AIT-DACから再生できれば何でもいいや^^

角田さんに質問してみよう

で最終回答・・・

角田です。

お尋ねの件について当方で調査しましたところ

QA660のDSD出力はDop形式になっているようです。
これと直接接続(DDCを使用しないで)できるDACが「Benchmark社製 DAC2」のようです、
DSD信号は単純な構成ですので、Dopにしても現状では殆ど利点がありません。
当方DACはDop直接受信対応はしておりません。
もしSDCARDでDSD再生するならSDTRANS384があります。


・・・引用終わり

AIT-DACはDop方式には対応していないとの回答ですっきりしました

角田さま丁寧にお答えくださりありがとうございました。



まあAIT-DAC再生ではPCM→DSD128変換でとっても満足していますから

それでDSD音源は入手しなくなったし秘密の機械も処分してましたね


もうQA660でのDSD再生はきっぱり諦めました^^

所で今はiPodClassicのAIT-DAC経由で新105wk+を鳴らしてますが

iPodでもとっても良い音で鳴ってますからね

一応録画してみました

iPodClassic →Wadia171→AIT-DAC→YAPプリ→EPM-9→新105wk+


歌は夏川りみさん「黄金の花:ライブ」です

とっても癒される良い歌です

(著作権で既に消されてました^^;
(申し訳ございませんでした、早かったですね)
(日本の歌はダメみたいですね)

以上でQA660のDSD騒動を終わります^^


・・・

一晩中降り続けた雨も今は止み

気持ちの良いそよ風が肌をなでて行きます

さーお昼ご飯を食べましょう^^