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2018年2月11日 (日)

FPGAチューナー

2016年11月25日

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午後から今朝届いたFMチューナーを組み立てていた
なにぶんもう頭だけでなく目もモウロクしていて基板半田付けなど大事で
Img_4035
度の大きいメガネが行方不明で
Img_4031もう感でやってるような事態に、やはり手を出さねば良かったと後悔しながら
で一応完成させて動作確認をさせてみると
Img_4039SPからシャーっという雑音しか出てこない
かなりええ加減な半田付けだから半田不良か、半田で隣の部品を壊したかだな^^;

あーあ、やっぱりボケなのね

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半田ごて使うような製作は無茶苦茶ですが^^;

はーもう電気製品製作は止めましょうかねえ、もう頭と目と腕が着いていかないねえ

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もう半田をいちいち点検するも面倒で
もう一度つないで見ましたが相変わらずシャーっと雑音が・・・

で基板を持ち替えて裏基板に指が触れたら・・・なんとなんと正常なFMが流れてきましたー
ひゃーっ何じゃこりゃあっと、もう一度その基板あたりを触るとシャーっとなりましたが、もう一度触ると正常に・・・・
このあたりの組み立てに異常が有りそうです、いやー良かった良かった
他は何とか異常なし、悪い箇所が見つかったのでそこを半田補強をすればOKでせう

あの綱渡りのような半田付けがまあまあの出来だったとはありがとう神ちゃま^^/
Img_4062
これDC5V電源なので、これからFM聞くのにもバッテリーで聞けるようになりました
太陽さえ出てればオーディオが楽しめますねえ^^

音も文句なし大変ええ音出てますにゃああ 良かったー

このチューナーのもう一つの課題
デジタルアウトが光しかない、MR2000Sのデジタル入力は同軸しかない
このままではデジタル録音が出来ないねえ

この基板上に同軸変換器を取り付けようかとも思ったが
FPGA基板上に乗せると同軸・SPDIFが出す高周波ノイズがFM帯域に悪影響を及ぼすらしい
であるならこの基板から光り出して光・同軸コンバーターで同軸変換する方が音質的にも良さそうですな、そうしましょう

でもそのたびに電源が増えますにゃあ、12Vの方が変換することも無くそのまま使えるので12Vをさがしませう


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2016年11月28日



Img_4228アマゾンから届いた、光変換同軸コンバータ DC5V~12Vで動作
Img_4234
光で出して、同軸にして
Img_4231録音、ちょうど午後のクラシック・カフェが始まった
デジタルはええにゃあインプットレベルなど調整する必要無し、怠惰なボケにはええねえ
まずはWAV88.2MHzで録音する
次はDSD2.6Mで録音しましょうか

うんでDSDで録音

Img_4236あれー出来ませんにゃあ、デジタル入力はPCMじゃよにゃあ・・・むつかしいコツはわからんが仕方がないPCM録音するか

最初はオーボエ4本の曲で次は

「セレナード ホ長調 作品22」      ドボルザーク作曲
                      (28分45秒)
                 (合奏)プラハ室内管弦楽団
          <日本コロムビア COCO-78919>


なかなかええ曲じゃあ


DSD録音はアナログしかダメだったかな、モウロクしてるので過去の記憶が消えてしまって判らないねえ

Img_4237でもDSDとかPCMとかあんまし問題じゃない

モウロクじじいのボケにはしては
この頃のオーディオ環境が大金とか掛けなくても凄い勢いで音響が良くなって来てる

今度のこのデジタルFMチューナーがダントツに凄いが
それもT4の対向設置法が大きい、おかげで音の良さが確認できるようになった

FMの低音がこんなに出るとは知らなかった
カライモのツルを収穫していて室内のFMの重低音が伝わってきた、普通の音量なのに凄い^^
FMからは重い低音は出ないと昔は思っていたからねえ

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FMからはワーグナーが流れています、良くわかりませんただ聞き流すだけ


ワーグナーを消して昼録音したのを聴いてみましょう
クラシック・カフェから

あれっ・・・何か音が低く感じる
ナレーターのカワイ子ちゃんが落ち着いた妙齢のご婦人の声に聞こえるにゃあ
オーボエ協奏曲もなんかちょと低い気がする・・・何かやっぱへんだにゃあ
でも娘さんの声がご婦人の声になるほどの違いだからそう大きな違いではない
何でだろう、クロックのが何か関係してるのだろうか?

録音してて88.2Mhzで録音してるのにLEDは何故か48kHzが点滅してたかな
で今見るとちゃんと88.2MHzが点灯している・・・この辺が何か変かも^^

そういえばFPGAチューナーに何か周波数設定が有ったような、これがMR2000Sと合ってないのかにゃ?

デジタルは何か難しいにゃあ、アナログは録音レベルを合わせればそれでええが
うーん^^


説明書にDAI設定というのが有った、ジャンパーピンで設定するようだ
これによるとサンプリング周波数をデフォで48KHz、96KHz、192KHzと3つ設定できるようになっている
S/PDIFからのデジタル信号をこれで設定するのだろうか
まあデフォ(何も設定しない状態)で48KHzだからMR2000Sでの録音をWAVの48KHz/24bit(16bitも有ったが・・・)で録音してみたら正常に録音できていた^^/

ということは、このDAIサンプリング周波数に合わせた録音をすれば良いということだな
88.2MHzは無いからなー
48か96KHzだにゃあ^^
MR2000Sの取扱説明書では
HDDの1GB当たりの録音時間でそれぞれの録音状況を書いてある
44.1KHz/16bit 90分
48  KHz/24bit 55分
88.2KHz/24bit 30分
96  KHz/24bit 25分
192 KHz/24bit 13分

はい決定しましたケチなボケは普通は48KHzで
気合を入れて録音すのは96(192じゃないんかい^^;)KHzでな

うーんデジタルってのは難しいねえ^^



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2016年11月29日

FPGAチューナーにはいろいろ周波数が設定できるのが判ったので
MR2000Sで録音してみようと、朝のクラシック・カフェを録音する

いつもはSPの音を聞いてるだけだが、今日はヘッドフォンでMR2000S直に聞いてみたら
チュルチュルピーとか背景に小さく入っていた^^;

SPじゃああんまし気づかなかったのに、こりゃあ周波数どころじゃない
デジタルでもアナログ出力でもその高周波ノイズ?が聞こえることを確認した^^;

FPGA基板を外して、明るいところで老眼を駆使して半田不良個所などをチェックし
コンデンサーが1か所グラグラしてる、あとムカデの足より多いあの基板との接続足の数か所も半田が甘いように見える

はんだごてを温めて半田をやり直したりした

グラグラも治り、半田不足の箇所も無くなり、再度MR2000Sでデジタル録音をヘッドフォンでモニターをしたら、あのチュルチュル音が無くなっていたー^^/
Img_4255
背景はすっきりした静寂感・・・うれしーい、いやーこの基板がますます大好きになっちゃたー
小さな大きな巨人じゃなー、音は本当に良いしねえ

さーやがて11時だにゃあ、洗濯どうしよう、まあオーディオ優先じゃな、いろいろ触りまくってみましょう、めしも風呂も洗濯も掃除も後回しじゃあ不潔でええや

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96KHzに
Img_4259192KHzへ
Img_4264小原たかしさんのピアノ生演奏があってるので
Img_426546・96・192KHzで録音してみた、演奏中に切って設定し直しジャンパーピンを刺して、あー忙しい まあ物切れの同じピアノ曲が録音できた、もちろんヘッドフォンでモニターしながら録音したのでその時の音は判っていたが・・・モウロクでボケ老人の耳にはあんまし変わらなかった^^;
改めてSPで聴き直すも、ボケはじめには48KHzで充分だにゃあ、どうせ判らんハイレゾフォーマットはHDDの容量を食うだけだしにゃ

まあ実際経験してみないと判らんので体験は良かった、ヘッドフォンで聞いたときは音の広がりがふわっとした192が良い感じではあったにゃあ

あーオーディオいじりも音楽聴くのも楽しい時間も忘れてしまい魔手


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午後からもFM関係ばかり^^;

このFPGAチューナーのお世話になったHさんからNHK-FMのクラシック録音曲を聞かせて頂き愕然とする、静かな時も背景から暗騒音と言うか雑音というか殆ど聞こえない、こんなにキレイに録音できるんだ

ボケのは高周波ノイズは午前中の手直しで無くなったが、雑音はシーッという音はしている
静かな時は目立つほどに・・・

ボケとHさんの電波状況が断然違うのだろうにゃあ、どうしようもないかにゃあ

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しかしやはり気になる、雑音が小さくならないかにゃあ、アンテナをキチッと合わせたら?
でも屋根でアンテナを動かしてオーディオルームに戻って聞いて、また屋根に登ってを繰り返すのも現実的じゃ無いよねえ^^; <何回も繰り返し過ぎて落下するかもにゃあ

あっそうかこのFPGAチューナーを屋根に持って上がって聞いたら
アンプはポアタンがあるし、バッテリーはバイクから外したのが、もう上がってるかもにゃあ
まずバッテリーとポアタンを充電してみましょう

その間にアンテナから直に同軸を引きチューナーに取り出せるようにして
またアンテナの固定ネジを緩めたりしておこう

Img_4270既存の同軸ケーブルを外して持ち上がった同軸ケーブルに代えて
Img_4272充電はある程度だがFPGAだけだからそう電気食わないからええ
Img_4269チューナーに同軸をつないで、アナログRCAをポアタンに入れてヘッドフォンで聞く
あー雑音が聞こえるねえ、アンテナを動かそうとすると4本ある補強針金が邪魔する

アンテナを緩めて素子を緩めてアンテナを上に出来るだけ上げて針金の邪魔にならないほどにして自由に動かせるように <大変あれこれの5素子を緩めたり外したり

補強針金を乗り越えて西側に向けたら雑音がかなり小さくなったOKかな
Img_4275
まあ15cm前後かな針金にも触ってない、同軸も元に戻してケーブルもきれいにテープで巻いて、よしええでしょう

下に降りてきてデジタルをMR2000Sにつなぎヘッドフォンで聞いてみる
うーん雑音が少なくなったにゃあ・・・でも時折高周波ノイズが小さく乗ることもある
FPGA基板の向きを変えたりすると小さくなったりする野田にゃあ

雑音が無くなったら他の小さなノイズが気になりだしますにゃあ、きりがにゃい
まあこれで様子見じゃ、あとでクラシック番組が始まったら録音してみましょう

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2016年12月8日

やっぱ午後から少しだけカライモツルの回収をして
2時からクラシック・カフェの録音し
Img_4253
その後、このむき出しのFPGAチューナーを壊さないうちにケースに
Img_4583RCAの穴あけ
Img_4587あと同軸まあ同軸は最初にしたのだけど
Img_4588とんでもない失敗は光取込口だけであとは何とか
Img_4593光が光ってるからSWがONだーって、LEDをケースに付けてもええけど面倒くさい
でもケース無が格好良かったにゃあ^^

あー結構時間掛かった