カテゴリー「アナログ」の28件の記事

2015年11月11日 (水)

元自宅のアナログ再生

デジタル系の移動をしたので元自宅はアナログしか再生できない

久方ぶりにアナログを聞いた

真空管プリが2台 ADVANCE08T と EAR-SE

どれかひとつにしたい気持ちがあるので
比較視聴を試みた、好みを残す方針


いつもの通り録画をしてヘッドフォンで判定する
部屋がとても整理されて無い状態はいつものとおり、ご容赦を


ケニーバレル&コルトレーンのLPを
LP12でMCカートリッジはMC20で、アンプ内蔵のMCトランスか橋本MCトランス経由のアンプ内蔵MMトランスで比較視聴をしてみた
Img_0033 橋本トランス
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-b170.html


パワーはS100mk2 SPは A7モドキ


最初はADOVANCEの08Tから

内蔵MCトランスで

橋本トランス経由で08T

EARのMCトランスで再生



橋本MCトランス経由でEARで再生

久しぶりに動画を上げたので、疲れた

比較視聴はゆっくりこのブログ動画をしてから

また書くことにするかも

音は個々人の好みだからね



さーブログで視聴をするべ


・・・・・

 実はよくわからなかったので^^;


ボーカルもので聞き直し、やっとボケハジメの好みの組み合わせがわかった

やっぱり繊細な曲で聞き分けないと、ボケ老人には判断できない


好みは、繊細な曲でも、繊細すぎるよりちゃんと図太さも解像度も出してくれる組み合わせが好みだった

橋本のMCトランスは外せないね


まあでもクラシック(弦楽器)を聞いて無いので、まだ決定できないなー


弦楽器聴いてみた

やっぱ弦楽器も図太さが有ったほうが良いね、繊細すぎると刺激的になりやすい

うん、だいたいボケの好みも決まったようだな


これは好みの問題だから秘密だにゃ

2015年4月14日 (火)

フォノイコライザー UTY-7

散在が続くので自転車操業のためオクークション出品検討に入る

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EAR864SE内蔵のフォノイコと較べる

手離す覚悟で視聴に入ると真剣になるから^^;



極め細やかさがUTY-7が有る、それに滑らかさが潤いがある

EARの方は少し乾いてると聞える

LP12→MC20→橋本トランス→フォノイコ(UTY-7・EAR内蔵)→EAR864SE→2A3→ⅢLZ


バイオリンとピアノ

バイオリンの高域が盛り上がったところできつめに聞えるEAR

それさえも滑らかに表現するUTY-7
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これでは処分することは出来ません>肝に命じておくこと


U・BROS1内蔵のフォノイコ対決では逆の感想を

U・BROS1はもっと暗めで何でも滑らかに再生していたが

UTY-7は明るく、明瞭に聞えたけど



プリアンプ内蔵と比較するのは無理があったかも

これまでいくつものフォノイコやフォノイコ内蔵プリを手放してきたのは

このUTY-7が居たかもしれない


ここではバイオリンでしか視聴してないが弦がよければ良いのである^^


UTY-7はまだ中身を見たことが無かったので開けてみた
Img_5386_2 これはしっかり中フタがある、確かU・BROSSのMCトランスもこうなっていたね
Img_5398 真空管が3本 基盤は左右対称に分かれてるのかな
Img_5403
Img_5402 UESUGIの独特のキレイな配線
Img_53941 EARと同じ12AX7・ECC83 もちろん MADE IN JAPAN もう貴重だね

足をきれいにしてガラスも軽くふいて取り付け組上げ


次は電源部も見てみましょう
Img_5405 やっぱり電源部まで中フタが・・・
Img_5406 電源部も手抜かり無く、キレイに
Img_5410
アップで 
反対側は
Img_5414
仕切り版で見にくいけどキレイ
Img_5412 プリアンプでもおなじみのトランスUESUGI特注でしょうね

これだけ物資を投入されたUTYとEAR内蔵のフォノイコの比較はEARに不利だったね

いまJAZZを掛けながらこれ書いてるけどUTY-7はJAZZもばっちりです
まあもう少し垢抜けたら良いけどそうすると弦楽器が不満になります
弦はUTY-7でJAZZはEARでいけば良いでしょう


管球式フォノイコラーザーアンプUTY-7

仕様:
入力インピーダンス: 2mV/47kΩ
出力インピーダンス: 250mV/600Ω
利得:43dB
消費電力:8~9w(実質)
本体・電源部の寸法:W170×H122×D330mm
重量:電源部7kg本体6kg
発売:1992年3月~1993年まで
価格:350,000円(1992年当時)

以上


・・・・

無理していろいろなものをお嫁に行かせるのはよしましょう

これまでも無理して処分して後悔したこと何回もあるので


でもある程度は切っていかなくては狭い部屋が一杯になるし

判断に悩むところであります(自我が)^^

今日の1枚
Img_5417 Img_5418北村英治カルテット 北緯8度

CL 北村英治 P 八城一夫 
 b 遠山晃司 D 須永ひろし

1980年4月16日 東京CBS第1スタジオで録音

2015年4月 7日 (火)

オルトフォン MC20

オルトフォンMC20を使い始めたら
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DL103は殆ど使わなくなった

103が普通の音に感じられて(決してそうではなのだが)
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それほど自分にとって繊細で滑らかな魅力がある

橋本トランスとEAR864SE内蔵のMCEQを切換えて味わっている

もっと繊細に聞きたいときは橋本トランスである


今朝は早くからバイオリンを聞いている

ただMC20は古いものらしく針先が心細くなってきている
http://audio.jakou.com/ortfone.html

技術は年代が新しいほど進んできて良いものと思ってきたけど

全く当てにならないものである

ことオーディオにおいては特にそう言える


昔の人たちはアナログで素晴らしい音楽を聴いていたのだね

どんなにデジタルが進歩したとしても

やはりアナログに近づいてるだけと思わざるを得ない


今朝はSPを新旧で聞いている

ⅢLZとFAL
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これが似ていて、やはり違いそれぞれの味わいがある


ⅢLZはネットワークを見直し、意外と新鮮な再生になっているが

濃密な、楽器の音も空間も凝縮されて小じんまりとしてる


FALは、ここがパッと開けはなてれて開放的な3次元空間のなかで

ピアノとバイオリンがゆったりと流れていく

コーン紙みたいな押し付けがましさが無い

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この2つのSPの個性を鳴らしてくれる2A3


MC20から始まり、どれひとつ要らないものは無い

かけがえの無いものたちである



外はそろそろやかましく鳴りはじめた演説の車が・・・

もう選挙など行かない


原発・消費税・TPP・労働政策・集団的自衛権行使

庶民から離れた政策を6割近くの人が反対してるのに

政権支持率は常に5割以上


選挙も見せかけ・いい訳的行事の一環

衆院選や参院選・都知事選などを見ればもういっそう何も変わらない

いやもっと悪くなるのは見え見え


いっそ投票率が2割ほどになるほうが支配者がわを慌てさせるのにね

・・・・

 あーあー、無粋な雑音にまた影響されてしまった

音楽も聴けない、まだまだ外の世界に心が負けますね^^









2015年3月25日 (水)

差動式 MM RIRA CR-NF フォノ アンプ

お金を使いすぎ機材も増えすぎた、仕方が無いヤフオクに出した。

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スッキリしたデザインで

音質もスッキリしていて、何も足さず、何も引かずの傾向

暗くないどっちかと言えば明るい
Img_5082 メインテもし易い片方側盤ネジ4本で内部が現われる

製作者のサインもあった

回路図も測定記録と取扱説明書
Img_5089 EAR内蔵のフォノイコと08T-EQとUTY-7が有り

どうしても稼働が少なく

12月に新品で購入したばかりで使わないとエージングも進まない

仕方なく処分することにきめた

注意書きより・・・
MMフォノイコラーザー部
12AX7/ECC83/ECC803S以外の真空管は使用しないように
ゲインが変わるとRIAAカーブが変わります、球により歪み量も変わります。

この注意書きどおり

EAR864に7571を使おうかと思ったが止めた

無理してTELEFUNKENのECC83とECC82を入手した
Img_5079 82が届どいたら864で試してみたい


と言うわけでごめんね CR-NF フォノアンプちゃん

2015年2月 8日 (日)

シンプルで高精度 高音質を目指したフォノアンプ CR-NF

年末に購入してずっと冷や飯食いだったこのEQアンプさん
清掃用アナログプレイヤーにつないでろくに聞いてなかった
Img_4264 聴いてみた、素晴らしいUTY-7に勝るとも劣らない
しかも中身はスカスカでとてもシンプル
低域がもう少しあれば文句なしかも
Img_4258
その時の説明文(YahooID: audiovalvematic10jp)



最小限の構成で、最小限のパーツで作り上げてある

シンプルで高精度 高音質を目指したフォノアンプ CR-NF

ハンドメイド 真空管フォノイコライザ 12AX7 CR-NF

S/N 音質共に優秀な回路構成のフォノイコライザーアンプです。

OP AMP では到達できない領域の音楽を楽しめます。

丁寧に手作りの限定製作品 真空管フォノイコライザアンプです。

使用真空管についてはノイズ選別品 (FFTアナライザにて長時間確認)

外部振動遮断用 インシュレーター取り付け。

特注高精度ディップマイカコンデンサー使用。

大型フィルムカップリングコンデンサ。

低リップルノイズ電源構成

各スペックについては、高精度テクトロニクスオーディオアナライザにて自動測定

一台一台丁寧に配線手づくりです。テフロン線 高性能Rコアートランス アルミシャーシ価格を越えたこだわりの製品です。
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出品商品内容詳細のご案内です。

■フォノイコライザーアンプ仕様

・ 対応カートリッジ : MM型 (IMなど推奨出力を満たす物など)
・ 回路形式 : CR-NF型
・ トータルゲイン : 92倍
・ 推奨入力 : 1.0mV -20mV (メーカーカートリッジ表示にて)
・ 最大出力電圧 : 16V THD+N 0.5%以下 1.0KHz 
・ 周波数特性 : 20Hz-20KHz(±0.2dB)
・ 全高調波歪率 : THD 0.04% (1KHz 2V出力)
・ 使用真空管 : ECC83 ×2
・ 入力インピーダンス : 47kΩ
・ 出力インピーダンス : 約14kΩ 出力負荷 35Kオーム以上 (確認をお願いいたします)
・ 消費電力 : 約12W
・ 重量 : 本体 5.5Kg
・ サイズ : [本体] W330×H85×D240mm
・ 電源ケーブル3P-3P  
・ 取扱い説明書付属 回路図 実測RIAA特性 THD+Nグラフ
・ 購入後不具合などについて、修理対応をいたします。

・・・以上説明おわり

そう年末に65,000円で出てたのを5万に値切って買った奴だった
取扱説明書が付いていたんだどうしたかな^^;

あんましシンプルで期待してなかったけど
なかなか、UTYさんと張り合うなんて

取扱説明書ありました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
使用可能真空管
MMフォノイコライザー部
12AX7/ECC83/ECC803S/以外の真空管を使用しないこと

ゲインが変わるとRIAAカーブが変わります、球による歪み量も変わります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
真空管を交換した場合、ハムノイズが大きくなったり、音量が小さくなったり
左右の音量バランスが崩れることがあります。ゲインが変わりますので
異常ではありません、音量バランスの取れたものを使用してください。

しかし真空管を代えるより、まずプリアンプだな

YUSAプリとUESUGIでかなり音を変えられますから

UESUGI-U1で四季を聴いているが
A7より実に優雅なシンフォニーが流れてくる

A7で弦を聴くならUESUGIで、JAZZならYUSAだな
FALやFE103、T4などだったら、それはそれで変わるのだろう

聴くSPや聴くジャンルによって組み合わせて聞くのが一番良いだろう

贅沢な聴き方ではあるね

今日、外は曇りの空一日中寒い北風が吹いている
そんななか部屋でレコードを聞きまくっている、この贅沢
寒さも忘れるね


UTY-7 & CR-EQ(新しいEQアンプ仮称)の比較

四季のレコードで、プリはU1でSPはA7

UTY-7よりCR-EQは華やかで音場が拡大
UTY-7はもっと音場が凝縮していて奥に展開し、荘厳な響き

CR-EQは若くて奔放さがある
UTY-7は渋くてより重々しい

しかしCR-EQの低域も十分ある、そして伸び伸びして軽やかな弦楽器群
UTY-7はその対をなす再生かも

お互い似ていてこれだけ違う

そこではたと気づいてU1のフォノEQを聴いてみた

UTY-7をもっと重厚にした音、それに従って高域の輝きも後退する
でもサオウンド・ステージが一番奥のほうに展開している、これがA7の音というほどに渋い

U1も捨てがたい、CR-EQの華やかさも良いが、ここはUTY-7が一番しっくり来るかな

やはりUTY-7は捨てがたい、他は捨てたとしても^^;

UTY-7は手離せないね、JAZZでもクラシックでも


・・・・・・・・・
この冬一番の冷えの翌朝

CR-EQのECC83を抜いて、RCAのに替えて
Img_4271 
同じ四季を聴いてみる

 華やかな伸びすぎて散漫な感じの高域が押さえられて

落ち着いた高域の伸びの華やかさで、音像(サウンドステージ)は中央奥にまとまっている

U1の重厚さと奥ゆき感には及ばないが、かなり落ち着いた色調になった

もう一息、何かかが欲しい、まあ今変えたばかりだから早急に決め付けてはいけないよね
Img_4270_2
抜いたECC83はロシヤの球であった

いまも真空管を供給し続ける貴重な国である

ここまで聴いて、フォノEQをUTY-7にしてみた

高域の華やかさがぐっと押さえられサウンドステージがもう少し奥に重心をもっと低く展開する、もう少し高域の華やかさがあっても良いかな

これってUTY-7の特性とU1プリの特性の2重効果(影響)で華やかまで押さえ込まれたのかも

自分の好みで言えば、UTY-7とUESUGI(U1)の組合せはちとやりすぎているってこと
UTY-7はもう少し高域よりのプリアンプが良いのかも

翻ってCR-EQは落ち着いたプリが合うのかも、今はA7でクラシックを聴いての換装であるが

しかしA7、いや511Bホ-ンは弦を空間に華やかにつむぎ出します、ふんわりと空間に浮かび上がらせて再現する、これは特質ものです

JAZZの特性と全く違う、弦楽器に対する特質かもしれない、実に気持ちが良い

しかしこの気持ちよさを特に感じたのはCR-EQとU1プリの組合せのときである

UTY-7ではその浮遊感も薄くなってしまっている、組合せの妙である

上杉氏は重厚な響きのクラシックが好きだったてことかも

それは氏がタンノイのSPで聴かれていた写真を思い出すからだ



いろいろ発見があってうれしい

自分の好きな音、機器の組合せ

自分にはA7とUESUGIのプリアンプは素晴らしいってことでもある^^


とかなんとか偉そうなこと言ってるが、人間の感性ってとっても相対的なもので

絶対的でないのだ、特においちゃんは

ここでCR-EQに戻すと、高域の暴れ(先っきまで気持ちの良い浮遊感)が気になってしまった、UTY-7との相対評価でこうも受け取り方が一瞬に変わってしまう^^;

ここで、じゃーこのCR-EQのまま高域を押さえる方法があるではないか

あの重厚なコイル・タップ式ATTでホーンを押さえ込めば良い

これまでの-2dBを-12dBで うん高域が引っ込みUTY-7みたいになった

でも押さえ込み過ぎ、華やかさも何も無い

-10dBで、うんこの位が落ち着いて丁度いいかも

もう少し華やかに聴きたければー8dBでも良いね

うん我が耳は実に相対的で何も決め付けれないアホ耳であった、やっぱり^^


でもまた気づいたのである

U1はもうすぐ手離す、UTY-7とYUSAプリの組合せで、ATTで聴きやすい所を探ればいいのだ

しかし2dB刻みは大きすぎるね、せめて1dBにして欲しい

UTY-7はさすが低域が充実している-4dB~-6dBでバランスが良い


U・BROS-1さんにこれでさよなら出来そうだ

UTY-7+YUSAプリ+A7でクラシック聴けるようになりました

実に長い道のりでした^^;

大阪PとU・BROS-1とUTY-7のフォノイコ比較

大阪PもUESUGIも高域がスカッと伸びていない、A7のホーン臭さが死んでしまう

ただ、大阪PやU・BROS-1(以下U1)は低域の図太さが良い、UTY-7は少し低域が不足した分高域の伸びは良い

大阪Pはやはり特殊なバランス部がどうしても慣れなくて嫌だった、もう梱包してしまった^^

U1のフォノは、滑らかだが低域が太いかわりに高域の伸び(抜け)が抑えられている

UTY-7は高域の伸びや抜けはU1よりはるかに良いが低域の図太さが不足してる、これをYUSAプリでは補えられない


それで、いまは
Img_4257
U1にUTY-7をAUXに入れて聴いているが

これが良い、低域もYUSAプリより有って、高域もU1フォノより伸びている
大阪PはAUX・INでも高域の抜けは良くなかった

UESUGIのプリ部は良いかもしれないU1でこういう再生が出来るなら

それ以降のUESUGIのフォノ無しプリアンプ試す価値はありそうだ

YUSAでは高域が痛いときがあるが、U1では高域も伸びているが刺激的になるぎりぎりで止まっている、決して痛くならない


うーん、また迷ってきたなー

SVC-500も試したいし、UESUGIにはXLRが有るのは入力だけだがU18だな

うーん、やはり今はSVC-500一本やりかな

このYUTY-7とU1の音をしっかり覚えておきませう、うん実に良い音だ
音楽を聴くならこの音だな


これはSVC-500は負けるかも、でも目指す音が一つは確認できた

2015年1月19日 (月)

MCトランスのその後

Img_3922 橋本トランスが来て

今朝が最後の

総勢の見納め


昨夜

T20mk2 UESUGI U-BOROS-5

お嫁先が決まる



UESUGIは入手した価格5.5万で

T20mk2は2万で嫁ぎます。


それぞれのこれからの人生を Good Luck!


最後のUESUGIでマンハッタン・トランスファーを流している

素晴らしい再生音を聞かせてくれてる、最後のご奉仕、ありがとう


そしてUESUGIの大きさ半分の橋本トランスへ切り替える

残念ながら全てにおいて、上回る素晴らしい音である

(UESUGIはクラシックに合わせてるのでしょう)

図体の大きさだけではない ベースの響き豊かさ

立体空間が広く広がって、背景が静か

高域の伸びも伸び伸び、スキッっとしてるのが一聴で判ったしまう


本当に素晴らしい昇圧トランスである

橋本トランスは詳細はまとめた
http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-b170.html


最後は T20mk2 で

やはりこれはMC20専用である、低域のごりっとした音、中高域の充実した音ばっちり決まっている

MC20ならこれはとても相性ばっちりのトランスだな、UESUGIより良いね

橋本は3次元空間の見通しで負けている位、橋本聞かねばもう決まりだね


※ただこの判定は、自分の好みがPOPやJAZZベースだということ

けっしてクラシック系が好みではないと証明してる。



話はかわるが、この頃のオク落札、中国の人が多い

そして大体多くが商売人である、競いあって最後は落札されるか、即決があれば入札額がまだまだ即決と大きく離れていても即決をされる

それも連絡して気づくが、日本語がたどたどしいし、ふりがなを希望されることもある
またこちらからの連絡を読んでいない。ということは出品内容も詳しく読めないで入札してる可能性もあるのです。


そんななかでの落札事情

やはり中国の経済状態ははるかに日本よりはすごく良いらしい

まあ仕方が無いね、日本はひたすら落ち目なのでしょうね

まあともかくありがとうございました^^

2015年1月16日 (金)

NAGRA 4.2

また出品を取り消してしまった^^;

Img_3898_2 LP12でLINE IN で録音し、LINE OUTでプリアンプにつなぎ、A7で再生していたら

あまりにも音が良いので、動作確認中なのに・・・

4.2はモノーラルではあるが、それがステレオとかどうでも良いくらいに素晴らしい音がA7から出ている
Img_3867
アートペッパーが吹きまくっている、申し訳ない入札されていた方、本当にごめんなさい

アナログに目覚めだしてきたこの頃 

このアナログテープも捨てがたい音なんだ

チッチャな線であまり良くないコードと洗濯バサミみのようなもの利用して録音し、同じもので再生しているのに、もうコードなんてどうでもよくなっちゃうような元気の出るはつらつとしたこの音を聴くとたまらなくなりました


この4.2はジャンク品で入手したもので、前のIV-Sで散々苦労してたので簡単な操作で動作できるようになったもので、使用歴も少ないようで程度のいいものだ。

やっぱ可愛がらないと機械もなんでもいけないよね^^;


LP再生より元気みたいで困る、この音は

2014年12月25日 (木)

ビクター・QL-Y3F・ターンテーブル

オクで落札したターンテーブルが届いた。

Garage_life01img600x4501418735776tj ターンテーブル回転することのみ確認されたもの

回転動作はするが、カートリッジの針がLPに届かない?
アームリフレクターが下がらない?
これではLPが再生できない。

あとはだいたい動作はOKみたい、回転数もランプが点灯し教えてくれてるらしい

アームのUP/DOWN・SWを外し、接点復活材を吹きかけようとしたが
Img_3752 こんなに大雑把で大き目の基盤では接点不良は無いね^^;
あと、ド素人が触れるのは・・・
Img_3738 これはまずいだろう、しかも4箇所も有るし
あとは古いコンデンサーを新しいものに交換か・・・
でも清掃用に入手したもの、大げさな改修はしたくない^^

でアームの足元をみると、ROCKレバーがある
Img_3753 そうか、アームの上げ下げが、一番下まで下がってカートリッジの針が上がっていたんだ
だから針が盤面まで届かなかったのだ

で、アームを上げて見るもわずかしか上がらない、力を入れても少々しか

でもこれくらいが限度みたい、針も盤面に届くようになった^^/

さーそれでは再度組上げて再生してみませう

・・・・

Img_3757 再生ばっちり、左右のSPから再生されている

カートリッジはMMカートリッジだった

針圧はゼロバランスを取り、重りの目盛りを0(ゼロ)に合わせると簡単に針圧を掛けれるね、まずは適当に1.5gを掛けて再生してる

うんなかなかの再生音である

ただ困った問題が

LPの最内側へ針が移動したら自動的にUPする
でもこのUPの動作から一切DOWNできない、何れもボタンを押しても

唯一、アームがDOWNできるSWは電源OFFボタンだけ^^;

これは困った、再生が終って再度聴くにはいちいち電源OFFにしなくてはならない

あとダメなボタンがREPEATボタンも押しても何も動作無し

UP/DOWNとREPEATボタンが不良だと判明した


まあ清掃用と割り切れば33回転と45回転があるので、LPレイザーで清掃した後は45回転で溝掃除が効率的に出来るし

また正体不明のLPはこれでまず再生すれば良いしね、まいいか^^

Img_3765_2下で45回転で第一回溝 さらえ


上で33回転の最後の溝さらえを兼ね再生

その間次のLPを清掃しまた溝さらえ中

これはLPレイザー清掃が捗ります


やはり音質の違いは段違いにLP12が良い



今日は夕方からやる気の無いバンドで年忘れ鍋を囲む会だ、鍋材を買って久しぶりの宴会だな、車で行くので酒は飲まないし、そもそも飲めない、でも楽しみだ^^

2014年12月18日 (木)

C-17と橋本昇圧トランス

一夜明けて、また聴いている
Img_3720_2 目が覚めて、iPosdminiでHAP-S1を点灯し

A7で再生する、まだ寝床の中

HAP-S1で鳴らすA7はそれだけ聴けば素晴らしい


でもLPで、良いアナログ機器で聴いたA7の音と違うのが判る

A7の間にちじこまって鳴っている、音像も小さい

何だかぱーっと広がり感が感じれない


アナログで聴くマンハッタン・トランスファー

音場空間が広がり、伸び伸びしている


ヘッドアンプC-17が今朝即決で売れた^^/

あー良かった、嫁ぎ先が決まって、そして高値で


橋本トランスと較べたら
Img_37031

かってプリアンプを求めてアキュの高いプリアンプまで求めたのに

結局一音だけ聴いてきっぱり諦めた高額アンプと同じ印象だった


昔の人たちはアナログと真空管と高能率のスピーカーで

現代のハイエンドオーディオと全く違った、素晴らしい音で音楽を鑑賞されていたのだなと思う

値段ででは無いのだね、お金ばかりじゃないのだね

ハートで聴くこころを持ってれば、そいつが判ってくる気がする


自分の好きな音に囲まれて、これからも残り少ない人生を歩みたい
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さようならC-17