カテゴリー「Raspberry PI」の7件の記事

2018年2月11日 (日)

RasPIのI2S-DAC ES9028

2017年9月7日

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郵便屋さんが荷物を持ってきた^^

Img_2498
でへへ しつこく ES9028

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RaspberryPIを逆立ちさせて基盤に取り付け、金属ケースに覆われるから当然PI2を

あーそろそろ午後のクラシックカフェも始まるにゃあ

両方同時進行しながら

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新Volumio2で あっさり再生OK NHK-FMを再生している

ええねえこれ、DSDもDop設定にしたのでソフトウェアー・ボリュウムを切断した
その代わりの この表パネルの音量ボリュウムが使えて、クリック感もええ

あとでNASを立ち上げDSD(Dopで)も再生してみましょう
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クラシックカフェが終わったので
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この表パネルの電源スイッチは何もつながれてない

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せっかくだからSWを使うことにしよう

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外したとき基板を観察した、RasPIは逆さまに取り付ける

さー組み立てたらNASで再生しましょう、まずじっくりPCMを

Yoyo_ma
マちゃんのチェロがええねえ すんなり再生するねこのDACも

次にDSD2.8Mを再生する、設定はボリュウムOFFの DSD(Dop) ONで

Dsd
すんなり再生かと思ったが、曲始めでは引っ掛かりがあり、やがて問題なく再生し始める

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RasPIが逆立ちして取り付けてるので、あの長いWiHiアンテナが使えない、上向きとは逆の下向きに折り曲がるので、使えないのだな 電波受信状況も良くないかも

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液晶パネル表示はDSDでなく192kと出てるねえ?

DSD表示はしないのだろうかな、これ後でメールで問い合わせて見ましょう


あと気づいたことは

・AK4490は普通の音・・・とっても安心するようなとっつきやすい普通の音(多分柔らかめ)クラシック向きかも
・ES9028Q2MはAK4490よりカチッとしてるかも、しかしこれでも十分聞きやすい普通の音です、あえて言えばJazzにはこっちがええかも
RasPIのI2S-DACはまだまだ進化の途中なのかも、前の9028よりは柔らかさも有りええですねえ

技術革新がまだまだ進んでいくのでしょうかねえ、そして早いし、1年もすればまたあらたに良いのが出てくるほど
しかしなるだけ付いていきたいねえ、他のオーディオ製品よりはるかに安いのでずっと付き合ってもええねえ^^
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DSDの件で問い合わせてみたら、192kはPCMで、DSD再生では無いと・・・

新Volumioの方が音質は好きなのだけれど、Moodeで再度DSDネイティブ再生を

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MoodeではDSDネイティブ再生でけました^^

でも新Volumioの方が厚みが有るように感じますね



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2017年9月8日

お湯を沸かし、昨夜のMoodeで音楽を掛ける

VolumioでDSDネイティブ再生が出来なかったのは恐らく、MPD設定ファイルに旨く書き込めて無いんじゃねーかな

新VolumioのSDカードに代えて、再度立ち上げて

DACのDSDオプションをDIRECTに戻して 再生し、液晶パネルでPCM再生を確認し

DACのオプションをDopに再設定して、再起動を掛けて

Volumiodsdok
やっぱり思ったとおり、時々設定をMPDが書き込めないときがあるんだよね

WiHiの調子などがおかしいとかで  これでばっちり

やはりMoodeに比べて濡れるような弦が濃い、新しいVolumioはええねえ


あーお茶がうまい^^


やっと落ち着いて新しいDACを鑑賞できました

こいつもええですね、かなり気に入りました DSDネイティブ再生がええ ちょいと固さを感じていたのが無くなりました、PCMとDSDの違いを描き分けてますねえ


ますますDSD音源が欲しくなりましたね^^



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新DACに天板を付けると、とても固くて取り付けれない、ギチギチよりちょい広めなのだな

やすりで丁寧に削っていき、やっと天板を取り付けれた

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あーちょいと線が細めに、固さも気になる これは北の電磁波攻撃だな^^

HAP-Z1ESでも経験済み、電磁波吸収シートを天板に貼った方が良いでせう <貼り過ぎ禁物、元気が無くなるし

天板外すときも大変、ギチギチだから外せない、再生しながらだし

やっと外せた 音もやはり伸びやかにゆったりした感じ、閉じたときは少し神経質に

このまま天板外して聴きましょうかね <こっちが断然ええから

そうかこれまでのI2SはRasPIの基板と直結で直近にアナログ回路も有ったね
これはちょいと離れているから、このような違いを感じ取れるのだな

Img_2542
これくらいでお伺いを立てるも、かなり改善したが すっと高域が抜けるような雰囲気は

やっぱ天板無しがええ、これは無理かな電磁波シートだけでは

この辺の変化を見るのに、このみどりちゃんのこのDSD音源は持って来いだね^^

あとやってみてええかなと思うのは、天板に小さめの穴を多数開けることだにゃ、でも今は止めとこ、パンも買いに行かねば、そろそろ昼めしにしましょう

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買物に行ってきて、野菜やバナナが安かったので買う、また
LANケーブル10mを買ってくる

DSD再生でたまに引っ掛かりが有るのは大きなDSDファイルとWiHi環境からくる

そしてこれからはDSDを積極的に聞くことにしたい

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早速2階ベランダからLANケーブルを落とし、FM同軸のパイプを通じて

Img_2546

有線LANでWiMAXルータと結ぶ、10mでぎりぎりだったにゃあ^^

早速再生してみる

曲を切り替えても引っかかることも無くなった、そしてVolumioの操作もスムーズに

Dsd2

しかしクラシックのDSD音源は殆ど無い、これからそろえなくては


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9028の新しいDACの音があんまり良いので

WP-DAC4490をもう一度聞いて見るも、あんまし良くない 線も細い

こんなんじゃー処分かな^^

Wpdac4490

ところがである、I2SのDEVICEが正しく無かった、MoodeではこのDEVICEは選べなかったが
新Volumioにはちゃんと有った、これにすると音も濃くなりええ雰囲気に

やっと9028と張り合えることに、ただDSDの曲間でブッチっという音が有線LANでもたまに出る
9028では一切でなくなったのに、これはいただけません

RasPI&Volumioを外部モニターで操作

2017年9月17日

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RasPIのスタンドアローンで立ち上げ、それ自体だけで操作でき再生できたら

それが

共立電子には有るが、安くは無い

それで自前で製作してみたくなった

でも共立のは7インチモニター ・・・<小さなもの好きボケには大き過ぎ

で中国に注文してた5インチタッチスクリーン・モニター

Img_2680
それが届いたので・・・この付属のDVD8cmなのだよね、手持ちのでは読み込めない^^;

まあええ、ようはVolumioで動かすのが目的であるから

Img_2686
まず /boot/config.txt  に次の行を入力

max_usb_current=1
hdmi_group=2
hdmi_mode=1
hdmi_mode=87
hdmi_cvt 800 480 60 6 0 0 0
hdmidrive=1

reboot で上の画像のようにTXTモードの映像が写る
次は新Volumioのプラグインというのを次のブログ見てインストールする

Volumioのプラグインでモニター画面出力と操作

ではインストールを

Plugininstall1
これをインストールするのか

Plugininstall2
これが長くかかりましたなー でも無事インストールも終わり

インストール後プラグイン設定をONにすると

Img_2690
いやーでたでた いつものVolumio画面 いつもはPCで見てる画面

まあ日本語は文字化けしてるが・・・fontをインストールすればええとあるので

Img_2693
これで日本語表示されました、付属のタッチペンで操作もOK

タッチペンだけでなく指でも操作でけましたー^^


でこのモニター接続はGPIOピンは使わないので I2S-DACを刺せますので

好きなDACを刺せばあの共立と同じRasPIが出来上がりました

モニターを買っただけで出来上がりました、まあこれにいろいろ取り付けるようにはこれから考えましょう





あとプラグイン・インストールには

Plugininstall3
こんなものや

Plugininstall4
こんなのもありますにゃあ、おもしろそう 新Volumio ええですにゃあ^^



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それではRasPIのスタンドアローンでのオーディオ再生を

Img_2695
I2S-DACを取り付け HDDを直付けして SW/ON

まだ液晶操作になれてなく、やっと再生でけましたー、これにリモコンも付ければ満点だな

WiHi無しでRasPI・オーディオでしたー^^




2017年10月13日 (金)

RasPI CPUの動作をいじる

RasPI CPU周波数や電圧を操作してみる

Img_3363
このPI2はCPU温度が普通のPIより10度以上高い

Raspi2
温度が50度以上ある、そして動作周波数が普通は60MHzなのに90MHzになってる
電圧も1.2Vじゃなく1.3125Vもある、だからCPU温度が異常に高いのだろうか?

そこでConfig.txt に記述して普通のCPU動作にしてみる

CPU動作をいじる

Raspi2no2
動作は普通の60MHzと1.2Vになったが、CPU温度はますます上がってしまった^^;

どうもわからん、このRasPI2はこしょうかもしれないなー

2017年10月 9日 (月)

Raspberry PI 小技集

RasPI-CPU温度調べ


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異常なRasPI2のCPU動作をいじる

2017年8月21日 (月)

RaspberryPI と ネットワーク関係

過去にさかのぼっての検索が ただただ絵日記を読むだけで、大変検索しにくいので
あるブログさんを参考にして、もう少し見つけ易いように作ってみました

ルーター2つを使ってWiHi改善


SIM無しでも室内WiHi(無線LAN)が使えて、それを利用すれば
いままで悪かった1階のRasPIオーディオのWiHi環境が改善する


新旧ルーターのこと

旧WiMAXルータの外部アンテナは恐らくWiMAX用のアンテナで、室内WiHi用のアンテナは中体基盤に貼り付けてある白い四角の小さな物体がそれのようで、そのアンテナをたどると丁度外部アンテナ取り付け口が有ったので、無理してそれにつないで外部アンテナ化をしたのである、ちょいと1階でのWiHi環境が改善されたかな




新旧ルータの回線速度比較

新旧を2回と1階で比較してる、確かに下りは新ルータが早いが、下りは新旧あまり変わらず、遅い  下りこそが体感的早さにつながると元家で気づく


新VolumioでSSH出来ないときの解決法 (8/2)

そのものずばりの記事

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リモコン関係の記事


RasPI1Bの赤外線リモコン (7/27)

RasPI1BのI2S-DACの基盤は小さいし、GPIOの数も違うから、そのリモコンを使えるようにした話、他にもRasPI1Bにかかわることが少し書いてある

Volumioのリモコン化 (6/3)


RasPI1BとI2S-DAC接続 (7/19)

初代?のRasPI1のI2S-DACを取り付けてみた

2017年7月23日 (日)

RasPI WIHIパスワードの暗号化・まとめ

これまた、間違いを記事に乗せていましたので訂正



Moode-Playerの無線LANのパスワード暗号化  2017/07/23


1、まず必要なソフトをインストールする
$ sudo apt-get install wpasupplicant
2、root権限にする
 >sudo su
3、パスワードの暗号化を指定ファイルに出力
$ sudo wpa_passphrase "URoad-666666" "44444444" >> /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
4、nano /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf を編集
ctrl_interface=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
update_config=1
network={
    ssid="URoad-66666666"
    psk=7777777777777777777777777770c2a19fee472fd8b28ef4d6
    proto=WPA2
    pairwise=CCMP
    key_mgmt=WPA-PSK
    group=CCMP
    auth_alg=OPEN
}
5、/etc/network/interfaces  の編集
auto lo
iface lo inet loopback
allow-hotplug eth0
iface eth0 inet dhcp
allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet dhcp
wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
6、rebootして再起動し確認する 
                       以上

もうこんなひどいブログはあったもんじゃねえなあ

まあネット公開は止めてるので、検索で訪れる人は激変したからええか^^
まあ個人的な忘備録だから、許してごめんね

RasPI3内蔵WIHI&BTの正しい?削除方法

ボケは同じことを10回近くやらないと判らないので、理解したと思うので
(読者は呆れてしまうでしょうが、もうすでに多くの読者が去っていった)
またすぐ忘れてしまうボケのために別掲で記録しておく


RasPI3&ES9028でやってみた

これは前回も内蔵WIHI&BTを削除したのであるが、RasPI3と思い込んでいただけで
実はRasPI2だった、もう不要なことをあーだこーだと設定しまくり絶不調なOS・SDカードだったので、最初からやり直した

今回はちゃんとRasPI3&ES9028で行う

Img_1369
外付け無線LANアダプタを外し、内蔵WIHIが確実につながるようにルーターの横で
有線LANをつなげた状態で 電源ON


WindowsのFREEソフト「SoftPerfect Network Scanner」でWIHIの状況を確認

ES9028が3つもつながっている

Photo_2
有線と無線LANで2つ・・・残る一つはBlutoothのWIHIだろうか

まあちょうどええ 内蔵WIHIとBTを消すのだから

有線LANの102でSSHで入り、つながっている内蔵WIHI(全てMAC番号は同じ)状態で

>cat << EOF | sudo tee -a /etc/modprobe.d/raspi-blacklist.conf

この命令で 恐らく立ち上がっている内蔵WIHIのブラックリストを作るのだな
ここでプロンプトが変になっているのでCTRL+Cで正常なプロンプトにして

>sudo nano /etc/modprobe.d/raspi-blacklist.conf

しかし中身は空欄なのだな?  以下を貼り付けて

#wifi
blacklist brcmfmac
blacklist brcmutil
#bt
blacklist btbcm
blacklist hci_uart

CTRL+Xを押して”Y”を押して終了し、REBOOTする

起動したら SSHで入って

>ip link show

で起動してるWIHIを見てみる

Photo_3
つながってるのは有線LANの102のみ
恐らく内蔵のWIHIとBTの2つがなくなったとおもわれます、一応成功

SSHから HALTで終了し

外付け無線LANアダプタを取り付け、再起動し、無事外付け無線LANがつながってますので、有線LAN102か無線LAN114で再度SSHで入り

>ip link show

Photo_4
まあ無理してSSHで確かめなくてもWINDOWSの「SoftPerfect Network Scanner」で
確かめられます<ハイ

この無線LANのMACアドレスをルーターでIPアドレス114を割り振ってるようです。


まあもう有線LAN外して外付け無線LANだけで起動すればええだけですね

4
一発で無線LANでつながりました、RasPIは電源とWIHIが命ですから
これらが不安定なら音楽を楽しめないことになります

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おまけ MACアドレスとIPアドレス


上で確かめた内蔵WIHIのMACアドレスは削除したので

Photo_5
ルーターのIPアドレス割り振り一覧を見たら、そのMACアドレスが113にありました

貴重なIPアドレスだから、ここからも削除して

いまつなげてる無線LANアダプタのアドレスを114から113にしましょう


我家のIPアドレスの割り振りははRasPIじゃなく、アダプタなどに割り振ってあります

Photo_7

再起動したMoodePlayerのNETWORK設定を見ると、WIHIは固定IPアドレスじゃなくDHCPにしてますが
先ほど変更した113でつながっています